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7月, 2019の投稿を表示しています

結局テニスは反復練習なのだけども…

春秋戦国時代の様相を呈した火曜日❣️仙人石田コーチの加入で、芸術は爆発だぁああ💣🤯
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テニスのミソは反復練習❣️ しかし、脳は🧠飽き性と言う性質を保有しています。
6人の英傑の見た目、競技の実力の違いはあれど、テニスへの情熱は誰よりもNo.1❣️
1つ目の加藤コーチのレッスンでは、フォアハンドストロークのスムーズなスイングのコツ、振らないボレーの本当の意味をレクチャー差し上げました。
2本目の飯島コーチのレッスンは精密ラリーのオンパレード、シングルスも展開されました。 球出しだけで上手くなることは決してありません。特にレベルが上がれば上がるほど、繰り返しおこなうラリーの大切さが成長への大きなウエイトを占めます。 綺麗な配球は目を見張るものがあります。 しかも、しっかりと下半身から打球しているため、そのレベルに応じた最大限の質のラリーが展開されます。
ショット別ではマンツーマンレッスン状態。 本日のお題を元にショットを練習してラリーを繰り返します。 全国大会にも出た子のヒッティングもつとめた経験値がいかされます。 趣味のレベルだからこそクオリティーの高いラリーは大切です。
通い合宿は担当石田コーチ、先日の試合で足りなかった点を踏まえて指導してくれました。
ジュニアの試合予備軍達の通常レッスンにも高い経験値から得た人生にも通じるアドバイスが飛び交います。

同じことでもコーチ達の抽象度や価値観が高いレベルで違うと新鮮さが倍増します! 反復練習を反復として飽きさせないコミュニティーを目指していきたいと思います❣️

そして、墨田区主催の23区大会を控えた選手、関東公認の大会を連戦している選手、これから大会にエントリーしていく選手、対抗戦に燃える選手、それぞれが志高くチャレンジしています。 (書くのは簡単なのですが、選手達には決して楽しいばかりではない、それぞれのドラマとエピソードがあります)
下川選手も50万大会の駒を本戦3回戦にまで進みました。 先日の熱中症を克服したようです。 日々の少しずつが試合には大きな影響力としてあらわれます。 明日は第2シードと戦います。
そして部内戦で1-2フィニッシュを決めてくれたSとS!! まだ、初めて会った1年半前は試合どころかサーブから試合なんてのも…

法律上の大人になる前にコミュニティーでの自己判断能力を身につける必要性

モンスターペアレンツが作る自己判断能力の欠乏、成長への決断の見誤り。

もう時効となるので触れても大丈夫だと思いますが(笑)、学校の先生含め教育者の方とお話を、またお仕事をする機会を与えていただいて感じた事があります。
子供の成長に対しての親の関わり方が後の成長に大きく起因してくると言う事です。


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例えば塾、宿題もやって来ず、成績も伸びないからといって先生に「成績上がらないどうすればいいのか?こっちはお金払ってるんだぞ」のような無理難題を押し付けてくる親御さんがいます。
塾のシステムとしてある程度の有名校だったため俯瞰して考えてみれば一目瞭然、いやそれは横暴だな、まずその子が何のために勉強するかと言う意識付けを教育していかないといけないだろう、塾頼みではなかなか難しいです。
ある私立進学校では「お父さんではなく、お子さんに食事や生活のリズムを合わせてください」と入学式の保護者会で伝えられます。
それだけ家庭内での環境作りって大切なのだと感じました。

例えば部活、表立って悪いことをする子はわかりやすいのですが、影に隠れて陰湿な嫌がらせをしたり、部内の空気を他人経由で乱したり、自分に注意の矛先を向けて構って欲しいのかとんでもない行動(いじめ、ありもしない噂、こっそりと誰かを悪者に仕立て)に出る事があります。 しかしながら、さすが教育の達人!! まったく私達は気づかなかったのですが、新入生が入部してくるなり白羽の矢を立てていました。 生活態度やふとした一挙手一投足に潜在犯的要素があるのだと感じました。
何度か本人に注意、親御さんにも連絡、再三の忠告にも従わず、最終勧告、注意喚起をすると親が出てくる「なんでうちの子だけ!! (怒)」
この傾向の面白い点は、うちの子は100%悪くない、あなたが悪いんだ!!と傍若無人にも人の話を聞き入れず子供側の一方通行の話を鵜呑みにし罵ります。
結果、退部…… 一部始終もあれば、おおまかな概要な時もありましたが、周りに迷惑をかけてる事実を無視する訳にはいきません💧 いじめや練習の妨害をしてるわけですから。

しかしながら、今回はモンスターピアレンツのお話ではなく、子供の自立心にかかわるお話。
社会人になってすぐに内面的に大人になるわけ…

誰でも強くなるための心の整理術

勝てない人/伸びない人には必ず理由があります。

それが親の目線だったり、周りの噂だったり、自分自身への甘えだったりします。
「こんな相手に」とか「こんな大会で」とか、負けたときに言われるバッドワードですが、「こんな………」だからこそ勝つのが難しいわけです。

テニスの難しいところは、例えば、水泳はタイムをクリアしていけばいい、サッカーはポジションをしっかりこなしていけばいい、野球も同様です。
テニスは全てを1人で行わなければならないため、はじめのうちはつなげていた方が(ミスが少ない方が)勝てる可能性が多くなります。 しかし、つないで勝ってきた人間がいきなり強いボールを打って勝ち始めるようなスキルを手に入れるほどテニスの世界も甘くはありません。

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水泳でもオリンピックレベルを目指せばもっともっとタイムを縮めていかなければいけません。 フォームはもとより筋力や体の柔軟性の兼ね合いも出てくることでしょう。
サッカーや野球では監督やコーチによって全く違うことを言われることもありますし、その都度、攻撃的だったり、守備的だったりとチームワークを変えなければいけません。 その点においてはテニスよりももっと奥が深く難しい点があると思います。
参考までに、香川真司、本田圭祐、中村俊輔はユース出身の選手ではありません。 しかしながら日本を代表する選手となりました。
強くなる/伸びると言う点において、テニスよりも組織がしっかりしているサッカーのユースでさえ、有能な選手を育成をモットーにしているのに、その才能が見抜けませんでした。
僕らの仕事は、将来、勝てるための理由を見つけること、そして積み重ねていくお手伝いをすること、伸びるための可能性を示唆していくところにあります。

しかしながら1番難しい点は「いつ勝てるようにさせるのか」と言う点にあります。

先日ご入会されたお客様が、お客様のレベルが高い、こんなスクール見たことがない、とお褒めの言葉をいただいたようです(ありがとうございます)

ラリーが多いのが当校の特徴ではありますが、とりわけコーチと打つ機会が多いと言う点に皆様の上達があると思います。

やはり、多くのお客様はお客様同士のラリーの時にきちんとラリーをしようと丁寧になりすぎてしまいコートに入れて続けることが最優先になって…

功をおさめるために年を共に歩む

「鶴は1000年、亀は10000年」と言いますが、「亀の甲よりも年の功」とも言われます。

つまり、親や身近にいる人たちが長い間一緒に過ごせば過ごすほど、相手のことを本能的に、または感覚的に「あ、これは良い方向に向かっているな」いや「あ、この方向はちょっとまずいなぁ」などと察知することができます。

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母親が子供のことをなんとなくですが、うっすらと、この子に合っているとか、この子に合っていないとか、この子が変わったとか、誰よりも早く気づくのは1番身近な存在で手間暇をかけて心労含め接しているからだと感じます。
浮気がバレやすいのは女性は脳幹が太く、男性は細いために女性の方が汗が冴えているといったような余談は割愛します(笑)

