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8月, 2018の投稿を表示しています

テニススクールの役割が将来性を上げる

ミネルヴァ大学ってご存知ですか?
世界TOPのハーバードやオックスフォード大学に合格した人でさえ行きたいと英断して行くアメリカの大学のようです。
学費もかなり安く個人に合わせたプランニングをしてくれるとか?
では、何故その大学が魅力的なのか?
答えは卒業後の社会人としての歩みにあるようです。
社会人になると言うことは多くの人が会社に入ります。
会社側としては、大学生の時に社会人としての基本的なことを学んでると切望します。
学校側としてはそれが充分に出来ていない(努力はしているが)と実感しています。

ここに大きなギャップが出来てしまうため、社会人になった時にお互いが困った事態になってしまいます。 (社会人1年目はゼロからのスタートになり右も左も分かりません、会社側は多大な骨折りを強いられます)

高いレベルでその【大きな誤差をなくす】つまり、社会人1年目から即戦力で第1線で仕事が出来る人間を大学時代に育成するのが冒頭にあった大学なのです。
そして、大きな不足と言うのは【自己アピール】や【論理的思考】、【達成度に対しての評価や修正】などです。

たかがテニス?と思われますが、どのテニススクールよりも【自発的に】成長できる習い事でありたいと思う今日この頃、規模はまだ小さいですが、ミネルヴァ目指して、されどテニスに変えていきたいと思います(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ

その兆しがチラホラ??
テニスを競技として捉える子が増えました。 それは相手を負かすとか、蹴落とす意味ではなく、自分の思い通りのポイントを取ったり、上手くいなかった点を工夫したり、【できること、できないこと】を学習したり(学習とは、自分の今のレベルを理解して上手く行かなくても工夫して努力をコツコツと続ける意味)、自分発信で取り組む姿勢を取ることです。
全体を捉えることができると、そこまでの自分の近い将来のレベルと大きな未来の夢に向かって段階的に取り組むことができます。
これはテニスの限りではなく、私生活や他のスポーツ、学問でもこの姿勢は(顕著には見えないかも知れませんが)垣間見ることができると思います。 (見落とされませぬように、笑)
逆転のケースもあります。 成績優秀の子が受験の合間にきてくれているのですがやっぱり時間を無駄にしない。 9時間勉強して、少し休んでテニスに通ってくれたりと(ありがとうございますd(ゝω・´○))
他のスポーツでエース級だっ…

女の子の育て方?~見えない努力に刮目すべき!?

女の子ってどんなにはしゃいでいても凄いところは【自分ができているか?できていないか?】を表に出さなくてもしっかり把握している点にあります。

だから、大切なのは【些細な変化→一挙手一投足】を見逃さないこと。 レッスンメニューよりも大切な事だと感じます。
但し、テニススクールですから、テニスが楽しい、テニスを通じて得るものがあるべきだと私は思います。

年頃世代の女の子にも関わらず? ▶片手フォア ▶サーブ入る ▶ラリーできる
週に一回で1時間、中には4ヶ月目の子もいます。 でも、チャンピオンゲームをすれば皆が勝てる可能性があります。 同じ子がずーっと向こう側に構えてるって事がありません。

彼女たちの【見せない努力】の賜物だと思いますd(ゝω・´○) ※女性は生物学的に【脳幹】が太いのでそれも関係していると思います


コーチ側として心がける点は
→押し付けない
→つまらなそうならメニューを変える ※少し視点を変えるだけでOK
→技術的には対人の方がbetter ◎面で当てて押す感覚 ◎スイングする感覚 ◎コントロール(狙う)感覚
→最終的な【絵】 (試合のおおよそのイメージ)

ここらへんが上手くヒットするとテニスの本質と楽しさも理解できますし、強くなりたい!って思えば練習量が増えれば比例する【X】の傾きが2Xとか3Xとか急激な上達の傾斜になります。

大人のレッスンでは【角度】を変えてみます。 おおよその流れや技術は理解出来ているので、ショットの感じる場所の焦点を変えてみます。 例えば今日のレッスンだと、ストロークは【ラケットヘッドの動かし方】をネット前の球出しでイメージを掴んでもらいコーチ前のショートクロスラリーなどで実戦的な体感をしてもらいます。
ボレーはバックの高い位置の処理にFocus! ▶ハイボレーにするのか? ▶ドライブボレーにするのか?
それぞれのラケットワークを指導します
※この具体的な指導論については本日アップのYouTubeチャンネル【てにしんぐtennisingTV】をご覧下さい

サーブはゆっくりとしたスイングワークでTARGET付近に落とすように伝えることで、ラケットヘッドの【加速ポイント】を体感して頂きました。

基本的な技術は同じですが、視点を変えることで見えてくる世界が広がります!
テニスの本当の楽しさは無限の可能性があります!
合宿が、定員に近づいてきました! 楽しい!楽しい!やみつき旅行にご参加希望の方は【ich…

部活動の在り方や意味合いを学ぶ

各部活大会のシーズンがきていますね!
(ご存じでした?千葉県は部活動に入ってなくても中学生の試合にでれること!)

こんな時、よくご相談を受けるのが「部活動」について。 建設的な意見から愚痴からお悩み相談まで!
勝つと嬉しくて負けると悲しいですもんね?
私(加藤)自身は12年ほど3校ほど交代でお世話になっていますので、どちらの事情もお察し申し上げますヨロ(`・ω・´)と言ったところです。
教育関係者の知人も少なくありませんが、部活動は【教育の一環】であるため競技力を高めると言うよりも人として規則を守り、集団行動を身につけると言った点が多いと思います。 実際問題、先生方はボランティア的な部分が殆どなので民間で言うところの【残業代ゼロ】またはそれに近い状態になります。
部活あるあるは
弱小チーム ▶ もっと部活日を増やして欲しい

強いチーム ▶ 勉強もあるのだから部活ばかりでは困る

と言った両極端を彷徨うケースです。
まさに【Cry for the moon】です。

一方で、毎朝、毎日部活!土日も部活! ほぼほぼ部活一色の生活なのにほぼ予選で負ける。
めっちゃ塾に通ってるのに成績がダダ下がりなのを想像してみてください。

【努力しても報われない】
▶▶▶▶▶▶▶▶▶ 【失敗体験】
▶▶▶▶▶▶▶ 【自己評価を下げる】

脳機能科学的にはかなりのdisadvantageになってしまいます。

いわゆる、「どうせ、僕(私)はダメなやつなんだ・・・」と言う最悪の状況が海馬を通して長期記憶に保存されてしまいます。
これって実は受験などにも大きく影響するんです。

ある程度の満足感と自己評価が高くなり少しでも納得のいく【自信】のついた子は志望校に合格しやすい傾向にあります。

そうでない子は・・・ご想像にお任せします。笑


実際の部活動で先生の意見を聞きながら(生活態度含め)取り組み姿勢や結果などを加味して進路を見ていくと、この傾向が強く見受けられると思います。


対策としては「努力をしたのか?」「それは正し方向性だったのか?」「時間をいたずらに費やすこと=強くなるの構図になっていないか?」と言うことを明確に判断して、処理する必要があります。
具体的な方法が知りたい方は個人的に聞いてくださいねd(ゝω・´○)

話はそれましたが、本来の部活の役割を考えてみる、どのような位置づけなのか?
フット…

変わる、変える、成長する、学ぶ、伝える、成立する!

