プレイ&ステイの魔の手?神の手?

子供の習い事、大人の趣味、でもやっぱりやるからには上手になりたいですよね?

特に子供の習い事「play &stay」について本日は個人的な経験を交えてお話ししていきたいと思います。

まず、プレイ&ステイの大きな目的は「ボールを変えることでラリーを簡単にする」点にあります。

つまり極論ですが、何ができるようになればすぐにでも黄色のボールを打つことが重要になってきます。

もちろん、スポンジ→赤→オレンジ→緑→黄色と段階を経ていく上でうまくできなければひとつ前のボールに戻してあげることが必要になってきますが、ほとんどの子が打てるようになれば次のステップで取り組むことを切望します。

①すぐに進級できるシステムであること

②ラリーをメインでボールを使用していること


子供同士でもラリーが成り立つように開発されたのがこのボールです。
上記の2点のどちらもかが満たせてない場合は、そのコミュニティーを変える必要性も出てくるかと思います。

本来の目的は何か?ということをしっかりと考えていく必要があります。

努力をしたけど、駄目だった、頑張っただから結果がでなくても仕方がないといった日本人特有の過程主義は100%悪いとは言い切れませんが、せめて第一の目的に対して的確、適切なアプローチをした上での過程主義であって欲しいと思います。

第一目的から細かく逆算すれば案外、「結果」が出てくると思います。

Play & Stay!しっかりと理解をしてテニスを楽しいものに、生活のリズムに組み込んでいきましょう。

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