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10月, 2019の投稿を表示しています

歳を取るとボケるのは嘘?

歳を重ねていくと「なんだったっけアレ?」ってなりますよね。

かく言う私(本日、加藤)も、「そうそうアレアレ・・・」みたいに、時には「アレがアレしましたね〜」と解読不能な言語を発したりしてしまいます。
バベルの塔以前の人間だと思うので仕方がないのですが(笑)
歳を取ると思い出せなくなるのは、莫大な情報量を頭の中に取り込んでいるのが原因で上手く引き出せなくなってしまいます。
ではどのようにして、その引き出しを機能させるか?

「その①」
▶︎身体を動かす ※意外と脳への刺激になるようです、ウォーキングしながらお友達とお話、ランニングしながらコミュニケーションなどは最適です。 また、テニスなどは瞬時の判断力を必要とするため脳に飽きさせない刺激の信号を送り続けます。レッスン時の球出し/コーチ前の後に少しの休憩をお友達とすると言う連続した行為は実はかなり脳をフル活用している訳なのです。

「その②」
▶︎人と会話をする 他者と自己の間の存在を認識する事が人間の定義の1つでもあります。 エヴァネタを振ると収拾がつかなくなるので割愛します(笑) とにかく取り留めのない話しでも会話をする事で相手の気持ちを慮ったり、話題について行こうとしたり、自分の事を話したりする事で脳内が活性化されます。

「その③」
▶︎人の中に出向く パッケージツアーから繁華街(もはや死語?)など人のいる場所に出かける、コンビニやショッピングで少し「人とせっする」「人とふれあう」事も実は「見られてる」と言う刺激は脳に良い影響を与えてくれます。 簡単な挨拶をするだけでも家に引きこもって独りでいるよりも外に出る方がbetterです。


「人」の「間」と書いて「人間」!

100歳を超えても新しい細胞が生まれます、テニスって全てを内包しているんだと改めて感動しました。
心臓病のリスクも軽減できるので一石二鳥ですね!
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いまさら聞けない1分でわかるダブルスの基礎その2

アプローチして上がってきた際の後衛(平行陣後側)の動き

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ダブルスの基本3原則!
_______________________________ ◎クロスラリーが基本 ◎センターセオリー ◎2人で半分ずつ守る ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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※11/4(月曜祝日)15:30〜16:30
【女子会シングルス】担当:牧野コーチ
申し込み開始しました♫
定員に限りがあります、お急ぎください!
🎾既に1/4名、ご予約済 LINE▶︎ichiuraにて賜ります



またまた、てにしんぐマン登場! よくあるのですが、①アプローチをして②1stボレーをして③セカンドボレーをする際に前に詰めすぎるパターンで失点するケースがあります。
てにしんぐマン(✖︎)の場合は詰めてきすぎて ✖︎上があく ✖︎敵に逆襲をくらう ✖︎ペア前衛が困る
そのため、てにしんぐマン(◎)の位置にステイするのが懸命です。
この場合、センターを空けないと言う意味では条件をクリアしているように思えますが、「空間」を考慮すると間違え。3次元的に上も考慮してのセンターセオリーと考えましょう。
しかしながら、①ボールが浮いてきた場合、②相手のコースが読めた場合は、「ペアの事も考えた上で」てにしんぐマン(◎)の位置に移動するのはありです。
※しかしながら、相手が打つ前に詰めるとロブのケースがあるため相手が打つコースが決まったタイミングで攻める必要があります
その際の前衛さんはペアのボールと相手の攻守を素早く判断しながら、さらにド詰めするか、殆どの場合はポジションを後ろに取るのを忘れないようにしましょう。
何度も陣形を崩して失点するようであれば判断ミス。 ✖︎簡単にロブを抜かれる ✖︎1発で決まらない ✖︎ペアが上手く対応できていない
上記の3つのどれかに当てはまるようであれば攻めるのを控えましょう。
特に天井の低いインドアなどで軽々抜かれる時は、決めてのない技術も劣る相手にさえ外ではロブで失点するパターンに陥りがちなので要注意です。
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プロの車屋さんからプロの責任を悟る

車が動かなくなり、ほぼ修復不可能となった時に、専門店の職人さんが、「すみません、うちで引き取ってきた車だったら、もっとしっかり、これまでの持ち主とどのような経緯でどこの辺りが悪いのかを把握できたのですが…」


何故か心に響いた一言でした。

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テニスに関しても、ある程度初めから育てた子であれば、①どのような子で、②どういった経緯で、③今のテニスに至ったのか、④そしてどんなステップを踏んできたのか、⑤どんな順序の歴史があったのか?

