子供のストレスを減らす方法

オイルショックならぬコロナショック・・・
大人たちは仕事や家族、家庭や友人、知人、あらゆるところで気をもんだり、思い悩んだり、苦悩することが多いと思います。

昭和の神器テレビ、偏向報道で不安を煽ってばかりの局もあります。
たまにAと言う事を「ず~っと」報じていたと思えばBと言う真逆の報道を平気でする。
チャンネルが同じ方向で不安を煽って放映していれば多くの「いにしえの人」は精神的にも不安定になりがちです。

でも、極論、経済を抑えれば、国民の生活が困窮する、反対になんでもOPENにしてしまえば国民の命が危機にさらされてしまう・・・


一方で、「失業率」や「景気」と「自殺者の数」は相関関係にあります。

そして、一般的に日本人があまり考えつかない視野・・・

それは「世界」と交流、競合していかなければならないという事です。

つまり、絶妙な「さじ加減」で経済と命を天秤にかけなければならないという事、そして、常に平行に近い状態で推移しなければならないという事です。

まさに「中庸」の思想。

そして、頭を抱えている大人たちの犠牲になるのは子供たちです。
親元にいるから安心だという考えもありますが、人生経験も浅く何が良くて何が悪いのか。
何が正しくて、何が間違っているのか・・・我々でも事実は理解できても真実が見えないことは多くあります。

そんな中、あるときは明日から外に出ないように、あるときは学校はしばらくお休み、気がつけば分散当校、給食はなし、ある時から5時間授業、部活が始まる・・・

大人からはコロナ不安を与えられたり、一方で勉強しなさいと叱られたり・・・

コート上で子供達を俯瞰してみると、学校の状況を聞かなくとも、「逡巡」と「葛藤」が言動や行動に見受けられます。

レッスン開始から中盤にかけてその不安の様子が伺えます。
終盤に差し掛かってくると笑顔が戻ってきます。
最後には「人生の光」のような眩しい満足感、自分らしさとなり、「居場所」と感じてくれるようです。

学童みたいにできるともっと良いのにな♪

コロナ自粛期間を通じて思ったこと・・・
外に出て動いていた子、友達と遊んでいた子、体を動かすことは「側坐核」を刺激して前向きな子を作るという事でした。

自己肯定感もあがります。

勿論、今回のような緊急事態では危険を回避してオンラインゲームで「人」と「人」をつなぐことも大切です。
でも、やっぱり手足を動かして汗をかくことがなによりも「人間」には大切なのだと感じました。

なぜならば、多くの責任のあるお仕事をされている方たちは必ず「健康」であり「肉体を鍛えている」からです。

子供たちのストレス・・・少しでも汗と共に消し去っていきたいですね(^^♪


人気ブログランキング参加中

てにしんぐTV