一緒に過ごす時間が長くなるとテニスにおいても良い方向に向かっているな、これは少し思い悩んでいる、イライラしている、などと感覚的に感じることができます。

しかしながら一方でこの感覚は個人を介するため、それを見れば個人が利害関係や少しでも自分がいい思いをしようと利他の心を持たなくなった場合、観察対象となる人は間違った方向に進んでいても気づかない場合が多々あります。少し昔にサッカーの日本代表だった方の親族の方に選手を育成するには何が1番不可欠かと言う話を聞いたことがあります。

それは、「親(保護者)ではない第三者の他人である指導者」と教わりました。

これは上記のことが統括された非常に深い言葉だなとつくづく思います。

例えば先日、全くゲームが取れない子がいました。しかしながら彼は屋することなく、腐ることなくひたすら自分のやるべきことに取り組んでいました。
操作していくと気がつくと負けた相手に一言を落とさずに勝つといった(勝つこと自体よりもプレイを変えずにしっかりとゲームを、セットとったことに意味があります)進化を遂げてくれました。
うまくいかなかった時も、たった2年位ではありますが「あー、この子腐ってないなぁ、むしろ一心不乱に集中している、普段の言動や行動が前向きに一貫している、他のコーチたちに聞いても彼はすごく頑張っています」などと周りからも前向きな後押しする言葉が出ていました。

本当に歳を重ねることに共に歩んでき…

個にフォーカスすることの大切さ

ギルドと化したスポーツコミュニティー市川浦安(D-tennis市川浦安)はまさに日々が熱い戦いの場であり、安らぎの場です💖
それぞれの個性を尊重し、それぞれの人生観、それぞれの活動レベルが高いことがsocietyに陥らないスポーツコミュニティーである所以だと思います。


大人は、もちろんジュニアの子たちも、特に年齢が上がるにつれて、それぞれがギルド魂で他人を思いやる気持ちを持ちながら、自分の目指すもの、共鳴しあい、尊重しあい、一緒に精進しています。
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通い合宿、日々ジュニア達の変化が見ることが出来て頼もしく思います。 勝つ負ける以上にどのように取り組んでいるか? 昨日勝てなかった子も今日はしっかりゲームを連取できました。
大きな第一歩のための小さな積み重ねはとても大切です。
石田コーチのレッスンは勿論ですが、トレーニングメニューはどれもが体の基本的な動作を気づかせるものであり、テニスのために役立つ布石となっています。
飯島コーチはラリーで物語ってくれます。 子供達はどことなくその優しくも戦うために必要な厳しさを伝えてくれます。


guildとsocietyの話をしたと思いますが、個人で社会と対等に渡り合っていくのが前者、単体でも生産性があり、活動力があり、しっかりと戦っていきます。
一方、後者は単体では能力を有さない集団となり個になると活動停止状態、無秩序状態になります。

子供の将来を憂慮するときは必ず「自立」の文字が。
独り立ちできるのか? 自分で生活をしていけるのか? 自分で生計を立てて生きていくことができるのか? 自分で周りと強調することで社会の中に存在を求めることができるのか?
これらの点において心配することが多いです。人と人との中に自分の存在意義を持ちつつ、学んでいくこと、自分にできるような役割や仕事を探してお金を稼いで歩んでいくこと。 今、何をすべきだということを夢を持ちながら歩んでいくこと。
本当に好きなものでしか学べない大切なものがあります。
今日もある選手が1ブレークで試合に負けてしまったと(見た目は普通ですが)落ち込んでいた様子でした。 ここ2年経たない間に部活レベルで普通に満たなかった子が急成長! シードと競り負けたら普通、「まーしゃーないな…

疑問に思ったら、それを経験した人を探せ!

強くなりたいと思うなら、強くなった奴を聞けばいい。
死ぬ気で頑張れ!と言われたなら、死にかけて結果を出した人間に話を聞けばいい。
自分が人と違うと思っても周りに人が寄ってくる人間であれば、魅力のある人間であれば、その人物に話を聞けばいい。
プロのテニス選手を育てたければ、プロの選手を育てたコーチに聞けばいい。

プロとはなんぞや?と思うならいろんな世界のプロフェッショナルから話を聞けばいい。

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おはようございます加藤です。

好奇心? 興味津々? 一般企業にいた僕には気になることだらけ!
鳴り物入りでテニスの業界に入った素人の僕は傍若無人ながらも、その道の大先輩達に猪突猛進、一心不乱にいろんな方とご縁がありたくさんのことを学ばしていただきました。

特に今いる市川浦安のスタッフは、いろんなパターンの人生相談を投げつけられたとしても、それぞれに該当するスタッフがいると思います。
深夜営業で人生相談できますよね? (笑)

大人が子供に発する言葉で、または他人に発する言葉でどんな偉大な人の名言を言ったところで、その人の心の声でなければ伝わりません。

特に僕なんかは、平々凡々と、ぬくぬくと、周りに恵まれてきたおかげで今こうして皆さんと共に精進することができています。
ですから、子供たちに注意する時でも僕自身の場合は「他のコーチと、加藤コーチどっちになりたい?」さらには「コーチは神だったけど、君たちはそうはなりたくないでしょ?」と言った説教?人生の方向性?を伝えます。
子供は本能で、大人は人生の経験値で人の本質を見抜きます。
失敗する人は【虚】に目が行く人。
しかしながら、大多数の脳裏には本能と経験値から、その人が伝えた言葉の深さを感じます。 そして伝わります。
飯島コーチは見つめ合って一対一で、きちんと伝える!
石田コーチは部分と全体を適時適切に使い分けて優しく諭す!
下川選手は、雰囲気とそのオーラでテニスを真剣に取り組む厳しさ、それを乗り越えた時の喜びを背中と少しの言葉で語る!
しんコーチはその子の形に近づいて、そっと導く!
牧野コーチは全体に投げかけてひとりひとりに必要性を学ばせる!
加藤コーチは自省録を思い起こしながら、天の声として話しかけています。笑

__________本日の市川浦…

バランスとテニス

体のバランスを整える。
スポーツをしている人でも、スポーツをしていない人でも、筋肉量、骨格量、脂肪量、様々な表現の基準がありますが、バランスよく筋肉をつけるということがまず第一に大切になってきます。

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筋肉は人間が活動するために必要不可欠です。

例えばスポーツ選手。
常人よりも体力もあり筋力もあり一般的には健康的な体を持っています。

しかしながら、そのスポーツで使う以外の筋肉は意外と意識していなければ鍛えられていません。 強いショットを打つ人はその力を生み出すために必要な筋肉と反対側の筋肉、つまり拮抗筋と呼ばれる筋肉が必要となっています。 いき過ぎた力をオーバーワークにならないように制御するためのものです。
縮める筋肉があると同時に反対側には伸ばしていく筋肉があると言うことを理解しなければいけません。 怪我の多くは筋肉のアンバランス、老化の原因の多くは筋肉量の低下です。
石田コーチのレッスンでは肩甲骨の可動域のレクチャーをよく行っています。 骨の可動域を自らが意識をすることで筋肉の使い方を無駄なく体現出来るようになります。
自分の可動域の範囲内でしっかりとスイングの力を上げていくことがテニスでは必要であり、一方で行き過ぎてしまうと怪我などをする場合があります。

可動域の広がりを意識することでどんどんショットは良くなります。しかしながら、バランスの良い筋肉の付け方をしていく必要があり、一般の人のレベルにおいても、日常生活を送る上で必要な筋肉を作りバランスを整えていく必要があります。


