2018年11月30日金曜日

【伸筋】にフォーカスと大好きなおみ大と小!

ナダルとフェデラーに共通したストロークの打ち方、どうすれば一般の方に伝わるのか?
最近読んだ体系の本で、合気道の基本とミックスさせると上手く伝えられそうです。

写真は大坂なおみ選手愛用のストリング!

24時間練習しても切れない方は縦にマルチパターンでお試しください!
結構、良い当たりになりますよ!

話は戻りますが、明日は少し【伸筋】の応用についてレクチャー差し上げる事ができればと思います。
勿論、いつも通り2分弱の説明ですが、笑

表現の仕方は自由ですので知識のスパイスとして感じて頂ければと思います。

やはり、lived ball 生きたボールでラリーしなきゃ意味がありませんからね。

机上の空論にならないようにしっかり実戦できればと思います。

時間があれば、レッスンだけでは伝わらないのと遠方からもアクセスして閲覧頂いているのでアップしたいと思います。

早く来い来い明日のレッスン!

あ、飯島コーチ〜!いつものサポートよろしくっす!


現場から加藤でした^ - ^

自分に合ったガット選びのヒントとスクール連絡

土曜日からレッスン再スタート!
コートの部分補修も終了しました。

イレギュラー箇所もかなり減ることだと思います。

現場の意見をすぐに反映してもらえる事は、当たり前のようで、現実的にはなかなか叶わない事なので、感謝の気持ちをしっかりテニスで体現して行きたいと思います。

話をして2か月程で実行してもらえるのは業界でも最短だと思います。
本当にありがとうございました!

ちなみにカレンダー通りですが、土日(12/1 12/2)は11月期の最後、翌月曜日からは12月期(30日迄)となりますのでよろしくお願いします^_^

31日は打ち納めイベントがそろそろ告知される事だと思います!

年始は1/4(金)〜通常レッスン開始となります。


アウトドアでは絶賛レッスン活動中ですが、早く来い来い、インドアレッスン!

スタッフ一同、首を長くしてお待ち申し上げております!

業務連絡みたいに、終わってしまうのも寂しいので本日はガットについて・・・

基本的には週に一回の方でも3か月から4か月経ったら必ず張り替えてくださいね!
腕に負担がかかりますし、パフォーマンスにも影響が反映されます。

おまけにもう一つ!
1か月程経ったら横ガットを少しズラして【溝】があるか確認してみてください。

あまり張りたての頃と変わっていなかったり、溝があまりできていなかったら、ガットがご自身に合っていない可能性があります。

綺麗にスナップバックができていると(しっかりボールを捉えていると)溝が必ずできます。

ボールを潰せずに弾いている方はスイングの問題もありますが、ガットの種類や組み合わせ、テンションが合っていない場合がございます。

例えば、ハイブリットで張っても、切れないのに縦にポリを張っていても充分な効果が期待できません。
切れないのであれば、縦にナイロンを持ってくることをお勧めします。

些細なことですが、ものに固執するのは良くないですが、こだわりを科学的な目で持つことはテニスが強くなる上でも必要な要素になってきます!

ガット(テニス・バドミントン)の張り、相談は▶︎▶︎▶︎tennis40-15(LINE)

写真は最強!ユーティリティラケット!
ジュニアヴァージョンです!
詳しくはスタッフまで!

2018年11月28日水曜日

時の名選手を育成した本物の名コーチとご対面!

関西遠征、コーチング行脚の旅!

立命館大学の選手と練習させてもらった後は師匠の計らいもあり、パブリックテニスイングランドさんにお邪魔させて頂きました。

こちらでは同志社大学の選手とマッチ練習、そして加藤コーチは隠れた名コーチ★と対談!

もし、日本国内のみで選手を育成するならこの人のご意見を参考にしなければ!と長年思って、感じていた方です。

清水悠太選手のお父さんでもあり、コーチでもある清水渉コーチとお話しする機会を得ました。

選手の育成のヒント!
親子のテニスの関わり方!
レベルアップするために取り組むべきことは?

気さくで優しい彼はニコニコとご自身のキャリアを誇示することもなく、あつましい加藤コーチの質問に答えてくださいました。

僕たちが参考にする名コーチには必ず共通点がありました。
一般でもジュニアでも根本は同じ!

大栗師匠だけでもありがたすぎるのに、更に清水コーチの男の生き様を学べたことは大きな^_^財産となりました。

今まで心がけていたことの本筋はズレていませんでした。
あとはもっともっとなお一層、てにす人として常にingな姿勢を心がけていこうと思います。

スタッフ一同、よりしっかりと日々のレッスンに還元していきます!

本日も多くの学び舎をありがとうございました!

2018年11月27日火曜日

大人はどうやって上達さべきなのか?

今日は立命館大学の現役選手お二人に相手して頂きました。


全日本ジュニアやインターハイにも出場した選手達です。
ソウザとかストーサーのコーチにも教わっていた選手で色んなお話も聞くことができました。

立命館の大学の縦のつながりと大栗大先輩の人脈の広さに感動。
自身も多くの選手を育てていらっしゃいます。

さりげなく、練習メニューも盗ませて頂きました。

さて、ここでそろそろ【大人の育成術】について述べていきたいと思います。


ジュニアと大人の育成はレベルアップのステップの踏み方は基本的に同じです。

大切なのは【感覚】と【全力】!
大人はどうしても頭から入ってしまいます。
よくあるのが「フォームをかためる」と言う表現。
ゴルフや水泳などはより完璧さが必要ですが、テニスは対人スポーツ、バランスの悪い状態をいかによく保ちながら返球するか?がネックとなります。

よく目の当たりにする光景は、球出しは打てるのにラリーになった途端、試合になった途端、打てなくなる・・・ケースはよくあります。

大人は仕事もあって、他者との付き合いもあるため、なかなかまとまった継続的時間が取れません。
ついつい、理論を越えて理屈っぽくなってしまいます。

例えば、フォアハンドストロークを強化したい!と思ったなら角度とかグリップも大切ですが、先ず、自分の持ってるイメージでひたすら球数を打たなければなりません。
それで少しずつ感覚が養われていく。
でも、レベルが上がると次の問題、さらにレベルが上がれば、もっと次の感覚が必要になります。

つまり、大人もジュニアも変に理屈っぽくなる前に、考える前に打つ時間を増やさなければなりません。
また、その質をあげなければなりません。

週に一回しかなければ、ひたすらコーチと打てる環境!お客様に気を使い過ぎない環境、とにかくしっかり取り組める環境が一番の上達の近道だと思います。

ではコーチの役割は何か?
100を見ながら1を語るくらいのスタンスで、お客様の変化や癖を常に言わずとも見ている必要があります。

雑談が多いコーチよりも、打つ回数が多いコーチを!

市川浦安!コート部分補修でパワーアップ!

ヴァルブランシュ嵐山テニスクラブさんありがとうございました!


LINE▶︎▶︎▶︎ichiura



ジュニア育成の旅〜番外編

今日から金曜日までは(当校は1か月4週制のため)お休みになります!

アウトドアは活動中〜!
ガット張りも予約分は対応しています。

それぞれが役割を担い、加藤コーチは齋藤選手を連れて関西に遠征の旅へ

僕達の"ウリ"は可能な限り【個】に合わせてプランニングできる点でもあります。

齋藤選手とは小学1年生のお付き合いで、週に1回の区のテニス教室でレッスンしてくれていました。

週2回にしたのは小学生高学年。
選手を目指そうと決意したのは中学2年生。

テニスの選手をガチでやる子は幼少期からと相場は決められてそうですが、しっかりとした決意と心づもりがあればいつだってステップアップできます。

勿論、しっかりと長期的に練習や試合に取り組み続ける気持ちの強さは必要です。

明日は京都で元35歳以上全日本ベテラン優勝の現コーチと練習を、明後日は関西の名門!立命館大学のOBの方達に混じって練習させてもらう予定です。

今日は移動日^_^

ダイレクトに京都も芸がないため、本日は磐田市の有望選手のヒッティングをさせてもらいました。

前回よりも腕を磨いていて、加藤コーチは久しぶりにシングルス練習をして死にかけていました、笑

テニスでつながる!
ラリーで通じ合う!