アンディーマレーのお兄さんのジェイミーマレー選手はジュニアの頃、かなり有望視されていた選手でした。(マレーよりも) 単身で留学した先のコーチに他のプレースタイルを押し付けられたのだとか。 (押し付けまではいってないかも知れませんが)
その後、ガスケなどと肩を並べた有望ジュニアはシングルスでは頭角をあらわすことなくダブルスプレーヤーとなりました。 (それだけでも凄いことですが)
その経験からマレーは初めは長期留学はせずに慎重にステップを踏んでいったと言われています。
他のエピソードとしては、歴代世界No.1を苦しめたファブリスサントーロ選手は世界のトップ選手では稀な両手打ちフォアハンドでした。 ずっと両手を貫いていた訳ではなく、途中、片手に直そうとした事もあったようです。 でも、本人のプレーの独創性を引き出すには不向きだったようで、試行錯誤した結果、両手打ちを貫いたようでした。
伊達公子さんが著書の中で、「引き渡し」の大切さについて述べていました。
選手がレベルアップして移籍する時に次のコーチに上手く引き継げるかが、選手の成長を止めない大切な要素だと言います。
たしかに、成長が止まる選手はどこかで「迷い」や「葛藤」が生まれてしまいます。 やはり、後々に聞いてみると「周りからの期待がプレッシャーだった」「お父さんorお母さんが怖かった」「コーチの機嫌取りが嫌だった」etc... 必ずその時点で本人からは言えない理由があります。
新天地を求めて移籍問題は、たくさんありますが、やはり、「過程を知っている期間が長い人」がいるのが1…

いまさら聞けない1分でわかるダブルスの基礎その1

ダブルスの基本3原則!

◎クロスラリーが基本 ◎センターセオリー ◎2人で半分ずつを守る

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【女子会シングルス】担当:牧野コーチ
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第1回の今日は意外と見落としがちなアレー付近に落ちたボールの前衛の位置についてです。
手前左の、てにしんぐマン(✖︎)のいる位置は実は不正解。
①クロスラリーが基本と考える ②体の構造上内側にスイングしてしまう
特例としてネットポールから外あたりの場合は巻き込んでアレーを狙われるかも知れませんが基本的に、てにしんぐマン(◎)の位置が正解。
センターセオリーと考えると真ん中がガラ空きのため後衛にかかる負担は大きく、2人で守ると言う点からもアウト。
この後に前衛に「ドンマイ」なんて声かけられようものなら火に油を注ぐようなものです。
ロブは後ろが警戒すべきなので、(勿論、前衛もケアは必要ですが)シングルスサイドラインをまたいでしまうのはNGです。
確率的にも、てにしんぐマン(◎)の方が良いです。
しょっちゅう抜かれてしまう場合はペアの球が弱かったり、浮いていたりと言う理由なのでやはり、てにしんぐマン(◎)の方にステイしましょう。

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悩んだ時に「なぜ?」を繰り返す

何故を3回繰り返す。

何のためにテニスをしているのか? 何のために勉強をしているのか? 何のために生きているのか?
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おおよそのことはこれで解決します。
解決しなかったとしてもそれは自分の頭の中に思い描き忘れてしまう。
そうすることで知らないうちに頭の中でいろんなことが処理されるように解決へ向かいます。

例えばテニス🎾 なぜテニスをしているのか? ・楽しいから なぜ楽しいのか? ・自分で技術を研鑽したり仲間といると楽しいから ・なぜ自己研鑽が楽しいのか? ・自分のために何かに取り組めるテニスが好きだから

例えば勉強✏️ なぜ勉強をするのか? ・勉強をすると将来の選択肢が広がるから なぜ選択肢を広げるのか? ・お金を稼ぎたい、やりたいことがある なぜそうしたいのか? $*×△▼□だから・・・

おおよそこんな感じで「なぜ?」を3回繰り返すと物事の本質が少し見えてきます。
もっと具体的な内容にしていくと 例えばローボレーが上手くできない! なぜか?
①グリップが厚い ↓なぜダメなのか? ②ボールを切ってしまう ↓なぜダメなのか? ③角度的に低いボールは厚く飛ばせない
(低いボールはリストを過度に動かさず薄いグリップが必要と気づくかも?)
センターを抜かれてしまう! なぜか?
①アレーに落ちたらシングルスラインをまたいでしまう ↓なぜ? ②ストレートを過度に気にしすぎる ↓なぜ? ③自分の失点をしたくないから でも、後衛がセンターガラ空きで困ります (と気づけるかも?)
ボールが飛ばない! なぜか?
①フォームばかりに気を取られている ↓なぜ? ②スイートスポットの感覚を無視していた ↓なぜ? 力でボールを飛ばそうと考えていた (打点と加速を無視していたと気づくかも知らない?)

