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1月, 2020の投稿を表示しています

初心者の子が最短でボールに当たるようになるために

本日は、てにしんぐのアウトドアレッスン、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日、大人気絶賛活躍中!!

アウトドアのレッスンは、インドアと少し違って、システマティックでない部分もあります。

特に人数やレベルによって、その子の個性をいかに伸ばすかキーポイントとなってきます。


アウトドアのレッスンは、インドアと少し違って、システマティックでない部分もあります。

特に人数やレベルによって、その子の個性をいかに伸ばすかがキーポイントとなってきます。

その中からある程度打てるようになるってこれは選手コースや、エキスパートなどそれぞれのステップが用意されています。

まずは登竜門であるジュニアクラスですが、すべてのレッスンでイエローボールを使うため(カラーボールよりもイエローボールの方が本当のテニスの感覚をつかみやすいため使用/実施)レッスンメニューがある程度限定されてきます。

その中で1年、2年やっている子供たちがいる中で、どうすれば始めたばかりの子が、少しでもテニスを楽しむことができるようになるか、テニスと言うスポーツの面白さや楽しさを感じることができるのか、球出しだけでごまかすことができたとしても、実際のラリーをする楽しみを感じることができなければ、テニスの本質や奥深さの機微に触れることができません。

何を持ってこれらを達成させるか?

それはラリーの中で「真ん中にあたること/当てることの感覚を身に付ける」点にあります。

しんさんが持つ「ちょん」の理論がここで力を発揮します。
◎なんとなくでいいからラケットをボールに当てる
◎スイングはなんとなく下から上に
◎初めはスライス気味でも変えれば良し

※まず週に1回1時間と考えたときに、多くを求めすぎないように気をつけます。長く続けば積み重ねていくことができます、自発的に積み重ねることができれば一つ一つの課題をクリアすることができます、学校の勉強や他のスポーツ塾などでは特にそうですね。 回数や時間が増えればそのクオリティーは高くなりますしクリアしていく一つ一つのテーマは増えていきます。

基礎をしっかりしていくことで、応用行っても、たとえうまくいかなかったとしても「繰り返し練習をすることで見えてくる絵」ができあがります。
どんな習い事でも、1つの志の下でテニスに取り組めば運動音痴でも、スポーツが苦手でも、好きこそ物の上手なれの精神で上達する…

美容から健康、アスリートまで愛用の逸品

酵素ドリンクと抹茶Pureプロテイン!
どっちが痩せるのか?

特に減少しているわけでは無いのですが、個人によって効果が異なるようです。

腸内環境整えてお腹周りすっきり、顔もシャープにしようとしてと言うコンセプトは酵素ドリンクに軍配、全体的に細マッチョのイメージでしなやかな締まり方をするのが抹茶Pureプロテインと販売から数ヶ月経った今、ご購入いただいたお客様と会話を交えながら得た感想です。
プロテインと言うとどうしても筋肉隆々、向き向きゴリマッチョを想像しがちですが、こちらはソイプロテイン、徐々にタンパク質が体内に浸透していく腹持ちの良いタイプとなります。
悪いものを浄化して体外に出す酵素ドリンクに対して、良い栄養を体内に取り込んで余すことなく吸収して補給する抹茶プロテインだと思います。
お友達等に「痩せたね」と言われた人数がダントツ多かったのが抹茶プロテイン、予想以上に健康と体のパフォーマンス向上に役立つ逸品だと確信しました。
牧野コーチ両方愛用中!
いろいろな飲み方や、摂取の仕方を研究しているようです。よろしければ直接本人に聞いてみてくださいね。
2月13日木曜日に栗栖社長がお昼に訪問してくれますので、会って直接話を聞きたい方はご一報ください。お待ち申し上げております。
毎日コーヒーやジュースを飲む感覚で摂取できますので、よろしければ嗜好を変えてみてはいかがでしょうか? 喫煙などをされる方は禁煙の一環を代替品として愛飲していただければ一石二鳥、体も健康になり、健康寿命も大幅アップ間違いなし!!

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【おススメblog記事】 ▶︎美魔女目指しませんか? https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/12/blog-post_7.html ※毎朝8:00/毎晩8:00に更新中〜 (土日祝は毎朝更新中)
【オススメYouTube】てにしんぐTV ▶︎ 背中を鍛えて若くなる❣️ https://youtu.be/hi8kk1bArpk
※平日20:00毎日配信中

大器晩成する選手と育て方④

強くなる選手シリーズ第4弾!!

本日は「試合で勝てるようになる人とそうでない人」についてお話ししたいと思います。
結論から申し上げますと「ポジショニング」といった点にあります。
至極シンプルな点です。
①練習と試合とでは立っている位置が違う
→中級者のレベル前後にとてもあるあるなのですが、練習の時はラインの内側にすぐに入ってしまう。優しいコーチであれば近くに配球してくれますが実際は中途半端なボールでそんなところに立っていると、実際のアウトボードの判断もつきにくなります。実際は中途半端なボールでそんなところに立っていると、実際のアウトボールの判断もつきにくくなります。 とりあえず1回打ったらデッドゾーンに平気で立っている。 並行陣で俺俺出てきたと思いきや、めちゃくちゃサービスラインより内側に入ってしまう。 しっかりと決めきれなければ下がらなければならないですし、中途半端なボールで出てしまうとロブの餌食になってしまいます。 なお悪いことにダブルスではペアさえも翻弄してしまうと言う結末になってしまいます。
→反対に試合と練習では立ち位置が違う時も重要な問題点となります、試合になると弱気になってベースライン後方で構えて、練習中はベースライン前方で構えてしまう。 やっていることが矛盾してしまうため「試合で何が悪かったのか」ということを正確に直視できることができなくなってしまいます。 こういった方々が「試合になるとうまくいかない」といった捨て台詞で全てを完結してしまいます。
→打ち方が極端、練習中は米に突っ込みながら(ホーム的には美しくなく、実用的でない)ボールを打っている人は、試合になった途端に相手のゆるいボールに簡単にやられてしまいます。 この根本的な原因は、上半身が突っ込んでノンプレッシャーの中で、強くボールを打つだけなため、下半身が適当になっている、フットワークがきちんとできていない。 打ちっぱなし的な心地よさを求めた結果、自分のほうも見失ってしまったことが大打撃となって試合で現れます。

どんなに試合に勝てなくても、これらのことがしっかりと把握できていれば確実にポイントを取る手段を覚えながらしっかりと展開ができる、つまり上級者よりさらに上レベルも目指すことができるレベルになります。
ただし、テニスが難しい趣味だと言うこと。 楽しくやりたければそれで問題ありませんし、少…

テニスに必要な体を作るために②

では実際にどのように?鍛えていくことが正しいのでしょうか。
整体師の視点+合気道の視点から考察してみたいと思います。
古から、「腹が座っている」「腹を切る」「腹を割って話す」といったように「腹」と言うものが「覚悟」と似通ったニュアンスでその志の高さを表す言葉として使われています。
つまり、スポーツにおいても「腹」が大切になってきます。
「丹田」と言う言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
おへその下にある腹筋の部分にあります。 ここに力を入れることで肩の力が抜け、運動連鎖をスムーズにすると言われています。
腹筋、背筋、スクワット、どの筋力トレーニングでもいいですが必ず行う時にここを意識するようにします。
そうすることで、スポーツに必要な筋肉をつけることができますし、筋肉の瞬発力も上がる上、持久力も向上します。
極端はウェイトトレーニングで重いものだけをつけてビルドアップされた体は一撃必殺のショットを打てたとしても次の動作が遅れてしまいます。
だからといって、持久筋だけを作りすぎてしまうと、いわゆる「レトリバー」や「シコラー」といった類の点、あまり他者を魅了するようなテニスをできなくなり、ぱっとしないプレイで限界を感じてしまいます。
攻撃のためにつなげる事と、ただ単に当てポンで、スライス一辺倒でゆるいボールを返し続けるのは全くもって違う意味合いになってきます。
次回は実際にどのようにトレーニングをしていけば良いのかをお伝えしていきたいと思います。
続く.......

