スキップしてメイン コンテンツに移動

イチローとテニス

おはようございます☀加藤です

イチロー選手オープン戦から打率が振るわず、凱旋帰国の開幕せんも良いところなしで終わりました。

45歳になっても今なおメジャーにいると言うのは凄い事だと思うと同時に、彼は新人の頃から全く姿勢が変わっていない事に感動しました。

打率よりもヒット数にこだわる、それ以上に、彼自身のテーマや形にこだわる点に凄さを覚えます。
大打者になる前の三振で戻ってきて笑みを浮かべてベンチで故仰木彬監督に怒られた、しかし、その後の快進撃と華々しい成績は日本を席巻することとなります。
骨折の後のワールドウイング小山先生のエピソードはまた後日、笑

フェデラーやナダルもそうだと思いますが、人間一度脚光を浴びてしまうと心地よさに勝てなくなってしまいます。

これは特に戦績が出て注目されたジュニアに多くある事件で、周りが彼らを期待しすぎたり、本人がその結果に押し潰されてしまうのです。
この件に関しては我々コーチも大いに気をつけないといけません。

角度を変えると受験勉強などの進学や進路にも同じ事が言えますよね?
志?目的は何か?と言うことを忘れてただ勉強をする、燃え尽きなければ良いのですがおおよそは本心良心で行動していないため【pretend to ➡︎ 振りをする】になってしまいます。
ここんところの話は避けたいですが、取り敢えずやっておく、、、
自分発信でないから他人のせいにできてしまう、、、昔はこれでも成り立っていたのですが情報が無料で得られるこのご時世、、、色んな可能性を見出す事ができます。
不登校などや離婚などは僕の時代は後ろ指さされる程の一大事件のように扱われましたが、それは必ずしも正しい見解ではない、世界的、人生的視野においては寧ろ正解だったりさえする英断にもなる事が理解されるようになりました。
当事者だった僕は特にこの件は痛感します。

もう1つは、20歳までが親の監視下におかれて20歳から社会的にも一人前として扱われる。

何も予測➡︎判断➡︎決断を自ら行わなかった、行えなかった子達がいきなり荒野に放り出されても生き抜く処世術を知らない。
どうなるか?
働き始めて鬱と診断されたり、目的を失ってしまう、自分とは何か?何をしたいのか?と苦悩してしまう。
自分探しの旅にでも出られれば良いのですが親の強制力を強く感じてしまったら重い腰が起き上がりません。エフィカシーの高い仲間がいれば勇気を振り絞って邁進する事ができます。

悩む点は多いですが、イチロー式自己投影型努力人間をいつになっても育む必要があるのだと感じました。


ジュニア時代に有名で脚光を浴びて頭打ちに終わった子達に共通している点。

それは【自分自身に限界を感じた】【自分自身を偽っていた】点にあります。
これは2パターンあって、親やコーチがそう望むから大人が望む、練習に一生懸命な振りをして逆らわずにテニス選手として勤勉に従事する(大人から見た)理想の子供を演じる事。
もう1つは、勝つと言う心地よさや勝つ事に対するプレッシャー(期待などを含む)に負けてしまいそのレベルの大会前後の選手になってしまう事です。

これに対してイチロー選手は例え自分のプレーが表向きが良くなくても、見た目の結果としてファンの期待に応えられなくても自己を磨く、今必要なものを模索し続ける、国民栄誉賞までも蹴って、世界的な大記録を樹立した偉人と言う【他人の評価や目線】を全く気にすることなく今やるべき己の目的を果たすために精進する。これって本当に凄い事だと思います。

その年齢においてやるべき事はたくさんあります。特にその子に応じたステップアップを踏めるように、余計なプレッシャーをかけないようにおどけて、時にはふざけて、たまに少し真面目なトーンで問いかけたいと思います💕

海外留学は勿論、合宿、マンツーマンでのプライベートレッスン、全てに共通している利点は【自己と向き合う事】です。


他者と自己の関わり合いが自己形成に繋がる反面、自己と向き合う時間が作りにくい時代でもあります。たかが1レッスンですが、人生の縮図となるように取り組みたいと思います。

かく言う私も両親が高卒で苦労したため、大学に進学させてもらいました、他方でベビースターラーメンの会社に入社、このまま大きくなると順風満帆な将来を期待しつつも、役者に憧れて転身、、、傍らへっぽこテニスに奇跡的にアルバイトで雇ってもらい、塾講師と併用して通う日々、、、戦隊ものの役者さんになりたくて合気道も始めました。

気がついたらテニスにのめり込んでる自分がいました💕

あ、因みに僕はテニス🎾始めたの18歳くらいからで、何の戦績も才もありませんでした。

あったのは恐らく、【自分でやると決めたら最後までやりなさい】と言う母からの家訓だったので、大学を出た本来の意味はなくなってしまいましたが、違った形で自分の本当の心地よさと取り組み方を学ぶことができたと思います。

自分と自分自身への取り組みを発信できるテニススクールでありたいと思います。

🎬動画
強くなるための🎾コーチの着眼点とお客様の意識する点 振り返り3/20
https://youtu.be/dGpGSNvg7wg
てにしんぐTUBE🎾×6 ✋厚いグリップ🦵オープンスタンス、他雑談💘
https://youtu.be/OTVu1rWBKS4
サーブが強くなる4つのポイント💯
https://youtu.be/gATuWZP6tyM
💈モヒカン?丸坊主?💈⭐️加藤コーチお客様のために願掛けをしてみた❣️後編
https://youtu.be/WJMiRjNo6vw

