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年末まで感謝御礼

決戦当日、RIZINやカウントダウン的に盛り上がろうとする中、blog中ー


「負けられない戦いがそこにはある!」

と言うよりも、、、

「避けられない戦いがここにある!」

の心境・・・

ナメック星編での、クリリンがフリーザに挑むようなもの?
はたまた、北斗の拳で、無謀にも拳王に戦いを挑んだレイなのか?
アボカド編のアボとカドになる事を覚悟しながら、最善の策を練ることができるようにと思います。
現実的にうちで育った選手が、世界を目指し、テニスのレベル的にも遥か彼方に行ってしまった1人と彼方へ向かっている1人を相手に胸を借りるつもりで立ち向かって行きたいと思います。
目指せ1ゲーム!
目標は
①自分のサーブを出来るだけしっかり打つ ※甘いのはぶっ叩かれるか沈められるので
②下川選手サイドはフォアは厳禁、バックも厳禁、コートのイレギュラーしないかな?優しさにつけ込めないかな?ってのがポイントを取るための算段です
※おふざけで書いているつもりはありません。 例えば毎回一夜漬けな学生が旧帝国大学の合格を目指すようなものですし、ビックマウスになるにはあまりにも相手に失礼だからです それだけ彼の何年もの取り組み姿勢がつけ込む隙を与える余地がないと言う事実に充分なり得ると言うことです

③飯島コーチサイドでも彼の天才的な努力の結晶のバックバンドには要注意。低めのスライスでも甘くなくても叩き込まれる事だと思います。しっかりとしたイメージを持って展開するところに予想外のボールをいかに送って石田コーチに決めてもらうか?にフォーカスしていきたいと思います。

どれを取っても1ポイントを取ることが1ゲーム取るくらい厳しい現実を突きつけられるレベルだと思います。 やるべき事を徹底して本当の意味での「背水の陣」「四面楚歌」にしていきたいと思います。

_______以下、本日の市川浦安_________
レッスンは恒例の打ち納めでした!
合計33名の方にご参加いただきました。
初のエキジビションマッチ!
下川/飯島 vs 石田/加藤
1セットプロマッチ!
下川サーブは圧巻のキープ 1-0
加藤サーブは石田の華麗なるボレーでデュースを繰り返し、辛くもキープ、、、 1-1
おっ!いけるか??
・・・お次の飯島サーブもコートに快音を轟かせました。

















⑥ - 1
下川/飯島 WON!!

JOPのランキングも以…

やめておけ!!片手バックの中2病

関口さんの「日本初!!テニスコーチ通信」始まりました。

本年も大変お世話になりました。
皆様のおかげでよりよいテニススクールが加速度を増して発展中です。
皆様の熱意に負けないようにスタッフ一同精進していきたいと思います。
さて、来年から始まる新企画!
皆様にもご協力頂ければと思います。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★ お知らせ🎾 テニスコーチ通信のモニター募集開始 2020年1月9日(木) 13:30-15:00の間でご参加頂ける方募集中! ※オンラインに顔出しOK ※上記時間帯に都合のつく方 ※テニスに興味のある方、かつ市川浦安校に通われている方、またはご家族/ご友人 編集長の関口氏と加藤校長によるセッションを行います
興味のある方は是非ともご連絡お待ち申し上げております。 2.3質問の上、関口・加藤の両者による検討の上、選出差し上げます。
→メールやLINEなどで直接お問い合わせください。


テニスコーチ通信の詳細は下記の通りです
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一歩先ゆくテニスコーチの為の 情報を受け取るには、以下のリンクから、 友だち追加してください。
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Facebookで、テニスコーチ通信と検索! そちらからは、テニスコーチ通信の 詳細などが、ご覧になれます! 併せてご覧下さいませ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★
自分がここに至るまでの道しるべとなっていただいた方のお一人です、少しはまともで入ることができるのは彼のおかげ?かもしれませんね(笑)

とにかく営利を目的としない志あるコーチのサポートをしたい一心で立ち上げたものなのでよろしければご参考ください。
私も陰ながら協力させていただいております。
さて、タイトルの片手バックハンド、ショット自体が悪いと言うのではなく、長年のコーチ経験から、試合で使いもしないのに何故かいきなり片手で打ち始める選手の子がいます。

「心理カウンセラー的視点」から言えば①どこか自分に自信がない②本気出してませんよアピール③心が不安定、といった要素を垣間見ることができます。
「整体師的視点」から言えば①足の入り方が違うため軸などの繊細なバランスを崩してしまう②体の使い方が異なるため間違った使い方を記憶してしまう③緊張感のある場面で…

思春期/反抗期の子供への対処の仕方

おおよそスクール生の子たちの大半が思春期真っ最中!!

