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5月, 2018の投稿を表示しています

毎日がテニス、テニスがLIFE!

夜の帳が降りてきて、最後のレッスンが終わる頃、今日1日を振り返ると【楽しかった!】と回想をあれやこれやと巡らせます。
必ず確認することは【旬なレッスン】が出来たかどうか?
虎の巻などはあるはずもなく、それぞれのクラスとおのおののメンバーを思い返して、何故そのメニューをしたのか?それが良かったのか?を考えます。
今日のJ1はバランスボールとバランスハーフボールでサービスをコツコツさせていた成果がでてきたこと。
このレベルでは【感じる】ことで成功体験を意識に上がる前に定着させます。
J2クラスでは自分達で【成功体験】が出来るようにコーチが【きっかけ作り】をすることでテニスのゲームする楽しさを伝えることに務めます。
JSは、この2つを【きづかせる】、このレベルになってくると勝手に限界とか能力を決めつけてしまいがちになります。 週に何回とか、ポイントをいくつ取れたとか?勝ったとか負けたとか、でも実際はJPクラスでも成人クラスでも【限界はない】と言う事実が存在します。
結局、【高い世界】を見つけてしまうと、その努力をしないとという義務感に変わってしまうことと、【コンフォートゾーン】を定着させたいと言う人間特有の性質が発動してしまいます。
【できること】【できないこと】【やりたいこと】【やりたくないけどやらないといけないこと】これらを上手く整理できていれば個々のレベルに落とし込めるため周りと比べることなく、【自分のテニス】を見つけて楽しく過ごせます。
コーチングとは【エフィカシーを高める】点にあります。
限界を作らずに楽しく取り組むことが、ストレス発散だったり、将来的な可能性を広げたり、遂には人生をよりよい方向に向かわせる【秘訣】だったりします。

今日もまたみなさんにエネルギーを与え、そして頂きました。
午前中の成人クラスはダブルス巧者の前に技術レベルの高い4名の男女と加藤コーチ、飯島コーチで熱いラリーが90分繰り広げられました。
やっぱりテニスは最高ですね! いつもありがとうございます!

江戸川区区民大会そして・・・

市川浦安テニススクールでは積極的に試合に出るジュニアも応援しています!
JSからは1組、1名、JPからは1名参加しました。 陽登選手予選決勝進出おめでとう。 JSの3名は惜しくも初戦敗退でしたが【参加することに意義がある】とは言ったもので2人の小学6年生は初めての試合でしかも予選勝ち上がりの高校生と当たると言う洗礼を受けました。

ここで1つ!1番初めに出た試合の後の姿勢が実は今後の選手の可能性を広げていくのです☆彡.。
秋の大会でシングルス優勝の当校在籍選手も初めての試合は負けたにも関わらず「次いつ?またやりたい!」と興奮冷めやらぬ闘志を燃やしていました。
初参加の2人も次回に意気込みをみせてくれていました。
【勝つこと】が、大切なのではなく【勝つためにどのように取り組むべきなのか?】これが非常に重要になってきます。
試合に出ることが大切なのではなく、【目標を持つこと】が大切なのです。
自分がこんなポイントを取りたい! こんなショットを打ってみたい!
些細な目標が将来の大きな財産となるのです!
私の経験上、勝つためには最低週3回、月に1~2回に試合が必要だと学びました。
しかしながら、週に1回でも質を高めればその限りではないと思います。
自分発見と自己研鑽の場であるテニススクール【D-tennis市川浦安校】は明日も大絶賛フル活動泣かせだったです!
LETS JOIN US!!
LINE → ichiura

