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知識よりも大切すぎる考える力

知識比べみたいなのしたがるやつにろくなやついないよね。まじお前はどんなテニスするんだよって話w

おはようございます❣️
加藤です。
朝から毒舌全開?

ふとした時に腑に落ちたひとこと。

今、日本の、世界の教育でも懸念事項にあがっている【知識の詰め込み教育ではなく考える力を】と合致します。

ダボス会議(世界の有識者=社会的地位の高い偉い人)で65%と言う数字が出ました。

なんの数字でしょう?

答えは、10年後、20年後に生まれる新しい職業です。

つまり、今の常識で憧れの職につける可能性はかなり低いということです。

極言すれば、僕の時代では、学校教育優先、偏差値偏重、関関同立、早慶上智がスローガンにな掲げたりされていました。そこから逸脱した人や反した行動を取ると社会不適合者という烙印を押されるような時代でもありました。
「アイツはなにやってんだ。」「あの家の息子さんどうもだめらしいよ。」とダメな烙印を押される時代のこの方が寧ろ新たな可能性を秘める事になります。勿論、何かに真摯に、そして必死に取り組む事は大切ですよ。

そしてこれからは社会や業界に馴染まない人は 「作っちゃえー!」です。
ちなみに言うと、この「作っちゃえー」で作られた職業の割合が65%になるそうですよ。

YouTuberとかプロゲーマーとか僕らの時代(昭和53年前後)ではあり得なかったことです。

もはやそんな時代はひと昔、いや、ふた昔も前の話、お侍さんの時代の話が架空の話のように感じるのと似ています。


テニスのガットやシューズ、ストリングはメーカーさん主導の見解です。
とあるコートで黒塗りラケットでデモラケットを試打しているメーカーさんを見たこともありますが打ち方がクラッシック💧
それは悪くはないと思いますが、メーカーさんサイドの宣伝文句には「こういう打ち方をする人はこういう打感になります」なんてありません。
パッケージや雑誌に書かれている知識だけを頭に詰め込んで他人に共有を強いったとしても規制事実の羅列にしかなりません。
実際にどのような打ち方なのか?
ラケットとの相性は?その前のラケットは何を使っていたのか?ここまでは必須で更に展開させなければなりません。

✨どんなプレーをしたいのか✨

僕達の仲間には日本一?世界一のギアのプロフェッショナルがいます。
でも、その人の求めるものに千変万化、令和の琴姫七変化と化します。
こないだも、お話させてもらいましたが、絶対、講演した方が良いと思います。
今度、対談とかトークショーしたいですね。

とにかく知識を詰め込むよりも、実際に打ってみる、ラリーをしてみる必要があります。
僕自身もアドバイスをされた時に拝見したことのない方には可能な限り動画を送っていただく事と使用ラケットとストリングを聞く事にしています。

スイングやフォーム1つでギアのチョイスが大きく変わることは少なくありません。

例えば
【テンション】
➡︎60pで張ってても全然飛ぶ!
💡実際のスイングを観るとステップダウン(踏み込む打ち方)でヘッドが回らずフォロースルーが体の前で終わっている、つまり、ボールを落とす感覚がないためどんなに高テンションで張ってもボールが飛んでしまいます

【ラケット】
➡︎重すぎる/軽すぎるラケットを使っているためにスイング動作が止まる/ぶれる事態が発生します。フェデラースペックのラケットなどは重すぎてラケットが触れない、デカラケットはラケットが軽くてもヘッドが重い傾向にあるためしっかり振れるとくねってヘッドが返ってしまう。つまり、適切な加速が出来なくなります。

【ガット】
➡︎ポリガットは最強のガット!ではありません。
例えば、ナイロンガットでも激しくよれない、切れない、ハイブリッドにしてもよれない、切れない。
これらはヘッドがうまく加速してボールが潰れていない場合に起こりうる現象です。
潰れると言われるとピンと来ない非力な女性の方は「弾く」と表現すると理解しやすいかも知れません。
加速する事でガットがたわみたわんだガットが戻る力で打球されていきます。
スイングが終わる前にボールが飛んでいく感じです。
スイングが遅い人がポリを張っても効果はてきめんではありません。
今のテニスに合ったスイング、または1つ上のスイングを目指すためのガットチョイスが必要になってきます。

知識を比べる前に、自己との対比、他者に至る場合はその人のおおよその状態を情報として知る必要があります。


たまーに、テニスが上手くても華奢な女性が量販店に行ってラケットを選びに行くとなんの情報もなしにフェイスが大きい飛びやすいラケットを勧められるケースもあったりします。

テニスの技術面においても同様のことが言えます。
次のステップに行くには何が必要なのか?また、究極の目指す将来はどこにあるのか?によって【良い】とされる合格ラインが異なります、
世界のプロを目指すのにショットの質は欠かせません。例え、しばらくは勝てないとしても。
また、内面的な可能性や性質を見抜くことが1番大切だったりします。
見た目の練習量(トータル時間)では補えないものはこの点にあります。
それを見抜く力が神がかっている(実際は事実に裏付けされた先見の明があります)力を有しているのが、しんさん。

上手くテニスができていない飯島コーチの少年期から今に至るまでを予言したのはテニス以外の彼の凄さの1つです。

🏆試合速報🏆
2019 千葉オープンTTC大会:4月(2) 
下川選手、齋藤選手準決勝進出❣️
※JOP一般大会
それぞれ第1シード、第2シードを破っての進出です。
今、D-tennisが熱い❣️
ジュニア時代無戦績の下川選手、中3まで無戦績の齋藤選手、D-tennis流チームワーク選手育成術⭐️長い目でどんな選手も育成してみせます❣️👀

📺動画📺
🎾サーブの肩の回し方について🔥💯
https://youtu.be/8k3hMQ-SSJQ
Tweener simple trick shots
https://youtu.be/0R9CD8NNlX8
両選手出演してくれています💕
明日もファイト💫


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