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サーブが速くなるためのアドバイス

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背負う覚悟はついてくる

〇〇になる、〇〇を担う!!

プロテニスプレイヤーになってと表現をしたときに、会社員になってや、お嫁さんになって、受験生になって、スポーツ選手になってetc...
この表現を用いたときに2つの意味と同時に責任が、覚悟が決まります。

「〇〇になって」と考えたり走ったりするときに2つの漢字が発生します。
①→〇〇に成って
②→〇〇担って
つまり、何かになろうとするときには結果としての「成る」が現実づけられると同時に、責任の意味での「担う」が責任とした形で生じます。

人はそれぞれ自分の存在意義や、役割、意図することも意図しないことも、望むことも望まないことも、気がつけばそのような立ち位置になってしまった人も共通してこの2つが存在します。

もし、なかなかうまくいかないことや、結果が出ないことがあった場合にいちど立ち止まって考えてみるといいかもしれません。

義務としての「担う」
担当コーチや担任の先生、担当部署、担当役割、その位置ある「義務感」を認識できていなかったり、放棄していたりする可能性があります。
大切なのは、自分にあてがわれた役割をしっかり考えて、合わないのであれば「〇〇になって」を、他のものに変えるといいかもしれませんね。

「義務感」→「使命感」に昇華させていくことで、最終的には「達成感」につながることだと思います。

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令和のLINE心理療法

LINEの特徴を述べていた人がいました。

◎既読がつくので読んだかわかる
◎すぐにやり取りができる
◎操作が容易で写真/動画も送れる

他方で
●未読スルー/既読スルー ●レスが遅くなる ●グループは問題を起こしやすい

メリット/デメリットがそれぞれあります。

特にグループLINEは発言は同じでもとり方によっては賛否がわかれます。 良かれと思って発言したのに悪く取られたとか日常茶飯事です。 また、コミュニティーのグループLINEは連絡事項を送りっぱなしにして対面してもその話が出ない場合もあります。
温度差や価値観によって取り方が変わってきます。
学校のクラスやママ友(パパ友あるのかな?)のLINEは十人十色の価値観で取り手によっては1つの情報に対して玉石混交です。
ある1文のトークから「こいつは何をしたいんだ?」と言ったものから「共感する/勉強になる」etc...感じ方はそれぞれとなります。
ひょんなことから、逆鱗に触れて大問題になったり、距離が縮まって仲良くなったり‥
未読スルーや既読スルーと言った造語も出てきました。
iPhoneだと画面長押しで完全なる未読スルーが完成します。
完全犯罪の成立?です。
メールの場合は未達というのがたまにありましたが、LINEは、しょっちゅう携帯見てるのに読んでないとかは、先ずその相手に対する「関心度」が低いと言うことになります。
友人やカップル、知人のやりとりで終わらないLINEがあるならそれは本物、阿吽の呼吸か以心伝心、ツーカーと言った凄い関係性の構築です。
考える間を与えない事で直感的な「本能」のやりとりが成立します。
1時間か2時間、LINEを1分以内で返信するゲームをしてみると意外にもその人との価値観や本当の想いを理解できるのかも知れませんね。
あとは相手にしっかり通じているかどうかですね。笑

そんな事をする必要はないのですが、この手法って対面式ではありますが、深層心理や本当の自分の性質/性格を理解する手段として心理療法で用いられます。
考えて物事を言うことは大切ですが、自分を抑えすぎて、自分自身の事がわからなくなったり、無理をしすぎて燃え尽き症候群になる前に実践してみるのも良いかも知れません。
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AIはテニススクールにも通用するのか?