世界的に観れば日本?アジア?括りは僕らが思うほど細かくありません。

色んな人と★let's てにしんぐ★

勿論、上京の際はお声をかけて頂ければアレンジメントも検討しますょ!

D-tennis市川浦安テニスアカデミー

LINE▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎ichiura


今日も素敵なテニスをありがとうございました!

2018年11月26日月曜日

戸塚ヨットスクールと大リーグボール養成ギブス

もはや【死語】と言うか僕の年齢より若い方はご存知ないと言う事実⊂((・x・))⊃
2回目の20歳になると時の流れを感じざるを得ませんね、泣

加藤です。(-.-;)y-~~~

大人のレッスンでの衝撃映像?
ボールをジュニア以上に追いかける姿は部活並みでした!

3連休の最終日とあって事前まで8名体制だったのが、4名に変更!

スピン養成ボールをお客様同士で使用してミニラリーをおこないスタート!

今日は
ボレスト▶︎クロスラリー▶︎雁行ラリー▶︎ダブルス前衛の反応練習▶︎レシーブからのダブルス▶︎1ゲームリターンミスなしダブルスコーチ前▶︎試合

でおこないました。


勿論、休憩時間は球拾い以外はなし!
お客様は個々でローテーションの合間に小休止と水分補給をおこなわれていました。

試合に出て良いパフォーマンスを発揮するため、または各々の技術を高めるためのJSクラス!

ポイントを取る喜びと基礎パターンを学びながらテニスの醍醐味を学ぶJ2クラス!

テニスの基礎と楽しさ!技術の雛形を学ぶJ1クラス!

球拾いはどのクラスもしっかり行う子は前途有望ですね!

JSクラスではリターンの練習を一番はじめにおこないました。

実は脳の科学的実験で、一番初めにやる事ってのが、記憶に残りやすいと言う検証データがあるんです。

ワンレッスンを通じて一番やりたい事を一番最初に脳裏に焼き付ける!
そんなテニススクールでありたいですネ!



ところで、【からくりサーカス】ってご存知ですか?
僕の世代の人気漫画でした。
最近、同じような咳の仕方をする人が増えています。
【ゾナハ病】かと思って焦りましたょ、笑

ローカルネタですんません。

明日から金曜日までは期間休みです!
お間違えのないように!

風邪が流行っていますので体調管理には充分に気をつけてくださいね!

いつもお読みいただきありがとうございます!




2018年11月24日土曜日

足幅と打点前〜本日のレッスンの意図!?

3連休のど真ん中!

されど、多くのお客様にお越しいただきありがとうございました!

今日フォーカスした点は【打点を前で取る】ことと【足幅】についてでした。

【打点を前で取る】レクチャーは⬇︎

【足幅】についてのレクチャーは⬇︎

球出しでは打点を前に取るため後ろから球出しをおこないました。
ストロークもボレーも基本的に【向かってくる】ため近くで(窮屈な姿勢で)返球しがたなためストロークでは【打点が前になることでヘッドが回る感覚を】ボレーでは【打点を前で取ることで面を前に押し出す感覚を】体感して頂きました。

コーチ前ではラリーを展開!
大人のレッスンでは飯島コーチのガチサーブからのラリー!
お客様もエキサイティングしていました!

いつもたくさんご閲覧いただきありがとうございます。
本当はレッスンの動画をあげれば良いのですが通常レッスン優先のため(諸々他のお仕事も)ブログを更新するのがやっとこさです。

出来るだけ、毎日(つまらない時もありますが)更新したいと思います。

動画はそのイメージに近いものを過去のものより抜粋しております。

宜しければご参考下さい!

明日は今日会えなかったお客様にお会いできるのを心待ちにしております!

いよいよクリスマス!そして忘年会っ!
素敵な日々をお過ごしください!

2018年11月23日金曜日

各々が心に決める取り組み姿勢!

朝から3タテ!

加藤 × 浅野

浅野 × 加藤

飯島 × 加藤


怒涛のお笑い!爆笑!真剣!

試行錯誤♪切磋琢磨♪一連托生♪

しっかりテニスを堪能できました。


久しぶりの師匠も登場!蘭子姉さん!麗華お嬢様!爆誕東海浦安コンビは怒涛の攻撃!
トドメは中山さんとの肉弾戦!

加藤、飯島は蜂の巣にされてしまいましたとさ、笑

コーチが2人体制もOKなので、皆が気後れすることなくしっかり自分のテニスに没頭できます。

毎日のコーチングで不思議に思うのは...


【お客様のキモ】ってのは案外些細な一言が心に響くと言うこと。

今日もしっかりと展開した最後の決めのボレーで麗華さんが決めにいったドロップ気味のアングルショット!
惜しくもネットを超えずに失敗に終わったのですが、「芸術点が高い」と見ていたコーチが示唆!さりげなく励ました言葉に心に響いた模様でした。

少し詳しく話をすると例えば決めのボレーなんかはセンターセオリーなのですが、他の選択肢や相手の予期せぬことをする、外から見て「格好いい」と思えるショットは同じ1ポイントでも難易度が高い!
つまり、難しいかったり格好いい得点が出来るようになると言うことはそのお客様のテニスのレベルが飛躍的に伸びる可能性を秘めていると言うことになります。

フェデラーを代表とする世界のトップは美しく華麗で格好いいですが基本の延長にそれらがあります。

色んな事を模索する事は実に大切です!

でも、そんな一言を心に留めて頂けるのもコーチ冥利につきますね。

今日は
▶︎フェデラーのコーチから教わった直伝スライス
▶︎ストロークの打球前後のスタンスのイメージ
▶︎ひたすらラリーの中で技術と展開力を磨く


それぞれの大人のレッスンでおこないました。


あっと言う間の90分!

今日も夜までエキサイティングなテニススクールでした!


写真はまりんと和弥とのスリーショット!

それぞれJOPジュニアで決勝まで戦い抜きました!

なんだか、加藤コーチ、いつも美味しいところを持っていきますね、笑

それでも、わざわざ試合帰りに立ち寄って、待っててくれるなんて嬉しい限りですね!

お客様の一歩一歩の成長が心に響く今日この頃です!

アウトドアのチームでもしゅーさく君が1つ勝っていました!

学問もテニスも目標を作って挑み続けることが大切ですね!


明日は土曜日!
皆さんのご来場を脳よりお待ち申し上げております!

2018年11月22日木曜日

どっちのコーチSHOW

5名を超えるとサブネットを使うのですが、ダブルス形式の際の2人目のコーチの配置について。

2人をメインコートで雁行陣(又は平行陣)で配置するのか?
前衛の場所にお客様を配置してサブネットに2人目のコーチを配置するのか?

どちらがお客様のためになるのか?

飯島コーチは2人がメインコートの方がラリーが続くため、お客様に取ってもイメージが湧きやすいし、しっかり展開しないとポイントが取れないため実戦的との意見。

加藤コーチは前衛の反応を良くするため、一方でサブネットでは2人目のコーチがお客様の基礎(ストロークやボレー)をしっかりできるため、実戦的との意見。

こんな会話が日常茶飯事?的にされています。

どちらが正しいか?と言うよりも、どちらがお客様のためになるか?と考えている点が大切で、各々のコーチがBESTを論議しています。

万物全て、二律背反です。

良いと思っても捉え方を変えるとそうでなく思える場合もあります。
しかしながら、自分が良いと言う方法を伝えることがプラスに働きます。

一本目は加藤コーチがメインなので加藤主導で。

二本目は飯島コーチがメインなので飯島主導で。

笑顔!笑い!真剣さ!がこだまするレッスンでした!

