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すべての人生はテニスに続く

最近の投稿

レイちゃん

BUMP OF CHICKENの曲なのですが…

1.月虹

2.K

3.ラフメーカー

カルマや天体観測も好きだったのですが


隠れたアーティスト石田コーチに「アルエ」知ってます?と聞かれた僕。

「知ってますけど、、、何か?(喧嘩越しではない)」

「あれ、綾波レイのことを歌ってるんですよ!」


加藤「えっ!?」

エヴァ好きなのに知らなかった…

もちろん速攻で音源を手に入れることに。


スコトーマ(盲点)とは言ったもので、たった一言で音楽を聴いた先の世界観が変わるとは…
2020年6月公開エヴァンゲリオン劇場版
誰か僕と一緒に見に行ってくれませんか? (笑

ごめんなさい。こんな時どういう顔すればいいかわからないの……

今日現在(いま)が確かなら万事快調よ 明日には全く憶えて居なくたっていいの…
今日現在(いま)を最高値で通過して行こうよ 明日まで電池を残す考えなんてないの 昨日の誤解で歪んだ焦点(ピント)は 新しく合わせて 切り取ってよ、一瞬の光を

閃光中年、加藤コーチは今日も逝く!

プライベートレッスンご予約、お問い合わせが次第に増えております。 関口コーチのレッスンお問い合わせが既にありました、施設内に詳細を掲示してあります。 受付は4月1日から。
ちょっとした視点の切り替えで見えてくる世界がぐんぐん変わっていきます!!
ぷち合宿イベントも半数以上が埋まり始めました!
no tennis,no life!!
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テニスコーチ通信その1ストロークの加速と編集長紹介
https://youtu.be/KvxYayOToj4


美容と健康テニスの試合開催します、プロを目指す選手も練習にきます

本日は、テニスコーチ通信の編集長の関口さんとミーティングです。 一般プレイヤーからJrの育成まで、全国レベルの選手も育てあげる名コーチです。 4月29日のイベントの打ち合わせや、今後スタッフとして一緒に取り組んでいく指針を話し合いました。
海外留学にも精力的に力を入れていこうと言う私の意図も汲んでくださり大変感謝しております。
テニスと言う街で取り合うのではなくテニスと言う素晴らしいスポーツをいろんな人たちが感じることができるコミュニティーを作っていきたいと確信しました。
女子の試合は美容と健康をテーマに栗栖社長のサポートのおかげで試合の待ち時間にきれいになろうと試飲会も開催予定です。
テニスって本当に楽しいですね!!
そして、世界を目指す価値ですpart2
無名選手から全日本選手権の予選決勝まで上り詰めた吉川雄介選手と下川達也選手を中心にしんコーチが2人のレッスンをしています。 そして彼らのプライベートレッスンも期間限定で受けることができそうです。 詳しくはスクールの掲示板にてご確認ください。

世界を目指すガチレッスン2
https://youtu.be/duKva8Evx_Y

量より質なのか?質の前に量なのか?