愉快!痛快!レジェンド浅野尚也コーチ!がイクっ三┏( ^o^)┛

今日も絶好調ζ*'ヮ')ζ浅野コーチ!
素の時の面白さとユニークさ、平成の癖に昭和の真面目な所は市川浦安随一です。
そんな浅野コーチですが実はテニス以外は習い事が続かなかったと言うエピソードを持っています、笑
プールを習いに行くと底に沈んだ重りを「取ってきてー」と言われると潜らずに足で取り、体操教室では皆と反対周りに周り始めたり、お兄ちゃんの剣道を一緒に習おうとしたら「足が痛い」と断念、泣
試合中にサッカーでキーパー任されたら葉っぱを回して、暇だからまっていたらしい、相手選手が突入してきてゴールを決められたりとかなり親泣かせだったと言う嘘のような【幼少期の思い出】があります。
何かを将来のためにとお母様が最後の綱と引っ張ってきたのが【テニス】でした。
なんとこれがクリティカルヒット! なんの文句もなく取り組み始めたのです。
それにはお母様もビックリ! 雨が降ろうが、風が吹こうが、熱が出ようが、試験で赤点取ろうが(あっ、言い過ぎですね、笑)【続ける】ことを辞めなかった。
中学生の時はテニス部がなくてテニスを続けながらバレーボール部に所属っ。
テニスで努力の【コツ】を掴んだのか都大会上位、関東大会手前まで行った実力の持ち主なんです。
テニスって意外と【飽き性】だったり【スポーツ苦手】だったりする人が【ハマる】運動なんですよね。
話は戻りますがまさに【努力の人】 まぁ、好きだからこそ努力を意識せずに歩んでこれたのだと思います。
だから、とにかくレッスンは常にお客様目線、ジュニアのレッスンでは誰よりもテニス好きな【ガキ大将】を演じて子供達を魅力します。
意外と今は照れ屋さんなのでたくさん話しかけて突っ込んであげてくださいね!
トレーニングと練習に励みながら皆さんに負けないよう1歩先のテニスの世界を駆け抜けていきます!
そんな浅野コーチのレッスンは →【月曜日】J2 17:40~ →【火曜日】J1 16:30~ J2 17:40~ →【水曜日】J1 16:30~ →【土曜日】JS 18:00~ ⤴⤴⤴ジュニアクラス⤴⤴⤴
→【水曜日】CD 11:40~ →【金曜日】CD 11:40~ ⤴⤴⤴大人のクラス⤴⤴⤴
今後まだまだたくさん入ってきます!

今日も大盛況のジュニアクラスでした!
大人クラスは現在在籍募集中! 少数精鋭で【体力バカ】【一心不乱な漢】がお待ちしております! しっかり打ちたい男性女性! 人の良さに癒されたい…

時をかける少女with男子1名~左利きは【女神】?

今週1週間は【角度】をかえてレッスンに取り組みました。
明るく、楽しく、真剣に!はいつも通りでしたが、子供達のどこに目がいくのか?客観視してみました。
まず、【球拾い】 →速いか?人のいないところに行ってるか?最後まで拾えてるか?
そして、【打ち方】 →特に2球目以降、ラリーも同じ、上手く行かなくても工夫は見られるか?特に球出しだと初球以降は目的なくただ打ってしまったりもします
さらに、【笑顔】か? →コーチ達は毎レッスン一人一人に声をかけています。特に上手く行かなくても将来的に上手く行く子は悔しい想いをしていても【えへっ】(∩´∀`∩)って感じで微笑んでくれます。 (オンオフの切り替えが大切!)

勿論、全ての子達がテニスに熱意があって一生懸命なのを考慮した上でですが、今回はさらに深く感覚のセンサーを働かせました。
キーポイントは球拾いの時におしゃべりを後回しにしてしたか?最後の1球まで気を緩めずに拾っていたか?
練習に関しては殆ど皆が真剣なので甲乙はつけられません、上手く行こうが行くまいがとにかく一生懸命、これには非の打ち所がありません。

【左利き】
【家で何かをしている】 ※トレーニングや動画をみたり、ボールで遊んだり

脳の使い方が逆だから?かなぁ。 加藤コーチは左利きなのでテンションあがっていましたよ、笑

今日から6月期が始まりました! さて、今期はどんな新しい化学変化が起きるか楽しみです!

テニスって意外と難しいですね♪♪

先日ジュニアの子のお母様とのお話の中で出てきた会話です*\(^o^)/*
m9(+ゝω・´+)カッコイィ───ッ☆
よくぞ!と思うくらい感動しました。
まず、ご家族間の会話でテニスが話題に上がると言うのが1つ、そしてそれを公園でトライして頂いたことが2つ目、最後はそれを【意外にも難しい!】と評価してもらえたことです◎
スポーツって何でもそうですがテニスって特に1人でぜーーーんぶやらなきゃいけないので、本当の意味で習得する(スタートラインに立つ)のに5年~10年、プロ以上のレベルを極めるには20年近くはかかるんです。
9人の野球、11人のサッカー、15人のラグビーの組み立てを1人でやると考えると(勿論それぞれの競技を極めるのは難しいと思います)1人で全てを担うためただでさえボールを打つだけでも一苦労なのにそこにコースやスピード、回転量や高さ、角度、その時の精神状態や相手の状態、ポイント間のかけひきetc.....テニスの難しさを物語っています。

