スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2018の投稿を表示しています

第3回東京都サマーオープンテニス選手権大会(男子:賞金なし/J1-1,女子:賞金なし/J1-1)

当校所属の齋藤一輝選手が上記大会で準決勝(BEST4)でした。
決勝まで後少しでした! 日々の努力の賜物ですね! 皆様、いつもありがとうございます!

スノワート/SNAUWAERTラケット

こんにちは...♪*゚ショップ担当牧野です!
明日から市川浦安校で新しいラケットの取り扱いを始めました。
ベルギーのブランドで過去にはグランドスラムで優勝を何回も飾ったラケットメーカーさんなんです。
◎テニス肘、手首が痛む人 ◎最近のラケットは硬すぎると感じる人 ◎練習と試合の時のラケットの感覚が違うとお悩みの人 ◎最近のラケットは昔のものより質が悪く思える

久木田社長のご好意で競技者+愛好家スペックを7機種取り揃えています。
10年近く大手量販店でテニス部門を任されていた事もあるのですが、このラケットは打ってみて初めて感動できるものだと思います。
ラケット選びではバランスポイントや重さ、フレーム厚、面の大きさを基準に選ぶと思います。
しかしこのメーカーさんのラケットは作り方や素材にかなりこだわっているので文章では表現できません。
BABOLATのピュアドライブ、ピュアコントロールが空前絶後の大ブレークを果たした時のような次世代を担うラケットになる事だと思います。
◎素材がmade in Japan ◎構造がプロのラケット制作の視点 ◎どのラケットも打ちやすい ※よりよいラケットを見つけるだけ!

是非ともお試しくださいね☆
下川選手、それぞれのコーチのイチオシラケット当ててみてくださいね!

テニスではなくテニスを通じての楽しい人生を提供するスクールへ

期間休みを利用してテニスの楽しさを伝える【達人】に会ってきました。
世に名の通った有名人もいれば、知る人のみぞ知る【隠れミッキー】的な偉人もいます。
悪童だった頃?の加藤コーチがテニスコーチとなるチャンスを与えた人物です。
KONAMIテニススクール西葛西店(当時はインドア)のお客様を倍以上の2000名近くまで引き上げた立役者で現在は自分でスクールを立ち上げた実業家です。
一般企業のサラリーマンに終止符を打つきっかけとなりました。
人が増えるってことはテニスをすることが【楽しい】と伝えられないといけません。
ゲームソフトだってスマホのアプリだって楽しくないとやりませんよね?
現在、市川浦安は皆様と共に【明るく】【楽しく】【真剣に】の真っ只中です...♪*゚
よりテニスが楽しいと思って頂けるように、そしてテニスを通じての【やり甲斐】【生き甲斐】を感じてもらえるように多くのアドバイスをもらってきました。
※7/1は6月期 7月2日(月)からの7月期スタートに向けて少しずつversionアップしていきたいと思います!

錦織圭-マイケル・チャンに学んだ勝者の思考 著者:児玉光雄

毎記事アクセス数500近く拝見頂きありがとうございます。→山椒は小粒でもピリリと辛い◎ →一寸の蟻にも五分の魂◎ →一騎当千◎
都内近郊、1面のアットホームなインドアスクールではありますが【テニスの深さ】や【人生の機微】に触れることができるよう情報発信をしていきたいと思います。
たまには視点を変えて読破した本のご紹介でもしていこうと思います。 マニアックなのもあるのですがテニススクールのblogと言うことで先ずは直接的なテニスのことについて書かれているものをご用意しました!

言わずと知れた錦織圭の売れ筋本の1つ。
個人的には児玉光雄先生はイチローについて研究所されその一挙手一投足を心理的側面から「成功するマインド」を書かれている第一人者です。
頭の中にイメージできない方は「ホンマでっかTV」の先生としてもメディアに出演されている方です。
ご自身もテニスをされる(元全日本レベル)のでわかりやすく書かれています。
マイケル・チャンがどのようにして錦織圭をトップまで引っ張ってきたのかを分割してテーマごとに見開き1ページで書いています。 右に錦織圭選手のコメント、左に説明、さらに左の橋にポイントが書かれています。
錦織圭をパワーアップさせたのは徹底した球出しだったり、ちょっとした考え方だったり、モチベーションの上げ方などを具体例をあげて書かれているので時間がない方でも、本読み苦手な方でも早い方で1分、苦手な方でも5分、見開き1ページを読めるので、テニスが好きな人、錦織君が好きな人には読んでおいて損はない1冊です。
一方で、試合前の炭水化物の取り方や結果が出る選手や同じ能力があるのに結果がでない選手の差は体の休め方にある、対戦相手に敬意を払うのは必要だが、試合の上では過剰なリスペクトは勝てない原因であるなど少し専門的なアドバイスも読めるため一般プレーヤーやジュニアプレーヤー、選手を持つテニスの親御さんなどにはオススメの1冊です。 また、児玉先生の見解などがさり気なく書かれているので脳科学・心理学的側面からも役に立つと思います。
是非ともポチッとな!笑

コーチはテニス以外にも勉強してます!