全米オープンが始まりました。昨年は現地で1、2回戦を観戦してきましたが、近い将来、きっと身近な選手の帯同で行くことでしょう。
市川浦安、今日も休まず営業中!なのですがたまにはフランクにつらつらと、更級日記のように、そこはかとなく書き連ねようと思います。
2020年からはセンター試験では記述が重視されるようですね。 つまり、自分の考えを述べたり、思考を言葉に表すと言うものが大切になってくると言うことです。
これってスポーツにおいても大切なことで、日本では未だに
【コーチ】▶偉い人
【生徒】▶偉い人の言うことを聞く人

                           的な風習が跋扈していたりしますよね。

学校の授業では少しずつ改変されているようですが、教える人、教わる人の立場やあるべき姿の固定概念が定着しているのが現状だと思います。
その例として、大学に通うのは
日本 ▶ 良い会社に入るため
欧米 ▶ 学問を学ぶため
上記の理由が主立って見受けられます。
卒業が難しいのが後者、入学すればほぼ卒業できるのが前者なことからもこの傾向が見受けられます。
では、社会に出るとどうなるのか? 【常に学び続けること】が必要になります。
そして、学ぶこととは他人と対話すること、対話することとは自分の考えを正しく伝えること。
上手く伝わらず挫折してGWに憂鬱な出社拒否も減るかも知れませんね。
コミュニケーションは人と人との言葉やジェスチャーのキャッチボールで成り立ちます。
オリンピックイヤーを目処にWorldWideな考え方になるようですね。
当校でも、可能な限りお客様とキャッチボールをすることを心がけています。 基本的にはテニス!テニス!テニス!ですょd(ゝω・´○)
「コーチこれやりたい?」
「なんで?」
「だって〇〇だから・・・」
「その考えなら、〇〇のが良くね?」
「そっか、でも俺はこう思うんだよね」
「そしたら、〇〇できたらやってみよかね?」
「OKーーー」

なんのためにやるのか?
そしてそれで何を得たのか?
次は、それをどうしてやりたいのか?
テニスの大きな【本質】に基づいて種々多様なメニューを角度を変えて、クラスのカラに合わせて、【テニスが楽しく、上手くなる!】事を目指します!

あ、余談ですが全豪オープンから公認球がWilson▶ダンロップになりましたね!



子供の夢と『みちしるべ』(道標)

実はソフトテニス(軟式)クラスもある市川浦安!
ジュニアクラス!
めいちゃん、わかちゃんやりましたd(ゝω・´○) 団体戦シード権獲得です。
面食らうようなエピソードもありましたが、平成っ子の超長所【機転の良さ】【切り替えの速さ】は抜群で、本人達の努力が実り結果に至りました。
このモチベーションの隠れた高さは硬式の選手としても通用するものですね。
そして、当校を卒業して遠くの高校で切磋琢磨している、あきたかくんも新人戦でBEST16と言う快挙を果たしました。 関東大会のカットオフがBEST20なので次回の該当大会での活躍も期待していますね! 鶏口牛後の強いスピリットの持ち主にも期待大ですね。 (全国行ったらトレーナーとして帯同する公約覚えてたのね(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ約束は守りますよー)
硬式でも都大会かけの本戦も終わりました。
コーチとして1番嬉しいのは他者様から「〇〇選手凄いガッツがあるね!/マナーいいね!/かっこいいね!」とお褒めの言葉を頂くことです。
そしてさらにさ「そして強い!」と言われる事でコーチが選手の気持ちの強さを確信するときです。
文武問わず
▶自分自身
▶指導者自身
▶そして他者様から
この三位一体の循環が人に【自信】をつけ、結果に結びつけます。
例え、勝たなかったとしてもこれらが上手く機能していれば将来的な結果や強さを引き出すことになります。

そして、平成の子時代からよく聞くのは【うちの子は勝負に向いていない】【闘争心がない】などと言うGuardian様の心配のお言葉。
加藤コーチはthe!昭和! 凄くわかるみたいです、親御さんの気持ち、笑
一方、他のスタッフは平成育ち! 「加藤コーチ!!!!それは平成の子は〇〇って考えたり感じたりしてますよ」と助言することもしばし。
心理学・脳科学的には表に出るのは
▶不安のあらわれ
▶誰かによるプレッシャー
▶やりたくない
                    のサインだったりします。

相手を不快にさせるのが強さではありません。
気持ちが前に出るのは大切ですが、平成の子達は自分に向けて、【地味に一生懸命】になります。 沈着冷静とは言ったものですが、あまり抑圧的に出てしまうとIQがさがります。
IQが下がると自分が何をしているのか?わからなくなります。 つまり、効果的なパフォーマンスではなくなります。
これらの観点からもいわゆる【覇気がない】と思われる子達は実は結…

テニスにおける人の【集中力】があがる時は?

今日のJPは男子4人、開始前から選手達でラリーが繰り広げられます。
開始時間がきて、普通ならとめてレッスンに入るコーチが多いと思うのですが、(多分、それが普通で、当たり前)加藤コーチは「じ〜っ」と見てるだけでした。
理由を聞いてみると【集中してたから】
それぞれコーチの顔を気にすることなく、ただただガムシャラにボールを打っている、途切れても次のラリーへ
子供のYouTubeとかゲームとかにも似ています。
スマホ与えたら教えもしないのに学習していく、自分のやりたいことだから目的に対して没頭する。
この時って体で感じてるからどんどん吸収していきます。 なぜなら体が、本能が【楽しい】と感じるからです。
これはレベルやクラスの雰囲気によって変わってきます。
例えば先日の16:30~のクラス、初めはサーブやストロークをコートに入れるところからスタート、段階を踏むにつれて「サーブからポイントをする」ことを楽しいと感じるようになりました。
17:30~のクラスではダブルスがブームでコーチが何も言わなくても自分達で創意工夫をしようとする。 チェンジもボレーのタイミングも細かく教えなくても自然にできてしまう。 【余計な情報】がない方が感覚が研ぎ澄まされます。
そして、自然と疑問が湧いてくる、たまには凹んで悩んでいる姿を目撃する。 その時が【チャンス】!
コーチがそっと【きっかけ】を与える。
そのきっかけで、また本人は考えるようになる。
【集中するタイミング】って千差万別ですが、しっかり見極めるととんでもない爆発的な力になります。

ヨーロッパでニックボロテリーのアカデミーに蹴られた有名選手を育てたコーチ、有名高校、大学に合格させるカリスマ先生、彼らから共通して学んだことは【じっと観察すること】でした。
そして【そっと手を差し伸べること】でした。

一方、大人はどうなのか?
子供と比べて頭で考え過ぎるため【無にさせること】です。
とにかくボールをたくさん打つ機会を与える!
コーチが台になり、ひたすら打つことに集中させてあげることが最大の上達方法、体を動かすことで緊張がほぐれてきます。
何度も繰り返すことで【感覚】が舞い降りてきます。
勿論、ワンポイントのアドバイスは必要に応じてしますが、それ以上に【配球】が大切!
棒立ちコンチでは体現できない絶妙な配球を数多くすることがコーチのスキルとして必要です。

大人も子供も【無になる集中】と【小さな成…

YONEX V-CORE98#100新作ラケット~テニスのウォールト目指します!

今日はYONEXさんの最新のラケットをスタッフで試打してみました。
※てにしんぐTennisingTV(YouTube)で検索してください!
サーブが速くなり、ストロークが落ちる!
・・・と言われているこのラケットですが、実際にプレイしてみました

結論は実際のインプレをみて頂くとわかりやすいです。
新作が出る度に疑問を感じる方もいらっしゃると思います。 しかし、今回のこのラケットは4人の全員がその差を体感できました。
特に高精度のスピードガンを使用してサーブのスピードを打ち比べました。
ストロークに関しては打ちやすさをサーブに関しては自己記録との比較をしたためわかりやすい結果となりました。
定期的に色んなラケットやストリングをスタッフでお伝えしたいと思います。
良くないスクールあるあるで ▲コーチが契約メーカーだけを根拠なく薦める
▲比較なしに新商品のみを良いよと一点張り
他社を知り己を知れば百千危うしからず!
Made in Japanの逸品は今回もやはり素晴らしい出来栄えでした!
しばらくは市川浦安校に試打設置しております!
少しでも興味のある方!打ってみたい!って方はお気軽にお声をかけてくださいね!
いつも多くの仲間にこのような環境を提供して頂きありがとうございます。
地域密着型テニス版ディズニーワールドを目指したいと思いますd(ゝω・´○)

ラケット選びの2大ヒント!