それらを見据えてかはわかりませんが直感的に気づかれたお母様は超凄い!
是非、テニスを習いに来てください!とお伝えしたのはneedless to say です。
J1クラスでは感覚的に取り組み「楽しい!」と思える上達を!
J2クラスでは「やりたいこと」「やりたくないこと」ではなく、「できること」「できないこと」を自分で分析して「できないこと」にも意欲的に取り組める積極性からの上達を!
JSクラスでは楽しさの中に「真剣さ」を見つけて【競技としての楽しみ方】からの上達を!
JPクラスでは目的、目標設定を明確にして周りのお手本になるようなプレーや自己表現をテニスを通じてそれぞれの【結果】を出すための上達を!

日々トレーニングと練習、試合に明け暮れるコーチ達が全力でテニスの楽しみ方をサポート致します!
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エフィカシーを上げる

10月からスタッフが刷新されて心がけていること、それは【エフィカシーを上げる】ことです。
ちょっとお洒落に専門用語を使ってみましたが、自己評価です。

そこで質問!
例えば、大事な勝負の場面であと少しで勝てる!となった時にあなたなら??

①相手のミスを祈る
②良いプレーを望む

さてどちら??



実は祈った自分がその程度のレベルだと暗喩していることになるのです。 相手のミスを願う→自分は相手がミスをしないと勝てない弱いやつと言う自己評価になります。 相手の良いプレーを願う→自分はより高いところでプレーしたい、もっと上にいける人間だと言う自己評価になります。

当校では自分が【できたこと】、自分が【前より良くなったこと】を少しでも体感出来るようにレッスンしています。
→他人と比べない →よりよいプレーを望む →【できない】ことが悪いのではなく【一生懸命やらない】ことが良くないと指導しています

当校で活躍している選手も初めは【できない】からスタートしました。 当たり前ですね、笑
【自分をごまかさない】のが唯一の成長の近道であり、できないことが恥ずかしいではなく【やらない(努力しない)ことが恥ずかしい】と伝えるようにしています。
タイガーウッズやイチロー、北島康介、大谷翔平、ロジャーフェデラー、ラファエルナダル、どのトップアスリートをみても【相手を讃える】ことを惜しみません。
相手を讃える、褒めると言うことは自分自身を褒め称える以上に自己評価をあげることが心理学、脳科学的にも証明されています。
本当の【楽しさ】はお互いを高め合う点にあるのだと思います。
今日も将来のダニエル太郎選手を育成する如く、みんなの可能性を最大限に伸ばすコーチ達のレッスンが開催されています。


市川浦安!海賊王に俺はなるってばよ!

ラリーができるようになりました!
テニスが好きになりました!
新井小学校ではテニス談義で持ち越されてる?とのことでした。 (ありがとうございます)
兎にも角にも、この【テニス】と言うスポーツはなんだか不思議で、【飽き性】だったり【運動が不得意】だったりする人が長続きしてスーパーショットを量産したりハマってしまうからあら不思議!
運動得意な子が取り組むなら更に楽しく上達する可能性を秘めています。
今日は浅野コーチのやる気元気なレッスンに飯島コーチがアシスタントで参戦!
加藤コーチのレッスンには年頃女の子集団に頑張る2人の男の子の中にイケイケリーダー牧野コーチがサポートに入りました。
J1ではラリーをメインに
J2ではラリーでスイートスポットを意識するのをメインに
JSはラリーのクオリティ(質)をメインに
取り組みました! ラケットヘッドを回すこと! 次に足の3つの使い方! そして良いポイントを取るための練習!
ま、何よりも楽しく!ですけどね、笑

特に10月から新体制になってご入会頂いたお客様で多かったのは【運動苦手なんです】と言う方! ジュニアの低学年では顕著でスタッフに色々と御相談頂きました。
今ではテニスが【超楽しい】!と言って頂けるようになれたことは何よりもの喜びです!
小さなことからコツコツと! 球拾いが一生懸命な子から順に上達するのは世の常なのかな?
本当にみんないい子で【素でいてくれる】事が嬉しいです。
さて、明日も楽しいテニスライフが始まります!
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てにしんぐ or D-tennis で検索っ...♪*゚

テニスで得る物は意外にも?大きい!