今日は空き時間を利用してスタッフ一同で、酸素カプセルのショールームに勉強に行きました。
一時はテニスでもドーピング規定になるか否か?と言われたくらいの逸品です。
伊達公子さんや北島康介さんは自宅に購入して日々の疲れを休ませてパフォーマンスを向上させていたと言う話が載ってました。
コーチたるもの →日々鍛え →日々学ぶ →日々挑戦

【心·技·体】共にバランスと右肩上がりの向上心を持たねばなりません。

達也選手は慣れているためオリンピック用のものをお試し!
初体験の浅野コーチは耳抜きのやり方分からずにその効果を体感する前に焦って試供(笑)
いつもは度胸満点の飯島コーチは珍しくそわそわしてスマホいじってました(笑)
ジャンケンに負けた牧野コーチはお預け?(笑)
酸素カプセルは血流を良くして、動体視力などのパフォーマンスを上げます。 達也選手は元気満タン、その後のトレーニングもバリバリでした?(あっ、酸素でリラックスして眠いって言ってました、笑)
少しでも良いレッスンを素敵なテニスのために日々コーチ達も皆様同様精進中!
貴重な経験ができました。 福島さん、ありがとうございました!

史上最強の【盾と矛】を兼ね備えた【ラケット】

本日は当校にスノワートの久木田社長にご来訪頂きました。
JPクラスでも試打させて頂きました。 あの加藤コーチが一蹴されるほどのあらゆる疑問に即答、目から鱗のお話ばかりを頂きました。

下川コーチもかなりの興味を示してくれていました。
JPクラスの選手にも評価が高かったですょ。

いまではビジネスでもカリスマ性を発揮している名将野村克也氏の格言
【固定概念は悪、先入観は罪】
と言う言葉を彷彿させた1日となりました。
代表的な質問は下記の通り
→カーボンは生産国などで偏りがあるのでは?
→テニスエルボーはなぜ起こる?
→国内正規品と海外品の違いは?
→フェデラーのラケット仕様は?
→スナップバック効果とトランポリン効果とは?
→世界ランク何位からラケット作ってもらえるのですか?
→ラケットの開発工程
→作り方の違い


実際に打つと目から鱗です。 月曜日~金曜日は期間休みになりますが土曜日から再開! 試打ラケットも常設しています。
当初1時間のお話が2時間近くになりました。 話の内容など興味のある方はスタッフに聞いてみてくださいね!

◎競技レベルをあげたい方 ◎テニス肘や腱鞘炎でお悩みの方 ◎ラケットのスペックからは見えないものを体感したい方

おすすめです! スタッフに声をかけてくださいね!

テニスの基本は?何が1番大切?

テニスって、やっぱり基本は【ラリー】ですよね?
そのために球出しがあります。
そんでもって基本の基本は【ストローク】サーブをしてもリターンをしてもその後はほぼストロークから始まります。
速いサーブでなければリターンもストロークの延長です。
特にボレーなどは球出しと実際のボールとではリズム感が違うのでタイミングが取りずらい。
更にはストローク練習をするにもコーチがサービスラインでボレーにいるのか、ベースラインでストロークにいるのかでも【距離感】が違います。
ストレートで打つか?クロスで打つか?によっても変わってきます。
更には慣れてきたらコンチで台になるよりもスピン気味のボールで打ってもらった方が(お客様に)スイングスピードが上がるし、ラケットヘッドもまわります。 ラケットヘッドが回りにくいお客様には回すためのフットワークやラケットワークを伝えます。
人によって【打てるボール】【打てないボール】の範囲がかわりますので更に難しくなってきます。
テニスってレッスン差し上げるだけでもこれだけのバリエーションが(実はもっと)あります。
しかし基本的には【ラリーを向上させるための球出しありき】です!
今日も朝からたくさんのラリーをおこないました! コーチ達も日々精進!
心·技·体を鍛えています!
明日もよろしくお願いします!

集中するって何?オンとオフは大切に

何を持って良しとするかは先日のblogで書かせて頂きましたが、実に当校に通って頂いてるお客様には頭が下がりますm(_ _)m(いつもありがとうございます)
成人年齢が18歳に引き下げられることが決定されましたね。 人が成ると、書いて【成人】、ある国は16歳、ある国は21歳とバラバラではありますが、この歳までは【未完成な人】なのだと思います。
今日の筆者の私は40歳、男性としては人生の半分を過ぎましたが、30歳超えてからというもの色んな事が見えてきた反面、学ぶことが益々増えた気がします。 スタッフ勢は私より年下ですが、当時の自分と比べると非常によく出来ていますし、よく周りを見てくれています。
小学生から高校生でも悪態ついたり、ふざけたり、イライラすることはあると思います。 他方できちんとやったからこそ電池が切れてやらかしちゃうこともあるから人生って面白い。 意外と子供達も自分のことわかろうとしたりしています。 たまーに、何も考えていないように見える子がすっごく繊維な心の悩みを打ち明けてくれることもあるから些細な変化に目が離せません。
お父様、お母様の日々のご苦労と努力を間接的ながら察しながら、何か良い方向に向けられないかと頭の中はいつもフル回転!

