思春期/反抗期の子供への対処の仕方

おおよそスクール生の子たちの大半が思春期真っ最中!!

低年齢層の子たちも長く続くので数年経てばこの期間に差し掛かります。

テニスに対しては一生懸命なのに、他の分野においてその一生懸命さが感じられない。
よくあることです(笑)

僕らの役割はテニスを通じていろいろな視野見聞を広める、これから起こりえる人生の壁や岐路においてテニスでの経験が突破するための原動力や、乗り越えるためのツールとなります。

「この時期の子供に注意したいこと」

→「できない」「やらない」を混同してしまうこと

周りと比べて〇〇ができないといったようなニュアンスで訴えたところでATフィールド全開の絶対拒絶型の使徒のゼルエルのような圧倒的な反撃を食ってしまいます(笑)

こういう時は、まず「できること/できていること」にフォーカスさせることで歩み寄ってくれる可能性が大きくなります。


自分の世界まっしぐらなこの時期は周りと比べられるのが1番心を閉ざしてしまうケースが多くあります。
引きこもりや逆に非行だってなり得るケースが少なくありません。

「自分自身が成功だと感じている事柄」に対して多角的なアプローチができるかどうかにかかってきます。

テニスなので簡単なのは、すごく一生懸命心から取り組んでいる子には例えば、テニスは海外発祥=英語圏であること、英語の知識や教養がなければ本当のテニスを汁と言う店には至らないことを示唆します。

また、体調管理や健康管理も同時に行うことができます。

1つの自分の好きなこと、自信をつけていることに対して少し違った視点からアプローチしてあげることで本人の「やる気」を刺激することができます。

よく考えてみてください、「これ何か勉強する意味あるのかな?」と私を含め多くの人たちが学生の時に強く感じた疑問だと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れる‼︎

少し立ち止まって見て問いかける言葉を変えてみてはいかがでしょうか?


他方で「自分が決めたこと」に対して「できていない」点を厳しく指摘して叱ることは、本人のところに必ず響くことだと思います。


好きこそ物の上手なれ!!
視点を変えて苦手なことへのアプローチ案外心に響く可能性があると思います。


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