2019年8月7日水曜日

大事の前の小事を見逃すな!

テニス国内留学開始!

遠路はるばる、やってきてくれました🚌
可愛い子には旅をさせよ!
テニスが強くなるヒントと楽しさを共に感じ合うことが出来ればと思います。

今も1時間以上かけてスクールに来てくれている子もいますが、(いつもありがとうございます)費やした時間分、想いは深くなり、テニスの本質と向き合う事ができます。

親が何もかもつきっきりで手を差し伸べるのは簡単ですが、「自分で立つ」事が出来なくなってしまいます。

保護者の皆様にはいつも見守っていただきありがとうございます!

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高校生、大学生になっても試合会場で親がべったり、準備も用意もフルサポート、本人はテニスをするだけ。

日本は特にこの色が濃いです。


錦織くんもアメリカ国内の試合で高いランキングになるまでは自分で車を運転して会場に向かっていた事もあると聞きました。

「孤独な自分」が己の【弱さ・甘さ】に打ち勝ち「孤高」となること。

「孤高の仲間」が集まることで🔥ギルド🔥が誕生します。

指導者としての責務はテニスの技術は勿論ですが、些細な会話を大切にします。
コーチにしか言えない事、ポロっと本音を吐露する場面など、そんな時こそ選手の【本音】、直接的、間接的問わず悩みの原因になります。

一見【どうでもいい事】が実は大切!

例えば、、、と尋ねられると難しいのですが

「勝負弱い」とか「本番に弱い」とか言った類の根本を否定してしまうワードがかなり将来的に重要なファクターとなります。

これ、社会人になったら面接やプレゼン、学生ならテストや発表など。
どんな状況にも(悪い意味で)応用がききます。

スコトーマの原理からこのワードが長期記憶に登録されると肝心な時に余計な情報が体を操ってしまいます。

何気なく放つ一言なのですが、「何気ない」からこそ心に残ってしまいます。

指導者業をさせて頂いていると、何気なく伝えた言葉が受け手側に伝わることが多くあります。

特にレッスン中では、ダブルス形式の場合は後衛よりも、目の前の前衛のお客様に、ラリーでは待機中の近くにいらっしゃるお客様に実は結構伝わっているケースが多くあります。

レッスン前後での何気なくワンポイントで伝えた言葉に反応を示す事も少なくありません。

つまり、「意識しすぎていない」=【自然体】の時に人が素直に受け入れる状態になっているのです。

子供達のみならず、大人のお客様にもこの点は共通することが少なからずあります。


さりげない一言の積み重ねが将来あるべき姿を形成していると言っても過言ではありません。


今日は朝から短期留学に選手の子が来てくれて、大賑わい!
ジュニアの選手ってマナーなどの賛否がありますが、彼女は本当にコートマナーが良いですし、思いやりバッチリ👍
特に当校の女子精鋭部隊と紳士!
若さとプレーの強さの秘訣は「好奇心」!
まさに生涯現役ですね🔥

MAX150km/hのサーブを受けて「次こそは!」と燃える闘志は切磋琢磨の表れですね。

通い合宿も最近は霞を食べて生きている石田仙人が✨テンポラリーで選手達の限界値を引き出してくれました。
1分間で40回を目標❣️
41回と39回が1位と2位、石田コーチは育成のプロフェッショナル、加藤コーチとは違った視点のアプローチで現在メキメキ上達中〜

試合で勝っても驕らず、負けても腐らず、自分の見ている世界を変えずに進むことが出来るのは仙人様の神通力ですね💖

明日はスマイルテニススクールさんとの親善試合^_^
5人のパーティーで牧野コーチと挑みます!


☆動画YouTube
【1分でわかる】ストローク真ん中にあたらない時の対処法
https://youtu.be/9jWvAXJoWww
【1分でわかる】サーブの運動連鎖を体感する
https://youtu.be/YabHNw6SToI
足裏から体調を知る
https://youtu.be/OvVPqaMyLgU
脱力テニス/運動連鎖でストローク
https://youtu.be/jMpEgjcxteI
【ストロークのワンポイント】打球後の足のカタチ
https://youtu.be/vAijMSbNy1c




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