子供の将来について〜器と可能性の高さを感じる時

ラストポイントがかかった時、「チャンピオンが負けるまでずっとやってていいよ」と宣言した時、そのチャンピオンの子がどういうプレイをするのかが、その子の持つ可能性を垣間見ることができます。

本日もラストコールをかけたときに「本当に開けなかったらずっとやっていいの?」とまっすぐな眼差しで追いかけてくるので加藤コーチは「フットサルの人が来てもやってていいよ、コーチが何とかする」(本当はかなり難しいことですが)と宣言しました。

こういった状況の時はおおよそ生徒は「勝つために」あらゆる手段を瞬間的に頭の中で考えます。

その時の一挙手一投足は実は彼の(彼女の)可能性の高さ低さを感じることができます。

本日の子は、積極的にポイントを取る事しか頭に入ってない様子。

つまりドラゴンボールで言うところの孫悟空(カカロット)のようなマインドの持ち主です。

地球がピンチだと言うのに強いやつと戦いたいが為にワクワクする。

最後の1ポイントを撮られたら終わりだと言うのに積極的に自分が取りたいような思い描いたポイントを取りに行く。

結局のところラストコールがかかってから3分ぐらい、終了時間を2分ほど過ぎてしまいましたが最後の最後まで自分の積極的なプレーに固執しました。

オープンスペースを作ってしっかりとフィニッシュショットを決めたり、カウンターで責めたり、切羽詰まった場面でしっかりと拝金をして勇猛果敢にお礼に出て最後は詰めて決めてみたり。

最後の最後でライバルの子のナイスショットにレモン1個分アウト、しかしながらこの後の純粋無垢な屈託のない精神は化ける子を予感させるような鳥肌の立つような将来がうっすらと行されました。

咄嗟のときの一言や、艱難辛苦の場面で大切な場面での積極的な行動や言動、テニスにおいてはプレー自体がそのようである事はテニスのフィールドではもちろん社会と言う大海原に放り出されたとしても先陣を切って何かを成し遂げる人間になることでしょう。

いろんな個性のお客様が数多在籍する市川浦安テニススクールは加速度を増してテニス熱が尚一層、増加中〜。


てにしんぐTV

Prince tour O3 100に向いている人
https://youtu.be/r8Ed1eBZuyE

ホームページ

おすすめ記事
過干渉とテニス?

人気blogランキング参加中
宜しければクリックお願いします