2019年9月10日火曜日

自分のものさしを持つ事が大切!

テニスが強くなるために、試験でいい点数を取るために、ネガティブな気持ちをポジティブにするために・・・


全てに共通して言えることは、各々の「定義」がある点です。

受験などは割りと簡単で、◯◯高校入りたい、◯◯大学に入りたいと決めれば、国内であれば受験に必要な教科、偏差値を合格圏内に持っていく作業を徹底すれば良いだけです。

スポーツに関しては定義がバラバラです。
定義がバラバラなのです。
お悩み相談を受けても定義作りから始めます。

「強さ」と言ってもその人によって異なりますし、「上達」と言っても様々です。

また、人の成長は心技体のバランスとも言われますが、「心」の定義。「技」の定義。「体」の定義。それぞれ存在します。

壁にぶつかると言う表現はこれらのバランスが崩れてしまう事です。

例えば、よくある例でジュニアで有名になった子が、バーンアウトしてしまうのは実際の戦績に「心」がついていかない場合が多くあります。

「技」については時間が限られている大人に多く見受けられます。
試合をし始めると、技術=勝ち でないと言う事実に直面します。
レベルが上がると技術がなければ勝てませんが、ある程度までは手打ちの貧打の方が確率が上がりポイントが取れます。
ここで危惧する事態は☠️勝ち=テニスが強い☠️と定義されてしまう点にあります。
勿論、そのフィールドでは強いのかも知れませんが、先は消滅してしまいます。
否定はしませんが、オススメはできません。笑

少ない時間を有効に活用するには

◎とにかくコーチに打ちまくる

◎そしてコンスタントに継続する


石の上にも3年とは言いますが、10年🔥出来れば、絶対に強くなる事ができます。

コーチの定義は
◎ミスよりも良い点を示唆する
◎口数よりも打つ数
◎とにかくラリーをしてくれる


この3点さえ抑えれば問題nothing🔥です❣️

自分のテニスの定義❣️
見つけてみると良いですね^_^


おまけに、「体」の定義。
例えば体重。重ければ怪我がしやすく感じますが、軽すぎても同じことになります。

重い方は体が支えられない、軽い方はパフォーマンスに耐えきれない、自分が目指すレベルのテニスの体型をイメージするのも良いと思います。

豆知識ですが、ひたすら打ちまくって、しだかり栄養補給すれば、自然と必要な筋肉はつく事でしょう❣️

175cmあれば70〜78kg、勿論、体脂肪は10〜15%を目指して行けばいいのではないでしょうか?

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※地味すぎるので暇な方のみご閲覧ください、笑



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