2020年8月14日金曜日

子供のやる気を育む方法①

 テニスを通じて子供のやる気を育む方法!

早ければ早い方が良い・・・

体を動かしながら無意識に「考える」、そして「打つ」という事で行動する!


これって毎日の過ごし方にとても似ていますよね?


朝起きてなんとなく動き始めて、気がついたら何かを選択し続けている・・・

その選択の時に「左足から歩こう」「右足から始めよう」・・・

なくて七癖と言いますので、無意識におこなっている「癖」ってあるとおもいます。

アクティブラーニングが少し注目されてきていますが、能動的に、積極的に何かを取り組むことは人生においてもプラスになります。

そして、テニスの良い点は無意識下で「行動」する点、「予測」「判断」「決断」をごくわずかな時間で繰り返す事ができる点にあります。

そして、テニスは常に自分の順番が回ってきます。

サッカーや野球から移籍してくるこのほぼ100%が「自分にボールがすぐに回ってくる」と教えてくれました。

勿論、競技の性質に合う、合わないもあると思いますが、テニスは多くても「2人」(ダブルス)なため複雑な戦術や作戦がありません。

つまり指導者が変わる度に子供が翻弄されることがありません。

勿論、指導水準や細やかな気持のケアはテニスインストラクターに求められますが「主」となる子供たちへの弊害が少なくなります。


ですから、1つ、1つ、積み重ねることで小さな成功体験を培うことができます。

体力もついて、体も強くなり、無意識下で考える力が養えます。

意識の上に上がってくるイメージよりも、無意識の中で行動できる見えないイメージは大きな財産になります。

ストレスも発散して、体力もついて、努力する方法を無意識に体得できる。

「0」からスタートするとより大きな無形財産を将来に向けて得ることができるのだと思います。


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2020年8月13日木曜日

9月美浜店イベントの案内

よろしくお願いします^_^

40歳を過ぎてからの体力作り

テニスコーチをしていると「職業上体維持できるから良いですね!」と言われますが。

ところがどっこい、私の年齢の前後の方はもちろんですが35歳を超えてくると暴飲暴食、傍若無人、酒池肉林…体に対する悪行三昧のツケが回ってきます(笑)

もともとスポーツが得意な人が多いこの業界、よほど若い頃に大きな怪我などの体験をしたか、本気でアスリートとして自分の体を見つめてきた人以外はテニスコーチこそが怪我の温床になりかねません。

お腹がぽっこり、気がついたら、ぎっくり腰や、骨折、捻挫…

普通にお仕事をされている方も、普通にスポーツのインストラクターをしている人も、「身体の声を訊く」ことが大切です。

とはいうものの、テニスをすることで骨への刺激が骨格筋を強くして、体脂肪も割とフィットする可能性が高くなります。

何よりも「内臓脂肪」、隠れた大病を患うリスクが高くなるこの余分なお肉が減ります。

運動不足の方は健康的な疲労をいかに創り出すか!運動過多な人はどのようにして筋肉を休めてあげるか!この点に尽きます。

かくいう、42歳の私は、健全なお風呂大好き初老です。
この間も温泉マニアのお客様と話が盛り上がり、アドバイスをいただきました(笑)

ジョギングに、簡単な筋トレ、ストレッチ、そして入浴!

特に源泉掛け流しの温泉は驚くほどに効果が期待されます。
どこかいいところがあったら教えてくださいね。

テニスコーチ、一般のデスクワーカー、オフィスワーカーとして共通する、「疲労と回復」の両立が大切なのだと思います。

脳は使うことでシワが増えて頭が良くなります、筋肉は酷使して回復することで強くなります。

熱中症が増えてきていますね!
自粛による筋力低下、調整能力の低下が今夏は多いようです。

対処策は適度な運動か入浴、テニスにきてくださいね!

子供の頃から始めていると生涯スポーツで一度基礎を身につけるとどんな時でも役に立ちます。

運動音痴でも、スポーツが苦手な子で大人でも、もちろんオッケー、実績あるコーチたちがトレーニングから、マッサージ、テニスの技術までご提供いたします!


2020年8月12日水曜日

テニスの本当の基本とは?

骨盤理論とか、ダブルコアとか、ダブルリズムとか、4スタンス理論とか、あらゆる理論を体系化すると枚挙に暇がない素晴らしいスポーツテニスですが…

共通して言える事は「人間の体を使う点」を逸脱して優先順位が逆になってしまう方はまずこの件を意識しましょう。

もちろん、それぞれの理論でうまくいっている人は変える必要はないと思います。

しかし、大半の人は理論を頭から詰め込んでしまい、体を動くいたって自然な動作を後回しにしてしまいます。

「うまくいくわけがない」

知識を動作の中に技術を取り入れて初めて良いボールを打つ可能性がほのめかされます。

うまくいかない人の多くは「こうでなければならない」「このように打たなければならない」と頭でっかちになってしまい肝心なタイミングやテンポ、リズム感をなくしてしまいます。

まずは基本、今回はフォアハンド、右利きの人は右半身が軸となるため右をまっすぐに、踏み込む時もオープンスタンスの時も右はまっすぐ!

