2018年3月1日木曜日

自立を促すテニススクール


意外にも?当校blogを観て頂いているようで感動です。

質問なども時折頂くので少し触れてみたいと思います。

スクールのblogなので(海外やそのた核心に迫ったものは「てにしんぐ」のblogを御参照ください)レッスン内容などに沿ったものを書きたいと思います。


本日は「何が違うの?」と漠然としたご質問なのですが、基本的にテニスと言う媒体は変わらないのでメニューなどは見た目の大差がありません。

それでは一体、何が違うのでしょうか?

5カ国ほど訪問しましたが①「目的が明確」なのと②「個人と個人の対話が成立している」ことだと思います。

例えば、自分はこういう風になりたい!またはコーチからどーしたい?と相互通行の対話が成り立ちます。
小学生相手でも一個人として関わります。
また、例えば試合に勝ちたいと本人が主張してくれば具体的な方法を示唆します。
そして、子供からそのことを親御さんに話す、時には交渉すると言うスタイルが多く見受けられます。

社会に出れば自己表現や自己交渉能力が必要になってきます。

当校ではガットの張替えやラケットの買い替え、シューズの必要性などは、可能なかぎり子供達から親御さんに話してもらうシステムを取っています。
勿論、本人が上手く伝えられない部分はコーチがサポートします。
しかし、基本は子供から!

親御さんが気になるのはお子様の些細な成長です。
①②ができればテニスに対する取り組みや上達、ついには学問の向上にもつながります。

目に見えない大きなものを育むアットホームなスクールでありたいと思います。

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