スポーツにおいても学問においても、よく議論されるのは「質」と「量」についてです。
よく陥りがちなのは、少しの期間続けただけで、たくさん練習、たくさん勉強をしたつもりになってしまい、 すぐに「質」を求めてしまう点にあります。
習い事の代表格「公文式」。 これは、とにかく量をこなして、計算の技術を感覚的に身に着けさせる方法です。
私が小学生の頃からすでにあった習い事ですが、 私が小学1年生の時に、公文を習っている友達と計算の勝負をしたら、 私が1枚解いている間に3枚目4枚目と、そのスピードと敗北感は忘れられません(笑)。
テニスにおいても絶対的にボールの数を打つことが、上達の近道だと私は考えています。
有名なモニカ・セレシュ選手は、Jrの頃にひたすら手出しのボールで、 ただただ一心不乱に何時間もターゲットに向かってボールを打っていたと言います。
海外のアカデミーにいくつか研修にいかせていただきましたが、とにかくボールを打つ。 コーチ相手に、手出しでも、とにかく打つ。それがテニスに向かって真摯に取り組む、ということのようでした。
10,000時間の法則からもうかがえるように、「質」を求める前に、 時間設定を設定して、それを目標にし、そこをクリアしながら、技術レベルを確認、 その上で「質」を求めると、より上達していくと思います。
思い悩む前にまずボールを打ってみる、体動かしてみる、側坐核の機能の効果もあります。
例えば週に5回とかテニスをしているのであれば、立ち止まってみて1、2日は振り返る時間に充てても良いでしょう。 けれど、週に1回、2回の練習であれば、先ずは打ってみる、何か目的を1つ持って取り組んでみる。それしかありません。
歩み続けるというのは、こういうことだと思います。
「量」を積み上げた先には必ず「本質」が見えてくる、要するに量でしか「質」は見えてこないのかもしれません。
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世界を目指すガチレッスン2
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レッスンと練習と試合をフル活用

試合との付き合い方…
試合で勝つと英雄!!負けると戦犯…
試合に負けて、それまでの練習や全てを否定されたような感覚に襲われたことのある人もいると思います。
試合は「今現状のBetterかBest」が出せればOK、ポイントが取れれば良し失点すると悪し、 ポイントの取り方やミスの仕方を振り返ることはあまりないかもしれません。
けれど、試合に勝つためにはこの振り返りがやっぱり大切です。 では、どのような点をどのように振り返るのか、今日はそれを書いてみたいと思います。
①技術力 自分が練習と同じフットワークやラケットワーク、スイングワークになっているのかどうか? いつもより振れていないのに相手が強いとか、何でも返される、 ダブルスでロブにやられる、シングルスでつなげられない… と後悔する前に、客観的に技術の見直しをしてみましょう。 主観的かつ技術的な改善点を見つけると次につながります。
②ポイントパターン 自分の得意な取り方ができているかどうか? 自分のペースでポイントをとれているかどうか? いつもの得意なパターンをまたは練習しているパターンが実践できているかどうかを振り返ります。
③ゲーム取得パターン ゲームをとるパターンを自分の中で確立できているかどうか? ②の積み重ねでできあがるパターンを自分の中できちんと取得できているかどうかです。 例えば1stサーブがしっかりイメージ出来て入る時は取りやすい、 バックハンドからだとゲームが組み立てやすい、とか。 15-0のあと、リターンエースがとりやすく、次のポイントになる、 0-30でもサーブで攻めれば意外と逆転できている、とか。 ゲームがとれるパターンをいくつか持っていると、 要所要所で冷静に対応できるようになります。
④セットパターン 草大会や区民大会では6ゲーム先取や1セットマッチが多いため直接的に勝利パターンになります。 当然ですが、③を積み重ねつつ、取って取られての攻防の末、「6」ゲーム目を取ることができると勝ちます。 つまり、勝つためには②の積み重ねが③を生み出し、③の積み重ねが勝利につながります。 例えゲームを先行されていても「流れ」が自分側にあれば0-3、1-4、ひょっとしたら2-5でも逆転できる可能性はあります。 なので、②③を積み重ねていきつつ、最終的には自分の得意なスコアの流れを意識できると良いでしょう…

どうすればプロにすることができるのか?

テニス道が大好きで、ずっとこのスポーツを続けていきたい、この道を極めたいと思った時にどのような行動をとるか?

