僕のビジネスの大先輩!

40名足らずのテニススクールから170名規模のテニススクールになることができました!

「加藤凄い!」と社長にも期待と評価をそれなりに頂く形となりましたが、実際のところはスタッフの気概と努力、お客様のご紹介はもちろんですが、不安に駆り立てられる中、この方に色々とアドバイスを受けたお陰だと感じています。

ご本人は自分の話したことなど「俺、適当だから!覚えてないなぁ」と謙遜されるのですが、本当にご助言いただいたこと感謝しています。

1世代で会社を起動に乗せられ、スタッフを雇用をして、なおかつ、忖度なしに邁進されていて、「生きる意味」を教えていただいています。

特に、重要だと思う事は、一見ビジネス出ないことにきちんと誠意を注ぐということ、人脈が金脈だと言われますがまさにおっしゃるとおりで、言葉を選ばずに言うと「無駄なこと、遠回りしていること」に対して、愚直なまでに全力を注ぐことだと言うことを学ばせていただいています。

正直、スタッフがツクールを良くするために、もっと深く掘り下げていくと、テニス業界を良くするために己の時間を削りながら、試行錯誤、創意工夫している姿を見ると、しっかりとした雇用体系を築きたいと強く思わされます。

この先、どのように舵取りをしていけば良いのか?どうすれば顧客満足度と従業員満足度を上げることができるのか?たくさんのヒントを与えていただきました。

実践に勝る経験なしとはいったものですが、まさに、それを体現されている猛者だと痛感します。

きれいごとでは済まされない世の中、だからといって自分よがりでは通用していかない世の中、妙性の気ならぬ、商才の機微を教えていただくことができました。

おそらく、私自身ではなく、周りの人々から言われる「いろんな人に恵まれてるよね!」と言う賛辞の言葉と共に、等身大で歩むことができれば良いと天命を感じた1日でした。


相田社長!本当にいつもありがとうございます。