コーチ達が気にかけているのは →他人に迷惑をかけていないか? →ボールは一生懸命拾えているか? →テニスは少しでも上達しているか?
この3点が焦点になってきます。
他人に迷惑とはラリーの邪魔したり、お話をしていて自分の番を忘れたりetc.....これは社会に出ると1番大切になってきます。
ボールを拾うと言う動作は嫌だけどもやらなきゃいけない事に対して向き合えるかどうか? (たま〜にいますが、これも楽しむ子、きちんとやる子、勉強できなくともかなり将来期待大!) 15年以上コーチをしていますが、色んな子がいました。 でも、この所作1つである程度将来が決まってきます、不思議なことに。
テニスはテニススクールですからテニスが上達したり好きになったりしないと本質的に間違っていることになります。 当校ではサーブからラリーができてイメージしたポイントが取れるように何年もかけて深く指導していきます。 ですから、初心者でもある程度なれる前にイエローボールを使用します。

あくまでも理想論ですので、笑
1時間のレッスンに1度でも真剣に球拾いできて、テニスに集中できれば良しとします。 勿論、他人…

努力は才能を超える、続けることが人生を豊かにするっ!

コーチをしていて楽しいこと!それは個々のお客様(子供達も)の変化が無意識下で【おっ!】と感じて意識に上がって来た時ですo(^o^)o
毎週ある変化なのですが、今日は具体的なお話!
レベルスイング(ラケットを打球に対して平行に引いて同じ軌道で打つ打ち方)の子がいたのですが、半年ちょいかけて今のスイングになっていたのです。
数日前に一緒にプレーした時はフラットやフラットスライスのあたり、部活にも入ってないのでテニスはその間やってない。
これなんですよね、テニスの取り組みの醍醐味!
何も無い中で唯一やった事はこないだのレッスンの後は【めちゃくちゃ寝た】との事でした。
睡眠時に脳内でその日あった情報などが処理されて整理されるんですね。 海馬が短期記憶から長期記憶に取捨選択する中に残ったのかも知れません☆
いわゆる【いきなりできてしまった】って奴です。
ボレーのあたりの感覚で【これだ!】と掴むと勢いあるボールが少ない力でタイミング良く打てる事が代表的な例ですが、いわゆる作者作曲、芸術家などが【おりてきた】って言うのと似てるのだと思います。(いや同じかな?)

やっぱりこういう時って本人に確認するんですよね、笑
「なんかつかんだっしょ?」
「なんかテークバックこう引けるようになったの!」
(やっぱり!BiNGO*\(^o^)/*)

継続は最大の力なり!ですね。
本日はちょっと角度を変えたお話でした!
ローマは一日にして成らずですね!
明日は折り返し地点の木曜日!
ストロークのテークバックの詳細に興味のある方は【てにしんぐTV】で検索してみてくださいね!
少しでもお役に立ったようでしたら【登録】もよろしくです。

テニスで身につく意外な副産物

さて質問です!
【リズム】【バランス】【定位】【変換】【連結】【反応】【識別】
これらは何でしょう?





これらは全てテニスで身につく【能力】なのです。
リズムは読んで字のごとく【動くタイミンク】、バランスは転倒防止や左右の感覚、【崩れた姿勢を立て直す】、定位は【動いているものと自分との位置関係】をしっかり把握する、変化は】状況に合わせて素早く動きや姿勢を切り替える】、連結は【体全体を上手く連鎖させて動かす】、反応は【合図などに素早対応し適切に対応する】、識別は【道具や遊具などを上手に操作する】と言ったものたちです。
テニスをするだけで【無意識】に身につくので一石二鳥!
ボールを適切な回転やスピードでコントロールしたり打ち合うことは難しい問題集を解く以上の価値があります。
有名幼稚園や小学校のお受験のためにスポーツを積極的に取り組むことが多くあるようです。
高齢者の転倒防止や認知症回避、更年期障害緩和など明確な実証データが出ていなかったりもしますが(心臓病のリスクが減少は昨年のオックスフォード大学のチームの研究がありました)様々な効果が期待出来ると言われています。
現に、肩こりが酷くて原因不明の頭痛に悩まされたお客様がテニスで良くなったケースもあります。
足を使って→適切な位置に動いて→適切なスイングでボールを打って→構えて→打ち返して
骨や筋肉を刺激して強くするとともに血流が良くなる事も魅力の1つですね!
今日もテニス日和、梅雨時でもインドアテニスは快適、素敵! フットサルのコーチの爽やかさに負けないようにテニスコーチも精進します!

ショットは【感覚】☆

楽しさの中には【技術】も勿論入ります!
しかしながら本当の技術は【長いスパン】で見ないといけません。
よくあるのが球出しだけ完璧にして実際は使えないパターン。 ラリーの中で習得する【感覚】も身につけないといけません。
球出し→ラリー→球出し→ラリー
それぞれの細やかなバリエーションはたくさんありますが基本的にはこの繰り返し。
エンドレスです。
その中でクオリティーを磨いて実戦で繰り返し使って成功頻度とその質(スピードや回転、コース)を高めていきます。
大人のクラスでは →フォアハンドの効率の良いテークバック →ボレーの初動作の反応 →サーブの運動連鎖の方法
ジュニアクラスでは →球感を養うラケットとボールを用いたコーディネーション →周り込みフォアハンド基礎 →バックハンドストロークを効果的にパワーを発揮する段階的指導

感覚って大切ですよね...♪*゚
【わかった】よりも【なんとなくわかった】を伝えたい!
テニスを楽しむために色んなことにLETS TRY!!
Ichiura(LINE)

科学的なテニスの効果も絶大っ!