全ての事に通用する「なぜなぜなぜ」!
思い悩んで負のスパイラルから抜け出せない人はこの点を掘り下げずに堂々めぐりをしてしまっている場合が少なくありません。
この癖をつけると、そのときは解決しなくても、頭の中で列挙しておくだけでも、良い方向に向かいます。
なんか、あの悩み、気…

テニススクールの意外な落とし穴

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(本題)

  やはり気にかけたいのはストロークの時の足の置き方です。

結論から申し上げますと 「ストローク時のポイント」
◎足の出し方 ◎スイング後の構え ◎スイング後の戻り
スクール内外で球出しをしている光景をよく見かけますが、同じ球出し練習をしているのに効果がある人とない人の差はこの3つに大きく起因しています。
テニスは連続動作のため、各ショットの練習をしていてもただ打っているだけでは上達は厳しくなります。
例えばストロークの球出しをしたときに…
✖︎始めから横向きを作る人 ✖︎打った後に戻らない/構えない ✖︎くること前提で練習している

当たり前の前提で打っていると正しいフォームは愚か、実際のラリーで打てなくなる場合もあります。
そして、ストロークに限定すると ✖︎左足をすぐに出しすぎ ✖︎左足を出した後の右足が出てこない ✖︎フォロースルーが止まってしまう

①右足を出して後ろから前へのスイング軌道を確保する、そして、②左足を置いてスイングを加速する状態を作る、③加速したスイングを生かしたままフィニッシュ!と行いたいのですが単調な球出し練習を意図せず続けていると、この運動連鎖が出来なくなってしまいます。

右足を経由できないとこの加速も出来ません、またオープンスタンスで打つことも出来なくなります、またラケットヘッドの加速でコートにボールを落とすことも出来なくなります。 ラケットキャッチで減速してしまうスイングに陥りがちです。

怖いのはこの減速したフォームが自分のリズムになってしまう点にあります。
●がちびびりしたジュニア
●目先の試合でポイントを取るために固執する発展途中の大人

シュールなのは加速をしないのにフォロースルーを無駄に大きく取ることでコートに収めようとするジュニア、ダウンスイングで手元でチョップしてスイング調整をする大人です。
テニスが強くなればなるほど
◎見た目よりも球が伸びてきます

しかしながら、これらの人たちは
✖︎見た目以下の減速をします


同じ取りづらいボールでもその選手の将来は天と地の差! これらを踏まえて本当の基本と言うのだと思います。
特にテニスでは…

言葉と表す性の持ち味

言葉っていうのは結構な確率で人生経験と比例して説得力のあるものであると思います。

色々と試行錯誤悪戦苦闘創意工夫してきた結果が人の言葉となって相手に伝わるまでと最近思います。

自分自身が経験してない事は他人には本当の意味で伝わらないですし、上っ面だけの言葉となり心に響く事は皆無となることでしょう。

指導者として大切な事は等身大の言葉で伝えること、嘘偽りなく自分自身の今ある価値観で伝えることになると思います。

だからこそいろんなことを体験することが指導者にとって重要なことであり、いつも苦悩の中に身をおくことで次なる成長へとつながることなのだと思います。

だからこそ、人として、喜怒哀楽、艱難辛苦を全て経験して、平然としたありふれた言葉の裏に深い深い言葉の本質が人の心を動かすのだと思います。

真剣に取り組んで無駄な事は何一つないと思います。

だからこそ、自分自身に偽りなく、本能のままにままに素直に一挙手一投足を実践することで誰かのために、何かを伝える、人としての役割がそこに介在するのだと思います。

とにかく大切な事は一生懸命、一生懸命、一同懸命1分1秒無駄なく費やすこと、それ以外に爆発的な成長はないと思います。
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会話の質と将来の約束

例えばお茶や飲み会をします。

友人であっても、知人であっても先輩後輩、上司部下の関係でも会話の中身がその内容で将来が大きく左右されると言われています。
60分会話をしたとします。
そのうちの半分以上(30分以上)がどのような会話だったのか?

a.終始、過去の栄光の話や非建設的な昔話
b.半分くらいは昔の思い出話、半分くらいはこれからの話
c.半分以上は建設的な話、過去の話からの積極的な話

この結果は恐らくお読みになると一目瞭然だと思います。 勿論、「c.」が1番良いとされています。
人の悪口はご法度、美輪明宏さん的には魔界の言葉とされています。
これからの話をしていても、建設的なものであったり、相手と共に前向きな会話がされていれば運を引き寄せると言われています。
現に運がいい人達を調査した結果、前向きな姿勢だったり、不平不満を言ったり、弱音を吐き出すよりも、行動している人の方が良い結果を導き出しています。
病気を克服する人の殆どが、やり遂げたい事が明確な人はその寿命を延ばしたり、病を克服する人も歴史の上でも少なくありません。
年齢のせいにしたいところですが、これまた歴史の中で有名となった人々もその時代の常識で「無理」と思われていたことを成し得ています。
日本地図を日本で初めて作成した伊能忠敬は婿養子のため商いをしていたため、50歳から(現在の80歳に相当)仕事に取り掛かりました。 マイナーリーグで挫折して一旦夢を諦め、高校教師に転身したものの、部員を鼓舞させるために地区優勝したらトライアウトを受けると宣言して夢を叶え、オールドルーキーとして有名になったジム・モリス。 35歳からメジャーで2シーズン投げました。
歳のせいにするにはあまりにも浅はかな考えだと言うことになります。
◎言葉の質の大切さ ◎同時に自分を偽らない素直さ ◎何か些細なことでも夢を持つ必要性