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テニスのためのトレーニング
https://youtu.be/OKTrfj31WL4
【おすすめ記事】 テニス一問一答その① https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2020/01/1.html

往年のカリスマコーチ来校予定


いろいろなテニス関係者の方に足を運んでいただけるようになった市川浦安校!

今週の木曜日は徳島からプロのテニス選手も育てた経験のある大先輩がお見えになります。

大手テニスショップの社長さんから現役日本育ちのプロテニス選手を幼少期から育てていたお父様(コーチ)にも向学のためお願いをして会わせて頂きました。
また、プロを目指したいと切望した選手の子に帯同してインターハイやインカレ、国体にも出場した選手とも練習させて頂きました。

いつも僕の無理難題を快く引き受けてくださるカリスマ大先輩コーチです。
何かをなし得るためには決して1人では限界があると言う事、頼るべき時は然るべき人に頼る必要があると言うこと、テニス従事者であるために必要な姿勢を教わった方の1人でもあります。

もちろんテニスショップを経営されていますので商品の知識やガット張りが好きでも神がかり的な存在です。

今回は動画撮影も快諾して下さってたので何をテーマにしようか迷い中です。
何か面白い提案があれば遠慮なくお知らせくださいね^_^
テニスを真剣に考えていく上で漠然と「大阪直美になりたい!!」「錦織圭になりたい!!」と思う事は大切です。 しかしながら、その過程が一番乗り越えづらく、スカイツリーのようなベルリンの壁が選手たち一同に立ちはだかります。
それらを一つ一つ乗り越えて、ついには頂上まで登りきるか、はたまた壁を壊して新しい世界を切り開くのかは本人たちの持ち合わせた特性によるものだと思いますが、その時その時にやらなければならないテーマがあり、一つ一つ適材適所に、適宜適正に必要な乗り越えるべき環境や、取り組むべき物事を提供していくのが僕の役割であり、サポートしてくれるスタッフのみんなの多動力だと思います。
Fukkyさんや関口さん、そしてもう1人の関口さん(笑)、多くの人に支えていただくことで一人一人の選手に向き合うことができます。
困った時は一騎当千の専門家に、その分野を経験してきたその分野に長けた人間に相談し話を振っていくことが選手育成ではかなり大切な要因となってくると思います。
しかしながらそこには目に見えない大きな力「信頼関係」がなければ良いものが生まれませんし成立することすらままならないと多くの選手の育成で失敗してきた事例を見ながら笑わせていただきました。
それぞれに合った未来を、それぞれに合った…

テニスに必要な体を作るために①

テニスで必要な体を作るために、多くの人は重い負荷がかかったトレーニング、筋肉量があれば何とかなる、強い球を打つのは「筋肉があるから」と冗談半分に言うことが次第にはまことしやかに考え始める愚の骨頂の負のスパイラルとなってしまいます。

ダメ人間その1
→体が細い子、筋トレしなさい

ダメ人間その2
→あの人は筋肉あるからね

ダメ人間その3
→テニスの量が違うからね

ダメ人間その4
→あの人はセンス(または才能)があるからね

もう人間やめたほうがいいレベルのワードです(苦笑)
なお最悪なことに、テニスコーチがこの発言をすることが稀に?しばし?あると言う実態があります。

どこにゴリマッチョのプロのテニス選手がいるでしょうか?

基本的にテニスと言うスポーツは最大筋力も必要ですが持久筋力も必要になってきます。

ひとつ頭の中に入れておかなければならないのは、『パワー=筋力×スピード』です。

つまり体がしならないとパワーは出ませんし、コート内を立体的に動くことができません。

加藤は整体師の資格を持ち、石田はトレーナーの資格を持っていますが、良く会話の中に出てくる体ヲタクトークです。

しんコーチ、下川選手、飯島コーチ、決してめちゃくちゃ柔らかいわけではありません。

しかしながら、動きは至ってしなやか、勿論、専門のトレーナーに動作確認や改善は行なっている選手もいますが、頭でっかちな教科書通りのレシピでは成し得ることができません。
つづく
→LAFINO×prince×てにしんぐフィッティングイベント
https://youtu.be/K673M_qHOp4
→人気blogランキング https://blog.with2.net/link/?2009474

ラケットフィッティングキャンペーン

2月11日(火祝) 19時30分から開催されるラケットフィッティングキャンペーン。

このキャンペーンの「売り」はなんと日本で5本の指に入るテニスの歴史や商品に詳しいスペシャリストが2人もいると言う点にあります。
そして、今年からフューチャーズやチャレンジャーに挑戦していく下川選手(現在、日本ランキング134位)がヒッティングを担当してくれると言う点にいます。
テニスラケットは「思い込み」の部分で使用しているケースが多くあります。
私、加藤はお客様のスイングや目指すべき理想像に対してある程度しっかりとアドバイスができると言うことを自負していますが、その知識の根幹たる部分をサポートしてくださっているのがこの2人、今回は「princeさんのフィッティング」がメインではありますが1人は現役のバリバリのテニスYouTuber &日本一のテニスショップの店長、もう1人はメーカーさんではありますが職歴として大型テニスショップでカリスマとして勤務されていました。
子供の頃から特撮や武闘派アニメが好きだった加藤に対して冨貴塚&関口(以下敬称略)は、アニメも漫画もテレビもいらない、テニス雑誌とテニスのカタログがあれば良い子にしていたと言う話です(笑)。
安上がりな幼少期を過ごした2人ではありますが、誰よりも早く「本当の自分」を見つけた神童でした。 ですから、自分のラケットが合っているのかどうか?
ガットの相談なども加藤とは違った角度で面白いアドバイスをくれると思います、(両名とも大人気のストリンガーでもありますのでどさくさに紛れて「張ってください」と言うことをお勧めします)気軽に下川選手とラリーをしてもらえて、テニスの知識を正しく身に付けるまたとない機会だと思います。
興味のある方は是非ともお申し込みください。 LAFINOさんのメールマガジンからも配信されていますのでご希望のお客様お急ぎ下さい。
最後に、通常の取引ではなかなか実現不可能なブットんだイベントをいつも容認してくださる平本社長ありがとうございます。
今年はテニスのディズニーワールドを目指して、私、加藤含むスタッフ一同はテニスが現代のウォルトディズニーを出していきたいと思います。
そのうちテニスが好きな人たちの成人式も請け負ってやってみたいですね(笑) 2回目の成人式も可(笑)