怪我をしないための、競技力をあげるための、若くあるための4つのポイントは下記の通りです。
①筋肉のバランス
※左右差がないようにする、拮抗筋をバランスよく鍛える

②柔軟性
※強い力だけが筋肉と考えられがちですが、それを生み出すためには柔らかさが絶対に必要です。柔よく剛を制すと言う諺があるようにしなやかさから強さへの切り替えがパワーを生み出します。 一般的に誤解されがちですが、パワーは🔥筋力×スピード🔥の意味であり、スピードを生み出すためには柔らかさが必要です
③心臓を鍛える
※心臓は筋肉だと言う認識があまりなされていません。心臓は筋肉です、そしてそれを鍛えるためには有酸素運動を行う必要があります。例えばジョギング、マラソン、…

自分がポジティブかネガティブかがわかる方法

今の自分の状態がポジティブなのかネガティブなのかを理解していく方法。

いたって簡単で、何もない状態でぱっと①頭の中に思い浮かんだこと②思い描いたことが、未来建設的であるものなのか、それとも過去の後悔や、回顧なのか。

実は人間は、考えていないところでも無意識が機能することで色々なことを同時に考えています。
「あ、ひらめいた!!💡」と言うのは、日々考えていたことが、無意識の中に投げかけられて意識の上に上がってくるものです。

1日の中では、考えないで(例えば歩くときに右足から出して左足を出して、、、など)行動していることの方が多いため、ふとした拍子に自分の中に思い描くものが心配事なのか、期待に満ちたものなのか、過去なのか未来なのかによっていまある状態がプラスなのかマイナスなのかを知ることができます。

科学的に心と言うのは脳に存在すると言うお話をしましたが、その脳で最優先事項として考えられていることが、プラスのことであればポジティブ思考、マイナスであればネガティブ思考と言うことになります。 脳裏に浮かぶ常日頃のイメージを思い返してみてください。
常にポジティブであれば◎ ネガティブが多ければNG


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しかしながら、ネガティブな人はそのままマイナス思考で終わってしまうのか?と言うわけではありません。
無意識から意識に上ってきたマイナスのことをプラスのことに上書きすることでポジティブシンキングに変わっていきます。
例えばテニスの試合でうまくいかなかったなと思い悩んだとして、次の試合でも同じようなイメージが浮いてくるとします。しかし、その時、自分の良くないイメージ、例えば相手にwinnerを打たれる画面が脳裏に出てきてしまうのであればそれを無理矢理にでも返球する自分の姿を想像し、こじつけでも相手からポイントを奪う場面をイメージします。そしてそれを繰り返します。

受験勉強でも意外と使われるテクニックで、モチベーションを上げて成績にアプローチする先生はこのことを研修や実体験などから、積極的に取り入れて指導していることがあります。 京都成章高校の校長の吉竹先生は非常にこれが巧みでした。
過去は誰にも変えることができません、しかし未来は自分の力で変えることができます…

受け入れる力とテニス力

スクール運営にあたり2年間かけておこなおうと決めたこと。
「受け入れる力」です。
技術や取り組み姿勢は勿論ですが、この力が人生最大に必要不可欠で、人として成長するには欠かせない能力だからです。
人間は「自」と「他」の間に共存してその生活を営みます。
※「自」と「他」についてのお話はこちらに書かせて頂いています http://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/07/blog-post_57.html?m=1
人の間と書いて人間と読むのは読んで字の如くですね。
例えば試合に負けた時、これは神尾米さんから伺った時に学んだことなのですが、負けず嫌いの2パターン。
ひとつ目、プイッとそっぽを向いて現実から目を背ける
ふたつ目、問題を明確にしてその後の取り組み姿勢が変わる

泣く子もいれば、怒る子もいることでしょう。 でも、感情を発散した後にどのように行動をしているかが大切になります。
ひとつ目の子は、次の試合に出ても同じミスを何回も繰り返しますし、常にリセットされるため時間は蓄積されますが、「実」が伴わなくなってしまいます。 ふたつ目の子は、すぐには勝てない事も多くある事でしょう。 でも、よく見るとやりたいことが明確だし、失敗してもトライを繰り返している。 大きなミスが惜しいミスに変わり、ついにはポイント、ゲーム、セット、そして勝利へと導いて行くことでしょう。

ここでは「強者」と言う「他」を受け入れることで「自 」を認識します。
自と他のせめぎ合いが、選手としての、終には人としての成長を促していきます。
実は認知症や脳機能の低下なども「自」と「他」の関わりの重要性が示唆されています。
人生最後の言葉(http://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/06/blog-post_72.html?m=1)でもその4にもっと友達と 連絡をとればよかったとあります。

他を受け入れて共存することで共栄します。
自と他のせめぎ合いに自己というゲシュタルトが完成するのでしょうね。
ソレノイドグラフが反転しないように(笑)
話は難しくなりましたが、市川浦安の皆様はマジでやばい💓
熱いテニスを毎週ありがとうございます❣️
__________本日の市川浦安__________ ◎加藤コーチも敗北、石田コーチの神レッスン 石田コーチのthe肩甲骨の使い方のレクチャー ボレーの正しい動…

腸内環境を整えるテニス

久しぶりに雑誌のananを買ってみました。
トレーナー仲間がFacebookでシェアしていたのがきっかけです。 下川選手のコンディショニングを中学生くらいからおこなってくれている人物です。
変性男女を実践するほどの凄腕女傑! 超セラピストでもあります。 ※常に学ぶことは大切です
腸についての本は数点読みましたが、角度を変えて学ぼうと言うのがきっかけです。
テニスのフィジカルコントロールにおいても必要です。 パフォーマンスを上げるために食生活の徹底は欠かせません。

腸って実は脳と密接に関係しています。
「腹をすえる」「腹を割って」「腹を決める」etc..w 「腹が黒い」「痛くもない腹を探られる」「腹を肥やす」etc...
腹を使った慣用句や熟語も多くあります。
『腸は第2の脳』とも言われています。
余談ですが「心」と言う部分は科学的に脳にあるため心臓に位置するわけではありません。
つまり、「脳」と「腸」は密接に関係していて体の中でも1番大切な関係性と言えます。
腸が活性化すれば、脳にも良い影響を及ぼし、体内の循環サイクルが向上します。
そもそもどんな状態がベスト?なのか。 テニスを快適に上達していくためにチェックしてみましょう。

「小腸と大腸の両方がスムーズに機能し、消化、吸収、排泄活動をしっかり行えるのが理想。綺麗な上は暖かくてふわっと柔らかいのもです。
◎正しい位置にある……腸の中心がおへそこ高さにある
◎腸内フローラが整っている……善玉菌、悪玉菌日和見菌が「2:1:7」のバランスで存在しているのが理想とされています
◎腸壁がむくんでいない……余分な水分があると食べた物の消化吸収力が下がってしまいます。腸の水分代謝が良いとむくみなどもなくなります。但しここで間違ってはいけないのは水分を摂らないと言うわけではなく、運動などで体内循環を良くしたりマッサージを受けることで腸壁のむくみをなくす点にあります。
◎常にあたたかい……お腹にある大きなリンパの流れやスムーズになり、消化機能がしっかり働き、ぜんどう運動も活発になります。
◎ぜんどう運動が活発……芋虫や尺取虫のように規則的に動きます。昼が1番活発のため朝食をとることで腸を刺激できます。ちなみにお腹がグーと鳴るのはぜんどう運動が活発な証拠です。
◎宿便が溜まっていない……食べ物にもよりますがおおよそ排泄されるまでの時間は約24時間、24時間以内に順次排泄されて行くの…

成功への分類4つの行動

経験から得た時間の概念と選手の成長の兆しのヒント。


大きく分けて4パターン!