偶然の出来事は、意識をすることで結果として必然の出来事となります。
過去の成功体験を誰かに還元するのも良いと思います。

日々の言葉は、脳に発した世界を魅せます。 スコトーマの概念ですね。 過去の出来事を「あの時は良かったなぁ」とか「あの時に戻りたいなぁ」の内容がメインとなる会話は極力避けた方が良いでしょう。
せめて、「あの時は良かったけど、今はもっと良い」「将来はこうしたい」といつまでも希望という名の意思を…

毎日のルーティンを身につける大切さ

選手との関わりが深くなってくると、ある選手は上り調子、ある選手は小康状態、ある選手は下降気味、といった感じで目まぐるしく気持ちへの対応に翻弄されそうになります。

凹ませて良い時はとことん凹ませた方が後々に好転する時は良いのですが、何か手を差し伸ばしてヒントを与えることで、次のステップへの布石となるようなきっかけづくりに努めなければならない場面もあります。
素直になり切れないプライドは、虚栄心であり、そのため将来への可能性が猜疑心でさいなまれます。
なぜそこで素直にならなかったのか?
なぜその時素直にできなかったのか?
考えることをやめた時、自分の夢、希望、未来は愚か、人としての存在が危ぶまれます。
少し大げさですが、悪い意味ではなく、何かのために一生懸命になること、一道懸命になること、今からでもすぐに身につけたい習慣です。
すぐに何か大きな事をなしえるのは難しいですが、先ずは些細な「何か?」を取り決めて行うと良いと思います。
できれば、毎日できること! 例えば、毎朝7時に起きて腕立て10回!でも良いですし。毎晩9時に素振りを10回と決めても良いと思います。
会社帰りに駅までダッシュ、社内の階段を出勤前か退勤後に使うetc...
「自分の時間が持てない」と考えるなら、トイレで3分、5分、お風呂で5分、10分でも良いと思います。本を読んでもYouTube観ても、歌を歌っても…自分にとって好きなこと、好きなものがない人は好意に値する何かを行うと良いですね。
決まった時間、または決まった場所で自分のために同じ事を続ける。 1年、3年、5年…と続いてくると1つの大きなポジティブなルーティーンになってきます。
10年経てばもうそれは何か自分の中での「大きな自身を作り上げてしまいます」

僕達もできれば、上がり調子のお客様をお相手してる方が建設的に前を向けるので楽しい限りですが、ご本人が悩みながらも解決を夢見る限り「きっかけ作り」に手を差し伸べたいと思います。
大人になると色んな経験値から前を向こうとする人が大半なのですが、精神的に発達段階の子供には出来るだけ、コツコツ取り組む姿勢、それができる兆しが見えてきたなら「目標」に向かって毎日積み重ねることができる「何か?」を見つけてもらいたいと思います。

人と出会うきっかけなんて偶然の産物かも知れません。 他人から発した心に沁みたア…

号外その後

渡りに船…
わずか1日で親切な方からラブコールがきました! 励ましてくださった皆様、笑って流してくださった皆様、嘲笑ってくださった皆様、ありがとうございました。
とりあえず今は次の車になるまでを貸して頂けました。
ありがとうございます!
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成長し続けるために必要なこと

先日はこの人とミーティング。

一国一城の主に任命されて3年目となりました。
「最近何かブログの文章暗くない」と鋭いツッコミを入れてくれる小山コーチ。

「最近、三島由紀夫にはまってるからですよ」と僕=加藤、前回は毎日更新しているYouTubeとブログの内容以上に更新回数を評価していただきました(笑)ありがとうございます。

何事においてもですが、ついつい満足してしまったり、気がつくと守りに回ってしまって一挙手一投足が保守的になってしまったりします。

先月から始まった月1回の会合は、そんな気持ちが弱くなる僕自身を、鼓舞させるようなきっかけを与えて頂く貴重な時間となりました。

支えてくれるスタッフが一騎当千の実力者ぞろい、ついつい甘えてしまうこともありますが日々(一応これでも)どうしていくべきか、どうあるべきか、どのようにテニス界のディズニーランドを目指してきた試行錯誤、創意工夫を積み重ねていきたいと思います。

東方より来たりし三賢者、マギバルタザール、マギメルキオール、マギカスーパー。
赤木リツコ博士のお母さんが残したジレンマ、「母としての自分」「女としての自分」「学者としての自分」から学んだこと。
それは、
◎テニスコーチとしての役割
◎スクール運営者としての役割
◎包括的な人間としての役割

この3つが日々せめぎあうことで何か良いものを常に創造していくことができないかと自問自答し続ける毎日です。

さらに共鳴し合う要素… お客様の ◎熱意 ◎好奇心 ◎ストイックさ ◎利他の心 ◎大人になっても成長し続けようと取り組まれるスタンス
当校のスタッフ以上にスクールを作り上げていただいている立役者でもあります。
いかにより良いものにしていくか? 完成は終わりに向かう始まりの形。
だから、常に完成をしないまま永遠のサクラダファミリアを目指して行かなければなりません。
トランジスタシスとオメホタシス、せめぎ合いで成り立つ人の形!

