2020年7月31日金曜日

国内テニス留学、海外との温度差③

「目的意識」

いつまでたっても人生において「目的」や「やりたいこと」をブレずに持っていると言う点は大きな差なのかもしれません。

例えば守るものが増えたり、自分の立場が周りに認められればなるほど「他人の目/他からの評判」を気にせざるをえません。

よくあるのがやりたいけれど時間がない、やりたいけれど余裕がない……

思い立ったが吉日と言われますが、多くの私が感じた欧米文化はまさにその通りで、年齢や性別、得て不得手を超越して自分自身が人生において何をしたいのか、何を目指すべきなのかと言う点に生きる意味を求める傾向にあると思います。

よくあるのは〇〇を学びたいと言うことに対していつまでたっても悪なく探究心を持ちながら興味津々で学び続けることをやめません。

惰性で過ごすと言う概念が存在しないかもしれません、また家族であっても「個人」と「個人」の線引きがしっかりしていて他の人に(血縁関係ではない)接するのと同等に言葉や態度を送ります。

このように考えていくと、何か目的や目標を持たなければ意味がないのでは?と思ってしまいがちですが、自分自身の自由意志で何かをすることにこの本質はあると思います。

例えばただテニスで趣味が好きで、楽しく上達したいと思えばそれだけでオッケー、大切なのは自分のやりたい時に自分のやりたいことをするための努力やするための工夫、段取り根回しタイムキーパーなどなどするための努力など。

自分の好きなことをするためにその時間を加工する。これで全てが成立します。

よく時間がないと嘆いてしまう人もいると思いますが、私もその中の1人でした、何とかして工夫しようと思いを巡らしてみると、意外と今までの時間の概念が整理され、効率化、能率化につながりより良いパフォーマーンスを発揮することができます。

自分がやりたいことを自分の意思で実現していく、そのために必要な障害や障壁、課題、問題をクリアしていくことが自体の大小問わず必要なのだと思います。

共に精進!







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