2020年10月18日日曜日

勝つ方法

 「勝つ」と言うと試合のイメージが強いですが、実は自分との勝負は毎日行われています。


朝○時に起きるとか、何時までに会社を退勤するとか、○○時までにテレワーク終わらせてテニスに来ていただくとか・・・


ダイエットや筋トレなどはその代表的な例です。


甘い物、辛いことに対して「誘惑に負けてしまう。。。」


人間らしいといえばその通りです!


その事象自体が悪い訳ではありません。

しかし、そんな自分に自己嫌悪するのはなんか少し間違っている気がします。


「勝つ」ために色んな事をする必要があります。


勿論、状態が「良好」であるのであれば、無理をする必要はないと思います。


加筆ではありますが相手に対して「抑圧的」「高圧的」になることも「悲劇的」「消極的」になりすぎることも自分に負けている事になります。


これらすべてを含めて「勝つ/負ける」が存在します。


人生自体が「勝負」なのです。


もし、本当に「勝ちたい」と思うのであれば「準備」をしましょう。


ルーティンワークなどは大義の意味での「勝ちを呼び込む」方法の1つです。


「運」や「月」がない・・・と感じる人はまず、この作業を始めることをお勧めします。


私自身も、今に至るまで、そしてこれからもルーティンワークは続きます。


イチロー選手に端を発したのですが、「流れ」って大切だと思います。


そして、自分自身で一定の儀式ともいえる一連の行動をすることで良い気の流れになっていきます。


方法をお伝えします。

いたって簡単ですよ♪

まず、「調子がいい」「気分がいい」と思った日の思い浮かぶ「行動」を儀式化します。


「楽しい」と思えるか比較的「簡単/容易」と感じられるものにしましょう。


継続することが先ずは大切です。


少し変わっていくこともあると思いますが、良い方向であれば問題ありません。


毎日自分の状態と向き合うことで「ツキ」を手に入れることができます。


継続していると「いやいや」と「やった方が良いこと」が、それとなく理解できてきます。


これは自分自身の向き合う「真剣さ」と「感覚」でしかわかりません。


私の場合は10年ほど前に毎朝30分走ることを始めました、時間だと怠けてしまうため、2年目あたりから4kmと変更しました。

少し、対外的なお仕事が増えてきたため現在は約3㎞、週に1回だけ4㎞強、時間にしてそれぞれ15分と25分程度です。


それに加えて、1分筋トレ、ストレッチ、食べ物まで・・・次第にルーティーンが増えてきました。


多分、周りから見れば「変人」だと思います。


しかし、自分自身はそれをやることで一定のリズムのスタートラインを高く始めることができます。


一日を始める「準備」、一日を終える「準備」、勝つためには試合を含めて、自分発信で勝利を呼び寄せるルーティーンを作ってみてはいかがでしょうか?


私の周りの大人の方は割と「気づかない」部分でルーティーン化されていることが多く見受けられます。多分、超自然的なので周囲もご本人も気づかれないのだと思います。


あっぱれ!


3つの準備【加藤談】

強い選手の育ち方(世界の平沢コーチ)



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