そんな事を再確認するため、人生経験豊富な令和のラ王に時間を割いて話を聞いて頂いています。
会話の内容??
殆どが、テニスとは関係ない話です! 文字に書き起こしてみると、なんだこれ?と内容を疑うかも知れません。(笑) しかしながら、干支を一回りした猛者との会話はテニスはもとい人生に必要な、テニス界のヴォールトを目指すためのメタファーがたくさんあります。
僕…

全日本選手権

「もしも本気でテニスを目指したいのであれば」
この選手位努力をした人がいるのでしょうか?
てにしんぐの合宿にも参加して手伝ってくれた吉川雄介選手が立ち寄ってくれました。

彼とはもう6年来の付き合いとなり、下川選手の良き仲間でもあります。 全日本選手権の予選を終え挨拶がてらご飯を食べました。

18歳の高校卒業と同時に「もっとテニスを強くなりたい」と志して一念発起!!
いろいろな嫌な思い、しなくて良いかもしれない苦労を乗り越えて6年間歩んできました。

本日は予選第一シードとの接戦をものにして予選決勝へと駒を進めました。

テニスでプロを目指す!!テニスでグランドスラムを目指す!!

なんて才能のある1部のエリートや英才教育を受けてきた人にのみ与えられる可能性だと思われてがちです。

しかし、高校を卒業の地点で県大会止まりの6番手でした。 ダイヤモンドの原石かどうかを見極めるにも時間と労力を必要とする存在だったようです。

1人で上京してきて、自分で生活をしながら選手として活動しています。もちろんスポンサー契約等ありません。
用具契約も最近つくことができたようです。

ちなみにランキングは82位。
一般的にテニススクールのレベルの講師ではこのランキングの人はまずいないでしょう。
それに100位を切るとインターハイインカレ、海外のジュニアの大会なので好成績を収めた強い選手は当たり前のようにいます。
ジュニアの選手の本気を引き出せるようにいつも彼の真摯な姿勢をどのように自分の言葉として伝えることができるかを考えます。

テニス界の現状は決して芳しくありません。 ジュニア時代に名声を得た子は割と契約が続く事もあります。 20歳超えれば選手としてフルサポートされる事はあまりありません。
本気の度合いは俯瞰してみなければ分かりませんし、年月と共にその価値の大きさに気付かされる事があります。
どんなレベルが低くても、試合に勝てない時があったとしても、自分自身に偽らずに懸命に取り組んでいる選手を応援できるシステムを構築していきたいと思います。
大坂なおみ選手の日本国籍に一役買った、平沢コーチが今回は初の全日本選手権の仕事に携わる事になりました。
もしかするとATPのポイントが将来つくようになるかも?
国内ランキングと国際ランキングは全く別物です。
国際ランキングを取るには世界にも出ていかないと…

年齢差で学ぶ大きな価値観

この愚かな組織、われわれは昼間の大部分をそこで過ごすことを強いられ、与えられた退屈な数十人の同級生の中から友達を選ぶように強いられる。
この狭い部屋の内部、同じような知恵を持った数十人の友達毎年同じノートで…教科書の…毎年同じ洒落を言う先生たち。……この範囲から一体私に何を学べと言うのか。
最近、ハマっている三島由紀夫の小説「煙草」のワンフレーズを少し真似してみました。

昭和初期の頃から疑問視されていた事態が具現化されてきたのではないでしょうか。

狭い世界での限定された価値観の強要。 新時代「令和」は、この由々しき問題への打開策、解放への糸口が見つかる可能性、希望への第一歩の時代なのかも知れません。
インターネットを開けばそこには無限の世界、無限の価値観が広がっている、新時代に求められるものは、大きな海原に広がったポテンシャルといった玉石混合の原石を見極める力なのだと思います。

てにしんぐ× D-tennis市川浦安では、幅広い年齢層が切磋琢磨しています💖
体格差で物理的なテニスの危険性が出てくるときは配慮しますが、実力が伯仲しているなら同じクラスでも問題なし。 縦年齢の幅は価値観の広さや深さを表します。
広くて、深いなら器が大きくならざるを得ません。
アメリカなどでは飛び級があったりしますが、日本にはありません。
大人のクラスになれば、いきなりその年齢差が大きな振れ幅となります。 凄さの基準は取り組む真剣さ、利他の心を持ちつつ自分に対してストイックな笑顔も溢れる紳士淑女🔥 スクールの皆様はほぼオール5なのでしょう。 比べる余地もありません。