低年齢層の子たちも長く続くので数年経てばこの期間に差し掛かります。

テニスに対しては一生懸命なのに、他の分野においてその一生懸命さが感じられない。
よくあることです(笑)

僕らの役割はテニスを通じていろいろな視野見聞を広める、これから起こりえる人生の壁や岐路においてテニスでの経験が突破するための原動力や、乗り越えるためのツールとなります。

「この時期の子供に注意したいこと」

→「できない」「やらない」を混同してしまうこと
周りと比べて〇〇ができないといったようなニュアンスで訴えたところでATフィールド全開の絶対拒絶型の使徒のゼルエルのような圧倒的な反撃を食ってしまいます(笑)

こういう時は、まず「できること/できていること」にフォーカスさせることで歩み寄ってくれる可能性が大きくなります。


自分の世界まっしぐらなこの時期は周りと比べられるのが1番心を閉ざしてしまうケースが多くあります。
引きこもりや逆に非行だってなり得るケースが少なくありません。
「自分自身が成功だと感じている事柄」に対して多角的なアプローチができるかどうかにかかってきます。
テニスなので簡単なのは、すごく一生懸命心から取り組んでいる子には例えば、テニスは海外発祥=英語圏であること、英語の知識や教養がなければ本当のテニスを汁と言う店には至らないことを示唆します。

また、体調管理や健康管理も同時に行うことができます。

1つの自分の好きなこと、自信をつけていることに対して少し違った視点からアプローチしてあげることで本人の「やる気」を刺激することができます。

よく考えてみてください、「これ何か勉強する意味あるのかな?」と私を含め多くの人たちが学生の時に強く感じた疑問だと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れる‼︎
少し立ち止まって見て問いかける言葉を変えてみてはいかがでしょうか?


他方で「自分が決めたこと」に対して「できていない」点を厳しく指摘して叱ることは、本人のところに必ず響くことだと思います。

好きこそ物の上手なれ!!
視点を変えて苦手なことへのアプローチ案外心に響く可能性があると思います。

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単純にテニスの技術を考えてみる

一言で言いますテニスの技術!


→ストローク
(フォアハンドストローク) 両手を広げてぐるぐる回る感じを大切に!!
腕のしなりとスイングの柔軟性がラケットの加速を生み出します。

(バックハンドストローク)
片手の場合はインパクト後に背中を広げる感じを大切に、右利きの方の場合、打球後に左の肩が一緒に前に回転してこないようにしましょう。
両手バックハンドの場合は左手主導、右手主導などと難しく考える必要はなく両腕のバランスが均等になり左右の方が大きく回転するようなイメージでスイングしましょう。

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→ボレー (フォアハンド) 基本的にヘッドを立ててややグリップエンドから打球するように心がける
(バックハンド)
片手の場合はリストを使う必要はありません。
親指の腹の部分でコックしたままのラケット面を押し出すイメージになります。

両手の場合は同じくヘッドを立てますが、難しい場合はドライブボレーのスイングでも問題ないかと思います。ただし打点を落としすぎないように、インパクトからこねる動作をしがちですが、そのまま面をフラットに当てたまま押し出すように心がけまし…

選手を育てる意外なコツ

偶然にも本棚を整理していたら、出てきた下川選手の10年ちょい前の雑誌にお世話になったときの写真(笑)

スマッシュの特集で「神尾米さん(元世界ランキング24位)のテニス講座」的なもので、お世話になった時の写真が出てきました。

一緒に歩んでみると、常に毎日が全力投球で真剣勝負、振り返る余地もなく今に至ったわけですが、ずいぶん成長したなぁと感動する瞬間でした。

もちろん要所要所で、直近ではしんコーチの役割がかなり大きなウェイトを占めていますが、梅原トレーナー、現在では石田トレーナーも含め多くの人のサポートに恵まれています。

特に心ある仲間の真剣なサポートは時折厳しい言葉や、プロさながらの一挙手一投足に至りますが、「甘え」や「馴れ合い」は一切不要の厳しい世界です。

だからといって、ただ単に厳しくしたり、禁欲的な生活をしすぎても、逆効果です。

この「重要」的なさじ加減が我々周りのスタッフは実に卓越していると痛感します。

もう下川選手を任せられるようになってから、しばらくはのんびり、ゆったりと、整体やカウンセリングをしながらコーチ業に邁進しようと思っていましたが、昔取った杵柄は僕の周りに多くのアスリートの志を持つ「普通の人」が結集してくださいました。

ついにはコートまで与えていただく始末(笑)

大盛況の現在に至るまで、周りのスタッフはもちろん、陰ながら矢面に立ってくださった諸先輩方、交渉してくださった恩人の尽力は並々ならぬ原動力の源となりました。

趣味のレベルでも真剣に、大人になったからこそガチンコで、しんコーチも大絶賛してくれてましたが「こんなガチで直向きな大人が通うテニススクールは初めて見ました」と言うくらい素敵な交流がなされています。
現在は、ランキングも少しずつ上げてきた飯島コーチ、遠方から通ってくれる将来のスーパースター、これから伸びていく可能性が無限大のジュニアたち、もちろんみんな趣味だったり習い事の一環だと思い始めた子がほとんどです。

気がつけばテニスの魅力に取り付かれて、一心不乱に歩み続けることを決意する、自分のペースで継続することで最大限のレベルアップを求め、楽しさを追求する、どの人をとっても皆が真剣でそれぞれの目標持っています。

下川選手流育成術をスクールでのレッスンが大幅に取り入れています。

来年からは、さらなる活躍が期待できそうです!!

