テニス上達のコツは兄貴の背中から

4週連続、清楚可憐な悪女にやられた加藤コーチ、本日は寡黙な好青年飯島コーチと石川県の星目が細いしんコーチがアシスタントとして参加してくれました。

どっちがメインかアシスタントがわからない中、ナイスラリーの応酬でコーチたちは一網打尽にされました(笑)

しんさんの神がかり的な配球と、コートを縦横無尽に駆け巡る飯島コーチは動き回っていました。

ナイスストロークの連続でコーチ前で「パチン」とガットが切れました。

週2回から3回の方は月1でガットが切れるのがパフォーマンス向上の鍵です‼︎

午後のジュニアのレッスンでも「パチーン」と心地よい音がコートにこだましました。

スイングと打球の質、ガットの切れる(よれる/歪む)タイミングは練習時間に比例しなければなりません。

上達の基準や、怪我予防の処方箋はこの方程式に密接に関係しているのだと思います。

そして、夜の最後のJSクラスにはしんさんが緊急来日してくれました、緊急参戦です。

前途有望な選手たちに男の背中で語ってくれました‼︎
今からテニスに真剣に取り組む子、技術力が上がってきたけれどもまだ試合に出始めたばかりの子、これから出る子、試合の醍醐味を少しずつ学び始めてきた子。

いろんな種類の子がいる中、それぞれに応じた声かけをしてくれてありがとう!!

その指導者が学んだこと、心で感じたこと、当人自身が体得した言葉でなければ雰囲気は伝わりません。

加藤コーチは優秀な指導者??だったとしても、実際の高いレベルでの苦しい試合を戦い、負けたり、次の目標を立てて取り組みを勝利するなど、本当の意味で伝えられるのは、しん選手ならではの持ち味です。
地元でも全国に通用するトップジュニアから初心者まで指導経験も豊富です。ただ、彼を苦悩させるほどのフィールドに立ててはいませんが、これから先にテニスを通じて起こりうる喜怒哀楽にどのように対処していくのかを、どのように取り組んでいくのかをさりげなく無意識の脳内に置いて示唆してくれたことでしょう。

特に浅いボールの処理について左利きの子が「どのように処理すれば上手くいくか?」と言う質問に対して興味深い返答をしてくれていました。

基本的には左利きも右利きも同じ理論ですが、左利きの選手が得意とするショット、右利きの選手のそれは似て非なるものだと言う点も教えてくれました。

彼自身が受けたアドバイスはいたってシンプルなものでしたが「スイングする際に体が先に開いてしまわないようにラケットを振ることを心がけたほうがいいよ」と言うものでした。

読んだり聞いたりするだけだと「あーそういうアドバイスか」と思いますが、絶妙なタイミングで必要最小限の言葉でシンプルに相手の心に響かせてくれます。

今日も非常に素敵な1日をありがとうございました!!

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