社会に出れば、年功序列は昭和の時のそれと比較して、ほぼ崩壊してきます。
今のうちに本当の敬意の払い方や気の使い方、フレンドリーかつ高い意識の価値観を共有するできる仲間は案外、離れた年齢にいるかも知れないと言う事実を学ぶことが将来の役に立つのだと思います。

コート1面(来年は2面?3面?)の狭い箱ではありますが、希望のみが詰まっているパンドラの箱であり続けたいと思います。

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楽ではないよコーチ業、やりがいと苦悩の繰り返し

特にJrに多いのですが、テニスが上達するにつれて、試合に出たり、技術を磨いたり、良い思いや嫌な思いをしたり、様々な経験をしてきます。

特に思春期になると自分の気持ちを素直に伝えられなかったり、本能の赴くままに今まで行動してきたつもりが、気がつくと自分を偽りながら全力を出さないような保守的な姿勢になってしまいます。 ここで言う全力とは本当の自分の気持ちを恥ずかしくても曝け出すと言う点にあります。


能力も高いし、センスもあるし、テニスも上手だし、でも何を目指していきたいのか?が曖昧になってしまう時期が必ず誰にも訪れます。
これは他のスポーツにも言えることだと思いますが、何のためにそのスポーツをしているのか大義名分でもいいですし、後付けでもいいと思います。 大人になれば何のためにやってるんだろうと思いつつも日々の忙殺された毎日から解放される事を切望し、時間を捻出して、自分の存在や生き様の爪痕を残すように取り組むことでその取り組んでいる事自体が意味をなすものとなります。

ある程度の喜怒哀楽を大人は経験していますし、今そこで背伸びしなくても、偽らなくても良いと言う素直な気持ちは年齢を重ねるごとにシンプルに、そして素直になってきます。

中高生あたりがこの点においての大きなターニングポイントになることがあります。

まず気になる事は、今自分がどの位置にあるか、どの仲間と共に共感しあっているのか、彼らと比べて何が自分に足りないのか、何をすべきなのか。思い悩み、考え続けなければならない瞬間があります。
他方で我々はその状況に応じて指導者として声かけをしていく必要があります。
特に気持ちの優しい子に対しても、その子の次目指すレベルに対しては、ときには厳しい言葉、もしかすると傷つくかもしれない言葉を投げかけるリスクを背負わないといけない時があります。

今のレベルを下げたり今の気持ちを下げたりする事は簡単にできますし、低いエフィカシーの下で上手くやり過ごす事は難しくありません。
一方で高いエフィカシーの周りの仲間たちと共に戦いながら成長していく過程で、一瞬の気の迷いや虚栄心、素直になれない心は大きなマイナス要因になります。

そんな時、まずは本人が心に思い描くとんでもない夢を作り出します。
何でもいいと思います。 ただなんとなくとか、まぁこうしていたいとか曖昧な気持ちで物事に取り組むよりも、…

号外

※この内容はまったくスクールとは関係ありません※
私、加藤が愛用していた車が… 壊れました。 エンジンストップ。
ショックで言葉がでません。 (と言いたいところですが山ほど出てきますのでお付き合い下さい) あ、ちなみに事故は起こしていませんのでご安心を。 (僕の普段の運転をご存知の方は色々想像されるかと思いますが笑)
通常運転時にブレーキをかけたところ、エンジンも止まり、二度とエンジンがかかることはありませんでした。
共に過ごした約一年。。
いろんな事がありました。 2ドアーで乗り降りしにくいとディスられ、 椅子を倒すバーがわからないとディスられ、 前回のキュルキュル車とは違いすぎて社長だから高級車に乗ってるといじられ…泣 、 長いようでとっても短い1年間でした。 どなたか…車を譲って下さい。笑
シャーデンフロイデになった方、ご連絡お待ち申し上げております💖
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うまくいかない人の大半は〇〇

なかなかうまくいかなくて、などと言っている人は意外と少なくありません。
しかしながら大切なのは取り組み続けること。
例えばサーブがうまくいきません、ストロークがうまくいきません、ボレーがうまくいきません、などと言いますが、実は話を聞いてもらうことで満足してしまうことが多くあります。

本当に上達し続ける人は周りから見たら上手くなっていると思われがちですが(確かにつよくはなっていますが)、本人はあまりそこに重きを置いていません、常にどうしたいのか?目的思考で、はっきりと物事を見極めながら他人と比べずに端端と練習を積み重ねています。
つまり、行動をし続けているのです。


うまくいかないからこそ毎日続けるものであり、たとえ毎日続かないとしても自分の継続のリズムやスパンを続けるべきだと思います。

例えば受験生、例えば試験期間中の子、例えばお仕事がある人、例えば家族がある人、すべての人に共通して言える事は自分の一存だけで物事を決められない点です。
しかしながらよくあるのが「どうしたら良いですか?うまくいきません」と言いながら翌日から試験勉強でお休み、もちろん試験勉強は大事だと思いますがまずその時点でテニスをしてないことに対して自覚をするべきだと思います。
やっていないのに強くなる訳がありません。