→LAFINO×princ…

テニス一問一答その1、サーブの左足

日々のレッスンでコーチが話題に上がった事を記事にしてくださいと言うご要望をいただきましたので、お答えしていきたいと思います。

もちろん、質問なども受け付けたいと思います。 私で解決できないことがあれば周りには優秀なスタッフが、知人友人仲間がいますので共にアドバイスを考えていきたいと思います。
「質問その1」 サーブの時に左足で着地できないのですがどうすればいいでしょうか?
「回答」 ラケットに効率よく力を伝えるために左足をインパクト後にステップにしていく必要があるのですが、原因としては下記の通りとなります。
①肩を縦に回せないため体が開きやすくなってしまう
②運動連鎖が途中でリセットされるため体を使ってラケットを加速できない
③打点が低くなってしまい脱臼後にお尻が出てしまう
大きく分けるとこれらが3大あるあるだと思います。
矯正方法としては「左足でケンケンしながらボールを打ってみましょう」これをすることで体の使い方を習得することができます。
前足の体重の乗せ方、体の反り方、運動連鎖の方法が体感できます。 ネットを越えて対角線上のサービスボックスに入れば矯正が完了します。

ポイントは、少し大げさに体を使う点にあります。サーブは1人でも練習出来るので少しゆったりとした動作で大きくモーションをとって打ってみてください。
→サーブを分解して解説「イメージをつなげる」
https://youtu.be/cBbBHnXWmAo
→サーブについて考える https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2020/01/blog-post_22.html
→人気ブログランキング参加中 https://blog.with2.net/link/?2009474

期待の新作ガットたち

Facebookを通じてダンロップさんが新作のガットを出すことが発表されていました。

具体的な詳細は3月に発表されるようです。

BABOLATが6月より独立するため、ついに本気を出し始めました^_^と言う所感です。

もともとは日本での取り扱いがダンロップさんと言うだけで実際は海外なんて言ってみれば単体としてBABOLAT社が存在します。

ラケットの開発にはかなりの力を注いでこられたダンロップさん。

既存のダンロップ、スリクソンのラケットの性能を最大限に発揮できるように、ハイブリットにしても興味津々な逸品になっている気がします。

もちろん、BABOLATのラケットにも精通しているためBABOLATのラケットにも期待ができるストリングスとなっていると思います。

下川選手にもどれがオススメか試打してもらいたいと思います。
しんコーチも来ますので、何を使っても使いこなせる彼の率直な感想ももちろん聞いてみたいと思います。

石田、飯島、牧野、そして私、加藤も含めてそれぞれのphaseに合わせた感想をお伝えしたいと思います。

まだ少し先になりますが、心待ちにしていて下さいね!

興味がある方はお声かけくださいね!
→おすすめ動画 DUNLOP SX300 インプレッション
https://youtu.be/hDc2ZOWB4n4
→おすすめ記事 期待の新作DUNLOP SX300 https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/11/dunlop-sx300.html

→blogランキング参加中

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あなたに合ったラケット選びます〜どなたでもご参加頂けます※要お申込

急遽決まった市川浦安イベント「あなたに合ったラケット選びます奇跡のフィッティング会」

ラフィノのカリスマ店長fukkyこと、冨貴塚さんと、私のプロフ、
prince製品のエバンジェリストなんでも質問大丈夫!関口さんと、我がD-teenis市川浦安校の加藤コーチfeat.下川選手で来る2月11日(火祝)19:30〜21:00でフィッティング会を開催します。

現在ラケットにお悩みの方、客観的に今のラケットに対するアドバイスをもらいたい方、他のラケットを試打してみたい方、純粋にテニスをしたい方などなど、D-teenisのエース、無名選手から世界へ挑む、現在国内ランキング134位の下川選手もヒッティングで参加してくれます。

冨貴塚店長はテニス会でも有名な伝説のYouTuberの二足のわらじを履きこなしている「超」テニスヲタク、いやいや、テニスのギア関しては「神様級」の専門家です。

そこら辺のテニスショップの店員さんよりも知識はあると大言壮語、傍若無人な加藤コーチも一網打尽、本当のテニスをするためにより必要なものをお客様に提供したいと言う一心で、口説き落としました(笑)

実は、下川選手の飛躍的な成長をギアの面からサポートしてくれている影の立役者の1人でもあります。

どのメーカーさんにも必ずその人に合った「1本」と言うものは存在します。

なぜ迷ってしまうかと言う基準は、①憧れの人が使っているから、②今の自分に合ったラケットを使いたいから、③少し上のレベルのプレイをしたいからこのラケットを使いたい、④なんとなく使っている、と言った感じで大きく4つに分かれるかと思います。

ラケットを気にいっていると思っている人は実は「③」が多く、その次は「①/④」が理由として多いです。

テニスのレベルを上げるには「③」が実は重要になってきます、もちろんストリングとの相性もありますが、コアとなるラケットはテニスのレベルアップには欠かせないアイテムとなります。

例えば、スイングサポートラケットには「GRINTA」、ラケット加速サポートラケットには「アエロ」と言ったように個々のレベルに合わせて今現在に適したラケット、少し上のレベルを求めるに適したラケットがあります。

今回はテニスギアのカリスマ、メーカーさんの精鋭、現役で活躍中の選手、with加藤でおススメの逸品を探し求めるチャンスかも知れません。

EZONE98 2020モデル

本日から数日間、試打できます!
大坂なおみモデル、一度打ちたい方はスタッフまで!

かなりの逸品ですょ!

その道の偉人を目指します!

先日は日本一のテニスショップ、ラフィノ社長相田さんとお会いすることができました。
業務提携先としても懇意にしていただいています。
これから先、テニスアカデミーとしてどのようにしていくべきか? 多くのヒントをご教示いただきました。
実は、私、加藤、能天気、天真爛漫に見えますが(笑)、お客様が増えるにつれて、また、いろいろな方々から期待が増えるにつれてプレッシャーを感じておりました。 (現場にいるスタッフはなおいっそう毎日気合が入っております、感謝)
そんな時に、相談に乗っていただいたのが相田社長でした。
「加藤君ならいける」

たったその一言で、自信を持つことができ、自負の概念が湧き出てきました。
思い悩むよりも、行動したほうがいい!!
その一言で一網打尽、一騎当千、勇猛果敢、そういった積極的精神が沸き起こってきました。

何かを成し遂げようとするには「特別な何か」をしようとしがちですが、毎日の1種のルーチンワークのような行動をいかにしっかりと、一つ一つに意味合いを持たせながら歩みを積み重ねるしかないと思います。
一方で、新しいイベントの企画など皆様に楽しんでいただけるようになりそうです。 後は店長さんと話を詰めて世界でたったひとつのオリジナリティー溢れたテニススクールにしていきたいと思います。
何が企画されるかはお楽しみ??