「ニューロンの数を増やすために最も効果が期待できるのは、運動です。さらにものを覚えたり認知能力を高めるために必要な神経結合を増やしたり、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった思考や感情にかかわる神経伝達物資の分泌を促す効果も、運動にはあります」
ハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士

テニスって気軽にできるスポーツです! 1人相手が入ればゲームができるし、ストップとダッシュの繰り返しは骨や筋肉に良い影響を与えます。
心肺機能の向上もできるので実に魅力的な運動です。
本日は体験が2名、将来の大坂なおみちゃんか?奈良くるみちゃんか?伊達さんか?杉山さんか?な女の子とソフトテニス初心者の男の子が来てくれました。
小学生で大切なのは【感覚機能の向上】です。
ボレーやストローク、サーブの形ではなく【エネルギーを産みだすための動作】を球出しでおこなっています。
傍から見ると同じアウトかも知れませんがラケットが振れてすっごい当たりのボールが飛んでいたり、少ない力で大きなエネルギーを生み出せることは大躍進につながります。
サーブは特にリズムやタイミングを良くさせるための運動連鎖を体に染み込ませないといけません。
色んな球出しやアイテムを使って取り組みます。
そんな今日は大人ラケット(競技者スペック)になった子達が皆、左右に振られた時でもスイングできるようになった感動すべき1日でした。
大人はCDクラスでは実力伯仲の中、ストロークのヘッドを回してボールを落とす感覚、ボレーの面で押していく感覚をひたすらおこないました。 DEクラスでは基本的なラリーを恐るべし下川達也選手がヒッティング! 終始盛り上がりのプレーで歓喜と拍手の嵐でした(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

何のために?と言うよりも テニスを一道懸命に取り組むことが【何かの役に立つ】と言うことですね。
本室を楽しんだ結果の副産物! 初めての人もプロを目指す目指す人もあかるく、楽しく、真剣に!
健康! 長生き! 元気ハツラツ!
テニスのレッスンはいかがですかぁ?
LINE→ichiuraで登録っ!


雰囲気で【上達を伝える】技が光る!

土日は週末テニスに力が入りますヨロ(`・ω・´)スク!
朝一番は牧野コーチのJ1クラス...♪*゚ 【やる気】と【モチベーション】を引き出すのが上手な人コーチです。
殆どの子が初めてテニスをならい始めたのに半年そこそこで【テニス】に興味を持ちました。
大学時代も児童心理学やスポーツマネジメント、様々な角度でアプローチの方法を学んだことが生かされています。
レッスン前に少しだけコートを自由に使うことができるのですが「まっきーおはよぉー」と元気な第一声と共にサーブを打ったり、ボールをついたり、ストロークを打ったりと何も言われないのに【やる気スイッチ】が入ります。
特に小学生の頃から何か【自分発信】の取り組みを得ることができるとその成長過程は勿論、大人になっても【人生の意義】を見出すことができると言われています。
明るく楽しく真剣に! スポーツ苦手な子も得意な子も同じ【高い価値観】でテニスを共有しています。 正に【collective efficacy】ですね!
10:00~の大人のクラスは【テニス魂!!】 一球入魂で、ショットは千変万化、種々多様、コート狭しと縦横無尽に駆け抜けます。 目をつぶってしまえばそのエネルギーは子供以上ではないでしょうか?
ここまで純粋にそして真剣に楽しくテニスに取り組んで頂けるのはコーチとして冥利に尽きます。
お決まりの加藤コーチスルー、飯島コーチが追いかけてフォロー、加藤コーチが打つ!「えっ?そっち?」(ちーん、笑)
上司の尻を部下が拭う、飯島コーチのスキルの高さと優しさとが映し出される瞬間です。
加藤さん!頑張らなきゃ!笑
特に市川浦安校ではお客様皆様、ストロークが素晴らしい! ラケットヘッドと3つのステップ、コーチも段階に応じてコンチネンタルグリップで打たないように心がけています。
相手がボレーに出てきてもレベルに応じて回転量も速度も上がります。 あるコーチなんかはラリーが上手すぎてテニスのレベルが測定不能です。 お客様もペースがあがるから心地よくなります。
コーチ前が大好きな方お待ちしてますね...♪*゚(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

本質から離れた方が実はテニスが上手くなる、きっと学問も似ているのでしょう!

今日も終日テニス人にお集まり頂きありがとうございます!
第5ブロックでは週末都大会団体戦予選決勝が行われます。 当校からも2名シングルスメンバーとして活躍中! 明日の試合が楽しみです*\(^o^)/*

クラスが上がるにつれて心がけていることは【楽しくあること】!
えっ?逆じゃないの?と言われそうですがレベルがあがるにつれて【現実】を目の当たりにしますし【等身大】の自分自身のみを投影してしまいます。
人間が進化の過程で種の長になった理由の一つは【過去の最適化】です。
しかしながら、これからステップアップしていくには【未来どうありたいか】のみが大切になります。
だから、【楽しい】がなければ成長できないのです。
真面目すぎると心に余裕がなくなりがちです。 心に余裕がなくなってしまうと肩に力が入りますし、力むとリラックスができないためミスも増えるしコースもバレてしまいます。 ギャグの1つでも言って、頭の中をリラックスさせることが大切です。
世界のトップ選手を育てた名コーチと呼ばれる人は、皆、ユーモアに溢れています。 7割はユーモアか本質から外れた会話だったりしますょ、笑
本人が真剣だからこそ【視点を変える】べきなのです。
てなわけで、本日も笑いあり、ギャグありのガチンコテニスな1日でした。
コーチ達の時間が合ったので、ダブルスマッチ! ジュニアの子達にも少し刺激になったようです!
体験随時募集中です! LINE→ichiura

なにを基準に【よし】とするのか?