朝起きる時に①何時までにと決まった約束事があるときは起きる人、反対に②どの場面においても約束をしても起きれない人、③いつも規則正しくきちんとできる人、④大切な時だけ寝過ごしてしまう人。
③はどのような形であれ、必ず成功する人になること間違いないでしょう。 例えば10時から練習、レッスンとなった時に10時ギリギリに来る人と30分前、20分前に来ると、さらには1時間前に起きて準備をし始める人、開始までに気持ちの整理ができ「さぁテニスを練習するぞ」と脳に信号を送ります。
この点で最も危惧すべきところは「無意識の中でこのことが成立する」と言う点にあります。

ですから、常日頃、時間にきちんとした選手は遅咲きだったとしても必ず目的を達成することができます。

②④番はout of question な可能性が潜んでいます。 この場合は該当する事象が自分自身が興味の対象でない可能性が高いので、他の趣味や生き甲斐の対象を見つけると良いと思われます。
②は、結構大変です。 ➡︎何が大切なのか?を理解していない ➡︎人の事を考えることができない ➡︎同時に自分自身の事を理解できていない ➡︎時間の概念が希薄
「自」と「他」の間でせめぎ合うのが人間の定義だとすると早いうちから注意喚起する事が大切です。
④は緊張しているのか?本当はその事象をやりたくないのか?と言う点を早期にハッキリとさせた方が良いと思います。 ※例えば、20歳になってからプロテニスプレーヤーになりたいと思っても積み重ねるものがなければ開始する前に頓挫してしまいます。
①番は「興味が向く」と「ものすごい勢いで成長する人」に該当する可能性があります。
興味が向くと言う事は、好きなことだけと捉えられがちですが、メリハリがしっかりできている裏返しでもあります。
好きなことなら頑張れる、好きなことから自然と一生懸命になれる、好きなことなら自発性が生まれる!!
自発性が生まれることで自分と向き合います。
自分と向き合えば、自分自身が今何をしているか?ということも明確に理解できますし、何ができないかという点もはっきりしてきます、必要になればできないことに対しての取り組みを始めます。

ステップアップの過程で「①」「③」を心得る事が成功への第一歩ですね。 ①と③の違いはオフがしっかりとしている点で①の方が「…

テニスで無駄を省くの本当の意味

都立高校の強化選手に選ばれた三銃士の1人S君、おめでとう!
かなり選手たちのレベルが上がってきました。
真剣さが投影される子達はメキメキと上達します。
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どう言う過程で強くなっていくのか?
➡︎先ず「考える力」がある
➡︎結果よりも過程を大切にする (ポイントやゲームを取ることより、美術的なポイントや意図的なポイントを取ることに重要視)
➡︎怪きは罰せず (怪しいジャッジは罰せず)
➡︎淡々と取り組む ※ボール拾いも、プレー後のアピール

石田コーチに話した時に、牧野コーチと話した時に選手のレベルを問わず感じたこと。
「選手達が勝手に取り組む状態」
放置と放牧の間?
スマホでゲームをしている時の状態と言うには陳腐な例えになるかも知れませんが、自動的に集中した時の人間の集中力から身につく力って物凄い財産となります。
子供の頃のCMなどのモノマネや台詞を一語一句間違えずに唱えるヒーローの謳い文句は覚えるつもりがなく、好きで見ていたら復唱などをしたりして修得していたと言う事実に基づきます。
勉強できる子は自然と学ぶ姿勢が出来ています。 スポーツで結果を出す子は日々の取り組み方が自発的にルーティーン化されています。
そして「無駄なこと」をしません。
テニスの意味における無駄な事と言うのは、ラケットを投げたり、コンコンさせたり、ボールを拾わなかったり、ミスをして大声を発したり、交代が遅かったりと、他人の時間を奪ったり、気持ちを不快にさせたり、テニスを楽しむための本質を否定する行動を取る意味です。
高いレベルになった時、コーチが指導できることは少しの変化と動機付け、例えば、凄くいいラリーをしたけど、最後はミスで終わってしまったのが続いた子には「やってることは合っているし、ほんの少し、体が打球の時に流れているからアウトをしやすいから、ほんの少し気をつけてみよう!でも、前みたいにプレーのミスで気持ちを引きずらなくなったのは大きな成長だょ!」とか、ラリーの展開が上手い子で、同じ球でも少し相手のペースを崩す球質を打てる子には「少しだけなんだけど、相手のリズムとペースを同じフォームから打てるときがあるから、その微妙な違いを意識的に引き出せると良いね!」などなど。
少しベクトルをXから2X、3Xと成長の傾きを大きくしてあげること…

自(分)のフィールドと他のフィールドの正しいとらえ方

すべてにおいて大切な事は、「自分ありき」です。

一方で、「他と比べる」能力が大切にもなってきます。

〇〇ちゃんと比べてあなたは〇〇、とか〇〇君と比べて、あなたは〇〇と言う段階のお話をもっとすごくすごく深く掘り下げたものになっていきます。
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この会話自体は、短絡的に相手と比べる事に終わる不毛なものです。 しかし更にそれを発展させる事で、他と比べてどのような「強み」を生かすのか?作っていくのか?と言う「自」にフォーカスした取り組みへと変わってきます。

例えばapple創業者のスティーブジョブスさん。
すごく変わった人とも聞きますし、偉大な人とも聞きます、人格破綻者と言う話も聞きますがご本人にお会いしたことがありませんので、憶測の域を出ることができません。
しかしながら彼は今現場のパソコンや、携帯電話などに足りないものを「他と比べることによって」アイデアを形に変えてきました。

最近、再び、露出度の高くなってきたホリエモンさんもうすごく変わった方のように言われますが、やはり周りがはっきりしっかり見えています。
経済評論家の上念司さんなども今の日本と世界を知るためのヒントとさせて頂いています。
楽天の三木谷社長となどはテニスが好きだと言う理由から楽天オープンのスポンサーになったと聞きますが、ご存知の方も多いと思いますがそれ以前のスポンサーの時はコートはガラガラ、無料の優待チケット等が配られていたこともありました。
もちろん錦織圭の活躍もあると思いますが、何年たってもテニスを観戦するお客さんが、感染したかのやうに右肩上がりに伸びていると言うのは先見の明の凄さに他にならないでしょう。
今回スタッフ達と交互に行けるように通しのチケットを抽選にかけましたが見事にハズレてしまいました(笑)

その昔前までは有名選手が来る日程の席以外は簡単に取れたのですが…………

楽天イーグルスのオーナーになったのも三木谷さんでしたね。

一昔前までは、テレビ、新聞、雑誌、ラジオからしか必要な情報が手に入れることができませんでした。
今はYouTube、Instagram、ティックトック、Facebook、インターネットの発達によりあらゆる情報が手に入ります。

テニスで言うならば、例えばSHOP。
TennisWarehouseは昔から有…

テニスでつながる大きな輪

今日は朝からイレギュラーな対応の嵐^^;でも、ご対応頂きました皆様、本当にありがとうございました❣️
これもスクールが大きくなってきた証拠だと肝に銘じ、よりよいテニスを提供できるように歩みたいと思います❣️
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先日はニッケコルトンプラザの元支配人と勉強会、ダンディー石田コーチに誘われて(ありがとうございます)飲みニュケーションして参りました。
何事も経験に勝る知識なし❣️ これからのテニススクールのあり方をどのようにして行くべきなのか? かなり真面目なトーンで楽しくお話する事ができました。 30年以上のキャリアの大ベテランのお話は当校のOPEN当初からお役立ち情報満載(^∇^)
決して「こうしなさい!」と言わないのが偉人の凄いところ! 加藤&石田のこれからの大きな原動力となっていくことでしょう。
テニススクールのフットワークの軽さは必至! 今後はもっと面白い企画を生み出していきたいと思います。
テニス前、テニス後の10分ほぐしも大人気実施中!
そして来年度からは、またまた現場ファーストのビッグゲストが来てくれるかも?です。
そして、本日は小学校3年生の頃からテニスを習いに来てくれていた、しんやくんが福島県の方から遊びに来てくれました。
下川選手とレッスンを受けてくれていた事もあります。
2コマレッスンも手伝ってくれました! ありがとう!
彼は現地に数年住んでいたため、中国語もペラペラです! D-tennis中国進出なるか???
心優しい彼は、まさかの130kg(((o(*゚▽゚*)o))) 飯島コーチの2人分でも勝てないです。
テニスを通じて仲間になった子達が大人になっても繋がっているって事は本当に嬉しい限り!
急遽、招集をかけたら🎾てにしんぐ🎾皆んな集まってくれました!
好きなスポーツだからこそ、理解を深めあえる心と体!
市川浦安ここにあり!
夏休みの間だけ受け放題はできます 現在もご検討頂いてる方、お申込みいただいている方、共にレベルアップの夏を過ごしましょう! 大人のチケットも販売中!
本日の動画は成人レッスンで見せてくれた飯島コーチのスライスのワンポイント動画! 打球から逆算して打ち方を覚えた彼のそれは無駄なく簡単に鋭いボールがとばせます。
※新着動画! スライスストロークのコツ
https://youtu.…