ホテル、USJ、家電量販店も「価格変動性」

AIの導入でたった40秒で宿泊費や、チケット、商品の価格が変わると言ったものが導入されたようです。
テニスもそのうちAI化されるのでしょうか?
新世代が出てくるとしばらくは勝ち続けますが、常勝になり、世に認められてくると「研究」されます。 その点においてのAI化はあるのかも知れません。
一方でテニスのレッスンにおいてはどうでしょうか?
レッスンメニューを均一化、テーマを均一化、しかしながら、お客様に偏りが出てしまう。
現在のテニス業界の牽引者の方と同席させて頂くことがあった時に、この質問に対する答えを頂きました。
それは、人は「心」があるから。 巧言令色に接しても「実」がないと表面上のかたちでは偽れないと言う答えだと学びました。
わかったようにわかった口を聞いて、名コーチを気取るよりも、人一倍ボールを追いかけて相手の打ちやすいところ/打たせたいところに配球する。
表面上のメニューを作るよりも、内なる理想のメニューを相手に合わせてイメージして打てるヒントを提供し続ける。 ある時に「前より少しできるようになった!」と感じてもらえる日を目指して。
この事実からも、AIについては賛否両論ですが、唯一、人間が確実に勝てる点は「非合理性」のようです。
wikiると、合理性とは、合理的であることの質または状態とのこと。
つまり、理性に基づいている、または理性に同意しているということのようです。 合理性は、自分の信念が自分の信じる理由と一致し、自分の行動が自分の行動理由と一致することを意味します。 
なるほど、ここのレッスン生、なんでこんなに人が休まずくるの?このコーチのところのお客様は何故こんなに楽しそうなの?
全て「情熱」「想い」「信念」、目に見えないプラスの感情が体現された結果なんだと確信に変わりました。

人だけはロジックでない事もありますよね? (EVAの名言は本日は控えておきます、心当たりのある方はこそっとお話しましょう、笑)
ジョハリの窓や意識の4段階、顕在意識以外を刺激できる事が、形而上的に受け手側を魅力しながら共闘/共作する、令和のコーチにも必要よになってくる事だと僕は思います。

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叱り方を知らない大人と褒められた事が心に残らない子供

自己評価を高く持つ事が人生のどの場面においても必要になってきます。

大人になってから、あの頃は?って話をする機会が「半世紀の振り返り(笑)」みたいにあるのですが、親子間でのやりとり(当時は皆んな子供の立場)を暴露するのですが、意外と頭が良い人でも自分が頭良いと思っていなかったり、元々頭が良くなくても楽しくしている人もいます。
この差はなにか? 「自己評価の高さ」が関係しています。
一般的な頭の良し悪しは、学生時代は成績の良さで、働き出すと、人間的な機転や応用などの人としての頭の良さが必要になります。
つまり、今ある自分が楽しければ、自己評価が高いという事になります。 何かをしていると限定されていてもその時の自己評価が高いという事になります。
そして、その要素は何が必要になってくるのか? これは子供の頃のオトナとの接し方に関係してきます。
「叱る」ことをされなかった子達は自己評価の上げ方を理解できずに育ってしまいます。
一般的には、感情で怒るのが怒る、目下の者の言動に対し、欠点を強くとがめ戒めることが叱るとされています。
しかしここでもう一つスパイスを加えていくと、良いと思います。 それは、キチンとできた時の「賛辞の言葉」です。
どんなやんちゃな子やおとなしい子でも、叱られれば凹みます。 特におとなしい子はやんちゃな子や他の子が叱られているのを感じています。 ですから尚更、気づかないところでめちゃくちゃ傷つきます。だから、フォローを怠らないようにしましょう。
やんちゃな子でも案外繊細です。 口数多い子は中二病に思えて、自分をしっかり見て欲しいと言う自己承認欲求の表れです。
怒られるまで気を引きたい、自分を受け入れて欲しい。自分を認めて欲しい。自分を「観て」欲しい。

