テニスのレッスンの絶対要素と上達のミソ!

今日も熱き紳士淑女達のテニスは繰り広げられます!

テニスのレッスンは様々ですが、絶対に欠けてはいけないものがあります。

それは、

▶ラリーをすること

▶角度を変えてアプローチすること

▶反復させること


色んなメニューがありますが、基本的にテニスはネットとネットを挟んでラリーをするスポーツです。

スクールでは球出し偏重でコーチ前が1回あるかないかだったりするケースも多くあります。

12人までは80分レッスンで2ローテ位はできます。
ラリーを繰り返し反復することで感覚を鍛えることができます。

角度を変えてアプローチをすると言うのは【マンネリ化】を防ぐもの。
脳の性質は【飽きやすい】。
そのため次の【流れ】が予測されてしまうと刺激が少なくなる可能性が高くなります。

同じ球出しでも、手出し、ラケット出し、ネットの手前から、後ろからによってもそれぞれの意味合いが変わってきます。

フォーカス先を変えていくと、いつものストロークでも少し感じ方が変わってきます。

個人的に抽象空間を変えられる人は良いのですが、なかなか容易なものではありません。

本日のJ2は【能力値をあげる】、J1では【理解力を深める】、CDでは【積極的に攻める】、DEでは【それぞれのショットと動きを自己投影する】、軟式では【スイング力とバランス力を向上させる】JPでは【ラリーの展開力をあげる】、JSでは【ポイントを取るための技術を向上させる】ために様々な工夫がなされました。

けんけんスイングや後ろからの手出し、コーンタッチの高い打点などは割りといつもと違う刺激になったことだと思います。

脳を飽きさせない秘訣は【物理的空間】
を変えてあげるか【抽象的空間】を変えてあげるかの2つの方法があるがあります。
下川選手のラリーなんかは後者、ピンポイントに配球してくれるので非常にお客様のペースがあがりやすい。
ボレーボレーの際のスピーディーな展開は2つ先のお客様の能力を解放してくれます。

今日も「下川コーチとラリーをするとピンポイントに打ってもらえるので自分のBESTなパフォーマンスがわかりやすいです!」と絶句!

(よくぞ、ご明察!結構、わかる人が少ない、笑)

同じメニューでも内面的なアプローチが違うため受け手側が深くテニスを考えてるお客様には【やみつき】になっちゃいます!

当校の魅力はジュニアは勿論ですが、成人クラスのお客様が本当にお熱い!
諦めることを知らないですね。笑

お陰様で恒例の合宿も満員御礼!
ジュニアの合宿もすでに半数以上お申し込みがきています。

誠にありがとうございます!

今日もお話差し上げたのですが、50mを6秒で走るのは難しい、だからといっていつまで経っても10秒そこそこの緩い走りではいつまで経っても6秒には近づけません。

全力で走るからこそタイムが伸びるかのがあります。

サーブやストロークのスイングもミスしたからと言って、スイングを遅くするのはそれと同義になります。

今、自分の目指すスイングをしっかりして、ミスをして、再びチャレンジして、気がついたら次のステップに上がっているものなのです。

だから、ミスよりも少しの成功体験を目指して、そして積み重ねて行きましょう!

今日もありがとうございました!
そして、他校のお客様からのお褒め&励ましのLINE感謝です!
会ったこともないし、テニスも存じ上げません。
でも、色んな想像を膨らませると非常に楽しいですよね!

いつでも気軽に学べる【楽しい】テニススクールを目指しています!

LINE▶ichiura
※お気軽にっ...♪*゚