加藤コーチの真ん中スルーが多くて飯島コーチに呆れられる、お客様がドッと笑う場面がたくさん見受けられました。


「楽しい!」を共有できる真剣なテニススクールでありたいと思います!

明日はJOPジュニアのデビュー戦のサンライズgirlちゃん!
浦安ジュニアも多くのJS/JP選手が参戦します。

J2、+αからも有志が参戦予定!


それぞれの思いを胸に抱いて☆LETS GO☆

アドバイスの役割とテニス上達の「キモ」(肝)

半年くらい前に【サーブの足】についてアドバイスした事を覚えていてくれたピーチ姫っ!

打球後に右足の靴底を後ろに蹴る!と言ったものでした。

途端に球の当たりが厚くなったのはこうしたアドバイスを深く掘り下げて淡々と積み重ねていった結果なんだろうなぁと感動しました。

で、結局、そう言う方って聞かなきゃ教えてくれないんですよね、笑

上手く行かないと凹みやすい人は皆、数回、数ヶ月で錦織圭くんとか大坂なおみの片鱗が垣間見えるか?と思いがちなのだと思います。

人生のほぼ全てを賭しているわけですから。

ただコツコツする一般の人でもスポーツ苦手、肩こりを緩和するためにと初心者から始めた社会人の方でもコーチをぶっ飛ばすようなボールを打てるようになります。


1つを深く掘り下げる、例えば僕はテニス版茂野吾郎くんに(初心者で最短、インターハイレベルまでレベルをあげた)「何を始めに練習したの?」と聞くと。

「ちょん」って感覚です。


何だと思うと、インパクト時の当たる瞬間、ボールつきをする時に、「ポンポーン」ってスイートスポットに当たるその感覚です。

奇想天外、奇妙奇天烈な答えに唖然。

しかし、これを理解しようと答えを見つけようとしましたが、一向に分からず・・・泣

7年目となったつい最近、その真意が少し理解できてきました。

スイングありきのテニスなのですが、ジュニアを見ていてフォームがめちゃくちゃでも当たる瞬間の力強さを見ると、その片鱗が垣間見える事がわかりました。

形の前にインパクトの感覚があり!と言うことでしょう。

しかも、彼が言ったいたのは本当に10cm程度の距離から感じるものだと理解しました。


名アドバイスと言うものは存在しないと思います。
抽象的な言葉をどこまで深く理解しようと、そして飽くなき探究心と共に取り組んでいけるのか?と言う点に帰結することでしょう。

加筆するとすれば、料理と似ていて同じ材料でも「タイミング」が存在します。
素材が同じでも適材適所なアプローチがないと美味しさが半減したり何倍もの味になったりします。

名コーチと言われる方はそのタイミングが絶妙なのでしょうね!

本日もよろしくお願いします^_^





2018年11月20日火曜日

真冬の方程式

スポーツの秋!と言うか冬ですね、笑

体験やレッスンのお問い合わせをたくさん頂きありがとうございます。

まだまだ一般的なスクールと比べて空きがたくさんありますので是非ともテニスしに来てくださいね!

ある会社の人事の方からアドバイス頂いたのですが、テニスは他のスポーツと比べて

▶︎コミュニケーションを取れる
▶︎全身運動ができる
▶︎ストップとダッシュがあるから骨や筋肉に良い

とアドバイスを頂きました。

昨年のオックスフォード大学の研究チームの論文でマラソンや水泳、他のスポーツと比べて科学的に心臓病などのリスクを減らすことが出来ると認定されましたね。
他にもメタボや認知症などのリスクも軽減できるようです。

今日は朝から加藤コーチが絶好調です。
まさかのお客様のお名前を忘れてしまう( ̄∀ ̄)

どうやら柴咲コウさんに似てるらしく、名前を呼ぼうとしたら「柴咲さんっ!」って呼びかけたらしく混乱したようでした。笑

飯島コーチは後ろで笑ってました。
(加藤さん、やらかした、って、笑)

そんなこんなで夫婦漫才的な2人のコンビですが、テニスは至って真剣!

5人の使者と共にダブルスで盛り上がっていました。

本日のワンポイントは
▶︎ボールを飛ばす方法
▶︎回転をかける方法

フォアハンドストロークに特化したものでした。

また、コート半面を利用して親切丁寧な飯島コーチがクロスストロークの安定とポーチの練習をおこなってくれました。

ショット別でもMr.飯島の技が冴え渡ります。

夕方の凡人の星!浅野コーチは加藤コーチをアシスタントに起用してテニスの基本を教えてくれていました。

グリップの注意点は上を宜しければご閲覧ください


次回は機会が合えば、今のガットが合ってるのか?について述べたいと思います。


2018年11月19日月曜日

テニスは「継続」が1番大切!「目的」を持つ!

凡人の星、浅野コーチが今期2回目のJOPの一般大会で勝利をおさめました!
(厳密に言えば不戦勝含め3勝目)

残念ながら次の試合で負けてしまいましたが来年の明確な目標が持てたのでより一層、精進してくれることだと思います。

どのくらいのレベルだったか?
まずは小学生の時は今のJSクラスの殆ど、J1、J2クラスの子の半分以上は当時の浅野コーチより技術もありました。

中学生の時もバレーボール部に所属、テニススクールに週2回ほど通っていました。
テニスの努力が実ったのか?バレーボール部では関東大会の手前まで行きました。

その後、高校生で念願のテニス部に所属、一方で、部活に取り組んでもなかなか上手くならない毎日。

色んな理由も絡みましたが、1番の強くなりたい一心で部活を退部。

毎日テニスを考えて、親御さんをの反対を押し切ってコーチで生計を立てながら、試合に出始めました。
レッスンがない時は練習、トレーニング、試合と日々テニスに勤しんでいます。

テニス界に投じた凡人の星はどのように波紋が広がるのでしょうか?
何年もかけて楽しみですね!

試合に出て勝てないとか嘆いている方、凹んでいる方は、彼とテニスすると良いかも知れませんね^_^

当校が誇る1番上の今日のJPクラスでもジュニア達としっかりラリーをしてくれました!

J2では試合に出るための指導をきっちり行ってくれました!

身近な泥臭さがあるテニススクール!
D-tennis市川浦安校はLINE▶︎ichiura

2018年11月17日土曜日

えぐれるガット、目指す最新のテニス!老若男女関係なし!

本日はフットサルの大会のためスクールはお休み!

12月2日日曜日までが11月期になりますのでお間違いなく!
12月は30日まで営業しています!
年始は4日から営業します!

31日は恒例の打ち納めテニスのイベントを検討中!

月末の火曜日にはコートを部分補修してくれます。

オーナーさんと管理会社さんが、お客様ファーストなので2か月前に話をしたところ「少しでも早く」と業者さんを手配してくださいました。

割とテニススクールの中では早い対応です!

お隣コートも簡易ネットとマーカー的なものを導入予定とのことです。

明日は通常営業しますょ^_^


さて、さて、このお写真ですが、見えますか?

これ、一般女性(趣味)の方のストリングです。

RPMブラスト125=ポリガットなのですが横がえぐれています。

1か月ほどでこれはご立派!

