"適当"の中の"適切"!行動の力

一生懸命に努力するあまり、周りが見失ってしまうこともあれば、あまりにも適当すぎて日常が惰性に流れてしまうことも。その中でのキーワードは「適度な適当」。

例として、日常のタスクがちょっと重荷に感じたとき、ただ悩んで立ち止まるよりも、一歩を踏み出すことを選択しています。

僕はスクールの最年長として、体力維持は不可欠。そのため、ジョギングをルーチンにしているんです。だけど、毎日がモチベーションが高いわけではない。そんな日でも、まずは行動を起こすこと。歩調はゆっくりでも、走り出すこと。そして、最低限「歩かない」という心構えで。すると、自然にテンションも上がり、行動が自分自身を励ます形となる。その結果、自己肯定感も向上します。

見える表面は「適当」でも、背後の行動こそが、適当を「適切」へと変化させるのです。誰もが、真摯に物事に取り組む中で、避けられない困難や壁にぶつかる。そうした瞬間こそ、この考え方で乗り越えるのもひとつの方法かもしれません!