選手育成は純粋培養と適材適所

しんコーチの選手の見えない部分を見抜く力は本当にすごいと毎回感じます。

身近なところでは直接的には下川選手、間接的には吉川選手、実は他多くの育成にも携わっているコーチなのです(あまり言うと怒られるので控えておきます、笑)

付き合いが10年近くになった今でも加速度的に感心させられます。

本当に凄い。
今回も色々な子の話になった時にどこをどう向上させていくかと言う話でもちきりでした。

そして自分の感じたことと照らし合わせてコートの中で見てみると確信へと変わります。

ほんの少しなんですが、選手の些細な一挙手一投足、ポイント際の心の持ちようや、次に何をし始めるのか…

もちろん、それぞれのコーチ陣が得意分野を持っていますが、選手をボトムアップさせる巧みと言うよりもシンプルな発想や考えには、いつも度肝を抜かれています。

僕自身はモチベーションを上げるためのノウハウや、ポジティブに働く考え方を示唆する事は得意な方ですが、やはり、かたなければならない世界へと身を投じる時も勝つための姿勢や負けたときの姿勢に対してどうあるべきかが大きなステップアップにつながります。

例えば試合で勝てないのに勝った風な口ぶりをしてアドバイスするコーチ、自分自身ができないことをできる前提で伝えてしまうコーチ、ちょっとした不純物が混じってしまうことでなんともないこともあれば、後々の大きな壁になることもあります。

これは本当に難しいことだと思います。

その世界を経験したことがない人でしか語ることのできない、伝えることのできない、いや、伝わることのできないものが必ずあります。

下川選手や吉川選手は無戦績のジュニア時代から、勝ち上がるための悔しい思いやそれに対する努力をしてきたため、どうすれば強くなるのか?といったことを身をもって知っていますし、これからも海外へ身を投じるため、感じ続け、そして学び続けていくことでしょう。

彼らにお願いしてテニスを伝えてもらっている真意はそこにあります。

もちろん、誰しもがプロを目指すわけではないでしょう。

しかし、何らかの形で「本物の成り上がり」を感じることで将来の大きな人生の成功への布石となります。
これは他の分野で活躍するとしても形而上学的な雰囲気として必要な財産となり得ます。


より純粋培養で強くなることができるように、プロのテニスコーチとして、世界のトッププロを目指す選手として日々たゆまず歩んでいきたいと思います。


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