初心者の頃を知ってるだけに、末恐ろしや!笑

スナップバックがしっかりしている証拠ですね。

縦ガットがたわんで左右にズレて戻るのを繰り返している証拠です。

繰り返すとこのような状態になります。

しかし、瞬間のインパクトとヘッドの加速が両立されなければこのようにはなりません。

非常に無駄のないスイングですね。

男性の選手なら切ることもあると思いますが、ここまでえぐれる女性はポリでなかなか見たことがありません。

こんなスイングを目指して、ガットをレベルに合わせて変えて、ラケットを段階に応じて変えて、しっかり練習して頂けるようにレッスン差し上げたいと思います。

明日のジュニアから大人まで気合が入ります!


日々精進っ(^∇^)

2018年11月16日金曜日

上手くなるには?強くするには?段階を踏む!受け渡しをスムーズに!

メキメキテニスが上達中の当校のお客様達、とりわけジュニアの子達はラリーが形になってきました。
大人はある程度ボールに当たりますが、何年経ってもラリーが全くできないってのは週に一回だと案外あると、いつもミーティングで教えを説く加藤コーチ。
いや、寧ろ、壊れた蓄音機?と比喩した方が良いかも知れませんね。笑

長年の経験から部活やサークル、公共施設などのテニス教室の度に質問されてきました。

さて、何が1番大切なのか?何が必要なのか?

海外でのテニス経験のコーチが多いのも我々の強みかも知れません。

それは、【目的は何か】?と言うこと。

→友達作りなのか?
→楽しみたいのか?
→テニスが上手くなりたいのか?
→テニスが強くなりたいのか?

上2つはテニスにおいて必要な要素ではありますが、ボールとラケットを持って技術を学ぶ点事を定義とするのであれば、テニススクールでなくてもいいわけです。

そして、上手くなるにはしっかりと技術を磨く、強くなるなら己を磨く点にあります。

だいたい、面子や環境を言い訳にする人は、また次も同じ問題が待ち構えています。

こないだの日曜日のレッスンに来てくれたコーチは前回取り上げた「逆境を肥やして結果を出してきた」選手でもあります。
簡単に言えば全国大会レベルは優に超える人物です。
でも、至って普通。オーラを消しています。


人にすぐアドバイスしたくなる人は自己承認欲求や社会的所属欲求などの欠如と言った話もブログに書かせて頂きましたが、彼はそんなに多くを語りません。

では、コーチの役割は何?
アドバイスしなきゃスクールじゃないのでは?

と思われる方もいらっしゃる事だと思います。

当校スタッフが心がけている事は「言葉よりも打ち方、一挙手一投足」を観て【配球】や【メニュー】で体現するようにしています。


結局、目的は【テニスが今の自分よりも上手くなり続けて、良いポイントが取れるようになる、かつ、そのバリエーションを多くする、結果、試合などで勝てるようになる】点にあります。

勉強は、色んなお約束やルールがあり結果があります。
それはそれで難しいですが筆記が大半の日本では【相手】がいません。
しかし、テニスなどの多くのスポーツは【相手】がいます。

状況におうじて、試験問題が変化しているのです。

「1+1」は?と問われている間に「1×1」になっていたり、算数から英語の問題になっていたりするよつなものです。

強いて言うなら、サーブとリターンから始まり、ラリーをしてボレー、ストローク、スマッシュのいずれかでポイントを決める。

約10メートル四方の四角を1メートルに満たないネットを越して打ち合います。

左右前後、上下遠近、斜と空間を駆使して、フラット、スピン、スライスとショットを速い遅いを組み合わせて戦います。

千変万化、種々多様な中でコーチ達が気を配るのは。



「ラリーを通じて技術が習得できているか」と言う点です。



ですから、コーチが球出しして生徒とラリーしても良いですし、子供達のレベルが均衡しているならお約束ラリー(ルールを決め生徒同士達でラリーをする)でも、変則的な試合形式でも、試合練習でも良いんですね。


そのクラスに合った、皆が1番、目的を達成できるものであれば問題なし!


後は、お客様の個性を知って、コーチ間で共有できること、意見できることです。



目に見えないものの積み重ねって、驚くほど爆発的な躍進材料となります。


胸を張って、各々の目標に向かえるように!

日々精進!
日々邁進!




フォアハンドストロークグリップの人差し指と脳の働き

今日も多くのテニスをありがとうございました^ - ^

テニスの練習やレッスンって基本的にやる事は同じ、反復練習の積み重ねです。

部活とレッスンの違いは「飽きさせない事」だと思います。

同じ練習でも角度や視点を変えれば新鮮な「絵」になります。

良いスクールとそうでないスクールの差は、同じルーティンだとしても抽象度を高くできるかどうかだと思います。

例えば、、、

体操→ミニストローク→ボレーボレー→球出し→コーチ前→試合形式→サーブ→ミニ試合

体操はわかりますが、何となく次が予想できてしまう。

これって脳に良くないんです。

【脳は飽きやすい】性質を持っているため次の予想が簡単にできると考える事をやめたり、脳に刺激を与えなくなってしまうんです。

よくあるのが、お仕事引退後の男性が単調な生活に慣れてしまいボケてしまったりするのは脳に刺激が少ないからだとも言われています。

女性は家庭内にいると、常に旦那さんのスケジュールや子供の予定、病気や怪我、色んな外部的刺激にさらされます。
本人が望むか否かは別として、常に刺激を受けるため頭がいつまでたってもしっかりしている事が多いようです。


目に見えるものとしては、メニューの順序や組み合わせを変えてみる。
いつも球出し→コーチ前→試合形式なら、球出し→コーチ前→球出し→試合形式など少し変えてみる。

目に見えないものとしてはお客様に伝える着眼点を変えてみます。

先週は足でしたが、今日は人差し指!しかもフォアハンドストロークの握り方についてでした。

実は人差し指は少し離して位置させるのですが、中にはグーで握ったり、人差し指を立てて握ったりされる方もいらっしゃいます。

また、どのグリップが適しているかもこの指の関係性によって微妙に変わってきます。

→面で押せる意識

→ヘッドを返す意識

→ヘッドダウンする意識

→ラケットが加速する意識

これら全てが反映されるグリップを探す必要があります。

→ボールを飛ばす打ち方
→コートに入れる打ち方

似て非なるものです。

実はボールを飛ばせる打ち方の方がパワーがあり、厚いあたりができるため将来を見据えた場合に良かったりもします。

ちょっとした違う視点の意識を持つ事で、日々の練習の雰囲気が大きく変わります。

今日は少し人差し指についてレクチャー差し上げました。


↑↑↑
文章だと伝わりにくい方はこちらをご覧ください
(YouTube「てにしんぐch.」が開きます)

今日のレッスンのテーマについて話しています。

普段から意識できている人もそうでない人も宜しければ人差し指について考えてみてくださいねっ!

2018年11月14日水曜日

テニスで勝ちを意識しすぎて忘れがちな能力!

最近ふと思ったのですが、テニスで1番大切な才能って。もしかしたら?

「ボールを飛ばす能力」だと確信するようになりました。

特に小さな子を見て思うのですが、大人と違うのは体の作り方。

年少さんから小学校低学年くらいまではボールを打つのが至難の技です。

反対に大人は力が有り余ってボールが飛びすぎてしまいます。

そうすると、大人は何とかおさめようと力を緩めて減速したスイングになってしまいがちです。

子供はボールを飛ばしたいがあまり野球打ち、スライス気味に打球癖がついてしまいがちです。

共通して懸念されるのは「ボールを飛ばす原理原則に反している点」にあります。

どうすれば良いのか?