今日は某店長さん達と情報交換会と称したオフミーティングでした!
ぶっちゃけ討論会させて頂きました。

遠方にも関わらずお気遣いまで頂きありがとうございます。


三者三様の鋭いコメント?いや、毒舌?
今後のレッスンにも色々と活かせる内容が盛りだくさん!
意外とラケットって合ってる人が少ない
ラケット選びの基準は?

▶今の自分に合ったスイングのものにする
▶目指したいレベルの背伸びしたラケットにする

前者は今の自分に遜色なく見合ったものなので使い慣れればレベルアップが計れますが、現状維持のままで終わってしまうことが多い。

後者は可能性を引き上げることができるけど、正しい指導がないと宝の持ち腐れになってしまう。

双方、一長一短です!

市川浦安では、ほぼほぼ全員が大人ラケットを(試合にでれるきちんとしたスペック)使用しています。
意外にもラケットに合ったパフォーマンスを発揮しています。
短くもってしまう場合は意味なくね?

・・・と思われる方もいると思います。 しかし、実際は【支点】が変わるだけでヘッドはしっかりまわります。
無意識の中で長さを調節したり、グリップを変えたりします。
従って、背伸びしたレベルのテニスが出来るようになってしまいます。
ラケットが長いとパワーも出やすくなります。
先日の記事に書かせて頂きましたが【真ん中】から逆算したスイングを習得する事が強くなる過程では必要です。
形を教えるよりも【感覚】を伝える方が際限なく上達します。
本日のレッスンでの子供達の成長を目の当たりにして、やっぱりギアのプロフェッショナルから観た感覚と現場のコーチから観た感覚はリンクしていたんだと感動しました。
さてさて、ジュニア合宿もすこぶる勢いで反響がきています。 定員になるのもあと少し?
大人は感謝感謝【満員御礼】です。

明日もよろしくお願いします!
あなたの楽しいひと時をサポートするD-tennis市川浦安校は【LINE ▶ ichiura】

フォームとかコース云々の前にやるべきこと▶爆発的【チョン】の繰り返し練習

おもわぬ反響だった先日の【ジュニアの睡眠不足】(笑)メッセージ頂きました皆様、励ましのお言葉をありがとうございます!

今日も多くの方とテニスのする事ができました!
長年で培ったテニスにもっとも大切なもの!
それは
【ラケットの真ん中に無駄なくあてる】能力!
                                                         です!
みんな、スイングとか形とか足を動かせだとか、色々と考えてしまいがちなのですが、効率的に真ん中に当てて飛ばすことが1番大切なんです。

当たることを意識しすぎるとボールが飛ばなくなる、勢いが死んでしまう、手元で伸びなくなります。
「チョン」って当たる瞬間の無駄のなさが大きなエネルギーを生み出します。
例えば120%のチカラで全力で振ったとしても、結論、真ん中を外すと無意味な浪費になってしまいます。
小さな頃からテニスに取り組んでいると骨格が整う前、筋力がつく前にボールを打つことになります。
従って、気がつくと、物凄く良いボールが打てるようになります。
逆に形ばかりを注意しすぎるとボールよりも形にこだわってしまうため将来的に芽が出る能力の大きな損失につながります。
例えば、JSクラスでは勿論ですが、その前の導入でもあるJ1、J2クラスでもボールに当てる能力をいかに養うかに力を注ぎます。
多少、前後のスイングが変でも、先ずは当たる瞬間の面の使い方、若干スライス君でもインパクトとその後のスイングが運動連鎖を止めていないか?
特に身長が低い低学年の子達はネットを越すためにと試行錯誤します。 大きくなったら問題なく振れそうであれば良しとします。
入会時はフォアハンド両手打ちだった子も半年経てば片手で当たりの強いボールが打てるようになりました。 華奢でジュニアラケットすら触れなかった女の子もインパクト時の面はしっかり【垂直】に当てることができるようになりました。
3ヶ月経てばボールに慣れる、空振りがなくなる、ラリーが少し出来るようになる!
3ヶ月って長く感じますが週1なら12回▶12時間程度 1日の半分にしか満たないんです。
結構凄いと思いませんか?
振りは定まらないけど、インパクトの強さはピカイチ!の半年の女の子だっています。
当たった時の【爽快感】▶【成功体験】はストレス発散は勿論、脳にも良いし、テニスも上手くなる!
目からウロコの一石三鳥ですね!
JS…

夏休みの子供達の情事~コーチ眠れません~睡眠不足解決方法と中体連速報!

当校JP土日在籍の米澤楓香選手が中体連【第5ブロック】女子シングルス初の予選突破、本戦進出をしました。春の団体戦で悔しい思いをしてからの一念発起! テニスの回数を増やしての戦いでした! おめでとうございます! これで中体連に参戦したJPクラス殆どの選手が本戦インできました。 狩野選手は貫禄の予選突破、渡邊選手も初のダブルスインを果たしました。
小学生高学年から(または部活を初めてから)試合に出始めたことを考えるとスタッフの団結力と選手とのコミュニケーションの高さが伺えます。
(下川 ▶ 自身が高いレベルでステップアップしてる【強くなっている】ため実戦に基づいたラリーができる)
(浅野 ▶ 自分のテンションを上げて相手のテンションも上げて、やる気にさせるのが上手い)
(飯島 ▶ 平成なのに【the昭和の親父】多くを語らないが相手のために動きや動作をみてボールに気持ちを送るのが上手い)
(牧野 ▶ 聞き上手!相手の疑問や不安要素に最短でアプローチ!意外な局面から選手のモチベーションを上げる事にも長けている)


余談ですが、当校でレッスンをしてくれている下川選手と所属の齋藤選手はコーチ達以上のレベルが出場する草トーナメント【DIADRACUPダブルス】で優勝した模様です。
何よりも【所属を変えず】【長くいる選手】と言うのが当スクールの【ウリ】でもあります。
本人の目標に合わせて正しい段階を踏んで可能性を高めることに日々取り組んでいます。
成人クラスでは来年高校生の3名がレッスンに参加してくれました。 1人は軟式から硬式への転向! にも関わらず、打球能力の高さは心躍る大躍進の片鱗を見せつけてくれました。 2人はダブルスの練習のため参加してくれました。 高校生以上になるとダブルスするなら大人のクラス!って方法もBESTな選択肢の1つだと思います。 あまりダブルスしていないのに上手く噛み合っていました。 特にボレー! 回数をたくさん重ねれば色んな可能性が見えてきそうです。 何よりもシングルスメインの学生なのに役割分担がはっきりしていたことが印象的でした。
JSのみんなが、益々頼もしく思えてきました! 合宿も申込開始!定員の半数以上のお申し込みが殺到しています。 なかなかない機会です。 是非ともご検討の程宜しくお願い致しますd(ゝω・´○)
さぁ、最近の【お悩み相談室】は専ら
▶ ▶ ▶ コーチ!最近!眠れません!