今日はいつもニコニコ笑顔満点の子が初めて?じゃないかな?イライラしていました。
勿論、周りからみれば普通なのでしょうが、ベテラン加藤コーチの目が光ります。
一見、普通に時を過ごすかのような何気ないレッスン。 子供達もいい子だし、テニスの枠組みを外れることは決してありません。
どうも試合が近くなり上手くいかないから自分にイライラしてしまっているとの事だったようです。
経験値を積まないと、場数を踏まないと、何事も上手く行きません。
でも、こういう変化って【テニスにおいて真剣だから】こそでる一面なんですね。
コーチはイライラの原因を突き止め話し合い、分解して物事を考える大切さを伝えていました。
一生懸命やっていて【マイナス】になることはありません。
特に他人を揶揄したり、他人の事をどうこう言う人でなければ大人も子供も同じ!
絶対に良くなっていってるのです!

【考え方のプロセス】を自分で考えさせるように仕向ける事こそが指導者の勤め。
日本では一部の間でしか知られていませんがTPIやPX2を始めとする【セルフコーチング】が実は5年、10年先の教育で必要と言われています。
考え方の正しいプロセスに気づき始めると【無駄な思考】をやめる事ができます。 【建設的な思考】になります。
その物事に対して取り組みをせずにイライラするなら仕方ありませんが、きちんと取り組んでいれば必ずチャンスは訪れますし結果も出てきます。
スポーツコミュニティ市川浦安では →テニスの本質的な楽しさ →ラリーをする楽しさ →自分自身で目標を見つけて取り組む楽しさ

を伝えます!

週2や受け放題のお客様も増えてきました。
For the tennis! By  the tennis ! Of  the tennis !
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6月予定

いつもお世話になりありがとうございます! フットサルの大会などがあるため写真のスケジュールとなります。

ご確認ください!何卒よろしくお願いします!
スポーツコミュニティ市川浦安 スタッフ一同!

男たちの大和【魂】

こんにちは!加藤です!
社会人になるとどこか諦めモードで仕事のために保守的になることが多く、私も数年間のサラリーマン経験で体感していましたが、、、
【ここのスクールは違う!】
いや、多分、疲れ果ててる?でしょうに
休憩取ったと思ったら、立ち上がる・・・

むしろ、体力の限界にトライすることが楽しんでいるようにみえる、笑
てなわけで、今日も僕が一番楽しませて頂いたのではないだろうか?と言う時間を過ごさせて頂きました。
決して、無駄に走ったりとか、振り回ししたりとかはしないですょ、笑、参考までに!
白球(現在では黄色ですが)を追い続けて、そしてしっかりとスイングしてラリーを試み、またそれが続くので疲れるのです。
兎にも角にも、英雄達の魂はどの年代でも健在です!
◎とにかくしっかりボールを打ちたい人
◎ミスよりも芸術的なショットを打ちたい人
◎常に昨日の自分に打ち勝ちたい人
◎試合よりもしっかり打つことが好き

該当する方は是非とも当校に足を運んでくださいませ!

将来のため→テニスを媒体に!

今日も朝から熱いテニスが繰り広げられました!Dクラスは実践さながら、しっかりと基礎練をした後、実戦形式でダブルスラリー、コーチが2人つきました。
ラリーもしっかりと回転をかけながらラケットヘッドを縦に動かす意識を徹底しました。
平日のクラスと考えるとかなりレベルが高い方ではないでしょうか? 試合のポイントは→組み立て方と→ショットの質の2つで構成されています。
ある程度のクラスに達したらポイントの取り方に傾倒しがちなのですが、基本的には個の能力が上がれば組み立て方の幅やチョイスも広がりますし、全体的な能力の底上げができます。
したがって、ストロークの【しっかり打つ】練習はどのクラスにおいてもきちんとおこないます。
女性が男性よりも良いボールを打つこともあれば、男性が華麗なポイントを取ることだってあります。
いわゆる【変性男女】、男性は女性のようにしなやかに、女性は男性のように力強く!それぞれの長所を異なる性別が習得するととんでもない強さを得ることができると言った合気道の開祖の言葉の1つです。
ジュニアクラスもそれぞれのレベルに合わせてしっかりとラリー!
そして意外にも?コートを横割にしておこなうラリーが大人気? それぞれのターゲットを当てると次のレベルへ・・・と言うゲーム感覚な指導法なのですが、かなり子供達はハマっています。
【自分達の力で】と言うのがスマホゲーム並に面白いのでしょう。
どんどん自分達で悪戦苦闘、試行錯誤しながら次のステップ目指して挑んでいきます。
説明にも今風に「協力プレイ」だからね、相手の気持ちになって2人でクリアするんだよ!って伝えます。
メニューの目的はスイートスポットに当てる感覚と面でボールを押す能力、足を動かしてラケットを使う事を培うのが主です。
空振りが多かったり、タイミング合わなかったりスイングできてもなかなか当たらないレベルからある程度ラリーができるレベルにも有効です。
最後のJSは勝手に練習を始めてアップ完了! レッスンが始まった時には既にいつでも動ける状態! あっぱれ!の一言につきます。
6年生が多いクラスですが、皆、部活やっても行くし、私(僕)は市川浦安テニスをメインにして高校から部活をする!って言ってくれる子もたくさんいました。 (感動)
確かに2018年以降は受験人数が100万人を割る(1990年代は200万人前後)と言われています。 つまりある程度の大学や専門学…

