大人のエゴが滅亡を純粋さが復興を

ベジータ王の失敗

 

アニメ好き加藤です。

歴代のアニメから学ばされることが多く戦闘アニメはモチベーションUPにもなります。

さて、2年ほど前に公開された「ドラゴンボール超 劇場版ブロリー」、現在アマゾンプライムで会員限定で無料ダウンロードできます。

 

さて、戦闘民族サイヤ人の王様として君臨していたベジータ王。

彼の失敗は「息子を寵愛」し過ぎた点にありました。

 

自分より優れたものを認めない・・・

同時期に同じサイヤ人で息子の能力を超えるブロリーを妬み、認めず異郷の星に飛ばしてしまったという点にその失敗がありました。

 

現に極悪非道のフリーザに星を滅ぼされてしまいます・・・

 

現代社会においても我が子を溺愛するあまり、他の介入を許さないといった親御さんも存在することだと思います。

 

しかし、視点を変えるのであれば「自分より強者」の存在は自身をより高みへと押し上げてくれますし、より良い刺激となります。

 

自分より強い存在に「わくわく」することが己の存在意義を大きなものにしていくのでしょう。

 

でも、「○○ちゃんは・・・」と比べることは禁物です。

自然と「自分より凄い」という存在を肌で感じ続けることこそが唯一無二の「化ける」秘訣だからです。

 

孫悟空のように・・・

他を一切認めずに、その存在を超えるために陰で厳しい修行をたゆまなく続けるベジータのように・・・

 

僕は地球人最強のクリリンを目指そうと思います。笑

宜しければ一度、ご覧になってください。