80%の理由が親御…

初心者から始めるならテニス!テニスは市川浦安!※中体連速報含む

今日は嬉しい限りのNEWSが続きます!当校JP在籍の渡邊陽選手が中体連のシングルスの大会で見事、予選突破、本戦進出を果たしました。 江森選手に引き続きおめでとうございます! 狩野選手の待つ本戦で3人とも頑張ってもらいたいですね!
心優しく、表立って気持ちを出さないポテンシャルの高い渡邊選手とは小学3年生くらいのお付き合いなので本人の苦悩や苦闘、色んなエピソードの中、目標の1つが達成したことは本当に嬉しく思います。 予選決勝は3-5サービングフォーザマッチからの大逆転勝利! ここ最近のせった試合での気持ちの強さは素晴らしいと思います。
競った試合を【自分を見失わないで】ものにできるのは【何よりの大きな成長】とは僕の尊敬する選手であり、コーチのしんコーチの名言。
その通りだったと思います。 中体連男子に参加している3名全員が本戦インできた事は本人達の努力を垣間見ているため、とても嬉しく思います。

その次の層の小学生、中学1年生勢のレッスンでもoneTimeな気合が入ります。
気合と言っても、スポ根的な要素は指導にはありませんが、本人達の【やる気スイッチ】を探して、自分で押させる!
テニスというスポーツの奥深さを体感しました!
後輩選手達の将来も非常に楽しみですね...♪*゚
継続した延長上に勝負の世界は存在します!
▶肩こり ▶運動不足 ▶新しい趣味
ザクッとこんな形からテニスにハマる人が殆どです!
是非とも該当する方は大人も子供もお待ちしております!
LINE ▶▶▶▶▶ ichiura

Growing2018 関東地区予選 東京 大井 8月13歳以下男子シングルス

中体連の大会が始まりましたね!夏は硬式、軟式、多くの試合が目白押しです。
当校に入会して頂いた、山田和弥君が該当大会で優勝しました!
おめでとうございます!
最近は試合や育成についても色々なご相談を受ける機会が増えました。 基本的に強いとか弱いとか、向いてるとか向いていないとかは関係ないと思います。
【未来どうありたいのか?】
大人も子供もこれに尽きます。
今、頑張ってる選手達も初心者からが殆どです。
人生のターニングポイントなんて正直わかりませんからねd(ゝω・´○)
我が生涯に一片の悔い無し!! ラオウのような生き方をしたい方は ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ Ichiura ◀ LINEです!

テニスのレッスンの絶対要素と上達のミソ!

今日も熱き紳士淑女達のテニスは繰り広げられます!
テニスのレッスンは様々ですが、絶対に欠けてはいけないものがあります。
それは、
▶ラリーをすること
▶角度を変えてアプローチすること
▶反復させること

色んなメニューがありますが、基本的にテニスはネットとネットを挟んでラリーをするスポーツです。
スクールでは球出し偏重でコーチ前が1回あるかないかだったりするケースも多くあります。
12人までは80分レッスンで2ローテ位はできます。 ラリーを繰り返し反復することで感覚を鍛えることができます。
角度を変えてアプローチをすると言うのは【マンネリ化】を防ぐもの。 脳の性質は【飽きやすい】。 そのため次の【流れ】が予測されてしまうと刺激が少なくなる可能性が高くなります。
同じ球出しでも、手出し、ラケット出し、ネットの手前から、後ろからによってもそれぞれの意味合いが変わってきます。
フォーカス先を変えていくと、いつものストロークでも少し感じ方が変わってきます。
個人的に抽象空間を変えられる人は良いのですが、なかなか容易なものではありません。
本日のJ2は【能力値をあげる】、J1では【理解力を深める】、CDでは【積極的に攻める】、DEでは【それぞれのショットと動きを自己投影する】、軟式では【スイング力とバランス力を向上させる】JPでは【ラリーの展開力をあげる】、JSでは【ポイントを取るための技術を向上させる】ために様々な工夫がなされました。
けんけんスイングや後ろからの手出し、コーンタッチの高い打点などは割りといつもと違う刺激になったことだと思います。
脳を飽きさせない秘訣は【物理的空間】 を変えてあげるか【抽象的空間】を変えてあげるかの2つの方法があるがあります。 下川選手のラリーなんかは後者、ピンポイントに配球してくれるので非常にお客様のペースがあがりやすい。 ボレーボレーの際のスピーディーな展開は2つ先のお客様の能力を解放してくれます。
今日も「下川コーチとラリーをするとピンポイントに打ってもらえるので自分のBESTなパフォーマンスがわかりやすいです!」と絶句!
(よくぞ、ご明察!結構、わかる人が少ない、笑)
同じメニューでも内面的なアプローチが違うため受け手側が深くテニスを考えてるお客様には【やみつき】になっちゃいます!
当校の魅力はジュニアは勿論ですが、成人クラスのお客様が本当にお熱い! 諦めることを知らないですね。笑
お…

関東ジュニアテニスツアーU-18

先日、吉田記念テニス研修センター(TTC)で行われた関東公認大会グレード4Bの大会にて当校所属の齋藤一輝選手が見事、準優勝を果たしました!
おめでとうございます! 同じチームでスタッフで常に情報を共有すること、そして何よりも本人の長年(原点は江戸川区のテニス教室で小学1年生から週一スタート)の努力の積み重ねですね。 目標はもっと高いところにあるのでこれからもより共に精進していきたいと思います。

コーチがお客様から聞いてドキドキする褒め言葉とは?

【ブログ読んでます】と言われるところが会話のきっかけになるのが嬉しい今日この頃です!
【お友達が急にテニスが上手くなってここにきました】なーんてのは最大級の褒め言葉!
【〇〇コーチですよね】よく噂ききますよ! なんて言われると、「やばぃ?なんかしたかな?」とか「めちゃくちゃ嬉しいです」とかその時の心理状態で心の判断を委ねることもあります。笑

具体的な褒め言葉は実は最大級の賛辞ですし、より細やかな部分などをそのように言ってもらえると【超最高】!って舞い上がっちゃいますね!
そして何よりも【テニスがメインになった】ってのはテニスコーチである以上は天にも登る心地良さですd(ゝω・´○)
思春期になってくるとコミュニケーションが家族間で少なくなることもあります。 でも、テニスが1つの媒体となって娘と父親、息子とお母さんをつなげたり、わだかまりや気まずさを軽減する【触媒】になっているのは否定できません。
今日体験に来てくれた子もテニスが楽しくて仕方がない様子、好きな選手はアンディーマレー、チョイスの良さが将来の期待値をあげちゃいますね!
スイングができる子でもラケットヘッドを回す意識は少なかったりします。 サーブが良くても肩越しに見送る意識が薄い人は結構います。
小さな小さな積み重ねが、大きな大きな成長を約束すること間違いなし!
明日のテニスも楽しみです!

最強のテニスプレーヤーを目指すために必要な感覚!

今日はレッスンの合間にトレーニングと動画の撮影をおこいました!
動画は長らくお待たせしました【肩を回す方法】です。 宜しければ【てにしんぐTV】をご覧になってくださいね。
かいつまんで言うと、ボール投げな動作よりもラケットを用いて練習した方が効果的、あとはインパクト時にロスなくボールを潰せるか? 大切なのは【インパクトから逆算】すること。
足の向きとか位置とかは2の次で【厚く当てられているか】が重要になります。
肩を回す動作はそのエネルギーを産み出すために必要です。
背中を使って腕をしならせて肩を回して肘から手首、手首からラケットに伝えることで初めて下半身と連動することができます。
例えば、テニス初めて半年経たない子でも物凄く良い厚い当たりをする子がいます。
どのショットでも1つ厚い当たりができれば全てのショットで可能になります。
厚い当たりはいわゆる【重いボール】になります。
形から入ってしまうと周りからの見た目(練習風景として)は良いのですがぎこちない動作をうみだします。
これは長年色んなスクールや学校にいたことでそれぞれのプレーヤーが何を重んじているか?と言う事から学んだ経験科学です。
フォームよりも球の当て方を体感させる事が実は1番大切です。
形を優先すると打球することが2の次になってしまうため【手元の感覚】よりもフォームができてることが最重要事項になってしまいます。
つまり、イレギュラーや変化に対して鈍感になってしまいます。
ちょっと真面目になりすぎましたね、笑
とにかく、週に1回でもテニスを習っているならその究極は試合で楽しくラリーができることだと思います。 そして、思い通りのポイントを積み重ねていく!
そのためには【真ん中に当たる感覚】なくしては有り得ないと言うことです。
JSクラスでも、それぞれのサーブのスピードがあがりました! ラリーのポイントもクオリティの高いものが増えてきました。
来週のJSクラスでは久しぶりのスピードガンコンテスト?をおこないます。
今日も楽しい真剣なテニスをありがとうございました!

