2020年9月16日水曜日

テニス上達のための「考える」と「練習量」のバランス

テニスが上達するためのバランスは実に難しい、やりすぎてもダメですが、やらなさすぎてもだめ、以前にもお話ししましたがジュニアの子では週に3回以上、大人であれば週に2回以上はできればやっていきたいのが本音です。

理由は簡単「忘れてしまわないように、体に覚えさせることを継続するため」です。

本人が飽きなければ毎日やっても良いと思います。

骨を刺激し筋肉を鍛え、新陳代謝を促進するのでテニスはとても良い運動です。
心臓病のリスクも軽減できます。

運動不足で身体機能が低下してしまい、病気にかかってしまい通院と入院を繰り返すのであれば体を健康に保ってしまう方がコストパフォーマンスも、精神衛生上も良いと思います。

僕自身も朝から気が狂いそうなルーティンワークを平気でこなしているのは、少年期に手術と入院をした辛い経験からなのかもしれません。

スタッフの皆にお願いをして動画を作成しているのもオフコードで何か伝えることのできるものはないかと思った一心で作成しております。

現在ではその規模は拡大し、全国津々浦々の方々からメッセージやレッスン、アドバイスのご要望いただくことがあります。
(ありがとうございます)

テニスの動画を見て市川浦安にご入会いただく方も少なくありません。

そんな中でとてもとても大切なことを伝えてくださったお客様がいらっしゃいました。

「動画を見るのは楽しい、役に立つ、でも、実際にコートに立って、それらを実践しなければやっぱりできるようにならない」

仰せの通りだと思います。

頭で考える10倍いや100倍ぐらい練習をしてなんとなく、うっすらと答えが見え始めてくると思います。

めちゃくちゃ練習してうまくいかないのは考えるポイントがずれていたりすることもありますが、まずは取り組むことが大切だと思います。

例えば中学生までは学校に義務教育で通わなければなりません。
でも、毎日勉強してるはずなのに全然成績が上がらない子はテニスで言うところの練習しまくってるけれども上達しない/勝てないと言ったことと同様の現象になります。

何か目的を持って、目標を持って、何が足りないかを、何をしたいのかを明確にしながら取り組む必要があるのだと思います。


自分に合った(少し背伸びした方がいいかもしれません)時間の配分と考え方、しっかりと定期的に見直していくと良いのかもしれません。

また、良いパターンを生み出すためのルーティーンワーク、試してみてはいかがでしょうか?

ントヘルパー


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