大人のクラスは10:00から1本目が始まり
本日は【ボレー】の球出しから 中上級レベルなので形にこだわるより 【最小限のスイング】で【最大限のパワー】を発揮させるもの
上体のターンや足の運びをシンプルに無駄なく矯正できるようなものをおこないました
→コーンタッチ球出し →連続片側球出し →左右球出し
そこからのコーチ前7連発! 最後のゲーム、試合形式、実力伯仲、メンバーの技が冴え渡ります あっと言う間の盛り上がり
◎ラリーの中での【反応と感覚】を磨きました

11:40からは基本に戻った球出しを丁寧に基礎のラリーをしっかりおこないました
かなりの球数を打ったのではないでしょうか? 1つ1つが実に丁寧です。 たくさん打った後は美味しく【ビール】でも飲みたい気分ですね!
◎【たくさん打つこと】でそれぞれの技術の感覚を向上させるレッスンでした

後半戦の部はジュニアですが 感覚の長けた子供に【頭】を使わせたら負けです 一方で【流れ作業】でやらせるレッスンだと大失敗です ではなにをおこなうのか?
それはコーチが【観て】【感じて】配球する、メニューを組むことが大切になってきます。
コートに入ってなくてもスイングが出来ていればOKだったり、逆にラケットが触れていなくてもその延長上に将来的に軌道が描けているものであれば良しとします。
最近気を配っているのは
【ゆっくりでも止めずに最後まで】
・・・と言うポイントです!

これは逆説的ですが特にサーブやストロークは強く打つことは良いのですが適切な加速ができないまま打球することを覚えると適切なスイングができなくなります。 ボレーも実は同じことが言えます。 過剰なスライスは手首の故障や試合中ポイントを取り切れない原因になります。
16:30~のクラスは半年かけて各々で10回ラリーができる、サーブからポイントができることもある(サーブに関してはベースラインからネットを越えて入る)レベルになりました。 ※初めて3ヶ月目の子もいます(週①) 【できた】と【できなかった】の感覚を意識的に理解する
17:40~のクラスはそれぞれでラリーができ、シングルスコートを使ってポイントを意識したラリーが少し続くようになりました。 【自分たちで成功体験】を感じる
18:50~のクラスは試合に出ても良いポイントが取れるように、またそれらを積み重ねてゲームを取ることができるように練習します。 特にフォアハンドをしっかり打つこと、展開し…

テニス最高!あなたが未来のチャンピオン!

朝から白熱テニスが始まりました!大人のレッスンにも関わらず、皆様ストイック、先日部活の子達に球出しをしたメニューを実施!
へっ!?部活の子よりも取れるんですけど?笑
特にある程度打てるようになってくると技術を完璧にする方向に走りがちですが、実は咄嗟の1歩が自然と出る取り組みが必要なんですね。
このパターンはこれ、あのパターンはあれって決めすぎちゃうと機転が利かなくなって臨機応変に対応できなくなっちゃいます。
動いたボールに反応するため【はじめの一歩】が非常に大切。
お決まりなのが【ボレーでの1歩】です。 「あっ!」と思った時は体の横を通過、「ちーん」ってのは良くあります。
前衛のスルーしたボールに反応、意表を突くロブの対応もこの練習が大切になります。
終始集中力を欠くことなく、笑いあり、笑顔ありの90分でした。 2本目は体力絶倫浅野コーチがお客様とマンツーマン、ほとばしる男の炎に気合が入ります。
そして、加藤コーチは平本社長とトアルソンの東日本の松山支店長とミーティング、今後のテニスでの大きなコラボが楽しみです。
実は双方、テニスコーチとしても名を馳せた大人気コーチ、加藤コーチは感化されたのかいつも以上に気合が入って?いました。笑
女子がおおい水曜日! わいわい楽しく1日が終わりました! 男子!募集中! 女子も勿論、大募集!
楽しいテニスで人生を満喫してみませんか?*\(^o^)/*
試合では当スクールを手伝ってくれている下川達也選手(所属D-tennis)が J1 賞金20万tennis-peak小金井オープン2018・6月
準々決勝まで健闘しました。

試合を勝ち抜くことは本当に大変なこと、勝てば勝つほど試合数は増えていきます。
大切なのは次へ次へと歩みを止めずに進んでいくこと、更なる達也選手の闘いは続きます。
そんな幅広いテニスを共有できるアカデミーは一之江駅から徒歩15分、駐車場無料です。
皆様のご参加お待ちしております!