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https://youtu.be/tWA47ZaFUH4 【おすすめ記事】 スクールが嫌煙される4つの問題点~~~敏感力が大切! https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2018/08/4.html

大器晩成する選手と育て方③

具体的な方法をお伝えすることで、遠方からもご指示いただくテニスの熱い生徒さんにも、日々の練習で得ることができればと思います。

①ではコツコツ続ける大切さ、②ではボレー&ストロークの心がける点についてお話ししました。

本日は、クロスラリーにおける「狙うべき場所」についてお話をしたいと思います。


「③クロスラリーで注意すべき点」

対角線(斜め方向)に打つことを指しますが、ここで気をつけたい点は、しっかりと斜めに向かって打てているかどうかと言う点にあります。

打っているつもりでも、実際はしっかりと意識できていない場合が少なくともあります。

(意識その壱)
→しっかりとクロスに狙っているのかどうか

例えばデュースサイドのラリーの時に、例えばアドサイドの2人の時にしっかりとシングルスのサイドラインよりを狙えているかどうかと言う点が将来の可能性を大きく左右します。

コーチからの球出しのボールで、なんとなくセンターに初球を打ってしまう、球出しだからこそしっかりと「角度をつける」必要があります。

体の構造的にも右利きであればデュースサイドはよりクロスに深く、アドサイドであればより逆クロスに深く打つことが1番難しい技術になります。

初球はなんとなくセンターに打ってしまう場合は技術的にもなんとなく出てしまうものとなってしまいます。


(意識その弐)
→2球目以降にショートクロスに展開したり、センターに打ち分けてみたりと言うのは良いと思いますし、アドサイド側であればセンターからスタートしてセンター深くに初級から配球するのは意図があれば良いことだと思います。

(意識その参)
→ダブルスにおいて、球出しの初球からセンターめがけて打つ事は、前衛に捕まる可能性を無視した配球であり、2人でテニスを行っているダブルスと言う点に対しての意識が希薄になっていると思われます。
ダブルスのセオリーは「クロスラリー」にあります。
球出しの初球はしっかりとクラスに配球をしてからセンターやショートクロスなどの展開をしていった方が実践においてもすぐに使える技術だと思います。
球出しのボールを思いっきり打ってセンターに振り遅れて流されていくと言うのは、実際の試合ではまず得点するための行為としてはありえないことになってきます。


半面クロスラリーを考えてみても、ダブルス形式のラリーを考えてみても球出し初球センタ…

肝心な時に「あやまる」事が出来ない人にイライラしないために

いつもは「ごめん」と言えるのに、そのように言ってくれない。

いつも「ごめん」を言えない。
こう言った時に心の拠り所をどこに求めるか? こう言った時に心の置場所をどこに持つのか?
ごめんの言えない人の本質を考えてみたいと思います。
oお知らせ0
→SAチケット発行致しました、ご確認お願い申し上げます
→2月1日(土)13:00~、14:40~、15:30~は要振替(フットサル大会のため)
→2月11日(火祝)、2月24日(月祝)は休日スケジュールになります
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【エゴ/虚栄心】からくる「ごめん」を言えない人
→自分に自信がない、相手よりも立場が上だと思いたい、自分を大きく見せたい
このケースが意外にも多くあります。 会社や家族でのポジションがなかったりすると歪んだ「自己承認欲求」を満たそうとしたり、「社会的所属欲求」を達成しようとしてしまいます。ひとこと言えば楽なのに、等身大になれば周りも寄ってくるのに、、、相手に対しては何も求めずに「かわいそうな人だな」とやり過ごしましょう。 もし、自分自身が当てはまる対象であるのであれば「素直」な気持ちを持つ事を心がけましょう。

【突然すきで】焦って「ごめん」を言えない人
→(コソコソ隠れてと言うイメージが強いでしょうか?)突然のあり得ないシチュエーションに対して「えっ!?」と言う状態になり「謝罪の言葉」よりも驚嘆/驚愕が先に来てしまうケース。学生が喫煙、原付き運転などの校則違反をして先生に見つかったり、浮気現場を現行犯で抑えられた時にこのコースが想定されます。 「勉強する」と親御さんに言い放って部屋でゲームをしているのがバレてしまった状況も同じです(笑)
余計なひとことは言わずに、焦った状況を隠さずに、少し間を置いて、または、深呼吸をして謝罪の言葉を述べる覚悟をしてみましょう。


【本当に悪いと思っていない/感じていない】
→沸点は人それぞれ、価値観も十人十色、そもそもの「謝罪の情動」が沸き起こらない場合です。
「感じてない」相手に対しては、「暖簾に腕押し」「焼け石に水」、こちらが我慢すれば済まされるのであれば「こう言う人もいるんだな」と諦観してしまいましょう。

相手に過剰に求めてしまう、「わかって欲しい」と望んでしまう。
一歩引いて、一言我慢して「俯瞰」する事で本当の意味での「諦観」が「希望」に、そして「意志…

シンプルに解説「リターン」②

「軸足」の作り方は頭でイメージできたとしても実際にボールを打とうとすると上手く体が動かない、そんな方への簡単な処方箋をお伝えしたいと思います。

(手順1) 足を肩幅に開いて息を少し吐いて膝の力を抜いた状態で立ちます
(手順2) 背中や下を後から「ドン」と押してもらいます
(手順3) 押された後に、反動で両足で飛んで着地します
(手順4) 手順3ができるようになったら、両足で飛んで次はボールの来た方向の足だけを着地するように心がけます
(手順5) 手順4で着地した足のままシャドーで素振りをして反対の足をその後に着地させます

レシーブにおける軸の作り方、よろしければいちど試してみてください。

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目で見る解説「リターンのコツ」①
https://youtu.be/5n6AvfTkGEo
【おすすめ記事】
目に見えない形を追いかける http://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/03/blog-post_29.html

発展僕のテニス③3つのボール

テニスにおいて、打球時の「手の感覚」を向上させる目的として、異なったボールを打ってラリーすると言うトレーニング(レッスンメニュー)があります。

プレイ&ステイのボールは、平均的なその年代やそのレベルの子たちが「子供同士でもラリーをしやすいように」といった目的で存在しますが、平たく言えば少し似たような目的を持っています。

oお知らせ0
→SAチケット発行致しました、ご確認お願い申し上げます
→2月1日(土)13:00~、14:40~、15:30~は要振替(フットサル大会のため)
→2月11日(火祝)、2月24日(月祝)は休日スケジュールになります
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今回用意したのは「①特殊なスポンジボール/②ソフトテニス用のボール/③通常のプレッシャーモール」の3種類になります。
特に子供たちは「勝負する中で」いろいろな技術を自然と身に付けていきます。
頭で考えると言うよりも、体で感じることで、どのように回転をかけるか?、どのようにスピードを出すか?、どうやって相手からポイントを取るのか?などを超自然的に無意識でおこないます。

「①特殊スポンジボールの特徴と狙い」

生産中止となったこのボールですが、通常のスポンジボールよりも質量があるため打球に入る前にしっかりと足を動かしてボールに近づかなければなりません、また多くの人が意識することが難しい「インパクト後のフォロースルーのラケットヘッドの動き」をサポートする役割を持っています。 つまり、ラリーが続く上に、しっかりとスイングをさせてフォローするを身に付ける目的で使用します。

「②軟式テニスのボール」

ボールが柔らかく適当にスイングしてもボールが飛んでしまうため、ある程度のスイングの基礎を身に付けていないと逆効果になりますが、運動連鎖が大まかにできている人にとっては「強く打球する/ボールにパワーを伝える」練習になります。

