女子大生に聞いてみた試合で緊張する5つの状況「テニス一問一答」⑤-4

いよいよ大詰め、女子大生一問一答シリーズ!!

本日のお題は「ダブルスのリターンのときのバックハンドの返球」についてです。

シングルスとダブルスにおいて根本的な違いは、「邪魔する相手がいると言う点です。シングルスの場合はとりあえず返すところから始めてもOKなのですが、ダブルスの場合はシングルスでは有効なボールも、前衛が入ることでコースが制限されたりプレッシャーをかけられたり、返球が甘いと相手に攻撃されたりと様々な難関が待ち受けています。


「答え」

結論から申し上げますと、①前衛に取られることがなく、②かつ後衛に攻撃されないような返球をすることを念頭に置いて、レシーブに入ると良いと思います。

特に苦手なサイドや、苦手なショットは少しテンポやリズムを遅らせてボールを打つ傾向にありまふ。

テニスは時間の奪い合いです、1番安直な方法はログを上げること、しかしながらこれが武器になってしまうとある程度のレベル以降は勝利を見込めませんし、これが癖になると根本的な技術がダメになってしまいます、ボールが来た方向に対して同じ側の足をステップイン、ボールに体をぶつけるようなイメージで返球を心がけます。

ポイントは「頭を上下しないこと」にあります。力みすぎて打点が遅れてしまったり、慌ててボールに突っ込みすぎて前傾姿勢で返球してしまったり、姿勢をまっすぐにしてお尻の力をボールに伝えましょう。

ラケットはコンパクトに!足をしっかりと!体の力は3割位の力で体の前に取るように心がけてみてはいかがでしょうか。

踵がが浮かないようにするようにすることもリターンを成功させる秘訣です。



てにしんぐTV

目でみる解説「リターン」②
https://youtu.be/4mOya0VA_eU

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