気軽に横のつながりで話せるテニススクール

先日はテニスを習っている親子の方が見学に来てくださいました。レッスンみて「即入会できますか?」と。
基本的に社長の男気で【現場主義】【お客様目線】【臨機応変に対応】をモットーにしています。
勿論、決まり事や規約とかの場合は別ですが(笑)
そんなこんなで週に数回は親御さんと今後についてや近況についてお話差し上げる(と言うか世間話する)ことがあります。 例えば、塾に通い始めるのだけどテニスを続けたいとか、最近ちょっと元気がないのですがテニスどうですか?とか、部活を頑張りたいのですがスクールの位置づけはどうすれば良いと思いますか?とかテニスの戦績はまだないのですが通信に行ってテニス中心の生活をしたいのですがどうでしょうか?とか、どうしたらプロになれますか?どうしたら都大会、関東大会行けますか? 〇〇選手みたいにはどうやればなれますか? バトミントンのガット張れますか?etc.....
数多の内容が会話されます。
形式的な話は苦手なのでその子その子のテニスを通じての雰囲気に応じて担当コーチ達とは毎回レッスンの話になるので個にフォーカスして会話のキャッチボールをします。
【横のつながり】が強いのが当校の強みでもあります。
レッスン中もネット越しにガットを張ってたりするのでアットホームかつ楽しく真剣な雰囲気でリラックスして生徒達とコミュニケーションも取ったりしています。
不在の場合もありますが連絡頂ければ在中しますのでお気軽に! 過去には【進路相談】【不登校の相談】【反抗期の相談】【テニスの相談】etc.....ありました。
テニスを【人生の枠組み】として捉えてサービスを提供するアカデミーを目指します! LINE → ichiura
070-6401-4378


あ、入会はいつでもOK!! 皆様のご参加お待ちしております! 特に幼稚園・保育園、小学校低学年大募集中! お気軽に、お問い合わせください!

鼻の頭光ってる!鼻は高いが決して伸びず!

当校在籍の会員様が江戸川区区民大会ダブルス初級の部で準優勝されました!
おめでとうございます!
どんな大会でも負ければ悔しいですし、勝てば嬉しいのが世の常ですが、1番見落としがちなのは【己を磨き続けること】!
今日はレッスン後にJOPの大会を控えた下川選手が練習にきていました。
お昼は齋藤選手が球出しを受けに来てくれました。 その後は飯島、浅野コーチがヒッティング、ちなみに浅野コーチも明日は試合です。
レベルは様々ですがテニスが好きでそれぞれの目的があり、弛まずに取り組んでいること、結果は良くてもそうでなくても終わってしまえば、あくまで【過去】。
大切なのは【どうありたいか?】そのためには将来どうするのか?と言うことのみに尽きるため昨日の事は関係ありません。
JPクラスでも取り組みを強化! と言っても厳しいわけではありません、笑
それぞれが個性を発揮出来るように、個性が出せれば自分と向き合えます。 自分と向き合えば自然と自己能力を自己評価できるようになります。
今日はJ2の子が少し練習を観てくれていたので、より良い雰囲気で練習できました。 純粋な子供の眼差しで【観られてる】ってのは非常に良いプレッシャーを与えられます。
最近急成長中の2人の選手は恐らくここ数ヶ月、数年で爆発的な成長が結果に結びつくことだと思います。
攻守の差がはっきりしてきてプレーにキレが出てきた選手と神がかり的なかなりのハイクオリティのバックハンドを【必殺技】に修行中の選手、双方共に楽しみです。
桃栗三年柿八年とは言ったものですが、早々に変化が見ることが出来るわけではありません。 しかしながら、長年戦士達と培った想いは共に大きな【財産】となることでしょう。
受け放題や重複受講が増えてきました、将来の彼らの後を追う選手に成長してくれることでしょう。 勿論、週一の子達にもそれぞれの可能性が隠されています☆
未来の可能性を引き出すテニスアカデミー市川浦安インドアは
LINE → ichiura
飯島、浅野、牧野、加藤、下川の連携プレーをとくとご覧ください!

チャレンジ続ける大切さ

今日の大人気J1クラスもレッスン5分前からみんなで自主練!小学校低学年前後なのに自発的に取り組む姿は*\(^o^)/*あっぱれ*\(^o^)/*
10月の新設当初はボールさえ返せなかったのに今は5回~10回ラリーが続いたりします。 しかも、イエローボールです☆
初めは無理!とか難しい!って思ったことでも挑戦し続けることに意義があるし、【諦めない】ことが人生において1番大切なんだと思います。
大人のクラスも二コマ共に男女学生入り混じる大混戦! 素晴らしいラリーが繰り広げられました。
子供にだって負けていません! 苦手ショットを磨きながら、より美しいポイントを取るべくテニス版【ますらをぶり】と【たをやめぶり】各々のショットが交錯します。
1つ目的をみつけたなら、一心不乱に果敢に取り組むのが市川浦安流!
コーチ達も負けずと応戦しました。
全仏オープンはHalepとStephensが奮闘中!明日はNadal と Thiem が決勝を戦います。
当校JPとDEクラスを担当してくれている下川達也選手は春からATPの獲得、プロを目指しフューチャーズに参戦し始めました。 (簡単に言うと全仏オープンがツアーの1番上の大会で、フューチャーズが登竜門1番下の大会、詳しくはスクールのツアーのピラミッドをご覧になってくださいね)
本戦に勝って初めてポイントがつきます。 2回目となる今回でしたが予選で敗退、しかしながら、将来の可能性の高さを示唆したものだったことでしょう。
限りなく大きな夢を現実にするためにスタッフ自身が何年かけても常にチャレンジし続ける姿勢を背中を持って見せたいと思います。
共に歩み続けるポテンシャルを育むテニスアカデミー市川浦安は明日もバリバリ営業中!

健康的にテニス、人生のテニス!

