2018年7月11日水曜日

錦織圭をめざす!その前に

D-tennis大活躍中!
下川達也選手は惜しくもファイナルの末、敗れてしまいましたがシード選手に手応えあり、次回の躍進劇に乞うご期待!

チームD-tennis下川達也・齋藤一輝組は平本社長の命を受け(たわけではありませんが、笑)スクール名を背負ってダブルス準決勝進出!
ヤングな熱い漢達の戦いは始まったばかり!
応援にも駆けつけて頂いたようでありがとうございました。

ウインブルドンでは錦織圭が活躍中ー
松岡修造さんの時代から思うと多くの優秀な日本人選手が出てきましたね!

しかしながら、よくあるのが錦織圭みたいになりたいです!とか世界の舞台で活躍したいです!って気合いたっぷりの人もいたりするのですが、ここまでに至るまで数え切れないいくつものステップを踏まなければならないのです。

D-tennis代表の2人も国内でポイントを取って、フューチャーズやチャレンジャーに出て、そこで勝ってATPの大会に出て、それでもってグランドスラムの予選を勝ち上がってと受験で言えば難関私大とか東大、京大合格する方が可能性が高いと言われるほど大変なものなんです。

勿論、練習も必要、試合にも出る、軍資金はかなり必要になる。
勝って喜ぶ暇もなければ、負けて腐る時間なんてない、そして何より本人達の気持ちが常に前に向いていないといけない!

これを20年、30年を賭してやるわけです。

錦織選手は華やかな舞台での裏側で、苦労と言う言葉だけでは形容しがたい程の経験を乗り越えて今があるのだと思います。
一方で、どんな状況下でも【楽しむ】ことを忘れてはいけない。

だからこそやりがいがあるわけなので、このような【夢を実現】するための歩みをとめない選手は応援したくなるのです。

現在下部層で活躍中の2人も小さな頃にやってる練習はD-tennis市川浦安校(アウトドア▶てにしんぐ)のジュニアの子達と同じもの!

繰り返し、創意工夫をかさね寝んけと共に段階的に成長をしていく、まるで人生の縮図みたいですね♪

今日も一般、ジュニア問わず、少しでもテニスが上達して楽しくなるためには?【口ではなく体を動かす】コーチをモットーにあれやこれやと想像を膨らませてレッスンするのはこの上ない幸せ!

半年、3ヶ月前まではこんなに出来なかったのにね!凄い!と思いながらも【されど週に1回】のテニスの素晴らしさを実感しました。
実にAwesome!!

【楽しい】を積み重ねた先に【本質的な楽しむ】があります。
それは嫌なことから目を背けず立ち向かって取組んだり、苦しい時でも努力をして成し遂げるものも含まれています。

それぞれの仲の【テニス】を自分なりに発見していく、テニスってやればやるほど、続ければ続ける程、奥の深いスポーツなんです!

テニスの御相談は【LINE▶ichiura】まで

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