志は高く「無」になるテニス

悩む時間はないよ どこかに潜む「ビックリ!」に逢いたいから 
CHA-LA HEAD-CHA-LA 頭カラッポの方が 夢詰め込める CHA-LA HEAD-CHA-LA 笑顔ウルトラZで 今日もアイヤイヤイヤイヤイ
ドラゴンボールZ OP歌詞より

今日、ジュニアのレッスンで、いつも元気な子なのですが、最近すっごく良いボールを打っていて、「なんでそんな良いボール打てるようになったの?何か考えてるの?」と聞いたところ、返ってきた言葉がd( ̄  ̄)……

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「無になる!」



(笑)

そんな難しい言葉で返す子ではなかったので

(本能なんだな💡)と思いました。

彼女なりの答えは「無になる」だったのでしょうね! いつもと違う言動や行動は「本能」のなせる技なのでしょうね!

大人よりも子供が優れている点!
それは「本質を感じる」ことです。
おもいつき、ひらめき、感覚で取り組む子って素敵です!
無意識下にある「本能」ってのは実は爆発的な要素を潜ませています。
本日、惜しくも準優勝だった下川選手も「本能」の第一人者です。
本当に育成でないテニスのコミュニティーから他所に移ることなく、自分の信念と感覚で取り組んできました。 勿論、しんコーチの長期的視野に入れたサポートあってこそなのですが。
結局のところ自分自身がどのようになりたいか?そのためには苦労をする覚悟ができるのか?
文書に起こすのは簡単ですが、何年もかけて取り組むことはかなり困難を極めています。
ようやく、グランドスラムへの入り口が見え隠れし始めました。
フューチャーズ ➡︎チャレンジャー ➡︎ATP250、500、1000 ➡︎グランドスラム
まだまだ、山わ険しく厳しいですが、チーム一丸となって歩み続けたいと思います。
しんコーチ(総括コーチ) 加藤コーチ(宣伝広告) 梅原トレーナー(コンディショニング担当) 石田トレーナー(フィジカル担当)
チームとしての礎ができました。
さて、どこまでやれるか? ここからが勝負です!
このノウハウを後輩世代に還元しながらしっかりと邁進して行きたいと思います。
彼女、毎日通ってくれないかなぁ?

そして、最後に戦績もない下川選手のサポートを快く引き受けてくださった平本社長! ありがとうございます!
所属契約をして頂き、早くの段階で少しだけですが、ご恩に報いる事ができて良かった…

第12回ロイヤルSCカップ

下川達也選手が準決勝でした!

D-tennisのパッチをつけてのすぐの大会でしたので、少し良い報告ができて良かったです。
勿論、世界ランキングを目指します。

平本社長、D-tennisのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。

健康に続けるために体の表裏を意識する

体に「裏」と「表」があるのはご存知でしたか?
さて、どちらが上でどちらが面だと思いますか?
That's thinking the time⏰💖

答えは、背中側が表でお腹側が裏です!
もともと人間も犬や猫などの哺乳類と同じで、4足歩行でした。
太陽が当たりやすい方が背中(表)、当たらない方がお腹(裏)になってきます。

背中とお腹の関係なのですが、この時期はジメジメとして、鬱蒼として、なかなか日に当たることがありません。 できるだけ、お腹を上にして温めてあげると言うのが望ましいです。
陰陽五行思想からこの考えが来ています。
常日頃から陽が当たっていた背中は隠(冷やす、影にさらすなど)にする必要があり、反対側のお腹は温める、陽に当てる(陽にさらす)必要があります。
極端な「隠」や極端な「陽」は体調不良の原因になります。

冷えるものは温める、隠なものは陽にする!

体調が悪いのは、主に車で言う所のエンジン部分、人の体では内臓の循環不良が原因で機能が衰えていることが主です。

女性の方は特に、昔からお腹を冷やすな!足を冷やすな!と言われています。
冷える安い内側は常日頃から温める必要性があります。
▲長時間同じ姿勢 ※立ちっぱなし、座りっぱなし ▲胸を張ると少し苦しい ▲汗を昔ほどかかなくなった

これは内臓機能が低下して、冷えて代謝が悪くなっているサインです。
代謝が悪くなると病気になり安かったり、気持ちが滅入ったり、怒りやすくなったりします。

簡単対処法は下記の3つ!
①お腹側を伸ばす ②お腹側を刺激する ※揉んだり、温めたり ③運動して内臓を活性化する
これらを行うだけで機能改善動作につながります!

お腹を温めることで健康力をアップしていきましょう! 背中側に関しては少し冷やしてあげる、例えば首元や背中を冷やして上げると(もともと冷房なので冷えてる方は温めてくださいね)体がしゃきっとして運動能力が機能しやすくなります。


テニスをするして汗をかくことが1番オススメですよ💖
テニスは ①全身運動 ※体の各部分の連鎖反応を改善、向上させる ②心肺機能を向上させる ※心臓を鍛えることで代謝があがります
③捻る動作で内臓を温めて機能が回復、向上します

内臓を温めて今日も1日楽しく過ごしましょう!!
大人気‼︎!10分ほぐしもご利用くださいね!
全米エクササイズスポーツトレーナー認定インストラクター・厚生労働省認可整体師が在中するテニススクールは…

子供の成長をテニスコーチとして教育機関のお手伝い

東京まあるい学校の協力アドバイザーとして当校、加藤コーチが任命されました。 (https://maarui.tokyo/
不登校の子の明るい未来を切り開くための民間主導の学校です。
元々、加藤コーチが学校公認の硬式テニス部、外部指導員として15年間お手伝いした経験から教育現場のお手伝いが何かできないか?と考えていた矢先の出来事でした。
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プライベートでは大学生の時に中学生の不登校の子を家庭教師させてもらったのがきっかけでした。 原因は、いじめで1対複数、先生も喧嘩両成敗的な見解で、ことの重要性に気づかなかった事から発端となりました。 勿論、本人側からの話ですので相手側の言い分もあると思いますが、塞ぎ込んでしまった事実には変わりありませんでした。 大人を信じられなくなった子との初めての勉強はゲームから、任天堂64のスマッシュブラザーズでコテンパンにやられたのを今でも思い出します(笑) その後、定時制の高校に入学。社交的になった彼は部活にも入り、校内では成績優秀、ソフトテニスの大会で全国まで上り詰めたとの事でした。
7歳年下でしたので、今は何をしているのか?
勉強もスポーツもその子なりの「自信」と「居場所」を作ってあげる事が一番大切だと学びました。
他方では、学校の部活で先生と接して学んだことは教育現場の大変さでした。 やんちゃな子やおとなしい子、思いやりのある子から周りをかき乱す子、影で悪さをしている子などを統率していかないと言う点はテニススクール以上の大変さを感じました。
勿論、学校に来ない子や来なくなった子もいました。 テニス部の中での話でしたが、テニスをきっかけに学校に通えるようになった子、少しでも登校するようになった子、一瞬だけきた子、様々でしたが、テニスってこんなに人を前向きにさせるんだ!と先生方の努力と子供達の変化に感動したのを覚えています。
「てにしんぐ」の頃から(いや、そのもっと前から)不登校の子とは関わりが深かったのかも知れません。
「行けない子」よりも「行かない子」
もちろん、行くに越したことはありませんが。

