普通の定義

「普通でありたい」

そんなふうに思う時に、まず考えたいこと。

健康の大切さに気づく時は、必ず病気や怪我を経験した人の方が「普通に生活できる喜び」を感じることができます。

テニスを楽しいと感じる時は必ず「うまくいかない/思い通りに打てない」と言うような強い経験をするからです。

筋肉を鍛えるには「体を疲れさせ」なければなりません。
そして、その後に今よりも強い筋肉が作られます。

人生において「嫌なこと/他人とは違うと感じてしまうこと/理解ができないこと」を若いうちから感じる事は(歳を重ねても同じですが)日々の生活に感謝することと同義です。

そしてその形而下的にはマイナス的に見える心の感じ方を経験するからこそ、少しでも良いことがあったり、もっと良いことがあったりするとテンションが上がり、プラスの情動が大きく沸き起こってきます。

そしてその2つの大きなウェーブがあってこそその平均値である「普通」を感じることが、学べます。

人生山あり谷ありとは言ったもので、普通であるためには対極にあるの2つを経験した方が、テニスをできること自体への「ありがとう」が出てくることだと思います。

振れ幅が大きければ大きいほど「普通のあり方が」がきっと理解できることでしょう。


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