適当の方が実は良い結果になる?

適度な適当…。
最近、一生懸命がんばりすぎないと言うことに注目するようになりました。

もちろん一生懸命さと言うのは大切なのですが、盲目的になってしまうのであれば、少しリラックスして楽しむことこそが自分自身を俯瞰できるのではないかと思います。

例えば、野球の試合を考えてみましょう。選手Aは一生懸命練習し、完璧なフォームや技術を追求します。一方、選手Bは楽しみながらプレーし、自分の個性を大切にします。

試合の中で、選手Aは緊張してしまい、思い通りのプレーができないことがあります。一方、選手Bはリラックスしてプレーし、自然体でボールを打つことができます。

結果的に、選手Bの方が良い成績を収めることがあります。彼は楽しみながらプレーすることで、リラックス状態を保ち、集中力や創造力を引き出すことができるのです。

楽しみながらプレーすることは、プレッシャーを和らげ、心のゆとりを持つことにつながります。それによって選手は自分の能力を存分に発揮し、意外な成功を収めることができるのです。

スポーツにおいても、一生懸命さだけでなく楽しみながら取り組むことは重要です。自分の個性を活かし、心地よい状態でプレーすることで、より良い結果を導くことができます。

さじ加減が非常に難しいと思いますが、多様性や、多角的に物事を考えるためには、楽しみながらリラックスするということが大切なのだと思います。


レッスンにおいては、僕自身が考えること、何かを伝えたい、教えたい、わかってもらいたい…。

それ以上に自分自身が上機嫌で楽しみながらプラスの情動を振り撒くことこそが結果として良いものを掴み取ってもらういるのかもしれないということです。

人生って奥が深い…。