世界のトッププ…

自分を進化させるためのエッセンス

「果報は寝て待て」よりも「人事を尽くして天命を待て」を重要視する生き方をしたいものです。

試験勉強、受験勉強、テニスの大会、それぞれの目指す事への結果、などに対してありがちなのは、塾へ入ったから、そのスクールに入ったから、そのコミュニティーに属するようになったから、努力と言うよりも他力本願になりがちです。

例えば、テニスが強くなっている人たちは環境を理由にする事はまずありません、与えられた中でいかに自分自身が(本能に)求められている物を追求していくか、これに尽きます。

ミニネットでのボレー&ストローク、ボレー&ボレー、その他メニューなどは特にその人自身のテニスに対する取り組みの深さが反映されています。

よく学生時代に「あんまり勉強していない」と言いながらも結果を出していく人は、半分は勉強したけど勉強したというのが、万が一良い点が取れなかったときへの保険として発言しています。

他方で「あんまり勉強していない」と言う人は、もっと高いところに目標があり、具体的和何をやりたいのか? 
①ピンポイントでそこにボールを叩き込みたい
②自分の理想するポイントを取るためにひたすらボールを打ちたい
③〇〇大会で優勝したい、だからこのショットとあのショット、このパターンの組み合わせをしっかりと意識して自分のウイニングショットにしていきたい


具体的な目標持つことで取り組み姿勢はより深く心の奥底に目指すことが可能となります。

例えば牡蠣麻生のグリップが厚かったとします、うまくいかなくてもまずこの点において徹底していかなければなりません、気がつけばグリップが元の厚いものに戻りながらミスショットを嘆いたところで根本的な解決にはなりませんし、むしろ「気づかない」と言う形において無意味ですらあります。
ダブルスのポジショニングも同じことがいえます。

①ストロークの打球後は必ずベースラインの後ろに下がる、打球した勢いでそのままで塗装に立ち尽くす、またデッドゾーンに立ちつくした状態から
次もデッドゾーンで打ってしまう、これは試合形式になった時や本番の試合になったときにかなりのウィークポイントとなってしまいます。
②基本的にセンターをケアをしますが、ポーチは二の次、相手へのプレッシャーとストレートへのケアが最優先となるのが前衛の役割と理解していない、ましてやゆるいボールでダウンザライ…

合気道的テニス

「声なし、形なし、構えなし」


合気道の開祖、植芝盛平翁の言葉です。

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声を上げて気合を入れたり、相手を威嚇したり、形を持ってすべてをよしとしたり、構えることで相手と対峙し様子を伺う、これら全てを無意味なものであると示唆した言葉だと私は思います。

テニスの相手も無理矢理声を出してみたり、形にこだわりすぎたり、身構えすぎたりすると本能的な部分での反応が遅くなってしまいます。

プロの選手のように、自然な運動連鎖で声が出るのは良いと思いますが、肩に力が入ったまま声を出しながら打たせてしまうと何の意味もありません。
一方で、肩の力を抜く方法として「呼吸法」を用いる事は脱力のエッセンスとしていいと思います。

形ですが、このフォームで打てば絶対無敵、完全無欠と言うものは存在しません。
形にこだわりすぎてホームがぐちゃぐちゃになったり、テニスがカオス状態になった方は私も含め多く存在すると思います(いや思いたい気持ちもあります、笑)、形にこだわるよりも、いたってシンプルに物事を考えることが大切だと思います。
例えばテニスにおけるそれは、「ボールが当たる瞬間」「…

人生は重要な選択肢の連続

「人生は重要な選択肢の連続だ」
______お____し____ら____せ 大人気、牧野コーチ女子限定シングルスレッスン開催予定! 写真または館内の案内をご覧ください。 3回目となるこの企画ですが、前回は案内が突然すぎてご参加頂けない方もいらっしゃいました。申し訳ございませんでした。
残り3名となっています! お急ぎください! ___________________________

銀魂の、阿伏兎の名言ですね(笑)

将来何になりたいかしかり、文系に進むのか理系に進むのかしかり、勉強をがんばるのかスポーツを頑張るのかしかり、このボールはつなげるのか、それとも攻めていくのかを「判断」しながら「決断」していかなければなりません。

これらの選択肢の正しかったか否かは「英断」として後に証明されるかどうかに委ねられます。

自分の判断が正しかったかどうかと言うのは、①理由を探してみる、②客観的に考えてみる、③不安要素が多くても自分がやりたいかどうかを考えてみる、この3つが「自分発信」で納得するものであれば間違いなく、どんな艱難辛苦や四面楚歌が訪れても、ゆうまお果敢に一網打尽に邁進することができると思います。

テニスのインストラクターと言う職人気質なサービス業に携わらせていただくと、あらゆる業種の方に出会う事はもちろん、千差万別なパーソナリティーに触れることができます。

選択肢を誤らないためには自分の心に聞いてみる、そのためにたった今から行動にうつせているかを俯瞰して見る、たったひとつのどうでもいいような価値のないことに見えても、本人の意識1つでプライスレスな財産に変えることができます。
受験勉強しっかりテニスの結果しかり、私生活でも自分の夢や目標があれば以上の3つを問いかけてみてはいかがでしょうか?