観てなのは、きちんと観戦するように。 たまに、「診て」の子もいます。

「ママら私をみて!」と惣流アスカラングレーの幼少期の記憶?トラウマ?で有名ですが、どの「みて」なのか?に対して子供への接し方必要ですね。

最後に共通して言えることは、その「ダメなこと」に対して「克服できた」と言う事実を告げます。
「◯◯ができるようになったよね!前は◯◯だったのに!」と悪い自分に打ち勝てた事を伝えます。
もし、同じことを繰り返してしまったとしても、また言葉を変えて繰り返せば問題ありません。
今度は子供には出来ていた時の…

感じる力

ある分野、ある部分において得意だと思っていた事が、実は、顔から火が出るくらい「お山の大将」「井の中の蛙」だったと気づかされる事があります。

私自身も身につまされる想いを最近しました。
それまで、「俺は、割とできる方だ!」と豪語していたのですが、背筋に稲妻が走るかの如く、雷鳴が轟きました。
世界の広さ、出来る人は世の中にはたくさんいる、そして出来る人は自分を「できる」と露だに思っていないと言うこと。
初めてその片鱗を垣間見る事ができました。
レッスン1つ取っても「完成形」や「100点満点」などは存在しない、次はどう乗り越えていくのか?どうすれば相手を満足させる事ができるのか?そもそも満足とは何か?
自分本位なものでは勿論NGですが、他人任せもNG、それでは「中庸」なのか?
これは、お互いが限りなく同じ「波長」や「波動」を感じることから始まります。
そして、そこにはドラマがある。
バラエティーなのかドラマなのか、ドキュメンタリーなのか?
そこには表現者とオーディエンスがいるのか?
答えは「NO!!」
恐らく、お互いが「受け」と「取り」を自然の流れで攻守が目まぐるしく変わりながら、共に高い物語へと昇華させて行くのだと思います。

テニス人として、アンテナを張り巡らせて、ビンビンに感じまくりたいと思います。


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綺麗になる、健康になるために

抹茶味のソイプロテイン、ピーチ味の酵素ドリンク大好評発売中!!

プロテインと言うとどうしてもマッチョな体や筋肉隆々なイメージを思い浮かべてしまいますが、実は体の中に必要な栄養素を集約したものがこのソイプロテインであります。

骨が弱いと、カルシウム不足と考えがちですが実はタンパク質の役割がかなり大切になってきます。

特にソイプロテインは徐々に吸収していくため、じっくりと体にタンパク質が行き渡ります。

体作りに必要不可欠なものです。
日本屈指の茶匠が厳選した京都の抹茶を使用しているためクオリティーとしてもかなり高いものとなっています。

60度以上のお湯に溶かしてしまいますと吸収率が悪くなってしまいますので、温かいもの飲みたい際は温めたドリンクとシェイクしたものを混ぜて飲むと良いです。
75歳以上になると、いきなり食欲が落ちてしまうと言う現象があります。

それは栄養不足による身体の機能の低下だと言われています。

そして次は酵素ドリンク!! 玉石混合の時代に突入しているようです。

見極めの際は3年半以上醸造している物が目安となります。
かつ、50種類以上の成分が配合されているものが効果的だと一般的には言われています。

こちらのコースドリンクは75種類、しかも素材をまとめて一気に放り込むのではなく、素材ごとに樽があり発酵させて最後にすべての成分を混ぜ合わされる過程を踏まれています。

一気に入れてしまうと栄養素同士が喧嘩してしまう場合が多いためこの過程を用いるようです。

いちどお手にとってお試しください!
アフターテニス/ビフォーテニス🎾しっかり動いた後に必要な栄養素/しっかり動く前に体の動きをよくするための栄養素、対応してみてはいかがでしょうか。

富士薬品の役員さんが一念発起して、立ち上げられたブランド品なので、しかもお客様サイドの意見を組み上げていた方なので、かなりの逸品に仕上がっています。

牧野コーチ、下川選手ともに高評価をいただいています。

よろしければぜひ!!
それでは素敵な週末を共に過ごしましょう。

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