軸ができると腕がしなります。

腕が強いなると速いボール、強いボール、落ちるボール、全てが打てるようになります。





2020年8月11日火曜日

ストロークの難しさ

頭で考えると頭が上下してボールに突っ込んでしまう。

手元の感覚に意識が行きすぎると打球寸前で上半身だけが先行して傾倒してしまう。

腰を回すイメージを正しく理解できれば、足が置き去りになってしまいボーリングのフィニッシュポーズや、フィギアスケートの決めポーズになってしまう。競技が違えば素晴らしいフォームなのですが(笑)

足を意識すると言うと「足」を意識してしまい「脚」と言うことに気づくことができない。

ストロークって本当に難しいと思います。

また、これを的確に伝えることができない指導者も多く存在します。

原因は古い情報がアップロードされていない点にあります。

そして、「運動連鎖」、つまり体の使い方がその技術の精度を上げると言う点にフォーカスできないことです。

「全は一、一は全」ある部分を意識したところでもだめだし、全体を意識したところで上手くいくわけではない。

この2つの対になる要素が常に入れ代わり立ち代わり情報として頭の中に存在する、俺を描くように頭の中でぐるぐるぐるぐる回っているときに初めて良いものが作られていきます。

球出しでテニスが上手くなるわけではなく、だからといって試合ばかりしていても強くなるわけではありません。
勿論、そのレベルの中での勝ち方を覚えることができますが、1つ上、さらに上になると成長が止まってしまうことになってしまいます。

「ではその時に次を求めればいいじゃない?」といった意見もあると思いますが。

人間はそうは簡単にはいきません。

染み付いた「癖」と言うものは、抜けるのにまた同等以上の時間を要することが多くあります。

ストロークって本当に難しい!

だからこそ、ラリーをする必要があり、正しい知識を持ってアドバイスするコーチが必要となります。

うまくいかなくて当たり前、テニスが自分より上手でかっこいいと思う人、そういった人と同じ時間取り組んで初めて落胆すべきだと思います。
またこだわりは大切ですが、経験値も少ない状態で受け入れることができなくなってしまうと「固執」してしまいます。

固定概念は、先入観は罪。


ストロークの技術の深さを痛感しながら、今日もスタッフ一同、最新のテニスを伝えていきたいと思います。



お盆もやります!テニススクール

Go to 市川浦安…

三連休は多くの皆様にご利用頂き、大盛況な毎日でした!

なんと言っても「熱量」が半端ない!

特にフォアハンドストロークが皆様、格段にパワーアップ!

週に2回、2コマコース(以上)が上達の兆しとなるのでしょうか???

とにかく大人も子供も上達できるテニススクールになってきました!

やるからには「趣味」でも「ガチ」!
自己に向けられた大きな矢印は自己研鑽のための試行錯誤であり、創意工夫でもあります。

スタッフ一同、粉骨砕身の想いでとにかく励んでいきたいと思います。

プライベートレッスンやイベントレッスンと盛り沢山な市川浦安をこれからもどうぞよろしくお願いします!

美浜でのマッチ練習会も少しずつ認知度を帯びてきました。

セミインドアで、6ゲームやってみてはいかがでしょうか?

わくわくがいつまで経っても続く右肩上がりのラリーの概念を超えたテニススクールを更に皆様と共に目指して行きたいと思います。



2020年8月9日日曜日

ラケットを加速させる癖をつける

俺流、ラケットヘッドの回し方

本日はかなり久しぶりにスライスの球出しからダブルスのポイント練習を行いました。

(テニススライス基本基礎を作る〜世界基準を目指す〜)

私がサーブを打ってお客様がレシーブしたところから始めることは割とあります。

これどういった理由があるかといいますと、頭が上下したり、ラケットがうまく加速しないときちんと返球ができなくなります。

一生懸命振っているつもりでも、実際は効率が悪いスイングになってしまっていたり、綺麗にインパクトできていないことが多々あったりします。

物理的に、現実起こり得る、上手に返球できないと言う事実とともに「ラケットを振る」意識を持っていただくように仕向けます。

頭で考えていても、実際には体が動いてない事は多々あります。
私、加藤も例外ではありません。

考えて悩んで答えを出すことも大切ですが、考えや悩みを及ばない本能と言う名の無意識下の体を動かしてから結果を体感してイメージとのギャップを埋める作業はテニスの上達のための練習において必要不可欠のものだと思います。

何が正しいかと言うよりも、いろいろなことを試してみて、自分に必要なものを常に発見していく、こういったテニスのサービスを常に提供していきたいと思います。


子供のやる気を育む方法①