特に勉学に於いて思ったよりも良い成績が取れたら次はその成績の上、さらに取れたらその成績の上、実力通りに戻ってしまったとしてもそれはダメだ!と言うことになり、さらに勉強させられます、一方でスポーツにおいてはこのルーティンが実施されることは、あまりありません。

うまくいかないから練習するわけであり、うまくいってもさらに上を追い求めるから取り組むわけでありますが、何故かスポーツは低く見られることが多いようです。

例えばラグビーの日本代表の人、トップアスリートの集団が「辛い練習だった」と言うくらいですから相当な尋常ならぬ取り組みをしてきたのだと思います。

この大会だからこのくらいのレベルでいいかと言うことはあったとしても、この中学校、この高校、この大学だから、このくらいの勉強でいいか!という話は聞いたことがありません。
スポーツにおいてはイコールは愚か、それ以上に努力しなさいと言う方程式が成立すれ事は稀であります。
「まぁこのくらいでいいかで終わるのに対して勉強には「いやこのくらいでもね、ま…

忘年会シーズン、「悪酔い」と「二日酔い」

「悪酔い」は飲酒後2~6時間に現れます。 血中のアセトアルデヒド濃度が高くなりすぎると、赤面、吐き気、頭痛、脈拍数上昇などの症状が現れるとの事です。
「二日酔い」は飲み過ぎた翌朝に起こり、アルコールを飲んだ8~14時間前後に頭痛、嘔吐、発汗などをともなう不快な症状が表れることをいうようです。

血中のアセトアルデヒドの血中濃度が高くなるのが「悪酔い」、血中のカテコールアミン(ドーパミン、アドレナリンなど神経伝達物質)の上昇や、アルコールが中枢神経系に直接作用して成長ホルモンなどの分泌に変化を生じさせているのが2日酔いのようです。
これ、整体師的、トレーナー的見解から主観的に考察すると、お酒の強い弱いはすぐには改善できなくても、代謝の良し悪しは中長期的に改善できそうです。
僕の周りの人は歴代の人生で、ほぼお酒会のロジャーか?ラファか?と言ったお酒の猛者の代名詞が揃っていました。
歳を重ねるごとに「昔はもっとイケたんだけどねー」と僕の3倍の量を飲んでジョークかよ!と、思えるくらいの矛盾した光景を目の当たりににする機会が多かったのですが、ご本人達は至って真面目なトーン💧
加齢による体力の衰えなどもあるのでしょう。
しかしながら、おおよその人が各界の先陣を切って仕事に生きる方だったので体調管理、体質管理は二の次、つまり、体を鍛える点においては忙殺される毎日に追いつかなかった点が見えてきました。
筋肉の剛柔性の質の高さは代謝を高めます。 つまり、ドーパミンなどの神経伝達物質をスムーズに体内に巡らせることで、少なくとも「二日酔い」は回避、軽減できます。
これをテニスに置き換えると ◎レッスン時間のトータルが遅筋 ◎レッスン時のコーチへの強打が速筋
休憩を入れると、簡単なHIITのできあがり!

万病の元は血流不全である by野口英世

筋肉を鍛えて代謝を上げて、ストレスを発散して脳内をフリーに! 体内循環がよくなるとお酒が抜けるのも早い?


心と体を鍛えることで、年末年始の肝臓を鍛えましょう!

テニスとお酒を上手く両立🔥 一挙両得、一石二鳥❣️

酒は百薬の長でもあります💖

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試合で負けた後にすべきこと

試合で負けて帰ってきた子、そして試合で負けて帰ってきた子。

同じ負けて帰ってきた子でも、その後の会話で成長の度合いが垣間見ることができますし、さらなる大成長を遂げるためのきっかけを作れます。

どのように決まるのか? 至って簡単です。 「試合どうだった?」と聞いたときの返ってくる言葉です。

「その1」
目線を下に向けて、「負けた」と呟く子。

「その2」 目を合わせて、負けたと堂々と言う子。

ここで大きな差が生まれます。

おおよそのところ、大体どのくらいまで行くかなぁ?っていうのは普段の練習の取り組み方を見ているとわかる気がします。

それは、真面目に取り組んでいるとか、適当にやってるとか、そういうのも勿論ありますが、続けてテニスができているか、特に自分の意思で継続ができているかどうかと言うところが重要になってきます。 自分がテニスをやりたいときに、他のこと(学校のテスト、他の習い事、他の用事)が、そのリズムを遮っていないか?と言う点です。

意識の有無問わず、ルーティーン化している練習の継続は、実はかけがえのない財産です。
例えば、これがしっかりできている子は目線を落としたりしません。 何故なら毎日、テニスの会話がコート上でされているからです。 常にテニスが意識無意識問わず脳内を駆け巡っています。