ストロークに必要な【フットワーク】

ジュニア、大人問わず初心者から身につけておく必要があるのがこのフットワーク!
踏み込んでばかりいるとラケットヘッドのさがまわらなくなってしまいます。 上級者でもこの動きがあるできない人も少なくありません。
第1に【効率よくかつ速くヘッドが動くこと】ですが、上手くストロークのスイングができない原因として足の動かし方があります。
全てのものは【たおやかなり】とはブルース・リーの師匠のイップマンの言葉ですが、違和感のあるスイングではボールに力が伝わりきりません。
本日の大人C、JSクラスで行なったのは【3つのフットワーク+緊急回避】でした。
1つ目は前足が軸で回るフットワーク
2つ目は利き手側の足を軸にして回るフットワーク
3つ目は左右の入れ替えの力でスイングするフットワーク
4つ目はボールに近づきすぎたり相手の球がくい込んできた時の緊急回避の足を引くフットワークでした。
当たりが良く体の前で捉えているのに上手くコートにおさまらないのは【足のチョイス】が間違っているからかも知れません。
画一的な足の作り方だと限界がきます。  個人の能力差で使い方は変わりますが基本的にはこの4つのいずれかを選択すれば必ずコート内におさまります。
【テニス肘】や【股関節の炎症】【腰痛】なども綺麗にラケットヘッドがまわらないために生じた原因の1つです。
飯島コーチの見事なデモでおおよその概要は掴めた模様! あとは意識レベルに上がってくる前に使いこなせる工夫をしていきます。
テニスの技術で多くを占めるストローク!上手くなればサーブ、ボレーなどにも良い影響を与えます。
勿論、【楽しい】が1番! 少しの【気づき】と多くの【楽しい】で本日も市川浦安大好評運営中!

テニスの【意外な落とし穴】を克服

本日Bクラスの午前レッスンではラケットヘッドの動かし方に焦点を絞って練習をおこないました。
【陥りがちなこと】はラケットの長さでボールを飛ばしてしまうこと。 つまり、ラケットのスイングが終わる前に打球してしまうためラケットヘッドの動かし方を習得しないままテニスのレベルがあがってしまうことです。
例えば、いいサーブを打つけども【グリップが厚い】、ストロークでスピンをかけたいけど足が不自然。
【テニス肘】【腱鞘炎】【足底筋膜炎】【股関節炎症】etc.....
特にストロークのスピンは【ワイパースイング】は過去の技術。 利き手と同じ足で回れないと上手く打球できません。
運動連鎖をなんとなく覚えるとスムーズに技術がついてきます。 【大きな違和感】を取り除くことで将来的な上達の可能性を最大限に引き出します。
頭で覚えると言うよりも体でなんとなく感じるための球出しや練習メニューで初めて2ヶ月目のお客様でもラリーができるようになりました。
→ショートクロスの球出し ※ノーバウンド、ワンバウンド ※ラケットを短く、長く
→サーブの回転 ※スピン、スライス
つまり、ラケットを振り抜くエネルギーをスピードでなく回転の力でかえることができるようになると試合での適応能力、あらゆるボールの順応性があがります。
特にジュニアや初心者はこれができるとポテンシャルが高くなります。 ストロークで悩んでいる方、サーブで悩んでいる方、是非とも市川浦安にお越しください!

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全員ラリー!全員テニス!