《教育の義務》ではなく《通学の義務》がある日本🇯🇵
テニス🎾ではフェデラーやナダル、マレー、多くの選手は学校に行かず通信教育で勉強をしていました。
プロになりたい!…

ダイエット・筋トレ・若返るテニス

「ダイエット」「アンチエイジング」「筋力トレーニング」健康寿命伸ばす3大要素ですね。
とりわけ20歳を超えて30代に差し掛かってくると太った、体力がなくなった、昔はもっと………などといろんな悩み?考え事?が出てきます。


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しかしながら子供の時、考えてみると体育の授業もありました。何とかして長距離走サボってみたり、ゆっくり走ってみたりなどと経験のある方もいらっしゃるかと思います。とにかく体を動かさなければならない環境を強制的に与えられていました。
就職したり、家庭に入り始めると自分の時間が作れなかったりすることで、運動する機会がめっきり減ってしまいます、脳は慣れてしまうので気がつけば今、の体型になってしまった、体力がなくなってしまった、お子さんの運動会で運動神経は抜群のお父さんがすごい勢いで走ったと思ったら、転んで挙句の果ては怪我をしたと言う事も少なくありません。

しかしながら、「体動かすこと」「食べ物に気をつけること」「ストレスを発散すること」この3つを組み合わせて意識することで実は昔の体型に戻ったりすることも不可能ではありません。


そしてまず何を目的にするかというところを明確にしていきます。

➡︎モデルのようなナイスバディーになりたいのか?
➡︎健康的な体であり続けたいのか?

➡︎ストレスを発散して少しでも楽になりたいのか?

モデルのような体型になりたければ、かなりの努力をしなければなりません。
ただし、体重を〇〇キログラム減らす、体脂肪〇%減らすなどは目標設定がしっかりしていれば、取り組み方が明確であれば案外簡単にできます。
健康寿命伸ばしたいのであれば、まずはウォーキング、ジョギング、ランニング、スポーツなどと体を動かすことに専念することをお勧めします。

1つの大きな目安は、「心拍数」です。
軽く息が切れる位の運動を繰り返すことが最適とされています。
HIIT(高強度のインターバルトレーニング」のような激しく動いてインターバル激しく動いてインターバルと言う方法も効果的です。
加圧トレーニングは筋肉を圧迫することで心拍機能を上手く利用していますね。
ウォーキングしてもあまり痩せなくなった、軽く走っても体重が落ちなくなったと言うご相談も受けることもありま…

選手はコーチ達の「チーム力」で育つ!

祝日レッスンはいつもとタイムスケジュールが若干異なるため、いろんな方とお会いできることができます。

特に本日は飯島&石田のコーチの実力を目の当たりにする1日でした。

第2の送球girlさんが、初心者ながらも、もうすでにラリーがしっかりできる基本ができてきていました! たったの半年間でこのクオリティーは言葉以上に洞察力のある2人がなせる技だと実感しました。

そしてテニスって一生懸命やっている人であれば初心者であろうが上級者だろうが、一緒にやっていて楽しい、気持ちいい、素晴らしい、共に色々な抽象空間を共有できるということを再確認しました。

加藤コーチの必殺技センタースルー⚡️も炸裂していましたね(笑)

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今日はアイシールド先輩と戦いましたが加藤コーチは惜敗!
決め手の逆クロスが当たり千金のスーパーボールとなりました。

テニスって形にこだわってしまうよりも、大まかな動作を自分の中で洗練した方が、しっかりと自分の形に合ったボールが打てるようになります。
スピンを打ちたい女性の方が、結構いらっしゃいますが、スイングスピードが落ちた(加速をしない)ストロークは上達を妨げます。 まずはヘッドスピードを加速させる方法を覚えるのが1番の近道です。
一昔前のゆっくりしたスイングの中で打つ、失速ロブのような遅いボールは現代のラケットであればすぐに、ブッ叩かれてしまいます。 先ずはスイングを速くすることを心がけましょう。
ジュニアの子がスライス気味にボールが当たっていたのに対して、加藤コーチと石田コーチは面白い見解で話をしていました。

◎まだ身長も低くて女の子だからラケットがしっかり出てこない ◎当たる瞬間に打点が近くなってスライスになってしまう
➡︎でも、根本的な打ち方がスライスになっている訳ではない ➡︎無理に矯正する必要はない ➡︎打点を前で取れれば身体の成長と共にしっかりと打てるようになる。
基本動作ができてきているから、あまりこの点は、過剰に心配しなくても良いと言う話をしていました。
基本的にスクールのコンセプトしては「育てる、育つ」スクールであること。

大人の方でも入会した時よりも今の方が上達されています。…

テニスにおける脳と体の役割

周りのお客様とスタッフに恵まれおかげで頭がどんどん活性化されていきます。

いつもお読みいただいている皆様本当にありがとうございます。
Facebookでもシェアをして頂いたりと感謝に絶えない毎日です。


さて今日は「脳」と「体」の役割についてそれぞれお話をしていきたいと思います。

「脳」についてまずはお話ししたいと思います。
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まずポジティブに保つこと高いエフィカシーを持つことについてはいつも話をしていますが 脳と言うのは漠然とした空間、つまり抽象空間に働きかけます。 人の可能性を何十倍、何百倍、何億倍にもしていく未知の媒体であります。
小さい頃にスポーツ選手になりたい、プロ野球選手になりたい、プロテニスプレーヤーなりたい、プロサッカー選手になりたい、お医者さんになりたい、弁護士になりたい、世界を征服したい(笑)などとたくさん、そして色々と想像することあると思いますが、大きな創造へと変化し始めます。
自分でそのようにプラスに考えること夢を大きく持つことで、具体的な指示が自然と脳からされるようになります。
この限りにおいて「脳」言うのは非常に大切な役割を果たします。

子供の時にポジティブだとかネガティブだとか、人が集まってきたりとかしとか集まって来なかったりとか、それが全て幼い頃に周りにいたお友達の影響少なからず受けています。

「まずは親を超えなさい」と言うのが脳機能科学者の苫米地先生の名言です。

お次は体! これは鍛えていかなければならないものです。
毎日のラリーでフルスイングして、しっかりと筋肉に運動連鎖を覚え込ませること。 ひたすら繰り返す動作は武術家の達人のごとく筋肉を適した形にへと導きます。 武術の達人と言われた人たちは実は格闘技に使用する基本動作をひたすら繰り返した結果、超人的な身のこなしを体得しています。
余計なことを言われて消極的になってしまうとこれが達成されなくなりますのでしっかりとやりたい動作を想像して動かしていく必要性があります。

また、体力を向上させるには心肺機能を向上させる必要があります。 つまり走ったり、激しく動いたりすることで心臓の筋肉を鍛えます。
テニスのレッスンをたくさんすることでもひたすら打っていれば体力がつきます。
マラソンで使う体力は若干…

強くなるきっかけと本質

神様、仏様、仙人様、今日はこの仙人様の石田コーチが大活躍!
トレーナーの資格も有している彼のレッスンですが、今日は加藤コーチの期待に応えて、Jrのレッスンで肩甲骨の使い方を指導してくれました。
本当に少し動かすだけなのに子供たちのストロークがすごく変わりました。