たとえ漠然としている夢だったとしても、歩み続けることで目標は明確になり、本当の自分を見つけることができると思います。
自分に対して一日一善、ローマは一日にして成らず!
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気をつけたい…テニス上達を阻害する甘い罠

よく論じられるワードなのですが、テニスの強さや上達、レベル、様々な結果を求めて気がつけば深みにはまってしまい、アリ地獄の中で「自己満足の負のスパイラル」に陥ってしまいます。

具体的には、結果崇拝主義がどの世代においても、どのレベルにおいても、決して破られることのないジェリコーの壁となってしまいます。

この結果崇拝主義は大きく分けると2つあります。

1つ目は「コートに入ったか入っていないかで決めつけられる技術の良し悪し」

2つ目は「ゲームや試合で勝ったか負けたかのみで判断される強さの良し悪し」
技術についてはコートに入るか入らないかで判断するのではなく、スイングが適切なのか、減速したスイングでコートに入れていないか、しっかりと加速を彷仏させるスイングでコートに収まっているかどうか、また将来的にその技術は壊滅的な悪癖がなく時とともに洗練されていくものなのかどうかと言うものをしっかりと見極められるかにかかっています。
試合の勝ち負けにおいては、「今あるレベルに対してのベストなパフォーマンス」と言う認識がなく、どのカテゴリやレベルの大会でも「優勝」は優勝としてみなされ、「負け」は弱い/実力がないといった意識付けとしてのみ、評価の対象がなされる点に負のスパイラルが潜んでいます。 もちろん現在のレベルで試合に勝てる事は自信にもつながりますしモチベーションにもなると思います、しかしながら「勝った」と言う事実のみに陶酔してしまうと、どういう内容での勝ちだったと言うことが有耶無耶になり、正確な理解をできなくしてしまいます。

「壁にぶち当たった」「限界を感じた」といった悩みを抱える多くの人は、この2つの部分を客観的に分析や認識をする前に、目先の1ポイントや1勝を安直に追い求めた結果に過ぎません。
そしてこれらの難しい所以はは保守的すぎるポイントの取り方や試合の勝ち方を覚えてしまうとそのレベルにおいては完成されてしまいますが、その1つ先、2つ先、もっと先を目指した時によほどの覚悟がない限り爆発的な変化をすることを望むことができない点にあります。

罠を断ち切るには、勝っても負けても、うまく行っても行かなくても「自分はどのような状態にあるのか」「自分はどういうポイントを取りたいのか」と言う点を明確にイメージする必要があると思います。

また、他者と比べるのではなく自分との対比を日進月歩、亀の…

テニススクールの日々

この子たちといつまでもテニスをしていたいなぁと思う今日この頃。

とんでもないやんちゃな子から引っ込み思案な子、クラスのアイドル級の男女や勉強のできる男女、スポーツのできる男女…意外な分野で秀でている(本人自身は気づいていない)大器晩成型の子まで。
それぞれ自分を出してくれるので、学校でのポジションとはまた違った本人たちの個性を発揮してくれます。

できないことが何ヶ月も、何年もかけてできるようになっていく事は我が身のように嬉しく思いますし、楽しくも思えます。
ただ強くなる、ただ技術をつける、それだけではテニスの醍醐味ではありません。

「心」を通わせながら、ときにはぶつかることがあっても、お互いのことを認め合い、納得し合うことですごく楽しい90分が展開されます。それぞれのコーチ達と、それぞれの子供たちの中にオリジナルのストーリーが存在します。

おうちでの出来事、学校での出来事、友達関係の悩みから好きな子の話まで(秘)
テニスの取り組みを1つ見るだけで、その子の良いところや、改善すべきところ、これからどんどん伸ばしていきたいと思うところ、これから歩む人生の道のりの過程を彷彿することができます。
逡巡しながらも、今の悩みをほのめかしてくれることもあります。テニスも含め、1つずつのことをお互いに解決していくことで、お互いの信頼関係が生まれることで一生物の財産を築きあげていきたいと思います。

とにかくまずは楽しいテニス、そして真剣の中にある楽しいです、自分に向けられたがちなテニスをご一緒できればと思います!!

メリークリスマス^_^

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文字で読み解くボールつきの基礎!!

文字で読み解くボールつきの基礎!!


