2019年1月7日月曜日

観る!見る!聞く!知る!感じる!興味を持つ!テニス上達の鍵が盛りだくさん!

朝からテニスが盛りだくさん!

打ち方が格好良くなったなぁーって人は大抵プロの試合を観ている人!勿論、海外のトップ選手です。

約1週間ぶりにあったジュニアの子のフォームが未完成ながら大きく迫力のあるものにみえたので聞いてみると、お正月にYouTubeでプロの試合を観まくっていたのだとか。

ズべレフ似の成人イケメンプレーヤーのお客様はテニスを観戦するのがめちゃくちゃ好きなのだとか?

まさかの、アンディーマレーがウインブルドンで優勝した時に現地にいらしたと聞いたのは羨ましい限り、羨望の眼差しで見ちゃいますょ。

お悪魔ファイターあんみつ姫も良いボール打つようになったなぁーと思ったら、休みの間は壁打ちに足繁く通っていたらしい・・・

お正月開けの大人のクラス、、、5人と少数だったのですが、お客様同士のポジションは休憩してもOKですょぉーと言っていたのにメインコート以上に真剣にラリーが展開されていたのにはビックリ仰天!青天の霹靂!

それだけ皆様の「テニス愛」が強いんでしょうね。
まさに少数精鋭!

日々、自己研鑽のためにトレーニングしているコーチ達以上の熱さと強さと神々しさを目の当たりにしました!

下川選手のレッスンも4名と精鋭達のラリーがコート狭しと応酬していました。

新たに加わったeastseaboyとジェントルマンさん、外から見ていて楽しそうなクオリティーの高いラリーでした!

軟式テニスを挟み、JP、JSとどのレッスンでも共通しているのが

▶︎状態が浮かない
▶︎頭が上下しない
▶︎そのためには下半身の粘りが大切


下川選手のクラスは試合経験者など実戦を経験しているお客様が多いため、シンプルかつ奥の深いピンポイントなアドバイスで、その積み重ねをお客様ご本人に委ねます。
実際、試合で頼れるのは自分自身、誰にも真似が出来ないピンポイントなラリーで最大限にお客様の能力を引き出していました。
あっぱれ!

加藤コーチのレッスンでは足の使い方をレクチャーしていました。
【足幅】ってかなり重要で、実際の打球の中ではしっかり意識ができません。

そのため打球方向は真っ直ぐに決めて打球後の足を入れ替えるイメージを体感してもらいました。

ラケットを一本置いて、それをまたぎます。
素振りをした後に足を入れ替える方法です。

例えばフォアハンドだと左足が前、右足が後ろです。スイング後に右足が前、左足が後ろになります。
しっかり攻めるボールのイメージの場合は左足の位置に反対向いた左足、同じ間隔をあけて右足が更に前、リカバリーやカウンターショットの場合は同じ要領で足を後ろに引きます。

足の感覚が鋭かったり、しっかりイメージできる人には不必要なのですが、我こそは【凡人】いやいや、それ以下で人の何倍も努力しなきゃいけないと思ってる人にはこの練習方法は意外と目から鱗になると思います。

この形が全てではありませんが、スイング後の足幅や重心の安定をサポートする効果があります。


本日も色んな熱意に触れることができた事に感謝!

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