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膝が痛いと感じたら…

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本当の幸せは…テニス



「幸せ」とは?

これは有無を言わさずに椎名林檎の「幸福論」の歌詞に全てがひもとかれていると思います。
〜本当のしあわせは目に映らずに 案外傍にあって気付かずにいたのですが…。

テニスができると言う事、テニスの技術で悩めると言うこと、テニスに没頭することで次第に体力がついていると言うことを認識せずに、反して「体力が落ちた」と考えてしまうこと、大好きなラケットを買おうかどうしようか、ガットを張り替えようかどうしようか、グリップテープ汚れてるけどまだ使えるかな?でも手が痛いしな……
たまにとても強い相手から千載一遇のチャンスでポイントを取った時のむしろ快楽に近いとも言える喜び(悦び)
誰もが確信に至る、決めればいいだけのすごく簡単なボールをミスしたときのやらかしてしまった感……
一挙手一投足に喜怒哀楽ができると言うこと自体に「幸せ」と言う本質が内包されているのだと私は思います。
すごく高価なものを買ってみたり、海外に行ってインスピレーションを養ったり、超高級なおいしいものを食べてお腹を満たしたり、でも全て僕にとっては「テニスをartとして消化させるための媒体」なのだと思います。

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寝ながらボレーの練習
https://youtu.be/bb3e49xV1X0 立命館大学庭球部のカリスマ大先輩登場‼︎
おすすめ記事 トスの左手の使い方 http://d-tennisichikawa.blogspot.com/2020/02/5.html

間違いだらけの上達嗜好

エンジョイテニスから競技者テニス、ジュニアのスタートから、中間層、トップの方からプロフェッショナルの関係者間でいろんな方とお話をさせていただく機会があり、今も正に渦中の中にあるのですが、「考え方の差」こそが上達する、強くなる上では1番大切なファクターだと思います。

焦ってしまって陥りがちなこの2つ、皆さんはいかがでしょうか?

まったくの運動神経がない、つまり一般的に「運動音痴」と烙印を押された人が突出するような強いテニス一般人に変貌してきた姿も目の当たりにしています。

まず陥りがちなのは「とにかくテニスをやれば良い、時間を費やせば良い」と考えがちですが抜け落ちているのは「目的」や「質」です。

もちろん10,000時間の法則(物事を習得するにはこの時間を費やさなければならないと言われた理論)も大切ですが盲目的にやっていてもうまくはなりません。

練習と試合に大きな差があると言うのはこの点が薄れているからであります。

そして多くの人は「質」をを求めてしまいがちです。

そして次の行動を取ろうとします。

コストパフォーマンスを考える、そしてうまい人と、強い人とテニスをすることを考える、そして人数を考える。

大会で上位を目指すジュニアの選手などにありがちな移籍問題などはここから来ています。

しかしながら、実際問題、本当に強い、上手い、強いと言われている人たちは全くもってこの限りではありません。

多くの人はこれらの行動を考えた末とってしまいます。

練習と試合とのギャップがなぜ生じるのかと言うと、試合の勝ち負けは「ミスの多さ」で競われるためです。

しかしながらレベルが上がっていけば技術が必要となってきます、しかしながら適当なコース、適当なラッキーポイントで積み重ねている人はいつのひか上達を全くしなくなってしまいます。

ここで大切なのは「目的」です。

スクールのレッスンで言えばお客様同士のラリーや、ミニネットでのメニューにあります。

続けることを目的にするのか自分の技術をしっかりと体得するために多少ミスをしても「目的」を持って取り組むのか、これは老若男女問わず見た目とは反比例して大きく差が出るものとなってきます。

角度を変えれば、自分よりもテニスが上手くない人としっかりラリーを続けたり、ピンポイントで返す、このグリップできちんとコントロールをする、そういった「目的」を無視して、…

テニスに魅せられる心

Wilsonベアー半額バック大好評販売中!!