用いる基準は、ストロークを打つ際に後ろからボールを当てることのできる人(比較的下から上にスイングができる人)であればOKです。 ダウンスイングになったり手首でカットしてボールを飛ばしてしまう人は避けておいた方がいいかもしれません。(※「やってみて」と言われて下から上の試飲ができる人であれば問題ありません)
硬式のテニススクールに通いながら、ソフトテニスの部活に入り都大会や関東大会に出ていた子…

発展僕のテニス②弾道イメージ風呂敷

実はラリーをする時って、ネットの網目から向こう側を自然と見ているってご存知でしたか?

oお知らせ0
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→2月1日(土)13:00~、14:40~、15:30~は要振替(フットサル大会のため)
→2月11日(火祝)、2月24日(月祝)は休日スケジュールになります
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黒い格子状の向こう側にどういうボールが行くのか、どのように跳ねているのかと言うのを無意識で見てしまっているのです。
ここで登場するのが「フラミンゴ風呂敷〜♫(ドラえもん風)」です。

ネットの黒い格子状の網目部分をこの風呂敷で隠すことでボールがどこに落ちるか予測できなくなってしまいます。
さらには嘔吐で入ったか入っていないかが分からない状態を作り出します。
アウトボールは相手が返さないと言う約束事の元、ラリーを開始します。 目の前のネットの先が見えなくなることで、ついつい視線を相手側に持っていく癖がなくなるとともに、打点でしっかりと顔が残せるきっかけを作るための役割も果たします。

相手がを見なくなることで、加速されたラケットヘッドがきれいに前方縦に抜くことができるようになります。
回転量も多くなるためスイングの中でボールを落とすことが容易になります。

また、ただ、速いだけの棒球を抑制するため安定したフォームが身に付きます。
特に中級前後のレベルでは効果的面で、なんとなくボールが飛んでコートに入るといった状態を軽減することにもつながります。

JSのレッスンで実施したところ、8人中7名の子が「うちづらい」や「思うようにスイングができない」といったシチュエーションになりました。
しかしながら、残り1名の子からは「向こう側が気にならなくなって、手元でしっかりと顔が残るからラリーがしやすい」と言った意見が出ました。
【てにしんぐTV】 ストローク❣️足と手の運動連鎖
https://youtu.be/RlT9wui1uBo
【オススメ記事】 テニスに必要なジョハリの窓から指導者の質を学ぶ https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/10/blog-post_14.html

大器晩成する選手と育て方②

今回はラリーなどにおいて、具体的に意識するポイントをお伝えしていこうと思います。
特に能力を大幅に伸ばすのは「コーチ前」指導者が台になってお客様の球を返球するレッスンメニューです。
oお知らせ0
→SAチケット発行致しました、ご確認お願い申し上げます
→2月1日(土)13:00~、14:40~、15:30~は要振替(フットサル大会のため)
→2月11日(火祝)、2月24日(月祝)は休日スケジュールになります
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今回はボレー&ストローク(コーチがボレー)の場合、①ひたすらピンポイントにコーチのラケット面に向かって打ち込むもよし、②まだそのレベルに満たない人はおおよそコーチの周辺めがけて思いっきりスイングすると良いでしょう、ある程度のコントロールが、力配分がイメージできたのであれば①を目指していくといいと思います。

NGなのは(必ずしもそうではありませんが傾向的に)初球の球出しから振り遅れてダブルサイドラインの方向に飛んでいく、コントロールを定めずにただただ思いっきり打っていく、さらにはコーチは台となりますから【アウトボール】も返球することが多くなります、試合で言えば相手のポイントになるボールです。 コーチのアウトボールをアウトだと言う認識がなく、ただ思いっきり打っていても、結果、試合で散々だったり、ゲーム形式になった途端にミスが量産されてしまいます。
しっかりと自分自身の「目的/目標」を持ちながら取り組んでいくといいと思います。
余談ではありますが、速いボールをうとうと思って「体が前のめりにステップダウンして打ってしまう」打ち方は試合では全く役に立たない打ち方になってきます。
成功させるポイントはしっかりと頭がまっすぐに軸ができていることを意識しながらスイングしていく体にあります。
あなたのスクールのvolley&stroke少し考え方を刷新して取り組んでみてはいかがでしょうか?
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【てにしんぐTV】
ストローク腰の使い方について
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【おすすめ記事】 ストローク対策と一休さんズ?
http://d-tennisichikawa.blogspot.co…

シンプルに解説「リターン」①

(お知らせ)
てにしんぐHP

HP2月スケジュール(アウトドア)更新しました!
ジュニア合宿受付開始!



球のスピードが速くなかったり、変化に乏しかった場合、ストロークの延長のようでスイングしてしまいがちな「リターン」について今週はお話ししていきたいと思います。

(基本) →ボールが来た方法の足に体重を乗せる
結構当たり前の事なのですが、意外とすべてのボールに対してステップダウンしながら(踏み込みながら)打球することが多く見受けられます。
フォアハンドは右足、バックハンドなら左足で「タメ」を作りボールに向かってスイングしていきましょう。

(気をつけたい点) →「タメ」たつもりと「タメ」たはず
ボールが来た方向の足でためを作ったと思いながらもボールを打つ前に反対の足が出てしまう、またはボールにあてながら足を出してしまうことで「タメ」を作ったつもりになってしまう方が多く見受けられます。
【NG】
→打球する前に反対側の足が出てしまう
→足を出しながら打球してしまう

※基本的に「軸足を決める」、「打球する」、打球後にボールが離れたくらいから反対側の足が出るのが正しいイメージです

例えば、フォアハンドであれば右足で「タメ」を作ってから、そのまま右足でケンケンして打球するイメージになります。
よろしければ「てにしんぐTV」もご参考ください
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【てにしんぐTV】
目で見る解説「リターンのコツ」①
https://youtu.be/5n6AvfTkGEo

【おすすめ記事】 リターンと本能と子供の感覚を大人にも
http://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/02/blog-post_19.html


子供の心をひらく方法?A

子供が何かを話しかけてくる時は「私を見て/私を理解して」のサインです。

そしてその大半はとてもとても大人の視点からしてみれば「超どうでも良い話」です。

しかしながら、この「超どうでも良い話」は後々に人生の分岐点となる「将来」を大きく左右する「きっかけ」となることが少なくありません。

進学や就職、そのスポーツを極める、どれを選ぶにしても、このささいな問いかけにいろいろな思いが押されています。

海外の有名なテニスコーチは必ずと言っていいほど話の7割以上が雑談、いわゆるよもや話です。
残りの2割、3割の「真剣な話」をより深く伝えるためのスパイスとなります。
また、その人の世界観や考え方、今置かれている環境、今まで歩んできた道のりを理解することができます。

子供たちの、そういった問いかけは、大人たちに強制された「形式的な挨拶」よりも大切で、むしろ彼ら/彼女らにとっての心のこもった「挨拶」となります。

「おはよう」と言われれば「おはよう/おはようございます」などと挨拶を返すのと同じく、子供たちが「ねぇねぇコーチ聞いてよ!!」と開口一番に歩み寄ってきた時はしっかりとウィットに聞いた返しを心がけていく必要があります。

もちろん大人はやることがたくさんあって、その時にうまく対応してあげられなかったとしても、その言葉を気に留めながら、「あ、少し通しちゃったな」と思ったら、その日のうちにその会話に対して返答をすることが、子供たちにとって「私を見てくれている」と認識させる大きなサインになります。