🎾テニスぷちニュース
➡︎TOUR BITE(縦)とHYPERG(横)をハイブリットで張る時は横を少し上げた方が良いかも?
➡︎DIADRAテニスシューズ特価販売予定❣️
coming soon⭐️


今日も、テニスをありがとうございました⭐️



コメント

このブログの人気の投稿

テニスのためのエトセトラ🎾

今日はヨネックスさんの展示会でした。
この後浦安市のファッションリーダーと市川市のファッションリーダーでミーティングがある模様です❤️

https://blog.with2.net/link/?2009474 応援者募集中!!人気ブログランキング参加中
「1日1-Clickよろしくお願いします」

YONEXウエアー、新作モデルに興味がある方は是非とも牧野コーチにお問い合わせください❣️

1タイム目・・・
徹底的に基本のストローク
徹底的にダブルスの基本

打つ➡︎走る➡︎戻る➡︎構えるの繰り返し🔥

2タイム目・・・
徹底的にシングルスの基本動作
徹底的にラリー

3.4タイム目・・・ショット別(各40分)
一貫して球出し&ラリー
技術の基本を繰り返しました❣️

5タイム目・・・ジュニアイエロー1
トレーナーでもある石田コーチのテニスの基本動作をするためのメニューが盛りだくさん❣️
楽しみながら上達できるベテラン17年目の繊細かつダイナミックなレッスンは早々受けることができません❣️

6タイム目・・・ジュニアイエロー2
試合に出るために必要なもの、ことを個々に合わせてレクチャーしました。
少しラリーやテニスの本質が分かり始めて、各技術にも探究心が出始める子達のキモを抑えてレッスンをしました。
肩を回すための運動連鎖の練習方法はテニスを知っているトレーナーだからこその視点です。

7タイム目
・・・試合に出る子が多い本格イエロークラス
部活のレギュラー前後の子達が切磋琢磨したいます。今日はノーバウンドの球出し練習でスイングの的確さと運動連鎖の無駄のない伝え方をレクチャーしました。
合気道家でもあり、整体師としてプロ選手のコンディショニング経験を活かして個々の能力にアプローチしました。
馬跳びで骨がズレてた爽やか好少年くんの骨格リセットをしていました。


🗞市川浦安ニュース
⭕️石田&加藤d( ̄  ̄)ボディーメイク始めました
詳しくは館内POPをご覧ください
テニススクールではテニスの専門家でありながら異色のトレーナー&整体師があなたの健康寿命や筋肉年齢、骨密度をご希望に合わせてアップします❤️
※既に始まっているため空き時間は随時お問い合わせください
⭕️合宿9名/16名
※受付開始中ー
⭕️しんちゃんきちゃう?
市川浦安木曜日来襲〜
can't wait anymore(^人^)
どこのレッスンに来てくれるかな?



中学生以降からテニスの試合に出始めた子が劇的に強くなるための処方箋

試合っていろんな大会があって正直迷ってしまいますよね。
ジュニア時代から英才教育を受けている子は小学生の低学年または3年生4年生あたりから試合に出ていますが、多くの子たちは中学生、高校生から試合に出始めます。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ https://blog.with2.net/link/?2009474 毎日1-Clickご協力お願いします
ブログランキング参加中!!
いつも応援ありがとうございます ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
先日、中学生から部活に入り試合の楽しさを覚え始めた子がいました。
小学生時代のゲームのやり過ぎ?ゲームのやりこみが功を奏してか?
普通なら試合に出ることさえも緊張してしまうのですが彼は試合の全てを楽しむことができるなかなかユニークで将来が楽しみな選手です。
先日本人から相談があり、試合に出たいどの試合に出ればいいかわからない、「コーチなんかある?」と尋ねてきました。
特にジュニアの大会はグレードや大会の規模は様々なのですが、よほどの大会でなければ強い子も弱い子も参加します。
これが結構、難しい。
大きく分けると下記の感じになります。
↑ITFジュニア ↑関東テニス協会 ↑JOPテニス ↑すくすくのっぽくん ↑地域の大会
しかしながら関東の大会に出てくる子たちでもJOPテニスやすくすくのっぽくん地域の大会等にエントリーします。

10年ほど前は関東テニス協会の大会に出るとは地域の大会等にはほとんど出ていませんでした。

いい意味では身近に出ることもできる試合が増えた、その反対の意味で言えば遠方にわざわざ出かけなくても近場の大会で競技することでレベルを上げようとしているのでしょう。

実際にポイントもつかない大会以外であれば、そんな遠くの大会まで出向かなくても近場にあれの方が試合後のフィードバックをするための練習なども1日で完結するため、このような利用の仕方が増えたのだと思います。

例えばテニスコーチが、自分を宣伝したい時に本当であればJOPの大会などに出るのですが、高い費用と時間をかけて、またレッスンなどを休むリスクを考えると、市民大会区民大会などに出て入賞したほうが効率的ですし、お客様にも伝わりやすいため、この方法を選ぶ人たちも多いです。 レベル的には(もちろん入賞するというのはどんな大会でも難しい、素晴らしいことです)前者…

第12回ロイヤルSCカップ

下川達也選手が準決勝でした!

D-tennisのパッチをつけてのすぐの大会でしたので、少し良い報告ができて良かったです。
勿論、世界ランキングを目指します。

平本社長、D-tennisのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。