自己同一性をどこに求めるのか・・・

 アイデンティティはどこにあるのか?

 

その人の特徴?心象?存在意義?

 

個人が自分自身のことを定義づけると思われがちですが、私は自分と他人との間にこの「自己同一性」が存在するのだと思います。

 

例えば、Aさんがいたとして、大きく分類できるのは「陽気」な人なのか「陰気」な人なのか・・・

 

見た目とかではなく、Aさんといると元気が出ると感じれば「陽気」、その反対は「陰気」となります。

 

人は少し「陰」な状態が陰陽道では良いとされています。

疲れてしまうと「陰」になることから日常生活では「陽」の空気をたくさんもらう必要があ

ります。

 人によって「陰陽の定義」が異なりますが、概ね大多数の評価が例外を除き、これを決定づけます。

 

まず気を付けたいのが「言葉」です。

言葉は「魂」が宿り、「言霊」となります。

口から吐く言葉がマイナスになれば陰の空気が舞い込んできます。

口から吐く言葉がプラスになれば陽の空気が舞い込みます。

 

「叶う」という文字は「吐く」ものが「+」になると実現するようになっています。

 

マイナスのことを言い続けていると運も逃げていきますし、周りから無意識下で「陰」に分類された側のアイデンティティとなってしまいます。


人の評価を気にする必要はないと思いますが、少なくとも「陽の気」をレッスンのみならずお茶の間の皆様にも提供できるよう日々精進したいと感じた1日でした。


 間違っても「あいつはイモい!」とか言われたくないですよね・・・

マイナスなとんちんかんな言葉を吐くのも要注意です。

テニスで上手くいかなくても必ず「良いところがあるはずです」

要は「どちらに目が向くか?」・・・

これにつきます。


当たり前のことを繰り返して徹底する・・・

常に「+」の空気をまとい続けることが大切です。

筋トレやランニング、誰かのために自然と何かをできる・・・

日々「陽」を意識して!

 

「何のためにテニスをしているかわからないけど、とにかく楽しいからくる!」

 

こんな方たちの「陽の気」に負けないようにアドラリンクを身につけて共に天照を目指しましょう。