消火器とテニス

日々、固定概念は罪、先入観は悪のマインドで、いろんなものに興味を持つのですが、全く自分とは関係ないだろう「消火器」について面白い発見があったので書きたいと思います。

老いるにつれて「マンネリ化」「何も感じない」というのはその兆候にあると知りました。僕の基準は街中を歩いていたり、日常生活の中で、誰しもがあると思うのですが、1度目に止まったものを興味の対象として、なぜ目に止まったのかを調べるようにしています。

さて、本題ですが、消火器というものが、私たちの生活においていかに重要か、そしてその種類が多岐にわたることを最近まで知りませんでした。テニスコーチとして、日々コートで過ごし、テニスというスポーツが教えてくれる戦略や心の持ち方の大切さを伝えていますが、この「消火器」という新たな知識は、まさに僕の日常とは一見関係のないものでした。


○クラスA:基本からしっかりと

まずクラスAの消火器が、可燃性固体物質の火災に使うものであることを知りました。

これはテニスでいうフォアハンドやバックハンドのような基本の一つ。家や日常生活でよく見る素材が実はこのクラスAの火災に該当するのです。


○クラスBとC:状況に応じた対応

次に、液体や電気火災用の消火器、クラスBやCの存在を知りました。これはテニスで相手のプレースタイルに応じて戦略を変えることに似ています。
液体や電気に特化したこれらの消火器は、より安全な生活を送るために欠かせないものです。


○クラスDとK:専門性の理解

そして、金属火災や厨房の油火災に特化したクラスDとKの消火器があることを知り、その専門性を理解しました。テニスの指導で特定のスキルを伸ばすように、特定の火災に対処するためには専門的な知識が必要なのです。

このように、消火器の種類とその使用法を学ぶことで、日常の安全に対する理解が深まりました。

この小さな発見が、僕自身や周りの人々の安全を守るための一歩となるかも知れないです。

そして、この話が誰かの役に立ち、もしもの時に備えるきっかけとなれば幸いです。

知識を共有することで、私たちは予期せぬ出来事から自身を、そして大切な人を守ることができます。

最近の消火器はわかりやすく表記されていますので使用の際はすぐに確認できるようです。

日々精進。