【ご質問にお答えします!】※体験したいのですがいつ受けることができますか?

ご質問ありがとうございます!レベル、在籍の人数、タイミングによりますが前日(場合によっては当日)までお受けしております。
昨年10月からの全時間帯フルオープンですので比較的どのクラスも余裕があります。(特に平日午前中)
1▼お電話 2▼LINE 3▼HP
上記の順番で速く対応できます。
※レッスン中の場合は電話に出ることが出来ない場合がございます、その際は留守番電話に残して頂くかLINEでお問い合わせ頂くと助かりますd(ゝω・´○)
初心者、スポーツ苦手な方も大歓迎! コツコツマイペースで続けたい方も募集中です!
それでは素敵な木曜日をっ!


結果を残すために本当に必要な要素!

飯島コーチ絶賛活躍中〜
女の子とモーニングに行って「パンケーキ」と「アサイーボール」をたのむお洒落男子っぷり(笑)
はい、全スタッフに突っ込まれました「都会男子ぶってねー?」(笑)
夏は大会の季節ですね...♪*゚
D-tennis選手陣、絶賛活躍中! 齋藤一輝選手は神奈川の優勝猛者にフルセットの末勝利!宇田川実央選手は毎トー予選2回戦突破!
当校で練習しに立ち寄ってくれた真央ちゃんは、ありのみカップで見事優勝を飾りました。 下川▶齋藤▶飯島と練習相手になってくれました! ありがとう!
何よりもご本人の努力のたまものですね!
当校選手も刺激を受けました! またまたありがとうございます!

と書いていると、まさかのかずきとかずきが、太鼓の達人のコラボ、【かずき】って名前は太鼓の達人上手いのかなぁ?笑
テニスって【考える】よりも【感じる】スポーツです。 少し考えたらひたすら感覚を身につける!
選手よりも指導者が【考える】必要があるスポーツです。
よくメンタルメンタルと言いますが、当人が感じてるメンタルと傍から見たメンタルは異なることが実は多いです。
ほんの少しだけ見方を変えるとマイナスなイメージも実は【無限の可能性】
楽天の終身名誉監督の野村克也氏は指導者の役割は【きっかけ作り】のみ!とそして【気づかせ屋】とも換言しています。
一生懸命やっていれば必ず報われます!
▶自己を受け入れる ▶鼓舞する ▶ポジティブに捉える
何故ならばより高い自己評価の繰り返した人が夢を叶えるからです!

臨場感を維持したまま将来趣味かガチかはたまた部活でか?試合に出るだろうJ1、J2、JSクラスの子達に伝えることができたと思います!
今結果がでなくてもがいている選手でも【かなり大きく化ける...♪*゚】人が数人います!
歩みを止めることなく共に精進し、刺激し合いたいと思います!
ありのみカップ、他のD-tennisの仲間も頑張っていたようです! 千葉にお立ち寄りの際には練習しにきてくださいね!

サーブの考え方と視点▶肩をまわすには?

【サービス概論】
【肩を回すには?】と言う御要望を頂いているのですがなかなかYouTubeにアップできずにすみませんm(。>__<。)m
現場レベルのご相談が多く、また撮影スタッフもレッスンや張りでタイミングが合わず。
決して放置プレイしておりませんので御容赦ください!
肩を回すには【自然にその動きができること】が大切だと思います。
これできる人にはできますが、苦手な人には全く方法論が通じない場面がたくさん見受けられます。 運動苦手な人には苦痛以外の何物でもないです。
アプローチを正しくすることで大きなステップアップが図れます。
特に本人よりもコーチが段階的に【運動連鎖】ができているか?を理解していれば大丈夫だと思います。
長年の経験からすると
▶ボール投げ ▶背中に垂らしてから打つ
これらは前者は直接的にボールを打たない、後者はその状態がスタートになるため正確な運動連鎖ができない点からあまり有効だとは思えません。 ※ステップアップのスパイスの1つとしては悪くない
ニックボロテリーさんの昔の著者に書いてありましたがよく【野球投げる動作】が良いとされますが、角度が違うため丸々同じ動作をしても余り意味が無いのだとか。
ショットが弱ければ【筋トレ】の一点張りを宣言する指導者もいますが、インパクト時に【トップスピード】に乗せるための練習を行わないといけないため筋トレ単体ではオススメできません。

先ず大切なのは
▶インパクト時のパワーの生み出し方 ▶下半身の伝え方 ▶ラケットの振り出し方
この3点が大きなウエイトを占めると思います。
少なくとも当校の最低160km/hを超える男性スタッフ陣はこの方法で(勿論、他の要素もある)運動連鎖を習得しました。
ただ、焦りは禁物、スグに良くなる人もいれば骨格が出来ていない子達はタイミングが掴めていればよしとしましょう!
試合の合図とペースを握る【初めの動作】であるサービス、これが良くなると全てのリズムがあがります。
セレナとヴィーナスのジュニア時代のコーチも著者でこの大切さを語っていましたね。
それではサーブな素敵な1日を!d(ゝω・´○)

お客様の習得したい人気ショットとその原因……対策TOP3!

今日も最新のテニス理論を元にテニス活動中!

お客様の要望として多いのは【しっかり打ちたい】と言うものが多くあります。
TOP3が ▶振り切って強いストロークを打ちたい
▶厚いあたりのボレーがしたい
▶サーブでペースを握りたい

では何故?うまくいかないのか?
▶回転運動ではなく【並進運動】の力がメインになっている (昔の打ち方)
▶スライスを意識しすぎて回転方になっている (手首をこねている)
▶下半身のリズムが安定せずにトスがバラバラ (お尻が出たり、【脚】の動きがバラバラ)

ではどのようにしたら?いいのか
▶ストロークはラケットヘッドの回し方、3つの足の使い方plus①
▶ボレーはラケットを立ててボトムから入る
▶サーブは先ず体の使い方を【脚】に教えて【足】の使い方を習得させる

サーブに関しては努力すれば160km/hは、女性なら140km/hは出せるようになります。 因みに市川浦安のスタッフplus選手陣は 飯島▶167km/h MAX 浅野▶175km/h MAX 下川▶205km/h MAX 齋藤▶175km/h MAX 宇田川▶141km/h MAX
小学生からの付き合いなので成長の過程も見てきているのでおおよその変化のステップの踏み方はわかります。 1つ言えるのは【個性と基本を両立】させること。
型にハマる必要がない一方で、大きく基本から逸脱してはいけません。 一般的な教科書通りの【それ】とは違いますが運動連鎖の基本があります。
筋力と勘違いする人もいますが、基本的に打球する練習をしなければコンタクトポイントはあがりません!
市川浦安では大人子供関わらず、言葉語らず感覚的な【雰囲気】で伝わるように精進しています。
体験も随時受付中! 特典もありますょ! d(ゝω・´○)
【ichiura(LINE)】
素敵な火曜日を!