「テニス始めたばかりなんですが、家などでできる簡単な練習方法はありますか?」

テニスにはまり始めた人は手がつけられません(笑)

それだけこのスポーツは奥が深く魅力的なものなのだと常に自覚してしまいます。

まず初心者/初級者に必要なスキルはラケット面でボールを扱う感覚になります。

ここはどこのテニススクールのカリキュラムにも導入されているものだと思いますし、実際にそのやり方を知らない人は少ないと思います。

それでは簡単な3つの実践方法をかけていきましょう。

①ボールつき基礎 →手のひらを上に向けてボールをつく →手のひらを下に向けてボールをつく
②ボールつか応用
→「①」のボールつきを小指側にスイングしながら上にボールをつく →「②」のボールつきを小指側にスイングしながら下にボールをつく
③ボールつき応用/其ノ弐 →「②」の要領で今度は親指側に上つきをする →「②」の要領で今度は親指側に下つきをする

これ、是非一度、中級者や上級者の方もトライしてみてくださいね!
数字の順番に難易度は上がっていきます。

ボールを捉えるための基本的な地道な練習ですが、これを確実にできるとテニスのショットの精度や技術の可能性の幅を広げることができますよ。

本日は簡単おうちで/公園でできるテニスの技術指導でした。

素敵な1日をお過ごし下さいね^_^
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長年苦楽を共にしたテニスマブダチがいちねんほ!
退路を絶って新事業にチャレンジしています!
よろしければご参考ください。
たまに、てにしんぐTVに出演して頂いている関口コーチが発起人でふ。
よろしければ! _______________________🎾
アスリート並みに熱いお客様が足しげく通う市川浦安テニスアカデミー(笑)
「男性の方〜ジャンケンしてください!!」と合図をすると間違って駆け寄っていく女史?
(いつも男性に混じってジャンケンさせてられてるからですね、笑)
そんなこんなで利他の心を持ったお客様同士の激しいミニネットのメニューに1つ追加メニューがありました。
大リーグサーブ矯正ゴム(勝手に命名)
サービスの効率と機能を改善するためのラグビーボールやアメフトのボールでのキャッチボールをする動作は有名です。
このアイテムはテニスインストラクターの資格の最高峰であるPTRのサーブ向上アイテムの1つです。

①相手に空洞の丸の部分を向けてまっすぐ投げます
②アイテムが相手方向に飛んでいく際に空洞の丸の部分が相手に向いて飛んでいけばOK!!

軽くで飛ばすことができますので、片方の負担も少なくシンプルに動作だけを意識して練習することができます。
暑い仲間たちの、ネット越しの共同作業!!

地味なことを地道にいかに深く追求するかが、テニス上達の決め手だと私は思います。

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自立前後で→親がやってはいけないこと→子供がやってはいけないこと

経験科学とデータに基づいたこの見解ですが、興味のある方はご一読ください。

まずは親側、ついつい子供困ってしまってある程度自立を促す、または仕事を始めたときに「どこに行くの?」「何時に帰ってくるの?」これを聞いてしまうと、ある種の甘えとある種の安心感、うざいなぁ、めんどくさいなぁと思いつつも負の連鎖がスタートしてしまいます。

対する子供側は、うざいなぁ、めんどくさいなぁと言う感情を抱えつつも、「今日迎えに来てくれる?」「学校に間に合わなそうだから送ってくれる?」さすがに仕事に間に合わないと言うのはないと思いますが(笑)こういった積み重ねが自立心をダメにしてしまい負の共依存のスパイラルに陥ってしまいます。
また、「買い与える」ことも実は過多になりすぎると人間的にもダメになってしまう傾向にあります。
例えばテニスをするのであればラケットとストリング、グリップテープ、数枚のウェア、シューズがあれば成り立ちます。 新商品だとか新製品だとか、錦織が使っているからとかフェデラーが使ってるからとか、まぁそれはそれで本人の好き好きなのでいいと思いますが、労なくして財を手に入れると、籠絡して罪も手に入ってしまいます。
ある程度愛情を持って育てば、ある年頃からは本人を信頼してあげる必要があります。
結局のところ、最後は1人でなんとかしなければならないと言う状況がいつか必ず起ます。

特にこの時期が1番大切で、「自立心」を養うことができない人は社会と言うコミュニティーには存在できるかもしれませんが、世界と言うギルドには存在できなくなってしまいます。

ある程度の年齢までは必要なことも、ある年齢になってしまえば、超逆効果になってしまうことも頭に入れておくことが必要だと言うことだと私は思います。
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新設シングルスクラス開設

あの男がやってくる!!

しんコーチシングルスレッスン2020年4月より開催決定!!

満員御礼が予測されてしまうため以前からのご予約受付です。
(先着順)
C判定以上の投稿レッスン生のお客様対象です。
数々の国内外の大会でも優勝経験のある、しんコーチの定評あるレッスンです。
男女問わず、意欲のある方大募集中です。

実はしんコーチとはオーストラリアで出会えました(笑)

下川選手がプロを目指したいと言う一心で渡豪した先で運命の人が手繰り寄せられました。
ファーストインプレッションは最悪。

あまりにもの強さに(しかも相手選手がイモつてたにも関わらず)圧巻のゲームセット。

ここまでは良かったのですが歯に衣着せぬ加藤コーチが、開口一番「すごいね!!その目だけで相手を威嚇できるね」となんとも失礼な物言いでした。

(なんだこいつは?)と思いつつも「そんなことないですよ、ありがとうございます」と好青年ぶりを見せてくれたのは7年以上前の出来事でした。
最低弱小校の中で唯一の存在として這い上がってきたファイティングスピリットや、ものの考え方、取り組み方は誰もが真似できるような代物では無い一方で、志ひとつで如何様にも強くなることができるといった事実を体現している生きた伝説です。
環境や自分自身の限界、言い訳、そういったものを全て己の力で克服してきた人物でもあります。