毎回会話を積み重ねていくと、その子たちのパーソナリティーや心の奥底に潜んでいる「悩みや、なりたい自分」を垣間見ることができます。
おどけたり、砕けてみたり、冗談交じりに会話ができると言う事は、その子の「素の姿」を見てあげることになります。

心を開いてくれれば、親や指導者の「エゴ」に洗脳された、または取り付かれた本人の意思とは違うところに歩みを向けることを避けることができます。
18歳や20歳位になって「こんなはずじゃなかった」という風に親のせいにしたりすることもなくなると思います。
「自分の意思」で決めた事はどんなに長なくても「自覚」が芽生えます。
コミニケーションをとって「志」を高くすることで本人が目指すべき道標を自分自身で見つけていくことだと思います。

もちろん、目標や目的が変わることも…

大器晩成する選手と育て方①

大人子供問わず、とてつもなくテニスが上手く、そして強くなるための私の経験上からのお話を数回にわたってお伝えしたいと思います。
①コツコツ続ける
当たり前のことなのですが、これが必ずと言っていいほど多くの人がなかなか達成できない行動です。 毎日テニスをすると考えると勉強や家庭環境、家族があれば家族それぞれのスケジュール、会社があれば会社の案件等がいきなり勃発することが少なくありません。
しかしながら、例えば週に◯回レッスンをする時間を確保するといったことや、この日だけは必ず自分の時間を作るといった取り組み、しっかりよく考えれば「何とかなる」事は意外と多くあります。
球拾いを想像してみてください。 特にジュニアの子たちに当てはまるのですが、彼らは大人と比べて無限大に時間があります。 球拾いと言うのは必ずテニスをすれば出てくる「やらなければならない」行動です。
このペースを崩さずに淡々とテンションが上がって自分を見失いがちな時、あまりテンションが上がらなくて気がならない時、どんな時でもしっかりと拾い続けられる人は、間違いなくテニスも上手下手に関係なくテニスが上達する事は間違いありません。

球拾いを同じペースで続けることができる人は、テニスの技術は他人と比べることなく少しずつ積み重ねることができると思います。
そして、週に◯回、月に◯回と決めて何年も、何十年も続けていくことこそが大器晩成を可能にしていく要素の1つだと私は考えます。
→てにしんぐTV PRESTAGE PRO 2020感想
https://youtu.be/LxPzY2fGCvI
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40歳を生きる→若返る秘訣⑤(短編集)

→変わった入浴 →定期的なマッサージ
「風呂は命の洗濯よ!!」
ぴんときた方は私エヴァンゲリオンの映画を一緒に見にいきましょう(笑)
葛城ミサトさんの名言ですね^_^
冒頭からぶっこみましたが、入浴は意外と大切で、体を温めたり代謝を促進したりと体にとって良い役割を果たしてくれます。
若返る秘訣の源は「代謝」にあると申し上げましたが、入浴とシャワーとでは体の温まり方が全然違うためお風呂につかると言うことをおすすめします。
テンションを上げたい時は少し熱めのお湯に短い時間つかることをお勧めします。 体をゆっくりとリラックス(弛緩)させたい場合はぬるめのお湯に少し長めの時間つかることをお勧めします。
入浴剤も個人差はありますが効果的に作用してくれるため原料を選びながら体によさげなものを選ぶと良いでしょう。
効果の良し悪しはなんとなくでいいので自分自身が入浴を終えた後、翌朝などに体の変化が少しでも「良いかな?」と言うレベルでいいので向上が見られた場合に採用するといいと思います。 僕は市販の入浴剤からスタートし、親戚のお姉さんに「天然の入浴剤」を紹介してもらい、現在は「水素風呂」を愛用しています。
端末をお風呂に入れるだけで水素を発生してくれる装置です。
水素の効果については日本ではまだ半信半疑な人が多いと思いますが、ドイツなどでは代替え医療として用いられていることの逸品です。

もともと祖母のために使用し始めたのがきっかけでした。 お年寄りの体はうもういわさず繊細かつ敏感なので効果の良し悪しや、体への負担の多い少ないが一目瞭然で理解できます。

付き合う形で私も使用するようになりましたが、疲労の回復度合いが(ここでは申し上げづらい内容もありますので割愛させていただきます、笑)全く違います。

あくまでも個人的な感想なので自分自身が良いと感じたものを愛用し続けることをお勧めします。

「体をほぐす」
整体師の資格を有する私ですが、分身することができず、さすがに自分1人では限界があるため梅原トレーナーや石田トレーナー、後は向学のため一般の整体/マッサージ的なところにお客さんとして訪問します。

合気道の感覚が生きるのか、施術者の緩める体の形やロックする方法って気持ちいいと感じるところもポイント、これをしてもらったからここがほぐれたと言う感覚を実践を通じて体感することが何よりも学びとなり、…

アエロプロドライブに変わるラケットはあるのか?序

ガットの超老舗のBABOLATの万能ラケットPureDriveとの2TOPを果たす、有能ラケットAEROシリーズ、実はPureAeroerと改名してからより万人受けするのに対して、コアな本当のファンには無難すぎるラケットになってしまったと言うご意見をいただきます。

マナリノ選手がTwitterで「アエロをください」とつぶやき物議をかもしだしたのは有名な話ですが、プロの選手からしてみてもAeroからPureAeroへの変更はかなりの衝撃だったことがわかります。

【何が違うのか】
まず、兌換の良さとクリティカルヒットの強さを発揮するアエロに対してクリティカルヒットが減少した分スイートスポットを広げた結果となったピュアアエロ、前作のピュアアエロはアエロよりも万人受けするようにボールの飛ばしやすさ、アエロではオフセンターになったボールでもマイルドな当たりを維持したまま打球感を損なわず返球できるものでした。
現行のピュアアエロは角をより鋭角にすることでスイングの鋭さと、それによる兌換の良さ、当たりの強さを表現できるバケットとしてパワーアップしました。

それでもアエロの性能を考えると良くはなったもののやはり超愛好者、超アスリートにとっては、依然として物足りなさを感じる逸品となりました。
【アエロとピュアアエロの明確なラケットの差】
①ガットの格子状の隙間の違い スイートスポットに集約されているガットの四角の狭さに対して、ピュアアエロは全体的に格子状の四角がバランスよく配置されています。 オフセンターが少なくなりますが、しっかりと打球している人にはクリティカルのあたりと普通の強いあたりの差が分かりづらくなってしまうため感覚が鈍ってしまったりする可能性が示唆されます。
②グロメットの形状について
次位の丸形に対してピュアアエロは「楕円形」になっています。パワーを上げるための形状との事ですが一般的なテニススクールの中上級上級者では満たされる、中級者前後であればパワーをサポートしてくれるラケットではありますが加速が鋭く体を使ってしっかりとピンポイントになっていける人に対しては同じスイングをしても抜けてしまう感覚が強く残ります。
つまりパワーは出るけれどもうまく落ちてくれない、個人の能力が高いが故に手元の感覚以外の第三者的な力が働いてしまうため逆に操作がしにくい形状となってしまいます…

efficacy総括-自己評価と自己肯定感を高める

エフィカシーの語源は「効き目、効能」
脳機能科学者の苫米地英人先生の心理学用語として用いたのが発端とされています。

自己肯定感と自己評価を高く持つことで自分自身が誇らしい気持ちになったり、清々しい気持ちになったり、恭しい気持ちになったりなどなど、プラスの情動が働きます。


①身近な自己評価から始める
特に日本人に足りないのは「成功体験からの自分自身を褒めてあげると言う行為」
とりわけ大きな成功体験を求めて軽視されがちなのは小さな成功体験です。
些細なことでも「俺すげー/私凄い!」と小さな成功を褒める癖をつけましょう。 小さな成功体験の積み重ねこそが、自己評価を高め、自己肯定感を高めます。