テニスで必ず聞く5つのアドバイス!と形而上的なコーチの役割

いわゆる【王道】5大文句!
▶足を動かせ
▶ボール見て
▶膝を曲げて
▶構えて〜
▶振り切って

これらは実に奥が深い!
足を動かせといわれても決して小刻みに動かすわけではないっ。
ボールを見て!と言われても見るタイミングは?打つ前?打った後?
膝を曲げるは膝の伸縮のエネルギーを手からラケットに伝えるのだけどお尻が出たり、曲げたまま打球していたりします。
構える、これまた難しい言葉で構えたところで次のボールへのステップが出来ているか?どうなのか? スプリットステップを執拗に意識させる場面が見受けられますが、実際問題、ぴょんぴょん飛び跳ねていたら間に合いません。
振り切る!ことは本質的に大切ですが、インパクトから逆算せずに振ることだけを行うと【真ん中/スイートスポット】を感じずにテニスを学ぶことになります。
年齢やその人の感じるポイントで実施しないと効果がないためこれらの取り組み方も千差万別です。
子供と大人はメニューが違うのか?と問われると必ずしもそうでないし、どこがヒットするのか?何が重要なのか?は後々わかるようになるもの。
例えば小学生低学年のクラスの子に蘊蓄を教えたところで上手くなりません。 当校の土曜日クラスの子達は殆どが初心者でした。(2017.10~)
初めはラケットにボールが当たらないところからのスタート。
先ずは「ボールが当たる感覚」を身につけさせる! そして、【自分発信の成功】と【他人発信の成功】を体験させてあげる。
スイングは球出し、フォームやタイミングはコーンや道具を使用して【感覚】をやしなう。
生徒から球出しをしてコーチとラリーを始めることとコーチから球出しをしてラリーを始めるのは【主となる人】が異なります。 【能動的】か【受動的】かで感じ方が変わります。 自分が成功した!自分が成功させてもらった! 特に低学年層は、自分ができてない!自分ができてる!と言うのが目の前の結論から事実を認識できます。
コーチ主導だと認識が曖昧になり、なんとなくできた、なんとなくできなかったとなってしまう可能性があるからです。

海外の授業方法はこれが多いようですね、(日本も1部ありますが)自分から何かを発信することは自己評価の肯定を育む最良の手段となります。
勿論、そのさじ加減はコーチ(指導者)の腕の見せどころです。
1番大切なのはお客様が気づいていないけれども、知らない間になんとなくだけど、【意識】に少しあがってくるこ…

オープンスタンスの3つの条件と現場主義のありがたさ!

またまたD-tennisのビックイベントが?ある?かも?
弊社は風通しが良いのと社長が現場の意見をすぐに取り入れてくれるため、【地域に密着した】スクール運営がタイムリーにできます!
女子連が盛んだったり、ジュニアが盛んだったり、健康意識が高い地域だったり、それぞれのニーズに合わせた取り組みが可能です。
当校が昨年10月よりイエローボールを全クラスで使用を始めたり、軟式テニスを開校したり、コーチを定員以下でも増員できたり、可能な限り【現場レベル】の取り組みができています。
1面ながらも選手育成も両立できるようになったのもこのシステムのおかげです。
浦安市◀▶江戸川区◀▶市川市
3つの地域はテニスが盛ん! 意外とこの地域出身のプロ選手も多かったりするんですよね。
だから中間点に位置する当校では【テニスのディズニーワールド】を展開していきたいと常日頃から考えています!
特に強いとか、弱いとかではなく、【テニスが大好き】って方ならウエルカムd(ゝω・´○)です

地方からでも、単発でもご相談に乗って差し上げますょ!
今日も大人からジュニアまで、【近代テニス】を実戦していました!
オープンスタンスのポイントは ▶右足で回る ▶右足が前に回って出てくる ▶右のお尻で【タメ】を作る

この3つにつきます!
どのコーチも言葉は違えど同じ認識をもって指導にあたらせて頂いています!

現代のテニスに興味のある方は 【Ichiura◀LINE】
【D-tennis】で検索っ(*ˊ˘ˋ*)♪

夏にありがちな水分、栄養の3大SOS信号とその回避!

この時期暑いと例えクーラーの聞いたインドアでも水分補給、栄養補給は大切!
特に夏休みは成長期の子供にとってゆっくり寝過ごして食事のリズムや睡眠のリズムが崩れやすいので要注意!
よくある3大SOSは
▶足に力が入らない (踏ん張れない、つまずきかける)
▶頭が少しフラフラする (頬の上が火照ってる、息苦しい)
▶焦点が不安定、または定まらない (「目がへんな感じ」とか「瞬きの回数が異常に多い」)
水分が不足していたり血糖値が下がっていたりする時は上記の3点が前兆としておこります。
特に運動レベルが上がってくると、いつもの補給やそれを下回る場合は気をつけましょう!
今日も朝からお客様が途絶えることなくたくさんお話ができました。 決して今日明日の道のりではありませんがどの子も確実に実力をつけてきました。
来年あたりは大小問わず試合に出てその喜怒哀楽を楽しめるような子も出てきてくれそうな気配!
最後のJSはかなりクオリティの高いラリーができるようになり始めました。
全体的なレッスンを通じて【得点する】楽しみと【失点する】意識をもてるようなメニュー組をしました。
クラス毎の特色を活かしながら【テニス道】を進みたいと感じた1日でした。
注目すべきは【当たる瞬間と前後の打球】!
大きな飛躍はこれにつきます!

スクールが嫌煙される4つの問題点~~~敏感力が大切!

先日、人気・実力ともに急上昇中の【昭和魂の平成男】飯島コーチは兄貴下川選手に連れられてJOPの大会を転戦している方達と練習させて頂いたようです!

ありがとうございました!
スクールと言った大きな垣根を取り除いて切磋琢磨できる【刺激】は何よりも変え難い財産だと思います。
当校も【テニス】の楽しさや醍醐味、面白み(interesting)を伝えるため所属関係なしに体験、入会お待ちしております!
大きな【ブーム】としてのテニスは実は芳しくない、テニスの王子様や錦織効果で右肩上がりの人気も【実】が伴わなかったからなのでしょうか?
僕は元々外のプライベートレッスンが多かったので色んなスクールのお客様などからお話を聞くことが多かったせいか色んなヒントを頂きました。
▶テニスの【今の理論】ではなく【俺の持論】が展開される
▶技師的な指導が【言葉】でおこなわれる
▶予備知識【プロ選手】についてや【ギア】(ラケットやガットetc.....)について知識が乏しい ※契約メーカーのラケットしかすすめてこない
▶よく休む

つまり、常に学び続けて刺激を受け続けろって事でしょうね。
先日、テニスの名店ラフィノさんにお世話になったうちのジュニアの子がいました。 上手くなってきてスニーカーだと足場が悪いのでテニスシューズをとの事でした。 大手量販だと、マニュアルに従っておおよそのシューズを履かせてすすめます。
しかし、店長さんは「1から足のサイズを測って」完璧に足の形にあったテニスシューズを提供してくれました。
ご本人を存じ上げているので当たり前のことをした!くらいにしか思われていないと思いますが、お母様は感動! 「うちの子の靴買いに行っただけなのに、ここまでしてもらえました!」と。

そういうBESTなprovidingがお客様の心を掴むのでしょうね!
改めてコーチとして同じようなマインドを徹底して持ちたいと思いました。

ある本で【独学のススメ】と言うものが書かれていました。 それは今は情報がどこからでも手に入るため、ゼネラリストとしてではなく、スペシャリストとして、自分のやりたいこと、なりたいものを決めてその事に付随するもの含め専門的に学び続けることが大切で、教育もその方向にシフトしつつあると言ったものでした。
確かに10年前はコーチの言うこと、専門誌が絶対でしたが、今はYouTubeにプロ…

テニスが難しいと感じる理由!

台風直撃?明日は明日の風が吹くっ!
こないだ夏休みの宿題で【テニス】って職業について牧野コーチが直撃インタビューを受けていました。
そんな話を横で聞いていると、テニスコーチの仕事とはなんぞや?と考えさせられました。
ただテニスを教えるってのも1つの答えですが、我々はガットも張れば、テニスの進路相談もする、付き合いがながければ人生相談も聞くことがあります。
ただ技術を伝えるだけなのか?楽しくテニスを提供するのか?実に難しいと考えさせられました。
私、加藤はおまけとして「きっかけ」を聞かれたのですが、笑
【サザエさん症候群】からの脱出!
とユーモアを持って答えたのですが(はい!今笑った貴方!昭和の同士です*\(^o^)/*)・・・

素で「サザエさん症候群ってなんですか?」と平成っ子達に切り返されましたとさ。
チ───(´-ω-`)───ン チ───(´-ω-`)───ン チ───(´-ω-`)───ン

もうそんな時代なのね(;Д;)(;Д;) 河島英五の時代おくれ!でも歌いたい気分です。
テニスコーチとは? という質問には 【テニスを通じてお客様に<夢>を与える仕事】とo(`・ω´・+o) ドヤァ…!と!

