2019年3月26日火曜日

テークバックを改善する

いかに小さな可能性でもそれが現実性となるためには、ある時間を要する

キルケゴール 

テニスで全米オープン優勝したい🏆
・・・と言ってもすぐに実現するわけではありません

◯◯大会で優勝したい❣️
◯◯選手に勝ちたい❣️
・・・何ヶ月、何年も取り組む必要があります

フォアハンドを強く打ちたい❣️
このコースに決めたい❣️
・・・一朝一夕ではできません❣️


できないと絶望に直面する前に取り組む間の時間、試行錯誤、悪戦苦闘、一喜一憂を繰り返しながら創意工夫を凝らします。

当たり前のことなのですが、すぐに結果が出るなら誰だってプロになることができます。

絶対的な時間さえ費やしていないのに結果が出るわけがありません。

例えばフェデラーになりたいと一念発起したなら生涯をかけてテニス🎾に取り組まないといけないでしょう。

暗中模索の中で見つけ出す事も多々あります。

レッスンはナマモノですから、常にテーマが変わります。
最近はフォアハンドストロークの捻りについて❣️

きっかけはYouTubeの生放送の際に「テークバックを教えてください」と質問を受けたのがきっかけ⭐️
その前にプライベートレッスンでもお客様に聞かれたのも考えるきっかけとなりました。

ラケットの引き方って結構重要で、古い教え方をされて非力な方とかになってくると矯正していくのが難しいΣ(・□・;)💦

勿論、時間をかけていけば解決していきます。

まずラケット選びから
➡︎トップヘビーではないか?
※スピンがかかりやすかったり、ラケットヘッドご回りやすく思えますが320mmまでがOKライン、325mmは微妙なライン、330mm以上であれば、先ずはラケットの変更をおすすめします。

そしてガット
➡︎切れた事はあるか?縦がゆがんでないか?スピンガットの名前に騙されていないか?

打ち方
➡︎横引きになってないか?
➡︎立てて引いてるけどヘッドは落ちてるか?
➡︎オープンスタンスできてる?

ただヘッドを落とすだけだと巻き込みやすくなってうまくコントロールできないし、手首をこねても良いわけでない、止まらない運動連鎖が唯一この動作を可能にします。

ちなみにテニスインストラクターの資格免許では具体的な指導方法はありますが最新の打ち方が記されているわけではありません。
だから、難しい。

明日も少し、捻る動作をステップアップのクラスではおこなって行きたいと思います❣️

📹フォアハンド動画特集
(トーク番組)
フォアハンドのパワーの出し方
https://youtu.be/hA8-TdinzbE
フォアハンドの威力をあげる、ボールを落とす
https://youtu.be/PLOTPSG_xas
フォアハンドテークバック🎾捻る🎾について
https://youtu.be/a9lYF2pyeXs

(実技動画)
ストロークの打ち方を自分で確認
https://youtu.be/9Hz882-AV40
🐲🔥/フォアハンドストロークでパワーを生み出す方法
https://youtu.be/nPvAJv4Eo_0
🔥オープン🎾スタンス🔥デモンストレーション❣️
https://youtu.be/gm3MI3MY6hQ
威力のある球を打つ方法✨ストロークアップ🔥
https://youtu.be/2J8gRdzEZsw
やってはいけない☠️気をつけたいストロークの考え方
https://youtu.be/wscB_JXZ_3k


そして今気づきました(⌒-⌒; )
本日のYouTube生放送10回目・・・
消してしまいました😭

今週どこかで生放送オンコートします。
幻の回になってしまいました(・・;)

明日もしっかり精進していきます❣️


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