2018年6月21日木曜日

集中するって何?オンとオフは大切に

何を持って良しとするかは先日のblogで書かせて頂きましたが、実に当校に通って頂いてるお客様には頭が下がりますm(_ _)m(いつもありがとうございます)

成人年齢が18歳に引き下げられることが決定されましたね。
人が成ると、書いて【成人】、ある国は16歳、ある国は21歳とバラバラではありますが、この歳までは【未完成な人】なのだと思います。

今日の筆者の私は40歳、男性としては人生の半分を過ぎましたが、30歳超えてからというもの色んな事が見えてきた反面、学ぶことが益々増えた気がします。
スタッフ勢は私より年下ですが、当時の自分と比べると非常によく出来ていますし、よく周りを見てくれています。

小学生から高校生でも悪態ついたり、ふざけたり、イライラすることはあると思います。
他方できちんとやったからこそ電池が切れてやらかしちゃうこともあるから人生って面白い。
意外と子供達も自分のことわかろうとしたりしています。
たまーに、何も考えていないように見える子がすっごく繊維な心の悩みを打ち明けてくれることもあるから些細な変化に目が離せません。

お父様、お母様の日々のご苦労と努力を間接的ながら察しながら、何か良い方向に向けられないかと頭の中はいつもフル回転!


コーチ達が気にかけているのは
→他人に迷惑をかけていないか?
→ボールは一生懸命拾えているか?
→テニスは少しでも上達しているか?

この3点が焦点になってきます。

他人に迷惑とはラリーの邪魔したり、お話をしていて自分の番を忘れたりetc.....これは社会に出ると1番大切になってきます。

ボールを拾うと言う動作は嫌だけどもやらなきゃいけない事に対して向き合えるかどうか?
(たま〜にいますが、これも楽しむ子、きちんとやる子、勉強できなくともかなり将来期待大!)
15年以上コーチをしていますが、色んな子がいました。
でも、この所作1つである程度将来が決まってきます、不思議なことに。

テニスはテニススクールですからテニスが上達したり好きになったりしないと本質的に間違っていることになります。
当校ではサーブからラリーができてイメージしたポイントが取れるように何年もかけて深く指導していきます。
ですから、初心者でもある程度なれる前にイエローボールを使用します。


あくまでも理想論ですので、笑

1時間のレッスンに1度でも真剣に球拾いできて、テニスに集中できれば良しとします。
勿論、他人に迷惑をかけないのは前提です。

例えば、ある子がいて拾い終わってコートで「疲れた〜」と寝転がる瞬間はあっても本人の性格をみて前よりも向上していればNo problem!
大人のラケットでイエローボールをスイートスポットに当ててラリーできていた子が(週一で半年足らずならかなり凄いです)止めずにフォロースルーが出来るようになった。
チャンピオンゲームでサーブからポイントも時折取れるようになった!
しかも、通常のコートで!
トータルすれば右肩上がり、合格点!


日々それぞれが、できることを少しずつ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

川の上流の石が凸凹なのに下流に行くと丸くなってるみたいなものですね。

失敗の繰り返しで立派な大人へと完成していく、つまり【人と成る】→成人ですね!

塵も積もれば山となる!
千里の道も一歩からっ!

小さな成功体験の積み重ねがやがて大きな未来の可能性を育む!
そんなテニスアカデミーを目指します!


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