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伸び盛りの選手にすべきアドバイス〜後編


努力をして結果に結びつかないのは
◎取り組み方が間違っている
◎やったつもりでいる
◎絶対的な時間が足りない


例えば、前述した都大会本戦の上のレベルに行く子達はほぼほぼテニス漬けの毎日。
勉強する時間も他の習い事の時間もテニス。
つまりテニス中心の生活を幼少期から取り組み続けています。
辛いことがあっても、辞めたいことがあっても、喜怒哀楽をコントロールしながら「継続」しています。

勝てない相手に遭遇した時に先ず考えること。
✨練習時間のトータルは
✨その練習時間は無駄がないのものか
✨何に重きを置いて練習しているか
✨その練習はより細かくフォーカスしてるか

絶対的な練習時間×質×ポイント×細分化

トス1つとっても
◎家で座したままあげる
◎ボールを2個持って手前を残してあげる
◎立ってあげる
◎脚を使ってあげる
◎両手でシャドウしながらあげる
様々です❣️

また、これを毎日、または定期的に
◎積み重ねて初めて見えてくるもの
◎見えてきた先に出てくるテーマ/課題
ナドナド❣️

これを何ヶ月も何年も繰り返す中でステップアップしていきます。
例え週1でも週2でも10年、20年と休まず続ければかなりの実力になります。

でも、多くの人は歩みを止め、再び、再開します。

立ち止まって1、2回休む必要はほぼ毎日取り組んでいる人は必要かも知れません。
しかし、「腰かけて」休むと全てがリセットされます。

良くこれは、「壁にぶち当たった」と表現されますが、実際は登っていた壁から一度降りたため再び一から登り始めたため壁が大きく、下界の景色が身近な存在と感じてしまうようになったのです。

イチロー選手のアスリートとしての素晴らしさは勿論ですが、小学生の頃から形を変えつつも引退するまで(もしかしたら今でも?)毎日、野球のために継続し続けていた事こそが誰にでも不可能を可能にする唯一無二の夢を達成する方法だと思います。

1つのことを直向きに、愚直なまでに何年もかけて続ける事こそが大きな人生の財産となる事だと思います。

もう1人の選手は気持ちの迷いがなくなり、とても良いショットが増えてきました。
しかし、その中で、今の能力であれば回避できる「何か?」が見受けられました。
ナイスの後の大きなミス☠️
追求心の上でのナイストライなのですが、少し足元を見ると横着して入ってしまっている感じがありました。

◎しっかりボールの後ろに足を置く
◎大きなミスの前の小さな見落としを意識する

感覚的なものなので「なんとなく」です。

ミスが悪いと言うニュアンスは良くありませんので、同じエネルギー量でキワドイミスをしようと伝えました。


結果、種々多様なアドバイス!
千差万別な取り組みが必要だという事ですね💖

fin...

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