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フォームとかコース云々の前にやるべきこと▶爆発的【チョン】の繰り返し練習

おもわぬ反響だった先日の【ジュニアの睡眠不足】(笑)
メッセージ頂きました皆様、励ましのお言葉をありがとうございます!


今日も多くの方とテニスのする事ができました!

長年で培ったテニスにもっとも大切なもの!

それは

【ラケットの真ん中に無駄なくあてる】能力!

                                                         です!

みんな、スイングとか形とか足を動かせだとか、色々と考えてしまいがちなのですが、効率的に真ん中に当てて飛ばすことが1番大切なんです。


当たることを意識しすぎるとボールが飛ばなくなる、勢いが死んでしまう、手元で伸びなくなります。

「チョン」って当たる瞬間の無駄のなさが大きなエネルギーを生み出します。

例えば120%のチカラで全力で振ったとしても、結論、真ん中を外すと無意味な浪費になってしまいます。

小さな頃からテニスに取り組んでいると骨格が整う前、筋力がつく前にボールを打つことになります。

従って、気がつくと、物凄く良いボールが打てるようになります。

逆に形ばかりを注意しすぎるとボールよりも形にこだわってしまうため将来的に芽が出る能力の大きな損失につながります。

例えば、JSクラスでは勿論ですが、その前の導入でもあるJ1、J2クラスでもボールに当てる能力をいかに養うかに力を注ぎます。

多少、前後のスイングが変でも、先ずは当たる瞬間の面の使い方、若干スライス君でもインパクトとその後のスイングが運動連鎖を止めていないか?

特に身長が低い低学年の子達はネットを越すためにと試行錯誤します。
大きくなったら問題なく振れそうであれば良しとします。

入会時はフォアハンド両手打ちだった子も半年経てば片手で当たりの強いボールが打てるようになりました。
華奢でジュニアラケットすら触れなかった女の子もインパクト時の面はしっかり【垂直】に当てることができるようになりました。

3ヶ月経てばボールに慣れる、空振りがなくなる、ラリーが少し出来るようになる!

3ヶ月って長く感じますが週1なら12回▶12時間程度
1日の半分にしか満たないんです。

結構凄いと思いませんか?

振りは定まらないけど、インパクトの強さはピカイチ!の半年の女の子だっています。

当たった時の【爽快感】▶【成功体験】はストレス発散は勿論、脳にも良いし、テニスも上手くなる!

目からウロコの一石三鳥ですね!

JSクラスは珍しく少数精鋭部隊!
今日はみっちり【シングルス】をやりますりました。

実際のコートの使い方は1面使って初めて体感出来るものばかりです。
驚いたのはダブルフォルトが殆どない!

Yの球の強さは確率あげればもっと良くなるし、Yの体の【しなり】は中学生くらいになると爆発的に彼のテニスのプレーが面白くなります。Mは良く話を聞いてます。そして結構、長い期間言われたことをイメージしています。小柄なのにパワフルなショットは、これまた数年後のテニスが楽しみになってきます。

夢たっぷり、希望たっぷり、願いを叶えるテニススクールは!

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中学生以降からテニスの試合に出始めた子が劇的に強くなるための処方箋

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先日、中学生から部活に入り試合の楽しさを覚え始めた子がいました。
小学生時代のゲームのやり過ぎ?ゲームのやりこみが功を奏してか?
普通なら試合に出ることさえも緊張してしまうのですが彼は試合の全てを楽しむことができるなかなかユニークで将来が楽しみな選手です。
先日本人から相談があり、試合に出たいどの試合に出ればいいかわからない、「コーチなんかある?」と尋ねてきました。
特にジュニアの大会はグレードや大会の規模は様々なのですが、よほどの大会でなければ強い子も弱い子も参加します。
これが結構、難しい。
大きく分けると下記の感じになります。
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しかしながら関東の大会に出てくる子たちでもJOPテニスやすくすくのっぽくん地域の大会等にエントリーします。

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実際にポイントもつかない大会以外であれば、そんな遠くの大会まで出向かなくても近場にあれの方が試合後のフィードバックをするための練習なども1日で完結するため、このような利用の仕方が増えたのだと思います。

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