何かひとつでも打ち込んだ経験はあるのか?

1日3時間以上」が2割 : 子どものゲーム依存深刻 

コロナ前から危惧されていた記事です。

引きこもりがちになりつつあったコロナ期にこの傾向は強くなっていったのではないでしょうか?

やはりスポーツは必要なのだと考えさせられます・・・


学生時代に何かに必死になったことがある子は社会に出たときに嫌なことがあっても乗り越えることが出来ると言う・・・


必ず、何かに一生懸命になると「苦手なこと」や「嫌なこと」がでてきます。


そして、困難にぶつかった時に「向き合えるか?」「対応策を講じることができるか?」


そして少しでも「乗り越えた」と言う《成功体験》を積み重ねることができるのか?


これが大きな布石となるようです。


そして、必ず「他者との対話」が葛藤の中で行われているか?


友達作りから、目標達成まで・・・


本人が希望する以上のスポーツにおける努力と結果は必ず将来の大きな「財産」をなり得ることでしょう。


繰り返して取り組む過程で必ず「嫌なこと」が出てきます・・・


避けるも向き合うも本人次第!


「逃げ癖」を習慣化しないようにしていきたいものです。