ほんの些細な事なのですが、ストロークの威力を上げるための基本をマスターするためには、体の捻りなどが、うまく連動することが大切です。

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まだまだ発展段階にある朝一クラスの子達ですが、少しのきっかけやヒントを与えてあげるとどんどんその方向性に向かって取り組むことができます。
特に自然な状態で様々な知識を、頭の中で考えるのではなく、体で感じて行くことで、将来の大きな財産になりますし、爆発的な成長を遂げます。
テニスってほんの少しのきっかけなんですが、ちょっとしたスイッチが入ると乗数的に上達していきます。
先日、期待の小学3年生の男の子のテイクバックが、めちゃめちゃ、格好良くなっていました。 彼のほんの少しの研ぎ澄まされた感覚を刺激したのは石田コーチのちょっとしたメニューがきっかけとなっています。(加藤談)
大人のレッスンも負けてませんでした。 お天気お姉さんの身軽なフットワークにナイスプレー、ナイスポーチ、3倍界王拳から10倍界王拳まで、サイヤ人編でナッパを追いかけて界王拳を使った孫悟空のようなポーチに魅了されました。
休肝日でアセトアルデヒドをデトックスする必要がなかったせいか? オキシトシン(幸せを感じると出る脳内の分泌物質)が溢れまくっていました。 ラリーのクオリティーが非常に高く、ダブルスの展開もバリエーションに富んだものでした。 中でも平行陣での左右の前後のバランス、攻守の切り替えが素早いのが魅力的でした。

技術的には強くフォアハンドストロークを打つときに気をつけたい注意点2つ‼︎
セットした右足のつま先が前に向いてしまう、または横向きから前向きに動かしてしまう、そのため軸がブレてしまいボールが伸びてしまう、もう一つはスイングの勢いをつけようとして右足で回るのができず左足を「どんっ」と上から踏み込みながら加速させてしまう点です。


下川選手のレッスンにも、志高い新人が必死に食らいついていましたね…

「反省」と「後悔」を学んで強くなる

反省は悪ではない。けれども、反省の中にはまり込んでいること、また反省の中に静止していること、これが厄介なものであり腐敗的なものであって、それは行動するための諸前提を行動しないための逃げ口上に変えることによって尻込みの原因をなすものである。
キルケゴール の現代の病の中にでてくる一説です。
「後悔」と「反省」は日本人が好きなワード達ですが、この2つには大きな違いがあります。
後悔は感情によるもの、反省は意志によるものと言う点です。
つまり、後悔すると言うのは物事に対して沸き起こる感情ですが、反省は自分で考えた末の結果なのであります。

「部活などの」反省会と言う名前が僕は大嫌いです。

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一生懸命やってるのに対して反省っていうのはおかしくないかなと思います。

一生懸命やってたんだから、激励会とか奨励会とか大器晩成の会とかいったポジティブなネーミングにすべきだと思います。

これはスコトーマの原理ですが、悪いところに目がいくと悪いことしか見えてきません。 どんなにうまくいっても、ここは足りない、あそこが足りない、まだまだなどと言った、マイナス的な表現がドンドンと精神を蝕んでいきます。
自分自身でこのように思う事は悪くはないと思います。しかしながら、赤の他人が「ああだこうだ」と自分の感情で相手を責める、相手に注意すると言うのは公序良俗に反していれば仕方がありませんが、そうでなければそんなのいちいち話し合う必要はないと思います。
「上下関係」と言う概念も出てきそうですが、本質なき上下関係は戯言に過ぎないと思いますので、自然に相手を思いやる気持ち、日本人の長所である「察しと思いやり」を心ある仲間達と育んでいくものだと思います。

成功者の法則と言うものが、本としてたくさん出版されていますが、世の中成功していった人は、皆、常に自分の前向きな姿勢を捉え、良いところばかり目が行きます、したがって周りの人にも「それは〇〇だね頑張っていこう」「良いんじゃないかな?やってみれば!」といったふうに本人にプラスのイメージを与えます。
よく戦績をSNSにあげたりする選手もいますが、それが本人である場合は、「それがもう限界だ」、「これ以上は伸びていけない」、と言う隠れたメッセージになる場合もあります。
Best4、Best8、…

テニスが上達するために必要なハード選び

「豆知識」
赤いクワガタに要注意!! 実はクワガタではなく「ヒラズゲンセイ」というものでツチハンミョウの一種だということです。体中から有毒な体液を出すため危険です。温暖化のせいもあり日本には生息しないはずらしい生物が猛威をふるっているらしいです。珍しいクワガタだと思って触るのは要注意です。触ると皮膚が爛れたり爛れたりブツブツができたりするため気をつけましょう。もう一つはデコターフ、つまり前後オープンや全米オープンで使われているハードコートのことです。プライベートレッスン先のテニスコートでのお話なのですが、高圧洗浄を行ったとの事でした。 開始早々に雨が降ってきたのですが、以前よりも滑らない、乾きが早い! 高圧洗浄行うと水はけが良くなると学ばしていただきました。 近い将来、デコターフのインドアテニスコート惜しいなぁ。
(平本社長よろしくお願いします、笑)


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体験レッスンのオンパレード(ご紹介/ご入会ありがとうございます)!!
スクールでテニスを習ったことがないと言う事でした体験レッスンのオンパレード(ご紹介/ご入会ありがとうございます)!!

スクールでテニスを習ったことがないと言うお子様でしたが低学年ながらスイングが数年後のポテンシャルの高さを垣間見た気がしました。

コーチ経験があった方も何年か後にお仕事をしながらだったり、主婦業をしながらだったりですが、レッスンに参加していただくこともあります。
「このクラス、めちゃめちゃレベルが高いですね。私が入っても良いのでしょうか?」

元同業者に(テニススクールのことを理解されている方)そのようにお褒めの言葉に預かる事は非常に嬉しく思います!!

基本的にお客様のレベルは全くの初心者以外はコーチが2人つけばある程度しっかりとラリーができます。
テニススクールで上達しない理由! 1番重要なポイントは、お客様同士のラリーが多い点にあります。 技術力が高いメンバーになれば、話は別ですが、中級者、中上級者、例え上級者でも、バラエティーに富んだ配球や、展開、ラリーをするのはしっかりとした基礎がありきです。
これはベテラン石田コーチや牧野コーチ、飯島コーチとも話をすることですが、しっかりとコーチがラリーすることで、お客様がある程度打ちやすい…

総合的に取り組めばテニスは強くなる🎾

トータル的に長所を生かす。

今まで会わせて頂いた、海外の名コーチは皆さん「高いマインド」のコーチでした。 どちらかと言うと、その選手のことをよく見ていて「100あれば1個、2個、適切な声かけをして、モチベーションを上げる、取り組むことに対しての動機付けなどをします。 そしてそれらは的確に指導と言うよりもさりげなくアドバイスをされます。
ダニエル太郎選手のコーチでもあったお父様のPaul氏からこの事を教えてもらいました。

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精神的な意味(形而上学的な意味)で、たとえ同じメニューをしていたとしても、見方が違うため、本人への伝わり方が全然、異なってきます。
同じメニューをしていても、コーチによって選手の伸び方が異なるのは選手自身にもありますが、コーチの人間性の深さにもあります。

また、フィジカルについてですが、私が勉強させていただいたヨーロッパのイタリア、スペインのアカデミーでは専門のトレーナーが在中しています。 テニスに関しては知識が豊富かどうかと言うのはそのトレーナーにより様々ですが、基本的にはアカデミーに来て、テニスの運動連鎖を見ているため、フィジカルの基本的な動作知識に関しては、日本のコーチが体の知識がなく見ていて指導すると言うものとは大きく異なります。
どちらが体に関しての選手育成に適しているかは一目瞭然ですね。