▶︎ゆっくりでも良いので加速させるスイングをする
※とめずにゆっくり振ると加速が理解できます

▶︎打球時は面は真っ直ぐ、打球後は少し縦方向にフォロースルーを取る


コートに入れる技術よりも、純粋にボールを飛ばす技術を磨く事に専念する方が将来的なボトムアップにつながります。

グリップの人差し指の使い方や少し離したところに位置する点なども着眼して行くと良いと思います。

当校ではコートにボールを無茶して入れる前に「しっかり打つ」点に着眼します。

目標に合わせて、3年、5年、10年と長いスパンで取り組ませていただきます。

老若男女問わず、テニスの栄枯盛衰を見てきました。
続ける限り、無限の可能性を持つためにはこの能力が不可欠になります。

人差し指とグリップについては次回の時にでもYouTubeに絡めてアップ差し上げますね。

今日もボールを飛ばす!殻を破る!お客様が続出していました(^ ^)

千葉市原ジュニアトーナメント秋 関東グレード4C 18歳以下

小学校1年生の初心者の頃からスタッフで指導しています。
小学校6年生から心機一転、中学1年生から強く選手を志しました。

当校所属の齋藤一輝選手BEST8でした。
第1シードに5-7と惜敗、次の試合も応援してます!

お疲れ様でした!^_^
勝っても負けても真摯に取り組む姿勢に脱帽!



2018年11月13日火曜日

ボレーの最大のコツ!と精進する仲間達

ボレーってタッチのセンスを磨く上では大切なショット!

球のあたりが厚いお客様は必ずと言っていいほどストロークのあたりも厚くなる傾向にあります。
厚いあたりがベースになるとスライスやスピンといった回転の効率も良くなります。

でも、これがなかなか難しい。。。

色んなアドバイスをもらって頭で考えても、、、
【取捨選択】するまでに時間がかかってしまいます。

そこで【感覚】に落とし込めるようにします。

まずボレーの感覚で1番大切なのは【下半身】!

大きく踏み込むことで手の力を最大限にいかします。


レッスンで伝えたかったのはコレです^_^

この感覚って結構大切!

普段の球出しでも、少し意識を変えるだけで大きく変化するかも?


余談ですが、浦安ジュニアが年明けに行われます。

D-tennis市川浦安/てにしんぐからも多くの選手が出る予定です。
位置付けはそれぞれです。

▶︎試合で優勝目指す子
▶︎いつものプレーを発揮したい子
▶︎試合に始めて出る子


なんでも良いんです。
ある程度、モチベーションになって次に生かせることができれば!

前回、悔しい思いをした子達も良い思いをした子達も自分を信じて頑張っていきましょう!

浅野コーチが良いこと言ってましたね!
「試合に勝てなくても、緊張感や上手くいかない事、意外と自信になるプレーが発見できるかも知れない」

自らが中々勝てずにもがいている中で、それでもめげずに取り組んでいる人の言葉はやはり重みがありますね!

小さな事からコツコツと!
大きな夢を突き進む!

スポーツコミュニティ市川浦安!
大人も子供もご入会受付中ー



花が咲く前の「原石」に夢を託す!

今日もテニスに暑い大人子供が笑顔と真剣な眼差しでテニスに勤しんでいました。
とにかく「楽しむ」ことを深い意味でテニスを通じて共に探求していきたいと思います!

今、応援したい選手が何人かいます。
勿論、そこそこ強いですが世界レベルで見れば凡人レベル。

しかしながら、何かを大成してくれる可能性のある選手のサポートをするのが僕達の役割だと思います。

よくない例で、チートしても勝てばスポンサーがついたりします。
人間性を見ずに、客観的視点と考えるとチート要素は加味するのは困難ですが。
やはり人間性をみてスポンサーやモニタ契約をつけるべきだなぁと心から思います。


有名になれば、さもそのレールが敷かれていたかのように語られます。

イチローしかり、上原浩治しかり、北島康介しかり、錦織圭しかり、枚挙にいとまがありません。

でも、実際のところはイチロー選手はドラフト4位で唯一オリックスに指名。
上原選手なんかは強くない高校の控え投手でした。
北島選手は平井さんに見初められるまではエリートクラスの下の選手、錦織選手も有名になるまでは他のクローズアップされた選手がいました。

結果、有名になれば後付けが増えます。



当校では、テニスのセンスの有無関係なく、全力でテニスに取り組む選手を応援します!

利益重視よりも、小さな1面のテニスコートでもあらゆる面からonly one のテニススクールを目指したいと思います!

フューチャーズ(グランドスラムに繋がる下部層の大会)に来年から出るだろう選手が2人います。
全日本選手権目指す選手も2人います。

今は、「馬鹿でねーの?」って思われる(目標に対して)レベルですが、きっと5年後、10年後には達成するでしょう。

また、歩み続けている選手がスクールにいるからこそ、目に見えない(抽象度の高さ)お客様に与え続けるものってのがあると思います。

いわゆる、意識無意識でない「変性意識」の状態です。

見えない努力の結晶がえもいわれぬ「雰囲気」として伝わります。

なんだかよく分からないけど、楽しい!

そんなスクールを目指したいと思います!

常に見えない所で努力し続ける仲間と共に精進します!


スポンサーも大募集しています!

宜しければLINE▶︎ichiuraまで


勿論、手前味噌ではありますがYouTubeでも生の本音を発信し続けたいと思います。

2018年11月10日土曜日

急がば回れの成功の法則!(スポーツ、勉強、テニス)

いつもながら思うのは選手の子の努力の継続!

大抵の人は試合に数回でると心が折れたり、途中でテニスまでも遠ざかったりすることもあるのに、負けても試合に出て、勝っても次の大会にで続けて、練習をして・・・

時には風邪をひいたり、怪我をしたり、喜怒哀楽が交錯する中、何年も続けることは、例え好きでやってると言っても1番の人生の財産になる事だと思います。

今日は試合の帰りにガットが切れたと張り替えに来てくれたテニスの貴公子K君、平日は自力で電車と徒歩で学校帰りに来てくれます。
そんなに近くないこの距離、試合で負けて気乗りしない時も、良いプレーができて勝てた時もいつものルーティーンは変わりません。

そう言えば、下川選手もオーストラリアに留学していた時にホストファミリーの家から2時間程かけて通っていたのを思い出します。

浅野コーチは高校卒業する前から埼玉県から乗り継いでコーチの下積み修行をしていました。
現在は原付で1時間弱かけてきてくれています。

若い頃の苦労って、こう言うタイムロスに見えるような効率の悪さって言うのが案外、人を成長させてくれるのだと思います。

大学生になっても親御さんの車と応援で引率してもらっていたりする光景を目の当たりにする機会もシニアの大会であるくらいです。

親離れは自立の第一歩!
親って漢字は【木の上に立って見る】と書きます。

もどかしい気持ちを抑えながら、縁の下の力持ちでサポートして頂く保護者の皆様には頭が下がります。

ありがとうございます。

一見、遠回りに見えるようなサポートかも知れませんが、桃栗三年柿八年と言います。

また孔子の論語では、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る、60にして耳順い、70にして心の欲する所に従いて矩のりを踰えずと言われています。

常に人として成長し続ける事が、また、何かを成し遂げるにはそれ相応の期間があると言う事の例えでしょう。

自分の存在の意味が50歳でと考えると50歳からが人生の折り返し地点と言うことになりますね。
そして、本当のスタートラインだと言うことになります。

別に試合に出なくても良いショットを追求し続けることも、この限りなのだと思います。

始めはガットがなかなか切れなかったお客様もしっかりスイングすることで、厚い当りの球になり、結構しっかりしたストリングも切れるようになりました。

ガットが全く切れない人はいません。

勿論、チョイスもありますが、全く切れないガットは合っていない事が多く見受けられます。

一度も切れたことのない方はお近くのお店でストリングのチョイスを変えてみると良いでしょう。

切れる!歪みすぎる!
これが出来るまではテニスの上達は見込めないと言っても過言ではないでしょう。

何年も視野に入れたビジョンでテニスを!
そのphase(段階)に応じた楽しみ方を!取り組み方を!

背伸びは勿論、必要です!
しかし、悲観する必要はありません。

天命を受けた御歳からでもお待ち申し上げておりますょ!

