2018年4月14日土曜日

土曜日のCinderella☆

土日しかできないってお客様が多く見えるのが今日と明日の2日間、当たり前ですが平日は多忙極まりない生活を送られています。

でも、そんなお客様だからこそ【されど90分】全てを賭してテニスして頂いています。

表現の個人差はあっても福田雅之助の「絶対無二の一球」を体現するかの如くコート狭しと走り回り、技術の鍛錬に励まれています。

本日は朝のJ1からエースを狙えの岡ひろみ状態でした。

球出しにはそれぞれの意図があり特に低年齢層のクラスではラリーが成立するようになるまではあの手この手を尽くします。

本日は
→ネットを越す成功体験
→左右のストロークの切り替の成功体験
→走らされた時の返球の成功体験
→さらに走らされた時の成功体験

これらをメインにおこないました。
ジュニアのレッスンに関しては特に本人の意図よりもコーチがどうすれば自然とスイングが身につくかを思案してそのクラスに応じたメニューを創作します。

一見同じメニューでも意図やその時の雰囲気によって全く異なるものになります。

J1では【いかに体を上手く使って難しいボールを返球できる可能性を引き出せるか】、C・Dクラスでは【いかに効率よく打点を前にとる感覚を身につけるか?】、A・Bクラスでは【基本動作からいかにスイングの精度とヘッドスピードを形を大きく崩すことなく身につけるか?】、J2では、いかに【基本動作を効率よく導いてあげるか】、B・Cクラスでは【1つ目の動作から2つ目の動作を無駄なくおこなうか】、JPクラスでは【ポイントを意図的に明確にどのようにして取るか?】、JSクラスでは【ポイントを取るために基本動作をどのように連続性を持たせていくか?】をテーマにおこないました。

コーチの意図や目的によって同じメニューでも形而上的な内容が大きく変わり、後の成長に大きく影響してきます。

とにかく、ボールを打つ!追う!連続性を持たせる!

一球に込められた想いがはっきり伝わってくる土曜日でした!

明日もどんな形の日曜日になるか楽しみです(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

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