efficacy〜自己肯定感を高くする

エフィカシーと辞書で引くと「効き目、効能」

苫米地英人先生の心理学用語の「エフィカシー」は「評価」

つまり、評価を高く持つことで自分自身が誇らしい気持ちになったり、清々しい気持ちになったり、恭しい気持ちになったりなどなど、7つのパレットのトレーニングについては割愛させていただきますが、自分に対して存在を肯定する事は生きていく上で必要不可欠なことであり、何か願いを叶えたい、物事を成し遂げたいと思うのであれば必ずまず初めに取り組むべきことだと思います。

数回に分けて、述べながら伝えていきたいと思います。

①まずは身近な自己評価から始める
特に日本人に足りないのは「成功体験からの自分自身を褒めてあげると言う行為」です。
とりわけ大きな成功体験を求めて軽視されがちなのは小さな成功体験です。

例えばテニスにおいて良いショットが打てて思ったように組み立てられた、サーブが狙い通りのコースに入って理想的なポイントが取れた、テストで予想していた問題がドンピシャで当てることができた。通勤時の電車で予想していた車両に乗ると会いたい人に会えたし、席に座れたなどなど、何でも良いようです。

「笑う門には福来る」とは言いますが、まさにその通りで、小さな幸せを「ラッキー」と思える事はなによりも大切なのだと思います。

大事の前の小事とは、小さな事を見落として大きな災いとなってしまうと言ったように戒めの言葉として使われますが、「些細なことに自己肯定すること」は「超ラッキー」を掴み取る布石となることでしょう。

小さな成功体験の積み重ねこそが、自己肯定感を高めます。

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