LINE ▶︎ ▶︎ ▶︎ ichiura

2018年11月9日金曜日

環境のせいにする前に知っておいて損はない事実

【テニスには才能が必要なのか】?

本日も体験頂きました方ありがとうございました。

▶︎江戸川区のテニス教室
▶︎公立中学校の外部指導員とお手伝い
▶︎海外へのテニス留学・経験
▶︎プロ選手やプロ関係者とのお仕事、オフ会

今月末は選手の遠征で立命館大学の伝で引率して練習させてもらってきます。


さて、冒頭の答えですが、ご期待通り【NO】
必要なのは

◎球拾いの態度、姿勢
◎目的に対して勝敗問わず取り組む
◎何年も10年、20年かけて努力を惜しまない


体重が足りなければ、増やすために努力する。
苦手なショットがあれば工夫する。
健康・体調管理を徹底する。
テニスの練習を目的持っておこなう。

幸いなことに、全日本ジュニアからプロまで、育てられた大先輩方に【焦らず、怒らず、じっくりと】を学び、個性に合わせた戦いを説いてもらいました。

そして私(本日は加藤)が1番身近な存在で深い意味でいつも参考にさせてもらっている仲間がいつも口にしていること。

▶︎環境は悪い方が絶対に良い
▶︎逆境は大切
▶︎人と同じは成長を爆発的にさせない

高校からテニスを始めて2年目で国体選手、他のスポーツでも推薦を勝ち取れるようなスポーツ万能な彼。

たった、1年半足らずで2ポイントしか取れなかった英才教育を受けてきた全中経験選手を倒す。

まぁ、ここで思うのは誰もが「運動神経いいからでしょう?」

しかし、その彼は名門テニス部の編入、入学費免除などの好待遇をことごとく一蹴!

名もなき予選初戦敗退の無名以下のチームを団体でも県大会決勝まで牽引した偉人でした。

何が大切か?

【自分のプレーがより完璧であること】を心がけること。

サーブを打ったら返ってこなかったら、ワザと打てるサーブをピンポイントで打ち自らが追い込まれる状況を作って練習をする。
壁打ちやサーブは一人でできるし、自分より弱い相手とはどうしたらラリーがつながるか、かつ、自らのフォームを崩さないようにしっかり動く、寸分の狂いも許さない。

どんなに強い相手でも、試合中に不屈の精神と自己分析で成長していく。

ワンピースのルフィか?ドラゴンボールの孫悟空か?銀髪の白夜叉、坂田銀時か?

僕がいつも話している【抽象度】が高いのでしょう。

逆に凄く恵まれてプロの選手と練習をしていても勝てない人もいます。


本人の取り組み姿勢!
これに尽きると言うことです。

今日もそれぞれの頼もしい生徒さん達が試行錯誤、悪戦苦闘、七転び八起き、懸命に取り組まれていました。

飯島コーチは化けますよ、笑
青田買いをするなら今のうちに、笑

JPクラスは名先生のご紹介で素敵な選手が体験にもきてくれました。
ありがとうございます!

ちなみに本日テーマに上がった人物!
市川浦安にもたまーに来てくれています、笑

浦安ジュニアの大会要項が発表されました。

来年からは市川市テニス協会の登録が認可されたので在校生は市外でも試合に参戦できます。

小さなことからコツコツと!
貴方の大きな夢を小さな見えない【きっかけ】を共に積み重ねて行きたいと思います。


週末プレーヤーの皆様!
明日お会いしましょう^_^

2018年11月8日木曜日

テニスがメキメキ上達するために?

テニススクールの目的ってなんでしょうか?
健康維持?
ストレス発散?
技術向上?
仲間づくり?
体力作り?


どれもが当てはまりますが、当校は「テニスをする楽しさを感じて、己を高めて技術を磨く」事をモットーにしています。

朝一番のクラスは少数精鋭の3名だったため、コーチのラリーの応酬!2人のコーチがお相手差し上げました。
個々の技術練習から試合形式までひたすらコーチがラリーの台となりました。

ふたコマ目は飯島コーチがシングルスも踏まえた練習で奮闘してくれました。
ラリーが上手いのでヒートアップ!

ジュニアの一本目は1人の子供が「コーチ!スピン教えて〜」と懇願!
基本的に加藤コーチは子供主導、幼稚園、保育園、小学生低学年を得意とする牧野コーチの名言「子供が自ら自由に創意工夫しと発言するタイミングが1番伸びる!」を実践。

今日はスピンとスライス、フラットの違いについて指導しました。
覚えてるかどうか?できるかどうかは問題ではないのです。

「心で感じたか?」

感じる事が出来ると次も必ずできるようになります。

一方で、2つ目のジュニアクラスはポイント練習がメイン!
勿論、技術として必要な練習は達成形式にしてクリアできてからです。

そのクラスによって【やる気スイッチ】が異なります。
でも、共通しているのは「テニスが上手く、そして強くなりたい」点!

その後のJSは自発的に取り組むかつ、自分が出来ること出来ないこと、やるべき事etc...
今日は的当ての後はコーチも入りガチンコマッチ!

結構良いラリーが展開!
締めはアンパンマンのマーチ(笑)で盛り上がりました。

アプローチが違っても1つの目的に向かってlet's go!

LINE▶︎▶︎▶︎ichiura




2018年11月7日水曜日

テニス、それぞれのステップで必要なこと

大人も子供も【テニス人】(てにすびと/てにすじん)な今日この頃!

先ずは初中級/中級クラス!
ある程度ショットが形になってきたのでダブルスの動きを本能的にできるようにとボレーの動きに力を入れました。

ボレーの動きとは、形とかではなくタイミングの取り方です。
今日は攻めのボレーを恣意的にする練習でした。
飯島コーチのコート半面の反復練習は妙技!

その後の一面を使ったダブルス練習ではいつもよりお客様のボレーが冴え渡りました。

勿論、ストロークやサーブの練習も抜かりがありません!

お次の中級/中上級クラスはどんな事があっても決してレッスンを休まない絶倫男の浅野コーチ!
遠方から1時間程かけてご足労頂くお客様!
(いつもありがとうございます!)
しっかりしたラリーの応酬が繰り広げられます。
試合で培った悔しい思いを工夫した実践的な大満足の90分でした。

J1でも浅野コーチのカリスマ性が光ります!
元気元気なジュニア達が個性を出して共鳴します!

平成の習い事って、個々の個性をぶつけて昇華するのが1番身になります。

J2クラスは年頃女の子達が開始前から自主練!
コーチにもさりげなくやりたいことをアピールします。
お年頃って、上手く自己表現できないように見えて、さりげなく伝えてくるから、加藤コーチも見落とさないように必死です。
彼女達のお父さんくらいの歳ですからね、笑
週一で60分でも半年経てばサーブからポイントはできるようになります。

「外からみた一生懸命さ」よりも「内に秘めたさりげない一生懸命さ」が将来の財産になります。

最後のJSクラス。
良いラリーができるようになりましたね。
雑談しながらも、球拾いは速く、ONとOFFがしっかりしています。
急成長中の週一の子がついに、胸中を語ってくれました。「実は寝る前にYouTubeでテニスの動画を見ているの」と。

これには加藤コーチは大喜び。
例え週一でも無駄なく努力することは後のテニスの機会が増えた時の大きな布石となります。

▶︎ストロークの足の運び方
▶︎シングルスのボレーのポイント練習

感覚に特化した技術指導をおこないました。


各レベルと各々の個性など、色んな要素でテニスが変わってきます。


今日のテニスも思い出いっぱい!充実したものでした!





2018年11月6日火曜日

清水善造メモリアル杯/関東グレード4C大会


当校所属の齋藤一輝選手が上記大会で準優勝をおさめました。

おめでとうございます!