②上手くいかないときのエフィカシーの高め方

何をやってもうまくいかない、今日は全くいいとこのなし、会社で上司や得意先に叱られる、学校で先生に怒られる、友達と喧嘩する、嫁(旦那)には愚痴を言われる、親にはお小言言われる始末、、、テニスをやっても調子が悪い、挙げ句の果てにダブルフォールト(泣) 散々たる1日は時として全人格を否定されたように気が滅入ります。

このような場合は「スコトーマの理論」に従って見えていない部分を意識上に無理矢理上げていく作業をします。
例えば、誰かになにかを言われたら「俺(私)のために言ってくれているんだな」とか、「私のこの部分に嫉妬してるんだな、でもここはその通りだから気をつけよう」など。 ストロークがイマイチだったたとしても、「何回かに1回だけどすごくいい感触があった」、「以前と比べれば少し運動連鎖にムラがなくなってきた」などなど、悪い中でも良い所を少しでも見つけ出しましょう。

成功体験を意識的に上げないのがエフィカシーの高まらない人の特徴です。
脳に良い影響を与えるためにも小さな成功体験の積み重ねを意識することで、大きな結果を呼び寄せる布石となります。
先ずはプラスの情動を呼び起こすために小さな成功を意識してみましょう。


③それでもなかなかエフィカシーを高めることができない人
①、②ではエフィカシーを高める方法をお伝えしましたが、それでもやっぱり私には無理だ、どうやってもなかなかできない、ある程度はできるけれども毎日はやっぱり無理だ……

そんな場合にご提案するのが「③」の方法です。
機械的に、自動的に、条件反射のように、まずは形式的に行うことで過程を呼び起こします。

私も高校生時代にはよくこれ…

サーブについて考える③→運動連鎖

「①」ではトスの高さについて

「②」では下半身の使い方について

今回の「③」では運動連鎖についてお話ししていきたいと思います。

畳の上の睡蓮と言われてしまうかもしれませんが、ある程度の体の使い方、バランスの取り方、ラケットの加速の仕方はシャドーで試してみるのが一番です。
シャドーでしっかりとイメージすることができて、体現できるようになってから実際にボールを打つときとシャドーとの差を感じながら、その差を埋めていくことこそが最短の上達方法だと私は思います。

多くの上手くいかない人達は実際の動きと思い描くイメージとの差があることに気づかない、または細やかな違いに気づくことができないため一進一退、現状維持になってしまいます。
今回は「②」でお伝えした通り猫の頃踏んだ状態からスタート、足の裏の感覚はかなり重要です。 多くのお尻が出て打球してしまう非力な女性プレーヤーの方がサーブが上達しない原因は「ベター足」のまま、ふくらはぎの筋肉を上手くお尻に伝えることができずに、サーブを打ってしまいます。
また実際に打つ動作を鮮明にイメージできるのがての感覚のため下半身の動きがうまく伝わらず、例えばすごくキレイな動作でラケットを引いて、タメを作ろうとしても、タメを作ったはずが、上半身に上手く伝えることが出来ずに、エネルギーの流れを「0」にリセット、戻してしまいます。 結局のところ「手打ち」なってしまいます。
この動作を改善できる方法が、今ご紹介した動きをイメージで素振りをすること。 ぎこちない点がなくなった、またはある程度力の配分を理解した上で、ボールを打つ事が大切だと言うことになります。
そして実際のイメージとボールを打ったときのイメージその差を埋めていくこと、これを繰り返し行うことが特にサーブでは有効な上達方法になります。

しかしながら、イメージだけして終わってしまうのではなく必ず1度はその時にボールを打つことをおすすめします、体で感じたイメージは脳内に残ります、実際に振ってみてどんなにへたくそで、どんなに誤差があったとしても打ってみることで次に生かされる事は間違いありません。
ぜひ一度挑戦してみてくださいね^_^
【てにしんぐTV】 サーブを分解して解説「イメージをつなげる」
https://youtu.be/cBbBHnXWmAo
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発展僕のテニス①スピン養成ゴール

たまにはレッスンメニューの紹介をしたいと思います。

幼稚園や保育園、小学生の高学年まで使用できるレッスンメニューの1つです。
身長が160センチ以下、特にジュニアの低学年層はネットより目線が低く、ボールを打つときにスライス気味になりがちです、良くてもスライスからフラットの面を作るような当て方をしてしまう子がたくさんいます。

ここで意識したい点は「順回転のスイングができた上でそのようになっているのかどうか」を意識できているかと言う事です。 案外「できたつもり」の人が経験上多く存在します。

つまり、意図的にスピンよりのボールを打てる人はこの限りではありませんが、大人男の女性を含め多くの人がラケットヘッドの縦の使い方を理解せずに、ミスをなくそうとしたり、逆に速いボールを打ちたい衝動に駆られてテニスで1番大切なはずの「ラケットワーク」を忘れがちになります。
テニスはディベロップメント段階の人たちや、成長著しい子供たちには、まず「感覚」で縦に回転がかかることを学んでもらう事が後々の成長を加速させるためにも必要だと私は思います。
正しいラケットヘッドの使い方を知らない人は、手っ取り早く目先が今のレベルの試合に勝つとしてもそこから何年やっても何十年やっても「爆発的に」成長する事はありません。

特に大人になってからは筋力が邪魔してしまうため体の「しなり」や「スムーズな動き」をないがしろにしてしまいがちです。このメニューの目的は子供たちが楽しく、そして自分の力で「考える/感じ取る」ことを目的としています。

「結果」を自分で意識することで「できている/できていない」を判断できます。

「考える力」を養うメニューでもあります。
手前に圧迫するもの(ここではフットサルゴール)を用意します。

大きな布切れをかぶせる意味は「視界を遮る」事でボールの回転や弾道を意識させるためです。

ベースラインの後ろあたりに「ターゲット」(ここではカラーコーンの大きいやつ)を設置することでバウンド後、縦回転がかかっているかどうかを確認することができます。
特にこの年頃の子達は楽しいが先ず大切、一方でその楽しさは、鬼ごっこやラケットを使わないものではなく、「テニスを通じての楽しさ」でなければ我々プロのテニスコーチとしての役割が果たせません。
しっかりと技術指導を内包したレッスン内容でなければなりません。