毎日話すことはお客様のことが多いですね! どうすれば上手くなるとか? ここをこうするか?とか? これが良くなったとか?
結構みんな【ガチ】です!
ニコニコですけど、やっぱり真剣な気持ちには答えたいですからね!
難しいのは
【楽しくないと始まらない】と言うこと!
そして【真剣さは本人が感じるもの】であると言うこと
でも、【ユーモア的な心のゆとりが必要】と言うことを決して忘れてはいけない!と、言うこと!

つかず離れず、甲乙つける手前で限りなく正解に近い答えを目の前にしながら【もがく】事がテニス人としての唯一無二の【美学】なんだと思います!
今日はストロークのフットワークと力強い球を打つためについて奮闘した1日でした!

テニスで大切な3つのお仕事!

月曜日もスタートダッシュ!少数精鋭部隊でテニス活動中!
ガットがキレそうなお客様からは「2本持ち」をご相談頂きました!
相当ラリーで疲れているはずなのに、コートに立ち尽くす女子の出で立ちは「武蔵坊弁慶」の如く! ルックスはクレオパトラ×3ですょ、笑
福田雅之助氏の、この一球は絶対無二の一球なり・・・を体現したようなコートカバーリング!
岡ひろみか?お蝶夫人か?高樹愛か?海野幸なのか?竜崎 スミレ?鷹崎奈津か?(さてどこまでわかりましたか?笑)
大人も子供も無我夢中になれるスポーツがテニスなんだと思います。

【テニスの3つのお仕事】 ▶ラケットワーク ▶ヘッドワーク ▶フットワーク
1番目は▶ラケットを上手く振る、ヘッドを素早く無駄なく、綺麗に動かす
2番目は▶ボールの予測や、その予測に対しての対処方法を瞬時に思考する
3番目は▶しっかり打球するためにボールの後ろにしっかり入る足の動きをする

しっかり構えてラケットを振れれば誰にでもチャンスがある!
走らされても動きの中で構えてラケットを振ることができれば良いボールが打てる!

とーっても簡単だけど積み重ねることで深みが増すテニスの法則!

レベルに応じた適材適所で皆さんの【エンジョイ】を高めていきたいと思います!
大人の合宿も2名残すところとなりました!
お早めにお申し込みくださいね!

8割ユーモア、2割本気のメカニズム

満面の笑み?(を作らされた?)飯島コーチが重大発言!
【できなきゃ丸坊主】にします!
男気溢れる静かなるドン、男飯島が(無理矢理?)決めました!
今年中に63kg超えなければ上記の罰ゲームが課されます!笑 現在59.5kg┗(↑o↑)┛<エゥンェゥゥゥゥゥン
現在59kg~60kgの間をさまよっています。
普通に考えると「すぐ増えますよ!」と思う方が殆どでしょう。
でも、彼は「増えないんです」(゚◇゚)ガーン
そこで、皆様に公言することで達成することに決めました!
飯島コーチに会ったら「何キロ?」って聞いてあげてくださいね! あと「今日は何食べたの?」も追加でお忘れなく!
真面目に書きすぎると初めて見た方が真剣に取りすぎちゃーいけないのでたまには違った角度から楽しくしなきゃですよね! 世界ナンバーワン選手に関わったコーチは皆、ユーモアたっぷりでした。 サンプラスの片手に変えるのを反対しただとか、サフィンはもっとNo.1に入れたよねぇーとかetc.....
有名選手を育ててこられたコーチは皆、普通にしていてユーモアたっぷり!
市川浦安校もコーチ前は真剣に、オフコートでは楽しくありたいと思っています!
今日は軟式テニスのクラスの子達! 中学一年生で始めて初の試合!
練習試合で1敗はしたけど他は全て勝ったとか!初の公式戦で1勝をあげたとか! おめでたい話は続きます!
なんでも良いんですよね! 本人が少しでも自分自身を認められる事が技術の上達だろうが、試合での勝ち星であろうが、【目的に向かって】行く過程にその意義はあり、達成された時、自分を認めて、自信になる!
小さな積み重ねがとんでもない大きな結果につながるのだと思います!
大人も子供も一心不乱に取り組むことのできるテニスを目指したいと思います!
頑張ろう!飯島コーチもっ!笑

北市川スポーツクラブ主催 ジュニアテニストーナメント~夏~U-16

当校所属の宇田川実央選手(D-tennis/てにしんぐ)が関東公認大会審査対象の上記大会で見事、優勝しました!賞品のYONEXが似合ってますね! スポンサードしてもらえるように頑張ろう...♪*゚

土日▶下川選手(JP) 月金▶加藤コーチ(JP) 火水▶下川選手(選手コース) 木    ▶下川選手(エキスパート)
選手コースでは浅野、飯島両コーチ、エキスパートでは浅野、牧野両コーチも練習に励んでいます

おめでとうございます!


すくすくのっぽくん優勝

当校JS(土曜日18:00~)所属の浜田まりん選手が関東ジュニアを目指す子達の登竜門とも呼ばれる上記大会で5度目の優勝を果たしました。
担当の浅野コーチも負けないように試合、練習、トレーニングと益々励みますょ!
おめでとうございます!

あすなろ大会Cクラス

当校所属(日曜日11:10~CDクラス)神辺選手が優勝!
藪田選手準優勝!

おめでとうございます! 試合結果を言い出さなかったので負けちゃったかな?と気になって一念発起で聞いてみたら、上記の結果でした。
なんで言ってくれなかったの? と言う質問に「そんなに高いレベルでもないし、強い人はいっぱいいますから・・・」と、、、凄い!
担当クラスの飯島、加藤コーチも負けないように精進します。

テニスは【伝えて】【感じて】【無意識に】!

今日は朝からお客様が耐えません!昨年の10月からフルオープン! 在席0クラスからスタートでも在籍、振り替えと少しずつ増えてきて賑やかになって参りました。
それでもまだまだ近隣スクールの半分にも満たないので、是非ともおいでになってくださいね(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ
オープンスタンスもきちんと段階的指導をおこないます!
さて、今日は毎トー二次予選決勝を控えた下川選手(当校ジュニアの活躍の陰の大きな牽引者/土日JP担当)が練習に顔を出してくれました。
やはり、ガチで【負けられない戦い】を積み重ねて酸いも甘いも経験している選手がコートに入ると雰囲気がガラッと変わります。
見せかけの厳しさとかではなく、【本当の真剣さ】が本能的なレベルで伝わってきます。
サーブ練習から始まり、球出し、ポイント形式、全てが真剣!
コントロールをしてくれていますが、レッスンとは違った【本気】を体感できた選手達はかけがえのないものを得たことだと思います。 無名選手がプロになるために全てを賭して挑むテニスの世界!
勝つために自分を奮い立たせる、一方で頑張りすぎてオーバーワークになってもいけない、この微妙な匙加減の【自己責任】は実に難しい。
ダニエル太郎選手が有名になる前にお会いした事がありますが、彼はオンとオフの切り替えどころが絶妙でした! やはり、【個に合わせた取り組み方】って大切ですね!
色んな形而上学的なものを感じた90分になりました。
そして色んなレベルで親御さんからも相談を受けます。
気になることがあれば遠慮なくアポ取ってくださいね!
身近な少数精鋭の楽しくも真剣な限りなく【個に合わせたテニス】を提供したいと思います。
LINE ▶▶▶ ichiura

そして飯島コーチが真剣に悩んでいましたね☆彡.。 僕からしてみればかなり楽しくて、真面目にテニスが伝わっていたと思うのですが、「いや、もっと上手くしっかりレッスンをしたいです!betterじゃなくてBESTじゃないといけないんです!」と。

そういう意気込みが大切なのでしょうね!
加藤コーチもうかうかしていられませんねぇ、笑
切磋琢磨で風通しの良い横並びのコーチ陣がいる地域から世界のテニスを目指すテニススクールはD-tennis市川浦安校!
素敵な週末をっo(^o^)o
あ、加藤コーチがYouTubeで【40歳ダイエットサンダルChallenge!】を始めました。
てにしんぐTVと検索…

ストロークに必要な3大要素~躍進続けるテニススクールを目指して!

