令和時代を生きる「個」を掘り下げる

時とともに1歩踏み込んだ「きっかけ」を提供していく大切さがあります。

勉強とスポーツを切り離して考えがちですが、実はスポーツができる人は勉強もできますありきたりな公式を丸暗記して良い点数を取るよりも「人として」コミニケーションを取る能力の高さ、交渉力や忍耐力、想像力や創造力、発想の転換等はスポーツを通じて学ぶことの方が多く存在します。

予想外の方向に切り返す時のフットワーク、次のいってを考えながら、必要な場所に自分が動く必要性、同時にラケット振って次の展開をイメージしながら強弱をつけたりコースをついたり、一辺倒の義務教育の日本の勉強では培えない何かがそこに存在します。

また、スポーツを通じて知り合う仲間は体でぶつかり合うためそこに虚栄心や、虚偽などは比較的存在しません。

人脈を駆使して、きっかけを与えていくことが唯一無二の僕にできるオリジナルの能力だと自負しています(笑)

8年位一緒にいる選手の子が少し上のランクを目指すために、ある有名大学のコミュニティーに参加させていただくことになりました。

私が彼に公言した内容として、彼よりもはるかに強い学生たちと切磋琢磨して、いろいろなものを吸収してほしいと言う思いから持ちかけた話です。

もちろん、ただ闇雲に「強くなりたい」気持ちだけがあっても私はそのようにはたらきかける事はありません。

むしろ、私に物申すことのできるくらいの気概や、取り組み姿勢、無駄に私を崇めない「本人の強さ/孤高さ」にその重要性があります。

ステップの踏み方は人それぞれだと思います。

きっかけに対して選んでいくのも本人の自由だと思います。

身の丈を理解した上で、一方で、提案されたアドバイスや助言に対して自分の胸中を語る前に行動して示すことができる人物でなければ、より高みを目指すことができないし、もっともっと上に行ける事はできないと思います。

1つの基準として、「提案された内容」に対して、①自分が好きな事だからやりたいのか、②自分には向いていないかも知れないけれどもやらなければならない事/試してみる価値がある事なのか。

この場合「②」を真っ先に考えることができる強確実に伸びていく資質を内包していると強く感じます。

もちろん、お金も時間もかかることだと思います、ましてやそれが必ずしも100点満点の答えだとは限りません。
しかしながら、マイノリティーを追求することで大きな可能性を掴むことができるのだと思います。

多くの人が、横道に走ってしまうのは「安心感」を得たいがためだけであり「過程」得ることに満足してしまう傾向があります。

そして夢が叶わずとも「がんばったけどだめだったね」と言う鉄板の方程式が成り立ってしまいます。

「真実と嘘」「成功と失敗」「栄光と挫折」は常に表裏一体、かつ二律背反なものなのだと思います。

「孤独」→「孤高」へとスイッチを入れ替えましょう。


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