下川選手のコーチとしても4年間、彼の爆発的な成長を遂げる唯一無二の立役者ともなってくれました。
そして2020年春、再び彼がコートに帰ってきます!!
今までも、当校をサポートしてくれていましたが来年からは本格的に苦楽を共にしていくことになりそうです。
他にも担当クラスも出てきそうなので随時ご報告差し上げたいと思います。

ただでさえ楽しいテニスライフ、天井なしの大興奮の翌年となっていきそうですね。

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チーム力

先日、しんコーチと話した時に出てきたのが「チームとしての力」と言うものでした。

彼自身が選手として、短期間で偉業をなし得た経験を持つからこそ重みのある言葉となりました。

選手が1人で試合に出て行くのには限界があると言う見解を示唆しています。

それはただ単に親に甘えるとかテニスだけをやっていればいいと言う低いレベルではなく、どのようにアプローチをしていくべきか、今の状況は目標に対してどのような地点にあるのか、そしてその現時点では想定内の出来事なのか、それとも想定外の出来事なのか、その状況はこのままいけば良い方向に着地するのか、それともそうでは無い方向に着地してしまうのか、次のレベルの選手に勝つためには、次のフィールドで負けたとしても将来的に勝てる気がしがあるかどうか、選手の状態を知ることでての差し伸べ方が異なってきます。


どこかで聞いたことのあるフレーズだな……

と思っていたら、現在デビスカップでも活躍中の日本のトップ選手であるダニエル太郎選手のお父様とお話ししていただいた時に伺った内容とリンクしていました。
日本では勝てるか勝てないかのレベルの時に選手は個人でやってくることが多い、もちろんジュニアの成績を高いレベルで持っている選手はコーチが帯同する事は稀ではありません。

これから頑張っている選手たちのサポートはこういった状況下で1番大切になってくるといった内容だったと記憶しています。

1人だとコーチの帯同が費用的にも厳しい場合は3人、4人で1つのチームを組み試合に出ていくと言うものでした。

ジュニア時代は親御さんが引率することで、その成果を発揮することができます。

しかしながらより高いレベルになってきた場合に、心技体ともに状況に合わせて必要に応じたノウハウが適材適所に展開されなければなりません。

誰しもが初めからより高いレベルを、ましてやプロになりたいと一念発起してテニスを始めるわけではありません。

一方で、試合を志すと選手自身が試合に出始めるとなれば、たとえそれが仲間であっても、最低限のサポートは周りにいる人間(スタッフ)の役割となります。

それは、何が必要なのかと言うものを心技体のどれが足りないのかを見極めて提供していく点にあります。

例えば今、勝ったり負けたりしているいるレベルでテニス人生を終えたいのであれば、現場の心技体の水準を安定させていけば良いですが、…

言葉から宿る克己心

「信じる」とは「人」と「言」が合わさってできた言葉です。

―――――――お―し―ら―せ――――――
市川浦安2020年1月~3月予定表配布中です。

→大人の合宿4月11日~12日(土・日)開催予定!
もちろん、しんコーチも参加予定です^^

→ジュニアの合宿3月7日~8日(土・日)開催予定!
もちろん、下川選手も(試合がなければ)参戦予定!
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信頼関係とは、「他人が言うことを頼みにする/頼りにする」といった関係性の上に成り立ちます。

先日も、アラサーwith 40でテニス談義が大阪王将で執り行われました。
まぁ、基本的には雑談がメインなのですが、会話の中で核となるのはテニスの話題、具体的にどんなことを話しているかと言うと、例えば加藤コーチのレッスン、JPクラスでの出来事。
少し調子がイマイチな子に対して加藤コーチが「恋をしてるんだろう?!」と謎の言葉をアドバイスのごとく投げかけて、その子は無視。

それでも3回位しつこく加藤コーチが無理矢理投げかけるから、うなずかざるを得ない始末、いや、多分、聞いていない?聞こえていない?
本人が苦笑いするまで言葉を発していました。

もはや投げると言うよりも投げつけていましたね(笑)


その後のお店での会話。
「いやさー、恋してるの?って聞いたら本人は動揺し始めたんだよね(笑)」と言う加藤コーチに対して、「いやいやいや、あれは勇貴さんが無理矢理話しかけたから苦笑いしてたんでしょう(笑)?」
「ごり押しすぎて本人が呆れてましたよ(爆)」
でもその前提として、同一レッスンの出来事で、熱くなってしまった場面がありました。

レッスン後に「ついつい気合が入りすぎてしまって、ちょっと厳しい言葉を投げかけだったんだよ」と言う加藤コーチに、「いや、でもあの子たちはきっと上手くなりますよ。上手になる要素、強くなる要素がたくさんありますよ」としんコーチが即答していたくだりがありました。
「本質」は必ず突き詰めた中で、冗談交じりの会話が真剣さよりもガチンコで成立します。