テニスのフットワーク/目指せエッグボール!▶︎足の正しい運び方でスイングを効率良く!

本日は【足の使い方/ラケットの振り方】についておこないました。

※上記のアドバイスをレッスンの中でおこないました

意外とスクール上級者の方でもスムーズにできない方がいます。

【 1 ▶︎足がでない人】

上半身でストップがかかっているため手打ちになっています


【 2 ▶︎足が出るけどコントロールできない人】

力んで打球しています
インパクト後に足が回るようにゆっくりと


【 3 ▶︎足が出るけどボールが飛ばない人】

打点が近くなっています
前で取るように心がけてみましょう


【 4 ▶︎ボールがコートにおさまらない人】

面がまっすぐ当たっていません
打点を前に取ることと、フォロースル後の足の動きを意識してみましょう


よく、【フォームを固める】と言われますが、固めると言うのはあまり良い表現ではありません

ボールに合わせて 流れるように/たおやかに が正しいイメージです。

打球直前に力んででいるとボールが飛びませんし、打球直後に力んでいるとボールが落ちません。

足を大きく使うことで、ラケットをしならせて、ヘッドを回すことができます。

足幅が狭まってしまわないようにするのもお忘れなく!

コンパスのようにくるっと回ることができるのが理想的ですね^ - ^


この基本がしっかりできるようになってくると、かなりの上達が期待できますょ。

大人のクラスでもジュニアのクラスでも、しっかり打つことが出来るために必須!

やはり、綺麗にまわれるお客様はミスはありますが、【打球の大きなズレ】は少なくなっています。

ちょっと本日は一部の熱心なお客様への技術的なレクチャーをしてみました。

宜しければ、お試しくださいね!





2018年11月5日月曜日

上達を促進するために精進!〜固定概念は悪!先入観は罪!

徐々に活気に満ちてきた月曜日!
平日は割と少数派です、しっかりラリーしたい方やテニス始めて間もないけど頑張ってみたい!
お仲間内で始めてみたいete...

ガッツリテニスができますのでご検討くださいねっ。

J1クラスは前途有望な小学生2人が対峙!
切磋琢磨で良い試合をしました!
イエローボール(大人と同じ)でサーブから試合をおこないました。
週1の2人が(1人は今期から週2回)ここまでゲーム意識をできるのは前途有望!
数年が超楽しみですね!

J2でも昨年とは見違えるくらいのジュニアの成長が見受けられています。
大絶賛、浅野コーチが子供目線でしっかり丁寧にレッスンしてくれています。

JPクラスは今月から浅野コーチが参戦してくれます。
しっかりした強いボールを打てるためにと加藤コーチのブレインと浅野コーチの実技が光ります!

臨機応変に対応するflexibleで、cradle to grave なテニススクール市川浦安校D-tennisは「浦安駅」「南行徳駅」「一之江駅」から徒歩圏内!

LINE▶︎▶︎▶︎ichiura

余談ですが、加藤コーチが指導者として招きたい隠れた名コーチがあるジュニアの子をみて「この子上手ですね」とお褒めの言葉を頂きました。
誰かは「ひ・み・つ」!

かなりの目利きなので、これまた楽しみが増えました!


船橋市市民大会小学生高学年の部Aクラス

当校在籍JPクラスの山田和弥選手が第3位となりました。

いつも遠方から1人で通ってきてくれます。
自立心もあり、克己心も高いことから今後も期待大ですね!

おめでとうございます!
お父さんお母さん、いつもサポートありがとうございます!


江戸川区区民大会テニス男子シングルス小学生の部

アウトドアチームの森本悠央選手(てにしんぐ)が江戸川区の大会で見事3位になりました。

飯島コーチと浅野コーチがメインで担当してくれています。

若干四年生に下の快挙!
おめでとうございます!


どうすればテニスが強くなるの?コーチと生徒の大切な役割

江戸川区区民大会テニスで初級準優勝、小学生男子3位(アウトドア/てにしんぐ)、船橋市小学生大会第3位は当校JP所属山田和弥くん、誠におめでとうございます!

他にも惜しくも決勝トーナメントで敗れてしまった方、お疲れ様でした。

基本的には打つ!打つ!打つ!
コーチがラリーをする事に重きを置いている当校の方針。
試合に勝つためとか?そのための(お決まり)パターン形式はワンポイント以外はおこないません。

レベルが均衡すれば予想外の連続、しかも日中お仕事の方は貴重な週末だったり、特定のお休みだったりの合間を縫ってお越し頂きますので、まずは「全力で、打って、自分の感覚を鍛える」とにかくラリーの中で得たものは1人になっても身につきます。
週に1回のレッスンでも感覚をしっかり掴んでしまえば、試合で生きますし、この理論で行えばお越し頂く回数が増えると尚、レベルアップができますょ。

オレ流と言うよりかはプロのコーチ、選手は元より、実業団や社会人、開始2年で国体に出た選手まで、色んな方の本音のアドバイスを参考に取り組んでいます。

レッスンの見た目は変わらない場合もあってもコーチ達は「抽象度」を高く取り組ませて頂いています。

よく、「いきなり強くなった」とか「ある地点から伸びなくなった」と言うお決まりの迷言が跋扈しますが、それはこれらの感覚の積み重ねを怠ったからであり、地道にコツコツと自分の感覚と現実を向かい合って取り組んでいれば、花は必ず咲きます。

試合に出なくても技術を磨く点においても同じことが言えます。

対人関係って大切ですね、笑
球出しばかりだとまさにスマホと人の関係性に。
コーチとお客様がラリーをする事で対人関係となります。

一般的なそれと同じですね。

ジュニアの打てないこれからの子達のレッスンでも対人ラリーは必ずおこないますのでシャイな子達も笑顔で話しかけてくれるようになります。

ボールとボールで会話ができるって実に素晴らしい(^ ^)

LINE▶︎▶︎▶︎ichiura


皆様のご入会を心からお待ち申し上げております。

スタッフ一同!



2018年11月3日土曜日

何故、走らされると良いショットが打てるのか?

本日は少数精鋭猛者達の宴でした。
実はテニスってある程度の形をイメージできればラリーをした方が上達が速いってご存知でした?

【祝日】と【土曜】って我々にとっては同じ位置付けなのですが、何故か祝日の土曜日ってのは比較的お客様が少なく思います。
(なので、是非とも来てくださいねっ!)

鯛やヒラメの舞い踊りの代わりにコーチ達が舞い踊る?笑
お客様のゴリゴリラリーに翻弄されました。

飯島コーチはやばいっすね。
人工芝でスライドしてましたょ、笑
前衛のお客様って1番コーチのジェスチャーが見えるせいか、他の方へのアドバイスを聞かれていて我が身のごとく、見よう見まねで反復動作されています。

まさにミラー効果です。

今日は飯島コーチのスライドを首を傾げながら不思議な面持ちで片足を滑らせていらっしゃいました。

あれは一朝一夕でできるものではありませんが、トライの価値がありますね。

話はタイトルの部分に戻りますが、何故?走らされると良いショットが生まれるのか?
それは【足の幅】にあります。

ギリギリのところを追いかけるわけなので自然と足が開きます、故に重心が低くスイングができます。

その結果、ラケットヘッドが回るのです。

最近はスクールによりけりですが、育成に長けているコーチは動的配球と静的配球を個々のレベルに応じておこないます。

ラリーにおいても同様の事がいえます。

ピンポイントで打ちやすいところに配球する方法と相手を動かして打たせる方法があります。
一般的なコーチングで用いられるコンチネンタルでラリーは初心者レベルには最適なのですが、それ以上だと逆に手打ちを招いてしまいます。

単なるレッスンメニューなのか?複雑な意図のあるレッスンメニューなのか?
内なる意識の深い部分でラリーが行われています。

ジュニアに特に大人気の牧野コーチ♀、幼稚園、保育園の子達は特にですが、幅広く勢力を伸ばしています。

他のスポーツでやる気スイッチが入らないテニスしたい子は是非とも月曜日、土曜日、日曜日に来てくださいね!


