ジャイアントキリング!

3人の優秀な選手でもあり、コーチが組織する「育成アカデミー」!


そんな傍ら普通のクラスと部活でがんばっているこもいます。
(江戸川区、市川市、浦安市に近ければ、間違いなくアカデミー入塾を推薦しますが)

県大会出場おめでとうございます!

高校生になると、テニスの大会のハードルはぐんと上がり、育成専門のクラブチームの子たちがどんどん参加してきます。

よく保護者の方に「〇〇高校つよいと思うのですが、どうですか?」と聞かれますが、実際は、彼らが所属しているチーム自体が強いことがほとんどです。


神奈川、東京、千葉から県大会や都大会の本戦出場する事は結構難しい…


シングルスは、もちろんダブルさえも、狭き門となります。

その中で、教えている子の1人がジャイアントキリングを果たして県大会本戦に駒を進めました。

もちろん指導者として見るには養われてますが、結果、努力をしたのは本人以外の何物でもありません。

それでもやっぱり最近雰囲気が変わったので頼もしく感じていました。

こういうのを「メンタルが強くなる」と言うのでしょう。

メンタルが強いと言うとどうしてもポイント際に強いとか、勝負どころに強いとか、目先の結果として直結するものイメージしますが、僕の中のそれは最近違ってきています。

「等身大で事実を受け入れる」、そしてその上で歩み続ける。

これに尽きます。


結構簡単に見えて、大人でもこれはできません。
無料僕自身も毎日が等身大の自分との葛藤の日々です。

とにかく何を言いたいのか…

がんばっている選手が、1つの今の目標達成できたこと、とてもうれし。ただそれだけです。


おめでとうございます!