「自分…

サーブについて考える②→足の使い方

下半身と上半身の運動連鎖が難しいのが「サーブの最大のポイント」です。

「①」では、足の高さについてお話しをしました、今回は、足の使い方についてレクチャー差し上げたいと思います。

1→膝を曲げる 2→タメを作る 3→ボールに力をぶつける
先ずは下半身だけでイメージトレーニングをしてみましょう。 しっかりと下半身の運動連鎖を身につけるには、まず、テニスボールを2個用意します。
step.1 →ボールの上に乗ります (かかとで軽く踏むイメージです)
step.2 →膝の力を緩めます (息を吐きながらおこなうと効果的です)
step.3 →左手をあげてトスの動作をおこないます (打点を確認すると尚、良いと思います)

「乗る」→「あげる」→「タメる」 ※トスまでの一連の動作を確認します

サーブについて考える①でお話しした「トスの高さ」+「下半身の使い方」でイメトレしてみてください。
▶︎参考動画 サーブを分解して解説「下半身の使い方」
https://youtu.be/agkTz2y-4F4
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サーブについて考える①→トスの高さ

サーブのお悩みは長年レッスンをやっていると、謙虚だったり謙遜されるのも踏まえた上で「得意ではない」というのがお客様の大きな悩みとして聞くことがたくさんあります(笑)サーブの時間は可能な限り作るように心がけています。

サーブが難しいと感じる理由Top3

①トスがうまく上がらない

②左手と右手が違う動作になるからタイミングが掴みづらい

③下半身の力を上半身に伝えることが難しい
本日は長年のレッスンの中でお客様との会話の中で生まれた質問に対してお答えしていければと思います! よろしければご参考ください。
「トスの高さ」について 一般的には60センチから80センチと言われています。
利き手でラケットを高くかざしてそこから60センチから80センチの高さにトスを上げてみましょう。 本日はわかりやすくするために「てにしんぐTV」にて動画をアップしております。
よろしければご覧になってください。
もちろん、個人差がありますのでやや高くなっても、クイック気味の方は少し低くなったとしても問題ないと思います。

言葉のあやなのかもしれませんが「トスを高く」と言うニュアンスに捉えてしまうと、トスは高くなるけれども打点が低くなる傾向にあります。

「打点を高く」といった表現でアドバイスするように私は心がけています。
まずは分解してみて「トスの高さ」を目視しながらイメージを繰り返してみましょう。
▶︎てにしんぐTV サーブを改善シリーズ①→トス
https://youtu.be/YamgATwDk08 ▶︎ホームページ https://www.tennising.org/ ▶︎おすすめ記事 上半身の難しさとKEYPOINT! https://d-tennisichikawa.blogspot.com/2019/01/keypoint.html 【人気blogランキング参加中〜✨】 https://blog.with2.net/link/?2009474 宜しければクリックお願いします❣️

40歳を生きる→若返る秘訣④(短編集)

次第に、書き綴っていると、自分自身の変人さ加減に唖然とする今日この頃です。

私自身以上に、サポートしてくれる周りの協力体制に頭が下がる一方です。

④は「特殊なトレーニング」について簡単にお話ししたいと思います。

そこまで特殊かと言われるとそうでもないかもしれませんし、そうかもしれません(笑)それは皆様のご判断にお任せいたします(笑)

端的に言えば、イチロー、青木功、杉山愛(公的には発表されていませんが)ほか、多くのアスリートが取り入れている「初動負荷トレーニング」です。

普通のマシーンを使った筋トレは、終動負荷といって最後に力を出し切るもの、つまり最後の最後まで力を入れなければなりません。一方でこちらのトレーニングは最初の一瞬だけ、少し力をかけることで負荷とともに軽い加速をしていくものになります。
スポーツで大切なのは「瞬発力」になってきますが、この瞬発力と言うものは初めの一歩をいかに素早く、いかに効率よく、いかにシンプルに出せるかにかかってきます。
つまり通常の筋トレを行っていても筋力の向上にはなりますが、根本的な動作改善にはつながらない場合が多く、この感覚を有しない人たちは、自己満足の域を脱する事ができずにトレーニングをした満足感だけで、効果を十分に得ることができなくなります。

ましてやテニスは、速筋と遅筋、一瞬の力を爆発させるための筋肉と、マラソンのように長い間時間をかけて使われる筋肉の両方を本人のプレースタイルに合わせて培っていかなければなりません。

どちらかに語りすぎてはパフォーマンスが長くすることがありません。
例えば1セット数ゲームはめちゃめちゃ強いのに、いきなり充電切れを起こしてミスが多くなる速筋派、一方で、何も目を見張るショットがないのに地道につなげて泥臭く最後には勝利をする、いわゆるシコラー/レトリバー遅筋派にわかれます。
世界のトッププレイヤーを見たときに、1人として見栄えのしない選手がいないのは、この2つの筋肉をうまく使いこなしながら、長年の試合で培われたプレースタイルが、必要な筋肉となっていきます。
日本人は特に、「腱」の長さが外国人よりも短いため怪我をしやすかったり、筋肉の使い方が劣ってしまいます。

それを克服するための初動負荷トレーニングです。
基本的な考えとしては「肩甲骨」と「股関節」をいかに効率よく動かして筋肉を機能させていくと…

40歳を生きる→若返る秘訣③(短編集)

アンチエイジングするために私、加藤が10年間ほど取り組んでいる内容について聞きたいと言うごくマイノリティの方のご意見にお答えしているこの企画、よろしければご参考ください。

代謝とストレッチの次に取り入れているのは「簡単な筋力トレーニング」です。

社会人になってから取り組み始めた合気道がきっかけでした。
空手、柔道、合気道どの武術においても「達人」と言われている人は晩年の息を引き取る寸前まで一般的に言われるところのトレーニングを日課として取り入れていたことを知りました。

午前中の2、3時間ほどを鍛錬の時間として使っていたことです。

代謝機能が高くなると細胞の改廃や組織の構築が早くなるため体が一般的な同じ年齢の人よりも若くなります。
汗をかきやすいと言うのもその一つで、汗をかかない人よりも汗をかく下の方が若く見られることが多くあります。

そして体の柔らかさとともに力強さも身体の機能を高めるのと同時に代謝を促進するための大きなキーポイントとなります。
てきぱき動いたりする人は基本的に代謝機能が高くなります。
筋力をつける事は例えば今100の力で動作をしていたとしたならば、70だったり80.5 10の力でその動作をすることができるようになります。

よく生活のリズムでメリハリをと言われますが、筋肉をつけることで動作にメリハリができます、生活にメリハリが出ると1日過ごすことが爽快になるように、動作にメリハリがつくと趣味などを含む日常生活がより楽しく送ることができるようになります。

私自身はスポーツインストラクターと言うこともあり、競技能力の維持、向上も常に年齢と対峙していかないとダメなので行っている節もありますが(笑)

さて、それではどのようなトレーニングがいいのか本題に移ろうと思います。
まずは簡単なところからスタートするのがお勧めです。

「自重負荷」自分の体重を支えるところからスタートするのが良いでしょう。
腕立て伏せ、腹筋、背筋、昔からある3大定番筋力トレーニングです。

各10回ほどを目安として筋肉を刺激できる範囲で行うのが良いと思います。
反動をつけてやった感を得るよりも、小さな動作で「ここ痛いな、意識できているな」と言うレベルで行う方が機能的な筋肉がついていきます。 特に腕立て伏せの反動や腹筋の時の無理に肩までつけて、勢い良く腰の力で持ち上げる動作などは逆効果になり…