色々とラリーができるようになってきた各クラス!質問、相談、なんでもOK! 平均年齢の若いコーチ陣は活気よく、朝からレッスン、朝からガット張り!
バドミントンも認定ストリンガーがその技を光らせています。 都大会から実業団、部活のエースから初心者まで即張りもしていますので大人気です。
午前の成人クラスはボレーを3ステップに分けて【面の維持】と【押し出す感覚】を練習しました。
いわゆる"重い球"はいかに効率良く運動連鎖をスイートスポットに伝えるか?かつしっかり押し出せるか?にあります。
飯島コーチの静かなる闘志が正確無比なラリーを展開しようと試みていました。
ジュニアのレッスンでは、今年中にサーブからラリーをする、そしてポイントを取る!を全クラス目標にしているためサーブから練習! その後は基本のクロスのラリー×両サイド! 最後は球出しとサーブからのラリー、お助けはなしです。
中盤クラスは少し自分発信で何かをやりたいメンツ! 今日はミニ的当て協力プレイをラリー形式で行いました。
その年代やそのクラスに、その日の雰囲気によって同じテニスでも【やりたい角度】は違います。
その時々でアプローチをかえることができるのも経験豊富な若さなのでしょう。

最後のクラスは全て【自分発信】。
やりたいことが得意なこと、好きなことだけでなく、【やらなければいらないこと】も同時に伝えてくれるので、まさに共同作業、なかなか日本の学校ではまだあまりみることができない欧米式の授業のようですね。
10分前から自主練が始まり、時間が来たら開口一番、満場一致で「スピードガンで速度計りたい!」との事。 半年かけて10km/h以上伸びたので自信がついたのでしょう。 小学生全員が100km/h達成しました。
その時々で【旬なもの】を提供することで脳を刺激、週に1回でも効率良くレベルアップできるのだと思います。
スマホの扱いは教わってもいないのに大人以上に扱えます。 興味の向いた時に【自分発信】でなにかに取り組む! とっても素敵な成長の場である施設を目指していきます...♪*゚

篠崎・瑞江・谷河内テニススクール

実はD-tennis市川浦安校って、江戸川区から近いのご存知でした?
京成バスでスポーツランドから南行徳まで1本なんです*\(^o^)/*
【新井新田】か【相之川】で下車して徒歩5分程度です!
小学生には自立への第一歩! 小旅行*\(^o^)/*です
中学生の子はテニスが好きだからちょちょいのチョーいっと、春夏は自転車、秋冬はバスでスクールに☆
江戸川区、浦安市はテニスの【メッカ】です! 多くの地域の皆様を巻き込んで市川市もよりテニスで活気溢れるスクールにして行こうと思います!
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因みにコーチ達は江戸川区の西葛西テニスコートでテニス教室していたメンバーだよ!
明るく!楽しく!元気よく!

国際異文化交流

本日もご紹介→ご入会ありがとうございました。
お客様伝の紹介が多く、【楽しい!】と思って頂けるのはなによりもの財産です。
また、よろしくお願いします!
テニスは生涯スポーツで週に1回でも小さな頃から取り組んでいれば、コーチにだってなれますし、何よりも【健康寿命】を伸ばします。
健康に日々を過ごせることはかけがえのないものです。 →骨を強くする →反射神経がよくなる →代謝が良くなる →心臓病などのリスクが激減する →脳に良い影響を与える etc.....
30代、40代からでも始める方は少なくありません。
1人いれば成立するスポーツと上記の利点が積み重なって一石二鳥!一挙両得!ですね。
さて、本日はコンサルティングをされていた山本大介さんにご訪問頂きました。 彼は今は人材育成をメインに一般企業から学生まで、インドと日本の架け橋をされているパイオニアです。
意外と知られていないのは日本は【インドの独立】を助けた栄誉ある国で今も友好関係が耐えません。
AIが躍進している昨今では実は【シリコンバレー】→【インド】に優秀な人材が集まっているのです。
ここ数年で先進国の仲間入りをすることでしょう。
彼いわく、欧米にはない、魅力は【発展の段階】であること。 つまり、これからどんな大きな躍進を遂げるのか?を期待される国なのです。
ですから、現地の研修はいわゆる最高級の【自分探し】発見の場になること間違いなしなのです。
テニスを通じて学びを得る、自身に繋がり、将来の役に立つツールでありたいと思っています。
彼は同時にプロのテニスコーチ。 レッスンチェックもしてくれました。
忘れがちな【楽しい!】をしっかり提供できていて良いですね...♪*゚とお褒めの言葉を頂きました。 ありがとうございます。