とあるルートから仕入れたウィルソン社のかなり昔からの人気アイテムです。

ダンロップさんではリラックマ、色々とアイテムがラインナップされています。

しかしながらウィルソンベアーは限定数のため販売ルートにも限りがあります。

可愛さと大人顔彷仏させるバックです。 既に取り置きのお問い合わせや、在庫の確認が殺到しております。 ご検討頂いてる方は仮置きもできますので、お気軽にお問い合わせください。
コート上では、子供たちの能力開発が行われておりました。
サーブを打つ時に、特にディベロップメント段階のジュニアたちは、体が未発達のためサーブのスピードは成人のそれとは劣りがちですが、日はしっかりと体の使い方を覚えると小学4年生の男の子でも120キロぐらいは出すことができます。 女の子でも90から110キロ位は出すことができるのではないでしょうか。
身長が高いわけでもなく、体つきが筋肉隆々でなくてもこれは可能です。
大人は速いサーブの打ち方を教えて頭で考えますが、子供が速いサーブの感覚を伝えて夢中になるように仕向けます。
実は大人でも頭で考えるよりも正しい方向で回数を繰り返した方が良いボールが打てるようになります。 これを可能にしようとイベントがされたのが2月24日の石田&加藤のトレーニング&テニス、加藤コーチのセミプライベートレッスンです。 よろしければまだ若干空きがございますのでご検討のほどよろしくお願いします。
方法はすごく簡単でサービス内のティッシュのところに大きなレッドコーンを3つ置きます、そしてターゲットを倒すように仕向けてシングルスのサイドラインとセンターラインから3箇所でボールを打ったせます。
はじめはネット付近、その次はネットとサービスLINEの間、その次はサービスLINE、その次はサービスLINEとベースLINEの間、最後はベースLINEで通常のサーブを打ちます。
男女ともにサーブはテニスにおける最強の武器になります。 特に正式に試合に出る前のジュニアの子たちにはノンプレッシャーのためラケットを振る感覚を身につけさせます。
ターゲットが大きい理由はコーンを倒したときの快感を脳にインプットしやすいため、いろいろな方法で試しましたが(マーカーを置く、ボールで山を作るなどなど)この赤いコーンの大きさと、当たったときの音、そしてその後に倒れるか倒…

普通の定義

「普通でありたい」

そんなふうに思う時に、まず考えたいこと。

健康の大切さに気づく時は、必ず病気や怪我を経験した人の方が「普通に生活できる喜び」を感じることができます。

テニスを楽しいと感じる時は必ず「うまくいかない/思い通りに打てない」と言うような強い経験をするからです。

筋肉を鍛えるには「体を疲れさせ」なければなりません。 そして、その後に今よりも強い筋肉が作られます。

人生において「嫌なこと/他人とは違うと感じてしまうこと/理解ができないこと」を若いうちから感じる事は(歳を重ねても同じですが)日々の生活に感謝することと同義です。
そしてその形而下的にはマイナス的に見える心の感じ方を経験するからこそ、少しでも良いことがあったり、もっと良いことがあったりするとテンションが上がり、プラスの情動が大きく沸き起こってきます。

そしてその2つの大きなウェーブがあってこそその平均値である「普通」を感じることが、学べます。

人生山あり谷ありとは言ったもので、普通であるためには対極にあるの2つを経験した方が、テニスをできること自体への「ありがとう」が出てくることだと思います。

振れ幅が大きければ大きいほど「普通のあり方が」がきっと理解できることでしょう。

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prince全機種ラケット徹底説明〜試打編
https://youtu.be/y5-OiJvKRWI
おすすめ記事 目指すはテニス界のウォルトディズニー http://d-tennisichikawa.blogspot.com/2020/02/blog-post_89.html?m=1


テニスにおける安定とは何か?

「安定」

4月のしんコーチのシングルスレッスン「1名様」のみ大募集!
先着順です、お待ち申し上げております。

英語にすると→stability

安定した職に就くと安定した収入が得ることができる。
報酬は入社後平行線で、状況は愛せど何もない。
そのフィールドにおいて安定してしまいます。

安定して成績の良い人は安定して勉強しています。 そのカテゴリーにおいてそのレベルにおいて確実に点を取ることができその延長線上の学校や資格試験にに合格することができます。
ダーウィンの進化論は正しいコーチングの元では「退化論」にすらなってしまいます。
目的達成のためには「現場の外にゴールを置く」(苫米地英人式)必要があります。
ホメオスタシスの作用を利用したゴール設定です。
脳の機能について話すと長くなってしまいますので、割愛させていただきます。
テニスにおいても「安定」を求めてしまうと、今現在のレベルにおいて、今現在のカテゴリーにおいて安定します。 しかしながらその1つ上ぐらいまでは何とかなるとしてもさらにもう一つ上さらにもっと上、もっともっと上を目指していくと「安定の定義」が今のそれとは大きく異なってきます。
どのレベルを目指すかと言うよりも自分がどうしたいのかと言うところから逆算するのが良いと思います。
大切なのは、自分がどのようなショットをしたいのか、どのような展開をしたいのか、どのようなプレイをしたいのかによってゴール設定が変わっていきます。
例えば試合に出ていて、自分自身が思い通り120%のプレイで相手に勝利することができれば積極的なプレーであれば(オフェンスのためのディフェンスも含む)問題ありませんが、トッププロのレベルになるまでは(トッププロになったとしても)相手のミスで勝利することさえあります。
何を持って「安定」していくのか?
これは永遠のテーマなのかもしれません。
1つ声を大にして言えることは「健康」に対しては安定を求めていいと言うことです。
体あってこその人生、体あってこそのテニス、体あってこその日常生活だと思います。
今日も安定したブログの更新を目指します!!

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ULTRAできる感想
https://youtu.be/7LUEi…

自己評価を上げる方法no.2

誰かに優しくすると言う事は自分自身のことを認めることができると言うこと、自分自身を認めることができるからこそ誰かに優しさを伝えることができる。

偽りの優しさはこの限りではない。

森羅万象あらゆるものが大局的に見えて弁証法的に存在する。
人に対する前向きな態度が自己肯定感を高めます。
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IZMとMATCHAPURE健康をサポート
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おすすめ記事 自己肯定感をありがとう https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2020/02/blog-post_17.html