2018年11月2日金曜日

ボレーの【瞬間見直しポイント3つ】と唯我独尊!

2年目に突入して、それぞれのお客様が、それぞれの目標に向かってテニスをする姿はえもいわれぬ美しさと感動を覚えます!

昨年の閑古鳥がなく状態から大幅アップの120名、一見多くみえますが、平日はまだまだセミプライベートレッスン状態!
在籍【0名】クラスもございます╰(*´︶`*)╯♡

近隣のスクールさんの900名とか1400名とか比べるとコート一面あたりで考えても3分の1も満たしていません、笑

割とたくさん打てますし、コーチもラリーの時などは少人数でも2人つきますので、是非ともお問い合わせくださいね^_^

【LINE▶︎^_^▶︎ichiuraですょ】


一寸のアリにも五分の魂!
山椒は小粒でもぴりりと辛い!

Onlyワンスクール目指して精進していきたいと思います!

1番の売りは、初心者から始めて上級者になるお客様が多数いること!
コーチがひたすらラリーのお相手をします!

運動が苦手でも、体力が無くても、気がつけばテニスの虜になっていますょ。

今日のポイントはボレーです!
JPクラスでは今をかける飯島コーチ!
運命のガットに出会ってメキメキ上達中ー
昔は両手の野球打ちだったのにね!

ジュニアの台になってくれた上にダブルスまで参戦してくれました!

来年は実業団で活躍中の渡辺選手と組んで市民大会で優勝を狙います!
(あっ!バラしちゃった、笑)

ボレーの1番大切なポイントは・・・

▶︎握る動作を意識すること
▶︎ラケットを立てること
▶︎ややグリップエンドから先行させて打つこと

野球のバントのイメージにも似ています!


早く来い来い明日のテニス!
暑いみんなが待っている!







関東ジュニアランキングU-18

D-tennis頑張ってますょ!

当校所属の齋藤一輝選手!
公式ランキング東京都17位まで上げてきました!
(予定では現在11位)

東京都ジュニア▶︎関東▶︎全日本ジュニアと目標を高く頑張っています!

共に精進しましょう!

ちなみに、小学生の時は現在のJSクラスの子達のレベルでした。

本人の飽くなき探求心と一意専心の努力で右肩上がり急上昇中!

2018年11月1日木曜日

テニスを本当の意味で奥深く楽しむ

我々スタッフが尊敬する先輩の1人に平沢潤さんがいらっしゃいます。

元YONEXさんのスカウトでレイトンヒューイットやマルチナヒンギス、モニカセレスなど数多のプロ選手と親交深く、当校スクールのイベントにも来てくださったテニスの匠です。

楽天オープンや東レなどのトーナメントディレクターやテニスのバラエティー番組など、活躍の場と功績を数えると枚挙にいとまがない方です。

コーチングやジュニアの育成のヒント陰ながら多くの【男の背中】を見せてくれました。

加藤コーチがジュニアの引率で渡米した時に色んな事を深く学びました。

その時から学んだ事がありました。

それは、彼自身がプロ選手は勿論のこと、一般プレーヤーからジュニア、初心者、ガット張りまで、、、遂にはデビスカップやオリンピックとあらゆる角度から【テニス界】をサポートされていました。

そして、「色んな事をやっていると、これが1番だってのはないのですか?」と言う問いに。

「自分は色んなレベルの人とテニスをしたいし、色んな角度でテニスと関わって行きたい。だから優先順位はつけれない」との返答に心が動かされました。

さらに彼は「大小どんな大会でも良いので、試合に出て、テニスを楽しんで欲しい」と前回のイベントで語ってくれました。

この言葉は実に深いと感じました。

勝つとか負けるとか目先の結果と言うよりもお互いが真剣な中、しっかりいつものテニスができるか?また次回はどのように取り組むか?
【自己研鑽】を繰り返す。

当校でも必ず【サーブからの試合】または【一面を使った試合】を行います。

少しでも試合の臨場感を味わってもらう!

サッカーや野球、バスケ、バレーボールはチームに入っていると試合があります。

水泳は泳ぎ方を覚えタイムをクリアすれば大会でも試合が成り立ちます。

テニスは例えばレベルチェックなどがあっても試合と直結しません。
進級しても、バッチが増えても「=」(イコール)試合で勝てる事はありません。
特に野球やサッカーをやっていた子に同じ部活を始めたら、抜かれたりすることもザラにあります。
一方で、「超」個人スポーツなので、おこぼれで勝てたりする事もありません。
レギュラーになったものの活躍する場面がなかったりします。
テニスは1人で全てのプレーをする難しさがあり、大成するまで十何年もかかります。
でも、その深みのある楽しさこそが何者にも変えがたい生涯を通しての【大きな財産】を培うことができるのでしょう!


今日は「ジェーソン知ってる?」「13日の金曜日だよね!」「アメリカでは13は縁起が悪いんだよ!」


コーチ「キリスト教が普及してる国だからね」


途中で入ってきた

大野くん(仮名/恐らくクラスの人気者でスポーツ万能のため、ちびまる子ちゃんから命名)が一言!

「俺、知ってるよ!電気発明した人だよね?」


「ん????」(ALL)


(多分、聞き間違えたのだろう・・・)

(もう一度問いかける)

「ジェーソンだよ?」


大野くん「そうだょ!」


コーチ「それ、エジソンじゃない?」



・・・・・・・_(:3 」∠)_


・・・ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


大野くん「あっ!」


その後、コートは爆笑爆笑、大爆笑の渦と化したのは言うまでもない・・・(大爆笑)



でも、テニスは至って真剣です!
笑いの中でリラックスして上達できるのも「平沢流」(^ ^)?です!

ミポリンとキョンキョン

Happy HELLOWEEN^_^が終わりました!

次はクリスマスかな?

当校イベント部長よろしくお願いします!


Trick or Treat !!


お菓子のつかみ取りが大盛況⁉︎

今日も笑顔たっぷりな1日でした。


昨日はBGMで盛り上がってしまいました、笑


さて質問です
【なんたってアイドル】は誰の曲?


いきなりの懐かしの曲に、それぞれの想い出を回顧しながら球拾い!

お客様同士で楽しげな雑談が聞こえてくる中、隣で一緒だった元送球girlに「これ中山美穂ですよね?」・・・

間髪いれずに「そう思ったでしょ?私も中山美穂だと・・・」ことばを終える前に「違う違う!違いますょー」と竜崎蘭子さん、「え?じゃあ誰なんすか?」と僕。

「小泉今日子ですょ!」とにっこり!

送球girlさん曰く、「ママはアイドル」(ドラマ)と勘違いしたかなぁ?と結論に至りました。笑

あっ、細くしておきますが、きちんと、レッスンしてますょ、笑

3カゴ4回くらいはボールアップしてますからね!

当校は日替わりでBGMが変わります。

たまに、加藤コーチはサザンオールスターズchをリクエストしていますょ。
サザンが流れていたらきっと加藤のせいです。

ちなみに、飯島コーチは初期のガンダムなど加藤コーチより前の時代のアニメなど詳しいのに中山美穂を知りませんでした。笑

テニスの話題がなおざりになりましたが、今日のレッスンでも勿論ラリー!
今日は直線的でなく、曲線的なボールの軌道を意識して練習しましたょ(^^)

たまに、動画も上げています!
【てにしんぐチャンネル】で検索してみてくださいね!

今日も素敵な1日を!