今日もテニス真っ只中!冷暖房完備なので日焼けすることもありません。
健康寿命アップのためにテニスしてみませんか? 働く主婦の方やサラリーマン、平日お休みの方大歓迎です。
誰もが初めは初心者でその殆どが【健康のため】とスタートします。
肩こりにも骨粗鬆症にも心臓病にも良いテニスは万能薬! 対処療法は薬が切れれば終わりますが、血液循環の向上は体のサイクルを効率的にしてくれます。 是非ともお気軽にお問い合わせください!
LINE → ichiura
ジュニアも絶賛募集中! 金曜日は新設間もないため比較的人数少なめです。
当校看板のJPクラスもそれぞれの選手が各々の目標に向かって邁進中です。
テニスが上手くても強くても、心の糸が切れたり、切れかかったりすることは頻繁にあります。 だって真剣なんだもの。 適当にやり過ごす自分じゃないからイライラもしたり感情をあらわにすることだってあります。
大切なのは相手への思いやりと経緯、正しく自己能力を自己評価して、【立ち直る】これにつきます。
心理学的にも人格の形成期は15~17歳が一番大切とされています。
この時にどれだけ【何かに真剣に取り組んだか】【良い周りの仲間や指導者がいたか】が人生を決めるとも言われています。
だから、18歳、20歳そこそこまではある程度やらかしても良いと思います。
そして、全力だと自ずと【改善】されていきます。
JPの選手は初心者や結果が出る前からの付き合いなので自信を持ってジュニア、シニアのサポートのお手伝い(きっかけ作り)を差し上げます。
あ、今日はフランクに書こうと思ったのですがついつい真面目になってしまいました。
今日のJ1クラスは今年春からテニスを始めたばかりの子がきてくれました。 10回行くか行かないか? 少しラリーができるようになりました。 J2クラスはしっかりラリーをしてポイントを取れるようにサーブも含めて取り組んでいます。
根気強く、丁寧に子供の視点で優しく接してくれる飯島コーチのレッスンは子供達の隠れた闘志に火をつけ、彼らに【自信】をつけてくれます。
スポーツ苦手な人も門戸を叩いてくださいね!
火曜日11:40~成人 木曜日11:40~成人 金曜日16:30~ジュニア             17:40~ジュニア 土曜日10:00~成人             13:00~ジュニア             15:00~成人 日曜日9:00~ジュニア    …

やる気スイッチと信頼のメーカーさん

国内生産、安心の品質! YONEXのラケットは天下一品です! ポリツアースピンとストロンググリップもピカイチ!
当校のボールもYONEX! 試合球に近い最高のボールです! 写真の加藤コーチの批評は個人的にお願いします、笑
テニススクールなのか?テニスアカデミーなのか?
スクールの語源は「暇」 アカデミーの語源は「芸術」「学会」
共に古代ギリシャから来たとされています。
一般的にスクールは技術を教え、趣味、習い事の一環、アカデミーは強くなることが目的で心・技・体か相互作用しながら成長していくと捉えられています。
さて、当校はどちらに属するのか?と考える場面に遭遇しました。
ジュニアのレッスンでお迎え時に親御さんとお話しする機会に恵まれるのですが、例えば水泳!進級の先には「泳げる」「タイムが速くなる」と言う【結果】がついてきます。サッカー、野球では「運動能力が向上する」と言う結果もでますし体育でも活躍している子は少なくありません。
テニスはどうなのか? 最終的には「サーブを黄色ボールで打てて、レシーブをしてラリーが続いてポイントが思うように取れるようになる」事が結果となります。
しかし、多くのスクールではこの一連の目的が細かくわけられていて「流れ」が分断されています。
つながりがわからないと「どの場面で使うのか?」「なんのための練習なのか?」理解できないままレッスンに取り組むことになります。
しかしながら、上手くいかなきゃつまらないし、強制されて取り組んでしまえば学校の退屈な教科の授業になってしまいます。
そこが難しい。
脳は飽きやすいし、怠惰になりやすい性質を持っています。
だから、毎回同じ連続メニューだと子供もコーチも(大人だって)退屈してしまいます。
コーチ達が大切に心がけているもの。
それは【臨場感】を上げて、周りの雰囲気を見てBESTなチョイスをおこないます。
例えば当校の方針で【必ずラリー】をコーチがおこないます。 しかしながら、時間を計って2分でローテーションするのか?生徒同士のラリの中にコーチが混ざるのか? 成人レッスンでは時間を徹底していますが、ジュニアのレッスンでは10回を合格にして【全員が達成】できるまでコーチが1人1人とおこなうケースもあります。
基準は【どちらが集中しやすいか】【淡々と取り組めるか】です。
意外と自分達が主役のラリーの方が【達成感】があるのでしょうね。
どこかコーチとなら成功して当…

健康的に過ごしたい方、アスリートとして励みたい方、テニスの理論も体の理論も基本的な考え方は全部同じ!