そして、さらに大切なのは①試合に負け続けていても、しっかりと自分の意思で続けている子、②気分にムラがあって出たりでなかったりしてしまう③負けるのが嫌だからなかなか試合に出ない子の3つのプライドがあります。

1つ言えることは「努力をし続けているかどうか?」と言う点です。
負けるのが嫌でもいいですが練習は絶対に続けるべきだと思いますし、先に述べたリズムを崩さない事はかなり大切になってきます。

おおよそ目線を下に向けて試合の結果を出たくなさそうに言う子は、テニスをやりきっていない、でも、他のこともやりきっていない。 中途半端だから、何のせいにでもできます。 しかしながら、指導者としては考え方の方向性を伝える義務があります。

必ず下記のことを伝えます。

まずはスコア ◎いくつだったのか?
◎そしてゲームの流れ 1-1 2-1 2-2
・・・などと言った感じの奴です

◎そしてそのゲームの中での重要なポイント


おおよその子は最終的なスコアはわかっていても、ゲームの流れを覚えていません。

強くなりたきゃガットをかえろ!

ちょっと、キツ目のフレーズで本日は始まり始まり〜

ガット 💣切れなきゃいい 💣打てればいい 💣当たればいい
これで事足りる人はそれはそれで良いかと思います。
しかし、テニスで1番大切なのは
🖐手の感覚✋
しん選手はあまりこだわりませんが、色んな技術の話について相談しますが、この感覚だけが唯一無二の大きな財産となりうるものだと教えられます。

繊細な方は ◎レザーグリップが良い ◎BowBrandが良い ◎極薄ウエットが良い
などと手元の感覚を大切にします。 ◎元巻きとオーバーグリップの間にエンドだけ一巻きする方もいらっしゃいますね
極端なのはリーシャル・ガスケ選手のグリップエンド・・・
「なんじゃこりゃ!」👀
目を見張ります❣️

何故プロの選手はゲーム間にガットをかえるのか?(新しいラケットにチェンジするのか?) それは打感が落ちるからです。
切れないのに数ゲームでです💧
実力が違うから・・・
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
プロじゃないけど、洗練された技術の結晶の彼らが頻繁にかえると言うことは、明らかに新しいもののそれは違うからです。

☠️打感が悪くなると ➡︎適切なスイングができなくなります ➡︎適切な加速ができなくなります ➡︎適切なタイミングがズレてしまいます
手の感覚が散漫になり、無理にインパクトに向かう腕力は打球後に羅針盤を失ってしまい、大きな弧を描くことを忘れてしまい小さな減速で肘を折りたたんでしまいます。

ボールは飛ばすものではなく、飛んでいくものです。 飛んでいく感覚が理解できて始めてパワーを得ることができます。
筋肉を凌駕してしまうもの、それは「感覚」であり「勘覚」です。
「カンが良い」と言われるアレです。

時間の経ったポリガットをそのまま使用するのは、合羽橋のサンプルグルメを調理して食べるようなもの。
時間の経ったナイロンガットをそのまま使用するのは汁を吸った伸びたラーメンを翌朝食べるようなもの。
究極の選択ですが、危険性の例えは我ながら大したものだ!と思いますょ。笑

◎週に3回以上する人は1か月
◎週に2回する人は2カ月
◎週に1回でも3カ月

おおよそ怪我をしたり、上達が足踏みの人はこだわる点を間違えていることが大半です。

「勿体ない?」

楽してお金は稼げません。 楽してテニスは上達できません。 人生そんなに甘くはない。


考…

江戸川区区民大会小学生の部第3位

当校JS在籍の富沢選手が江戸川区の区民大会小学生の部で第3位となりました。

おめでとうございます!
テニスを頑張りたいと当校に来てくれて2年目となりました。
当初はラリーもうまくつながらず、苦手なショットもたくさんありました。
1つ1つ課題を見つけてクリアすることで新たな夢や目標も見つかりました。
鳴り物入りで出場した昨年とは違い、今回は色んな事が試される場であったと思います。
◎前回より悪い成績で終わりたくない ◎試合と言うものの重圧感を理解してきた ◎上手くいかない事への憤りや対処方法
これって、大人にでも子供にでもあることでおおよその人は誤魔化して過ごしたくなります。 また、どんなレベルの大会でもプレッシャーがあります。
しかしながら、昨年の大会よりも成長できた点。
◎悔しい思いはしたけど負けを認める事ができた ◎自分への自己評価を高くもつ事ができた ◎なによりもこの1年間の取り組みに嘘偽りがなかった

1つ1つの事を飾らず、等身大で、積み重ねて行くってことの大切さを痛感した瞬間でした。

合宿での地味練習も功を奏したかな?

どんなレベルの子も努力を続ける子が大き羽ばたくことのできるテニスアカデミーを目指して行きたいと思います!
彼女の目標目指して、スタッフ一同、精進したいと思います!

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