タイトル匿名希望、伝説の本

タイトルが物議をかもしだしそうなのと、テニススクールのblogなので、最後に彼が伝えたかっただろう差し支えない部分を写真にしてみました。


業界では伝説となった方の著書です。

一般の方の人には言えない素朴な疑問に対して、一問一答形式で、彼の意見が書かれているものなのですが、とても人間味があり、人生の核心をついてくるなと言った本でした。

これ読んだことがある人とは仲良くなれそうです(笑)

少し違うかもしれませんが、テイスト的には、堀江貴文氏のメルマガに一問一答形式で答えていくものを書籍化したようなものに近いと思います。

ただし、本当に人に言えないような悩みを集めて取り上げています。

人生お花畑の上で過ごすことのみができるわけではありません。

嵐の中に身を置いたり、茨の道を進んだりしなければならない時もあると思います。

表面的には、嫌煙されそうな実は本質をついた内容になっています。

綺麗事だけで、済まされる業界で生きてきた人ならではの心に響く本でした。

現在80歳を超えた方の人生観が反映されている点にもこの辺の良さが伝わってきます。


最近、人生の半分が過ぎてしまった僕の頭には常にこの言葉が響いています。



「奢れるものも久しからず」



だからこそ、書物として残した彼の男気に恍惚ささえ感じてしまいます。

興味のある方はこっそり加藤まで。
※タイトルを聞いて、ドン引きするのはご法度です(笑)