他には、ある男の子が石田コーチのレッスンでサーブを教わっていました。

でもどちらかと言うとその子は直接的に話を聞くよりも周りの声に耳を傾けながら自分で工夫を積み重ねるような考えるタイプの選手でした。

他のコーチのレッスンで「何か石田コーチのサーブのアド…

大人のいじめ、大人の希望

NHKで特集されていました。

大人になっても存在する人間同士のヒエラルキー、なんで馬鹿な問題を論じているんだろうと個人的には「日本語終わったなぁ」と思わざるをえませんでした。

ママ友やママさんバレー、職場などでいじめが行われていると言う事実に基づき、どうしたらいいか?を論じていました。

「よくね?こんなの」と思い、筆を取るに至りました(まぁ筆ではありませんが)

もともと私がいじめられっ子だったこともあり、それを何年もかけて克服してきたのでこのように思うのだと思いますが、結局のところ他人に吐露してしまう時点で、この場合はマスコミに取り上げられている時点で(もしかしたら事務所に所属する人間に頼んで特集を組んでいるのかもしれませんが、ここでは論じないことにします)自分から逃げているのではないか?と思ってしまう次第です。

この場合は職場でのパートから正社員になったことへの妬み、そねみでいじめを受けていると言う50歳代の女性の話でした。

仕事においては、周りよりも圧倒的に抜きんでれば有無を言わさない状況を作ることができると思います。

例えば、テレビの中で出てきたワンシーンで、パソコンの操作が苦手で、同僚に聞いても教えてもらえなかったと訴えるシーンがありました。

「自分で勉強すればよくね?」

失礼ながら、そのように強く感じてしまいました。

プライベートでも、仕事関係でもん一般的な「できる」人が多く、支えていただく場合も多いため感じることですが、例えば前任者が大切な書類をわざと全部持ち去っていった、専門職で初任で何も分からない状態で、誰も手伝えない状態で、1からやり直された方もいらっしゃいます。
5人分ぐらいの仕事を同時にこなして涼しい顔をして「簡単な仕事だから」と笑を浮かべながら呼吸をするかのごとく短時間で終わらせる方もいます。

薬剤師だとお薬を処方できないから、お医者さんになろうと決意して卒業後にお医者さんになられた方もいらっしゃいます。

どれだけ、自分に対して限界まで取り組めるかということが大切であり、そこで歩みを止めてしまう事は個人の自由だと思いますが、周りに訴える必要は少し違う気がします。

テニスコーチにおいて必要なスキルは、技術はもちろんですが、コミニケーション能力、ガットやシューズラケット等のギアに対する知識などです。
そしてまず、担当コーチのクラスにお客様が、…

重いボールを打つ基礎

あるセミプロのようなボールを打つ小柄な女性の方がいました。

その姿を見て私が彷仏したのは、鋼の錬金術師〜Full metal alchemistの主人公→エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟のお師匠イズミ先生(イズミ・カーティス)を彷彿せざるを得ません。

ストーリーの中で困っている人をさくっと助けて「ありがとうございます、あなたは何者ですか?」と聞かれて一言……

「通りすがりの主婦です」

何事もなかったようにその場を立ち去っていきます。
このニュアンスがわかってくれる人がいたら非常に嬉しいです(笑)

超強い先生なんです。


そして、話は戻り、お客様のラリーの壁となるコーチを彼女は粉砕するかのごとく凄まじい勢いでコートにボールを叩きつけます。

誰もが目を見張るこのボール、どうやったら打てるのでしょうか?

おそらく尋ねてみても「通りすがりの主婦です」的な言葉が返ってきそうです。

現にご本人に凄いという意識はありません。
話は6年前に遡り、下川選手がしんコーチに専属としてお願いし始めた時に、彼の繊細さと豪快さに対して何を持ってexplosion していくのかを深く考えてくれました。

話は戻りますが、先の女性の豪快さと華やかさを目の当たりにしたときに、①打球の凄さ。②腕の振り③下半身の安定感(足の置き方)。
大きく分けて、これらの3つが脳裏に焼きつくと同時に、どのようにすればこのボールが打てるようになるか?、何を意識すればこのボールに近づけるか?、を考えた際におおよその人は「②腕の振り」に意識が行きます。
決して間違いでは無いのですが、多くの人の威力のあるボール、早いボール、強いボールを家大際に共通して言える問題点がこの点にあります。
地面と接しているのは足のみです。
②を選択する人にありがちなのは、突っ込みながら打球してコートに入ればOK的なニュアンスになってしまうことです。 ボールが散りまくります。

大切なのはまず「下半身」にあります。

足の「幅」や足の「置き方」が凄まじいボールを打つための基礎となります。

「足を置く」と言う表現はあまり指導でも使われていません。

テニス雑誌を読んでもこの表現は見たことがありません。

話は下川選手の育成の話に戻り、専属コーチが出した答えは「下半身の強さ」でした。

「勇貴さん、大砲をイメージしてみてください。強い力/エネルギー爆発させるためには…

サーブが速くなる?徒然なるままに...