インターネットの発達によりどんどん【世界の壁】がなくなってきています、日本に立ちはだかるのは【言語の壁】、スクール公用語を英語!とまでは行きませんが、英語と日本語が飛び交うような、身振り手振りで自己表現をできるような【自分発信】のスクールでありたいと思いました。

色んな方に訪れてもらえるテニススクール→まさに【Dream】tennisingですね。
先日優勝したダニエル太郎くんが言ってました。 "楽しくあることは全てを楽しくする" それぞれのステップに合わせた、真剣かつ、楽しい、そして有意義な時間を過ごせるテニス版ディズニーワール…

ダニエル太郎選手と育成のヒント

太郎くんがATP250のツアーで初優勝を飾りました。おめでとうございます。
当校の看板選手の下川コーチは彼の元いたTennisVALにも短期留学経験あり。
加藤コーチは太郎選手の整体経験ありです。 また、お父様のPaulさんから【選手育成のノウハウ】のヒントを学びました。
彼が日本人選手をTOP100位にするにはそんなに難しいことではない!と発言することは冗談だと揶揄されるのが当たり前だった時代から真剣に1歩ずつ積み重ねていきました。 丁度、300位注目され始める前からのお話を聞いていたので当時からの変遷を目の当たりにしていたので、このステップの踏み方は【預言者なのか?】と思うくらいだったようです。
但し、同時に容易になされることができないのも事実のようです。
夢を諦めずにするべきことをコツコツと毎日をしっかり歩むことが実現する第1歩と言うことですね。
本当におめでとうございます! 市川浦安校、それぞれの想いを胸に、テニスの本質に触れて行きたいと思います。

写真、左→PTR鈴木代表、中→Paulさん、右→加藤コーチ


【部活Q&A】テニスの技術指導

Q:ワイパースイングでスピンをしろって言われました?手首痛いんですけど
A:手首が痛むのは打ち方が良くないからです。ワイパースイングを否定はしませんが20年前の理論です。 今はラケットを地面に置いて上から握るものが主流で【外側の足】のフットワークをメインにします。 踏み込んで!は30年以上前のお話。 きちんとした理論でのテニスをオススメ致します。

Q:女子はフラットでスピンを使わない、男子はスピンと言われました。本当なのでしょうか?
A:基本的に男女の筋力差はありますが打ち方には差がありません。 ヘッドをしっかりまわすこと、下半身のエネルギーを上に伝えられるか?がキーポイントになります。 従って、基本的な打ち方は同じです。


【番外編】捻挫がなおった?加藤コーチの隠れた能力

先日、コートを走っていた生徒の子が"グネっ"と捻挫・・・
滅多に泣かない子なのに痛くて涙が溢れそうでした。
そこで、ガット張りをしていた加藤コーチが登場! じゃじゃーん*\(^o^)/*
5分程度の手技でとりあえずテニスができるように回復! 翌週お母様が、「ありがとうございました」とお礼を言いに来てくださいました。
選手の子も方が痛くてサーブを打ちにくそうにしていたので同じく5分程度で突っかえを取りました。
そうです!実は彼、厚生労働省認可の【整体師】なのです。
アンオフィシャルですが、今をときめくダニエル太郎くんや元世界No.1のレイトンヒューイット、フェデラーの元コーチのトニーローチさんの施術経験があるのです。
本人曰く、【コート上で何かが、起こった時に応急処置ができないと】と言う理由から資格取得に至ったみたいです。 他の場所で事業も展開しているようです。 テニスが大好きらしくほとんど合間に予約しかしてないみたいですが"あっぱれ"ですね。 小さい2回目の20歳のおじさん、中身は育っているようです。笑
気になる方はスタッフにお声をかけてくださいね!
さて、そこで出た質問!
【体の違和感の前兆わかる方法?】 ありますか?

お答えしましょう! 写真のようにうつ伏せになって足を伸ばします。 そして、左右差を比べて見てください。 長さに差が大きくある場合は【要注意!】体の歪みが出ています。

スポーツすることで筋肉がほぐれて元に戻ることもあれば姿勢を正して戻る場合もあります。
【側弯症】【オスグッド】【頭痛】【めまい】【便秘】etc.....様々な症状の引き金となります。
対処法としては、とにもかくにも長時間同じ姿勢を取らないこと! 週に最低1時間以上、意図的に身体を動かして汗をかくこと!を心がけてみましょう。
お近くのD-tennisのみならずテニススクールで汗を書きましょう! テニスは代謝を上げて血液の流れを良くすると同時に骨を刺激して強くします! ストレス発散にもなります。

それではGWあけ素敵な1週間になりますように!
LINE→ichiura

熱き闘志!