イチローが長年取り組んでいる初動負荷理論と言うトレーニングがあります、施設としては【ワールドウイング】と言う名称で同市川市内にも1つ施設があります。
杉山愛さんのグランドスラム連続出場記録やパフォーマンス向上の一端を担ったとも密かに話題にあがったトレーニング理論でもあります。
当校スタッフや選手も合計6名通っています。
簡単に言うと【怪我を予防】して【パフォーマンスを最大限に向上させる】マシーンを使ってトレーニングをするジムです。
一体なんの話をしているのか?
実はここのトレーニング理論の提唱者の小山裕史先生曰く、「人間同じ体なのだから高齢者もアスリートも同じマシーンで同じ効果が得ることができる」
言葉はこの通りではありませんが、肩甲骨と股関節の可動域を広げて、神経系の筋肉伝達を同時に向上させる(共射)事は高齢者を含む一般人から凌ぎを削るトップアスリートまで必要な身体能力なのです。

テニスにおいてもプロだから打ち方が違うとか初心者は軽いラケットを使わないと行けないとかそう言う理論はおかしかったりするんですね。
代表的なのは非力な小学生やこれから筋肉が発達する中学生に「パワーをつけたいから筋トレしなさい」と言う指導者達。
パワーは【筋力×スピード】なんです。 だから筋トレをしてもスピードが落ちればパフォーマンスが上がらないし、重さだけ増えれば怪我にすらつながります。
繰り返し動作をおこなえば必要な筋肉もつきますし、トレーニングを全くなしにトーナメントプレーヤー顔負けの凄いショットを打つ運動苦手、学生時代は帰宅部の一般人の小柄な主婦の方を知っています。
つまり、短絡的に他のことをするなら少しでもテニスに打ち込む時間を作った方がより効果的だと言うことです。
そして、そこで出てくるテニスの技術が【ストローク】と【サーブ】、とりわけストロークはもはやスクールによって千差万別、その殆どが【プロの打ち方ではない】指導方法が多いのです。
それ自体は「楽しく楽しむ」のみなら
→打点から逆算してそのまま真っ直ぐ引いて
→ラケットを立てて後ろに引いて
→ボールを打ち出す方向に真っ直ぐ押し出して

これらの方法で問題ないと思います。

部活でもスピンをかけたいならワイパースイングをと手首を痛めさせるように仕向ける指導をするコーチもいるようですが、今はそのような打ち方はしません。

【エッグボール】や【ジャイロボール】を打つためには筋…

自己能力の自己評価!

市川浦安校はどんなとこですか?と聞かれると、一言で言えば「ストイックなお客様が多い」につきます。
コーチは寧ろ優しいくらいだし、お客様もニコニコ☆彡
なにがストイックか?
それは【自己研鑽】と言う点です。
常に自分の目標や目的を見つけて取り組む、つまり楽しさの中に自分のやるべき事を定めて全ての状況を【ポジティブに吸収する】事に長けています。
今日は基本を練習したいと中上級クラスのお客様がお見えになりました。 上手い人が一生懸命だと周りも引っ張られますし、これからどんどん上達していく人ががむしゃらに取り組む姿は初心に戻り【純粋な心】でリスタートできます。
90分の間はエースもミスも喜怒哀楽ごと【一蓮托生】!
そこには技術を超越したatmosphereが介在します。
次のレッスンは密かにブーム、今年の流行語大賞を狙う【でっかいオトコ】飯島コーチのクラスでした。
雨天で予定が変わった一輝選手もレッスンに参加してくれました。
お客様も大喜び、「動きがまるで違う!」とテンションが上がりつつも、真剣にラリーが繰り広げられました。
その時その時のシチュエーションでBESTなチョイスを提供できるのも当校の特徴の1つです。
【現場主義】で判断を委ねてくれる平本社長の器の大きさのおかげでもあります。
ありがとうございます!

本校ではオープニング時に当校で開催した【平沢潤コーチスペシャルイベント】を今月17日に緊急開催! 1週間経たないうちに100名超になりました。 凄いですね!

そんなこんなで、昭和の良き思いやりと平成のフットワークの軽快さを持つ市川浦安校、雨でも負けずに超元気に活動中!

2018Masaオープンテニストーナメント6月大会(男子:50万円/J1-2,女子:20万円/J1-1)

当校所属の選手が2人JOP大会賞金付き(JTAポイントJapan Tennis Association Official Point)に参戦しました。※ご存知の事と思いますがこのポイントの1位は錦織圭選手です

当校インドアでJP(土日)、DE(日)を担当してくれている下川達也選手はシングルス、ダブルス共に2回戦に駒を進めました。
同所属の齋藤一輝選手は惜しくも大学の選手に負けてしまいましたが高校1年生と考えるとその可能性の高さを示しました。
千里の道も一歩から!
皆さん、応援よろしくお願いします!

どのレベルにおいても【初体験】で頑張れるのは素晴らしい!

当校在籍の快晴選手が初の単複都大会出場でそれぞれ1勝、2勝と善戦、関東まであと一歩と言うところまで戦い抜きました。
惜しい、されど素晴らしい結果だと思います。 とくにシングルスは初めての経験、その中で1勝できるのは非常に素晴らしいことだと思います。
勿論、本人は「全然ダメ、もっと強くならなければ」とそのポテンシャルの高さを顕示していましたが、コーチから見れば勝負の世界は【絶対】はないし、受験だって試合だって初めての経験は緊張するし、頭が真っ白になるものです。
必ずしも本人にとってBESTではなかったのかも知れませんが、betterであったことを受け入れてもらい、なお一層、スタッフ一同共に精進したいと思います。
他にもポテンシャルが高い選手は盛りだくさん、結果は【取り組み姿勢】の集大成なのぇ、球拾いから日々の生活まで、しっかりとコーチを含め【信念】をブレずに持っていきたいと思います。
レシーブの練習を金曜日はおこないました。 取り組みの大切な点は何度も練習を重ねて、【理想の1球】を増やしていく事なのです。
入る入らない前に良い当たりで【惜しい】を連発できるか? それが次第に目指すステージをクリアする布石になるのです。
さて、土曜日が始まりました!