フェデラーがスイスの硬貨になりましたね!
存命の人物では初めてとの事!
サーブの限界チャレンジには直接間接問わずご質問いただきありがとうございます。

その中に「年末年始何かやるべきトレーニングはありますか?」と言うものがありました。

基本的に
①ボールを打つこと

これが1番大切ですが
②肩の筋肉を鍛えること
そして
③腹筋を鍛えること

最後に
④ストレッチで柔軟性を上げること


この4つが、基本動作を無駄のないものにする大きなヒントだと思います。

加藤コーチの目標(165キロ)はまだ達成されていませんが、残すところ2キロ。

各スクールのヘッドコーチ、いやそれ以上の頭をはれるメンバーがかなりガチになって、さりげなく伝えてくれたこと、集約するとこの4つは当たり前のようで地味ですが、大きな躍進のヒントを深く掘り下げた、かつ単純明快に表現したアドバイスだと思います。

毎日テニスのレッスンをさせていただいていると、私もそれだけで健康的に感じますが、使わない筋肉をしていきます。
肩の筋肉(外側)は肩甲骨からの力を腕超爆発的に伝えるためのトリガーポイントとなります。
柔軟性は筋肉の伸縮の始点に余裕を持たせる事ができます。
輪ゴムを引っ張った時にビヨーンと伸びるあのイメージです。

柔らかく伸びていくとインパクト後の加速が生み出され、重さが増します。


最後にどれだけトレーニングをしても、追いつくことができない1番の感覚はボールをとにかく打つことにあります。
腹筋は特にやらなくてもお腹に力を貯めてしっかりスイングを繰り返すことで発達させることも可能です。
簡単に言えばお腹の気になる部分、ちょっと太ったなぁと思う部分を少しの反動でしっかりと整えてあげるイメージを持ちながらトレーニングに取り組むといいと思います。


すごく当たり前のことですが、続けることで確実にスピードが上がる方法だと感じました。

130キロ台から現在は150アベレージまで行きました、あたりがいいと160キロ前半は出すことができるようになりました。

重さや確率コースなどたくさん課題はありますが簡単な進捗報告をしてみました。

目標の下方修正は無いようです(笑)

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

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テニスにおける具体的な脱力方法

脱力の極意。

合気道を学んでいる視点から考えたときに、テニスのボールを打つときに「手」が打球のときの感覚を直接的に意識をしてしまうと「力み」が生じてしまいます。

力んでしまう事は運動連鎖の減速意味してしまいます。当たったと感じることでブレーキをかけてしまうと言うことです。

サーブでもレシーブでも、ボレーでも、ストロークでも、スマッシュでも、すべてのショットで同じことが言えます。
では、具体的にどのように力を抜いていくのか?
直接的な技術ではなく、間接的に脱力をレクチャーしていきたいと思います。
①人差し指を少し離して第二関節を伸ばしているイメージを持つ
→腕を伸ばした際に、人差し指を伸ばしてまっすぐしてみましょう。この時、腕の強度が最大限強くなります。この感覚を打球するときに持ち合わせていると良いと思います。 グリップを握るときに人差し指が離れているのはその理由もあります。

②フィニッシュを意識する

→最後の形はどのようにしたいのか? これをイメージすることで通過点である打球時の力みが緩和されます。 脳機能科学における、なりたい自分のイメージと同じです。 最終的な形をイメージすることで、テイクバック/インパクト/フォロースルーの優先順位がフォロースルーに意識されることでラケットヘッドが効率よく回ります。

③呼吸法を用いる

→息を止めると肩に力が入ります。息を吐いている時は肩に力が入りません。多くのプロの選手が声を出しながらボールを打つのはこの理由も挙げられます。 胸式呼吸ではなく、腹式呼吸の応用ともいえます。

「リラックス」や「力を抜いて」と言われてもぴんと頭の中で閃かない人、この3つを練習/実践で意識してみるといいかもしれませんね。
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※平…

考える以前に動く

さて、どうやって強くなろうかな?
さて、どうすれば上達するかな?

なんて考えてる余裕があれば、まず素振りをしよう、まずサーブの練習をしよう、まず今もっているスマホのゲームをテニスのゲームにして、YouTubeでもテニスに興味を持ってみよう!!

考える暇があったら、まずラケットを手に取ってグリップを確認してみたり、イメージを膨らませてみたり、足の動きを確認してみたり、手の感覚を確認してみたり、いろんな上達へのヒントが隠されています。

①グリップの汚れている場所を見てみよう。人差し指の位置がすごく削れてたり汚れていたら、肩に力が入りすぎていたりしますよ。
②ガットが崩れている場所を確認してみよう。ラウンド型上のラケットなら真ん中10本目あたり、ボックス形状のラケットなら真ん中やや上7本目あたりを目安にしてみよう。
※ボールの毛がついている場所はよく当たる場所
③ラケットのどこが傷を負っているのか見てみましょう、極端に激しく削れているところは少し余分な力が入っていたりしますよ。

客観的な事実を深く掘り下げて、しっかりと考えてみる。
意外な気づきが、テニスを急激に上達させるヒントとなることが多くありますょ。

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