この事は大人も子供も同じです。 打ち方を見ていて、これはここに負担があるので気をつけた方が良い、この打ち方を続けていけばミスをしても必ず良いボールが打てるようになる!
体のケアの知識、ビルドアップの知識、メンテナンスの知識があれば、毎週のほんの些細な取り組みでも大きく変わってきます。 テニスだけしていてゴールドジムのスタッフさんに挨拶されるお客様もいらっしゃいました(笑)

ただしテニスにおいて間違えていけないのは基本的にはラリーをすること! ボールを打つこと! ついにはモチベーションを高く必要なこと本人自身が意識して打つこと!
打つことを逸脱しては、知識を頭に詰め込んでも無用の長物となります。

1時間、90分のレッスンの中で市川浦安のスタッフたちは、お客様(ジュニア選手からシニア選手まで)の動作を見ながら気になる点を見つけていきます

テニスのスイ…

カリスマが集まるテニススクール

本日は公立の転任先の中学校に硬式テニス部を作って指導されていた﨑本先生がスクールにガット張りに来てくださいました! ご自身もコーチ経験ありで、かつ学校の先生でもいらっしゃいました。

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何と、錦織圭の渡米時のコーチの米沢徹さんの同期で、村上武資さんの先輩、テニス界でも顔の広い大先輩です。
実は、加藤コーチがは約15年間公立中学校の外部指導員として部活のお手伝いに行っていました。
松江第五中学校➡︎西葛西中学校➡︎中川中学校
西葛西の頃からお世話になっていたとのことでかれこれ10年以上のお付き合い。 先輩コーチとしても色々とアドバイスをくださったとの事でした。
学校を定年退職されて、お家のお仕事と週二回でテニスの練習をベテラン大会に向けてされているようです。
加藤さん、部活事情に詳しい訳ですね、笑
テニス!日本の歴史をたくさん学ばせてもらったようです。
今週は神奈川県のカリスマヘッドコーチから市川市のカリスマヘッドコーチ、大先生と豪華ゲストが目白押しでした!^_^ よりエキサイティングな1週間でした!
気になるスクールは??? 朝一番からカリスマ石田コーチの体の使い方レッスン開催中!
ワンポイントでアドバイスの後、球出し、ラリーで練習!
ザクっと大まかな流れの加藤コーチとは対極の位置にいますが、求める先は同じもの!
本人曰く、「ザクっと説明?するのが加藤さん、それを細かく噛み砕いて細くするのが僕」との事でした。
それを飯島コーチが金田正一(知らない人の方が多いですかね?笑)のようなヒッティングでしっかりとお客様のクオリティーを上げてくれます。
体の使い方は体を動かして理解するのが1番ですね!
手先のスイングになりがちなストロークやサーブですが、腕の使い方を体感できると負担が少ないキレのあるスイングができますょ。
夕方前からはしんさんの提案もあり下川選手の専属トレーナーとしてその隠れた才能を発揮していました。
我々が全くできない体幹の動きを見事に10回クリアできると言う下川選手の体の強さは一級品! しかし、次なるテーマが課されていきます。
技術度や体の成長具合、心の強度によって提供されるメニューは異なりますが、通い合宿ではこのようなトレーニングが与えられる事間違いなし??
脱…

人と違うことをしたいと思う子供の将来

「人と違うことをしたい」

YouTube、TikTok、Twitter、Instagram、Facebook、LINE、ニコ動、様々な情報媒体がネット上で情報発信しています。
テニスコーチとして(2年間の塾講師経験含む) 17年間、子供たちと向き合ってきました。
おはようございます!加藤です。

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保守的に人生を過ごしたいと考える子達が殆どだった当時と比べて今は両極端に分かれています。
普通に無難に将来を過ごしていきたい、と言う子と、冒頭にもある他の人とは違うことをしたいと言う子です。
YouTubeやプロゲーマー、Instagramer、様々な、当時では想像できなかったような職業ができています。 そのため保守的だった当時よりは今の方が「何かをしたい」と言う気持ちが強いように思われます。 子供に将来何になりたいのと聞くと3人に1人位は「YouTuber」と言う低学年の子たち他のスクールで答えられたの思い出します。
親の世代が変わってきたこともあるのかもしれませんね。
自分自身も就職して3年間(ベビースターラーメン、豚麺の会社)、社会人に勤めながらこの事を考えていました。 といいますか、途中で思い悩みすぎて今で言ううつ病みたいになったこともあります(笑) 会社を早退してMRIを順天堂大学附属浦安に行ったのは今でも覚えています。
会社自体は非常に良い会社で菓子業界の中ではお給料は上から何番目かに入るとの事でした。当時は中小企業で「きっと大きくなってくるだろうなぁ」と思ってはいましたが平々凡々と人生を歩んできたためか自分について考えるようになり決断に至りました。
昔、お客様の娘さんが退職後にCMに出てたと聞いて驚いた記憶もあります。 間接的にですがお客様の知り合いが勤め先の同僚だった事にも驚きましたが(笑)
当時は深刻でしたが、今考えてみると氷河期時代とは言え終身雇用の考えが強かった時代ですのでフリーランスやフリーエージェントみたいな考えは一般的には浸透していなかったのでしょうね。
そもそも学校に通うこと自体が当たり前で先生の言うことは絶対、ちょっと変わった先生がいて無視をされたこともありましたが、その時は何も考えていなか…

テニスは人生の収縮図

やられました、清楚可憐な悪女に5レッスン連続一網打尽にされました「ち〜ん」(-.-;)y-~~~
ナイスプレー!
特に実戦形式の多い朝1番のレッスンは加藤&飯島の凸凹屋ペアですが、飯島の足を引っ張る加藤は少しはましになりました。 前よりは食らいついて行けるようになりましたよ!!
しかしながら、チャンスボールのバックハンドドライブボレー、振り向きざまの筋肉先輩には振りかぶられた瞬間に、身を隠してしまうと言う加藤コーチの本能的大失態。 それでも追いかける飯島コーチはコーチの鏡でした。
加藤コーチ頑張るよ(笑)
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ボールを打つときに1番大切なのは手の感覚だと言うお話をしましたが、一方で、ラケット思っている手が力んでしまうとテイクバックでは力が入ってしまい大切な打球の瞬間に力が逃げてしまいます。
打つとき以外は脱力する大切さをお伝えしました。
次のレッスンでは、またもや目を見張るラリーが展開されました。
基本も同時進行のこのクラスはダブルス形式の時は片方のコーチがダブルスの台になり、片方のコーチはサブネットで基本練習のレクチャーを差し上げました。 お客様のラケットの面を見ながら配球を変えることがコーチの大切なお仕事です。
ボレーの時ヘッドが下がってしまったお客様には、しっかりとヘッドを立ててフェイスをやや開くことができるような球出しを、ストロークで打点がうまく取れないお客様には少し前で取れるような配球を心がけています。

午後のテニスは、お昼出勤の石田コーチと会話をしながら色々なアイデアが浮かぶ時間でし午後のテニスはお昼出勤の石田コーチと会話をしながらいろんなアイデアが浮かぶ時間でした。
もっぱら体についての話が繰り広げられるんですがもちろん本職のテニスの事から怪我予防、健康寿命、若返りまで帰結する所は実は同じだったりするので話が飛びながらも有意義な会議が繰り広げられました。
もちろん年齢的なものもあるのですが、学生時代は意識しなくても授業なので体を動かさざるを得ない環境がありました。

話に参加していた牧野コーチが一言「だから女子は大学生以降になると運動している人とそうでない人は女にとってデブの分かれ目!!」と呟いていました(笑)

確かに社会人になってからは、全くと言っていい…