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ローボレーのあたりを厚く、グリップを薄くするポイント

ローボレーを成功させるために気をつけるべきポイント!3つ!

練習しても下記に気をつけなければ上達が停滞の一途を辿ります。
逆にこの3点だけでもしっかり実践して自分流にしっかり落とし込めれば短期間でも良いあたりができるようになります。

それでは行ってみましょう!


①ラケットを立てる
…ヘッドを下げて打たない、ボールをカットして打たない

②足幅に気をつける
…肩幅以上でどっしりと打球する
※よくあるのが打球時に足幅を寄せてしまう
(足を寄せながら打つと頭が上下してボールにパワーを伝えられない、手や腕が主導になってしまう)

③足を出してから打ってる
…フォアハンドボレーの場合、右足→打球→左足、または、右足→打球/左足、バックハンドボレーはその逆です。
※足を出してから打球すると頭が上下してしまいボールを切って飛ばそうとしてしまいます


この3つ、18年目の指導歴、32850時間以上のレッスンで目の当たりにしてきた経験値からのシンプルかつ要点を絞ったポイントです。


またサービスラインの内側からスタートするか、外側からスタートするかによって練習の質が大きく変わってきますので意識的に注意したいポイントです。

多くのなかなか上達しない人の弱点は技術以外にもこの点にあります。

実戦ではラインの内側からスタートすることはなく、球を外側からしっかり作って内側に入ります。
また、イノシシのように突っ込んだりしてしまうとロブの餌食!
ダブルスであればなおのことです。

だるまさんが転んだ・・・
ネットに速く近づくゲームではありません(笑)

ポジションにも気をつけつつ、ローボレーを強化していきましょう!


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https://youtu.be/eQTg9mOLjos

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