2019年8月13日火曜日

言い訳していいわけ?

今夏(折り返し地点)の市川浦安生の変化!

◎子供達がコートを取って練習するようになった
◎大人の方のテニス熱も炎のように燃え盛った
◎「テニス」を本質的に楽しむお客様が増えた


自主練は必要あるか?と問われますと部活などの性質も含めて、ながらになるのであれば必要ないかも知れません。
しかし、いつも遊ぶと言った媒体がテニスであることはFortniteよりも、パズドラよりも、モンストよりも嬉しく思う瞬間でした。

大人だって負けていません、テニスをする回数が増えて熱いラリーの回数も増えました。

上手くラリーをかわす仙人石田コーチ!

お客様に合わせてラリーをテンポ良く上げて、短く強く打ってお客様のペースを上げる飯島コーチ!

女性とおじさんの心とテニスを通る声と独特な言い回し、一道懸命なテニスで、癒す牧野コーチ

下川&頃末両選手は神の域・・・

1番身近な倒しやすい相手、加藤コーチはギリギリでお客様としのぎを削っております(笑)
ロブだけは一級品とスタッフにも褒められて?います。
格好良く見栄えのするショットは彼らに勝てませんから、せめてもの「ロブ」🔥

今のコートで頭を抜かれるなら試合では蜂の巣状態、針のむしろになっちゃいますからね。笑

一般プレーヤーのポイントの最終手段、簡単手段はロブです。

これを簡単にケアできて決めに行ければ仲間内の試合でもそつなく戦えますし、いつ試合に出ても、「やっぱり試合と練習は違う」なんてバッドワードを吐露する事ないようになります。

実は結果が出ない人って、物凄い高い所を目指している人か、先々を考えたり、その後の変化を恐れて「結果が出ない!」「上手くいかない!」と言うこと自体に脳が楽しみを覚えて、堂々巡りをしているんですょね。

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上手くいかなければ何かを直せば良い。
直しているようで直していないあるある💡

▼ボレーのグリップを直しているつもりで厚いまま
➡︎インパクト後にラケットヘッドは出ません
➡︎体の前からラケットは消えません

▼サーブのグリップが厚いまま
➡︎手首が折れてインパクトをしてしまう
※プロネーションが使えていない

▼試合になるとラケットが振れない
➡︎練習では全体の流れを意識できているのに対して、試合になるとラケットに当たるまでのみに意識を集中してしまう


ジュニアの子達がコートを取って前よりラリーができてテニスっぽくなっていたとお褒めの言葉を頂きました。
通い合宿の子達はそれぞれがうなぎ登りに強くなっていってます。
今日試合だった子に話を聞いたら、とてもとても建設的な、かつ、具体的な内容で、彼の成長を感じることができました。
(素でいる本当の自然体って必ず強くなります)

結果より前にコーチ達が感じるプラスのエネルギー!大切にしていきたいと思います。





それぞれの力を最大限に生かして行きたいと誓った本日です!

動画コーナー⭐️
【1分間テニス】重い球を打つ〜テークバック編
https://youtu.be/XaJNht9UghI



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