本日のDEクラスはプロのポイント獲得に励む下川選手のレッスンでした。途中、サポートした飯島コーチが「怖かった、プレッシャー半端なかった」と汗ダクダク。
より完璧なお客様のプレーを目指す彼のプロ意識に触れたようでした。 (それがわかるだけでも凄い☆)
いつもニコニコ、大人気の達也さんですが、試合では超集中モード!
他人に何を強要するわけでもなく、自然とテニスを上手くする、いまいる子達の成長や試合の戦績は間違いなく彼が一役買っていること間違いなしでしょう。
【現役選手】だからこそタイムリーな臨場感を提供できます、しかも、楽しく明るくなのでお客様もご満足!
クラスを増やして欲しいと言う声も上がりそうですが、選手としてより高い経験を積んでいきますので、限られたコマ数ですが、是非とも門戸を叩いて見てください。
試合で代わりをするコーチはさぁー大変っ、笑
色んな意味で良い経験になりますね。
今日は軟式クラスでも達也選手イチオシのスーパーアイテムが出てきました!
どんなものかは体感してのお楽しみ!
ジュニアクラスもイエローボールでのラリーの精度があがってきました。
一人一人のスタッフが童心に帰って一所懸命にテニスするスクールはD-tennis市川浦安校! 他校にも負けず劣らずしっかり精進したいと思います!
GWあけの運動不足解消にテニスはいかがでしょうか?

怪我予防、パフォーマンス向上のためよ【脱力】研修

GWは色んな方が顔を出してくださいます。先日のトアルソンの松山支店長がバナーを持ってお越しになりました。 これで眩しさ激減!パフォーマンス向上です。 トアルソンのラケットやストリング、ローチェのウエアーよろしくお願いします*\(^o^)/*

さて、隙間時間に今日は合気道、居合道の指導員に来て頂き、コーチ達の研修をおこないました。
テニスと何か関係あるの? と、お思いの方も多いと思います。 とっさの動作に対する危機回避や順応力をあげるために体の力の抜き方、実力の出し方のヒントを学びました。
加藤コーチが実技でコートに叩きつけられても満面の笑み!脱力ってそんなに効果があるんだ?と目の当たりにしました。
下川コーチの受け身の華麗さや浅野コーチが当身を入れられる菅田は真剣な中にも笑いあり!飯島コーチは木刀を振りながら体の使い方をレクチャー頂きました。
牧野コーチのでんぐり返し?受身?もなかなかの見もの?見世物?でした。笑

しかしながら 皆さんも経験があるはず!

→ちょっと踏ん張っただけなのに足がつった、捻挫した、肉離れになってしまった。そんなつもりはなかったのに、なんで?
→こんなボール打ち返せちゃった?あれ?こんな良いショット打てたっけ?

これら全部【脱力】なんですね。 ただ力を抜くだけでなく【気を入れる】でも、力まない! 一件、対極にあるこの概念ですが体感することで少し味わえたと思います。
護身術や介護術、運動神経の行使などに大きく貢献する合気道はスポーツには目からウロコ!
フットサルのコーチも参戦して頂き非常に充実した90分でした。
また、何かの機会を見つけて皆様にもご案内できるように努めますね。
コーチ達の今後のレッスンにも注目! 見えない【何か】が皆の脱力を導くかも知れません。
常に脳と体を鍛え続けるのが市川浦安校のコーチの使命!
明日ももっと良いレッスンができるように精進します!

株式会社トアルソン 支店長来店

本日はTOALSONの東京支店長に来店頂きました。
新商品の説明と若手コーチのヒッティングをして頂きました。 ありがとうございます!
スクール生の皆様によりよい環境をご提供できるようにサポートして頂けそうです。
なんと、加藤コーチと浅野コーチのスクールの大先輩だったようなので現場側に優しいメーカーさんになって頂けそうです。
明日から後半GW4連休です。 体験!入会お待ちしております!
松山さんありがとうございました! また来てください...♪*゚
ガット張りも受付ております!