もちろん最終的には「勝つことができなければ」プロになる事はできません。
日本国内においてジュニア時代の成績はスポンサー獲得や将来の可能性の有無を決定づける判断材料になりますが、それでも夢をあきらめ切れない人たちはいます。
日本には貴族制度がないため大富豪と呼ばれる人たちが表向きに存在する事はありません。
ですから、企業や、基金等で募る事になります。
けれども、そんな簡単な話ではありません。
誰も戦績の出てない選手など見向きもしませんし、手っ取り早くお金を集められるなんて虫のいい話です、でもやはりそれでもサポートしたい選手、おそらく将来的に、この選手が有名になってくれればもっともっとテニスに対する可能性を見出すことができるのではないか?
勝ちを強いられたがために、嘘をついてイモジャッジをしてしまったり、1つ勝てば将来が好転した試合で、苦渋を舐めたり、人生は選択肢の連続ですが、その地点では自分にはどうすることもできない選択肢を選ばざるを得ない状況が出てきます。
私の周りには多くの志しの高い仲間がいます。
もちろん自分が初めから見出した選手でない場合もあります。
でも、コートマナーが良い、相手と競うように自分自身と競う、話してみると気さくで、少しコート上と反比例して自信なさげだったり、謙虚すぎる位だったりする子は案外たくさんいます。
できるだけ、中堅層の選手たちがどのような過程を歩んでいるのかと言うことをYouTubeでアップさせていただくことを始めました。
もちろんアドリブなしで、練習の中にズケズケと立ち入って撮影しています(笑)
特別なことなど何もない、ただひたすら目的を持って練習を繰り返す、志だけは高く、今回は無名から全日本選手権まで上り詰めた、吉川選手も登場してくれています。
よろしければご視聴ください! また、彼にもイベントをしていただく話を取り付けています。 そして、なんと世界のテニス界を席巻している平沢潤氏のCalifornia ITAとこの度、業務提携を結ぶこととなりました。
簡単に言えば、楽天オープンや東レなどのマネジメント、デビスカップの通訳兼アテンドなどをされています。 炎の体育会TVにもテニスのディレクターとして参加されていたり、その活躍は華々しいものです。 ヨネックス時代に…

フォアハンド運動連鎖の極意

ストロークのスイングの適切な加速方法を見つける

=ラケットでノーバウンドで打球する

下半身から上半身への伝達がうまくできているかどうか、ラケットがしっかり振れているかどうか、最終的にエネルギーがラケットの加速を生み出しているかどうかを判断できる、また体感できる一番のメニューはこれです。

やり方としては、体が回転しやすいストレートに返球、ターゲットをストレートのベースラインのコーンいっこ分内側に配置します。

まずはこのターゲットに向かってしっかりと打つことに挑戦します。

●テイクバックで力みすぎている人はボールがまともに飛びません

●インパクトでこねてしまう人はボールが失速します

●ラケットヘッドの加速ができてない人はバックネット直撃のホームラン級のアウトになります


スタンスの広い狭いや、足の形、テイクバックや、インパクトの面、フォロースルーの大小様々なフォーカスする部分はありますが、【運動連鎖】ができていないとどれだけ論じてもその意味のなすところではありません。


(ボールをまっすぐ飛ばすと言う事)
比較的距離が長い球出しのボールをまっすぐ打球するのはかなりのバランス感覚が必要です。「軸」がぶれるとネットは越えてもコントロールがつきません。
反対に、深くしっかりとボールが飛んでいくと当たりの厚さを体感することができます。

(無駄をなくす)
テイクバックや、フォロースルーを意識しすぎると、オーバーアクションでコミカルになってしまうパターンが一般プレイヤーには多く見受けられます。
スイングを「①テイクバック」「②インパクト」「③フォロースルー」の大きく3つに分解してみましょう。
① → ② → ③が徐々に「加速」していく流れをイメージします。形の美しさは関係ありません。この「徐々に加速することをイメージする」ことが大切で、このイメージが効率の良い運動連鎖を導き出します。


(強い/厚いあたりのボールコントロールを自然と身につける)

ラケットでの球出しは、ボールにすでにエネルギーを持っているので、遅いスイングでは深いボールを返すことはできません。
ラケットを振り切るイメージを持ちながらラリーするだけで、深いボールでのストロークの技術を習得することができます。

手出しで行う方法もありますが、しっかりとスイングワークを身に付けたい人はラケットで球出しを行う方が良いとは思います…