大人のクラスは中上級者でも積極的にオープンスタンス!踏み込む癖を活かしながらもしっかりと完成系を目指します!
すでに強力ストロークのマッチョさん(仮名)下川・飯島両スタッフの手首を破壊しました、笑
テニスって筋力でやるものではないんですよね、実際のところ!スピード感も大切!なぜなら筋力×スピードがパワーだからです。 重くてもスピードが共存できなければアウト! 【テニスに大切な3大要素】は ▶スピード ▶回転数 ▶角度
なのです!
その可能性が著しく蓄積されるのが小学生! 16:30~のクラスではコート一面を使ってイエローボールでサーブからのイメージラリーとポイント形式、週に1回のペースでも大人のコートで試合ができるようになりそうです。
17:40~のクラスは少し自主性が出てきて皆のやりたいことが明確になってくるお年頃! 「ダブルスをやりたい」と満場一致!
ジュニアの頃のダブルスって1人だと不安なのと楽しみたい理由から申し出る子が多いのですが、逆に技術を磨く目的であればかなり期待大!知らないうちにボレーやストローク、サーブ、反応までが向上します。
お決まりの段階別ラリーを実施、半数以上がクリアーできたら次に進むと言うものです。
やりたい気持ちに火がつくと子供達の集中力はexplosionします!
出来なくてもやろうと取り組む! そうすると【俺はできるはず】と思うようになる! そしてできる!
自己評価が上がる!
成功体験の完成ですね!
とくにボレーの応酬が凄かった!
後は動き!
特別なことは全く教えていないのに、動きがスムーズ、間違って縦に重なっても次からは自然にお互いをフォロー、ボレーのポジション取りも最高!
【感じることができる】ようになることは非常に大切だとまなぶ今日この頃です。
JSはメンズオンリー
初めからラリーをしてポイント形式をひたすら実施!
子供達の興味が向くって恐ろしいくらい素晴らしい!ԅ(¯﹃¯ԅ)!
ラリーが実に素敵っ...♪*゚
興味がむくと動画をYouTubeなどで引っ張り出して夏休みの宿題やりがてら観てるとか嬉しい限り! 友達とコート取って練習したり、壁打ちしたり、何も言ってないのに没頭してくれる話を聞くとこの上なく幸せな気持ちになります!

【ご質問にお答えします!】※バドミントンって即張りできますか?

よくあるご質問ですが、当校では【YONEX張り】の認定ストリンガーと指導を受けたスタッフが対応致します。※YONEX張りご指定の場合は御来店時にその旨をお伝えください。
【即張り】についてはお電話、メール、LINEでご予約後、可能な限り御要望にお答えします。 ※大会前などは多くのお客様から依頼が殺到するためご予約時間5分前には御来店ください また、例えばお昼に預けて夕方受け取りなどの場合は比較的スムーズに御要望にお答えできるかと思います
尚、ソフトテニス、テニスも同様で承ります。
お気軽にご連絡ください!
【LINE ▶ tennis40-15】

ああ女神さま!オープンスタンスの基本

大人のクラスもジュニアのクラスも積極的に取り入れている【オープンスタンス】
今日は【軸足の回し方】に着目しました。
いわゆる、「123」のステップダウンのフットワークはフォームを固めてしまうとラケットヘッドが綺麗に抜けなくなり、昔のスピンは打てても今の【エッグボール】的なスピンは打てなくなってしまいます。
回転とスピードを両立させてできるこのボールはオープンスタンスが必須です。
ラケット面が明後日の方向に行く間はスクエアーでも良いですが、やはり切り替えどころが大切。
海外のアカデミーで数カ所勉強しましたが〇〇スタンスとは言いませんが、共通して感じたのは【ラケットヘッド】を効率的に鋭く、素早く回すと言う点でした。
国内のテニスコーチで【踏み込む足の出し方】には厳しいですがラケットを振れ!ヘッドを回せとは言う人はあまり聞いたことがありません。
例えば同じように踏み込むとします。 ラケットを回すのが最優先の場合はスピード感が出てくると後ろの足が回って出てきます。さらには空中でインパクトすることができ威力のあるボールを打てるようになります。 他方、踏み込み足に意識ばかり取られると窮屈な状態のまま打球の余韻を感じることなく返球されます。 また、足が邪魔で加速を妨げる傾向にあります。
大人のレッスンでは飯島コーチが見事なデモを見せてくれました!
簡単に言うと
【右足を体の外に出す】 ▽ 【打球する】 ▽ 【右足が体の前に出てくる】
と言ったものです。

バウンスが高くなれば高い打点で、低くなれば低い打点で臨機応変に【ヘッドを回す】打ち方が習得できます。
いかに加速させるか?に球威の善し悪しが決まってきます。
今日はちょっと真面目な技術論でした!
生涯スポーツのテニスを楽しみたい方は ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ LINE ◁ ichiura

スポーツは感覚を身につけるものであり、頭でっかちに考えるものではない!人生の縮図!

テニスって何を持ってテニス?ってするのか?
ボールを打つのか?勝つことなのか?仲間とわいわい楽しむことなのか?
これは永遠のテーマでもあるのですが、【いつどのタイミングでもラケットとボールを使ってテニスコートでネットを挟んで楽しむこと!】だと僕達は考えています。
そして、どのレベルにおいても【自分の理想のポイントを積み重ねる爽快感】を得ることだと思います。
J1では全ての生徒が大人のラケットでテニスの基本を楽しみました!
J2では浅野コーチのトークショーとマンツーマンに近いテニス三昧な時間を過ごしましたd(ゝω・´○)
JSになると少し意識付けが変わってきます、それは楽しい=テニスを取り組む楽しさ、思い通りに行くこと行かないこと、行かないことに対して努力をして成功体験をする喜びを感じることを目的とします。
これってこれからの人生に似ています!
先週までは形式的な段階ラリーをおこない1つ上のプレーを意識することにFocusしました。
今日は実際にポイント形式で勝ち負けをつけた中でどれだけ練習の成果を出せるかに挑戦しました。
3ヶ月前にはぎこちなかったショットショットの展開も点と点を結んだ線の如くスムーズに映りました。
なんと言ってもこの子達の自由な雰囲気が素晴らしい!
プレーの時と待ち時間の時のメリハリがしっかりしていることは気持ちの切り替えの速さを表します。 簡単なemotion controlですね!

プロを目指さなくても良いんです! 受験生なのに9時間勉強した後にテニスの時間だけは割いてまで来てくれる子、夏休みなので昼間は遊び倒して疲れ果ててるのに微塵も疲れた様子もなく全力でレッスンを受けてくれる子、レッスンの15分前には毎回必ず来て自主練習をしてくれる子、部活で疲れてるだろうにそれでもテニスが好きで来てくれる子、他の競技とテニスを同時に真剣に取り組んでくれる子、様々です。
コーチができる事はただ一つ!
【テニスの素晴らしさを伝えること】
大人になった時に息抜きでも試合しでてもストレス発散でも何でもいい!
1ポイントを見事に取る快感と積み重ねる喜び、そしてそのために取り組む楽しさ!
昨日もMr.カリスマ店長とお話させてもらいましたが、「頭でっかちになってしまうと無駄なプライドだけが先行してしまう」つまり、理屈っぽく言葉で指導するなら、コートに入ってたくさんボールを打って、感覚をみにつけるために取り組…