懐かしの好きだった人…と音楽

平松愛理ってご存知ですか?

この名前を聞いてドンピシャでテンション上がった方は、ぜひお話ししたいです(笑)

おはようございます。Katoです。

Amazon Primeに入っているのですが、プライムミュージックもサービスでついてくる… (もっぱら最近は入会させるために、プレイリストや、リピート再生ができなくなってしまったのは残念ですが…涙)

基本的には、クラシックのバックミュージックみたいに洋楽を流しているのですが、「原点回帰」が、最近の自分のテーマなので、なぜ今の自分がこの性格になったのか?考え方のきっかけとなったルーツを探しています。

理由がわかれば、激しく行中することもなく、心穏やかに過ごせると思い始めたのがきっかけです。

この職業していると、実に多くの性格や考え方に出会うため、自分自身のことを知っておく必要があります。

というのもありますが、心から信頼できる仲間と良い意味で、考え方や感じ方が違う点に、自分自身が興味を持ったからだと思います。

ちょっと真面目な話になっちゃいましたね(笑)


過去の記憶ってどんどんどんどん消去されていって、自分の都合の良いように解釈されがちです。

「お父さんは昔もってたとか、お母様、昔賢かったとかなどなど…」


僕の中では「部屋とYシャツと私」と「素敵なルネッサンス」が思い出の音楽、そして自分が知っている人不足だと思っていました。


もちろん、この2つは今でも好きですが、実は結構知ってる曲があったことに気づきました。


平松愛理のシングルイズベストをトレーニングをしながら聞いていると、ほとんどの曲を知っていることに気づきました。

それと同時に過去の記憶が鮮明によみがえってきました。

あの頃ってとても心が弱くて、そのくせ、何の努力もしようとしていない最悪なダメ人間だったと言うことに気づかされてしまいました。

そしてそれはなぜそのようになったのか?
環境的要因なのか?生活的要因なのか?遺伝的要因なのか?
 
考えを巡らす事に高校生時代の自分を懐古することができました!

等身大でそれなりに一生懸命生きてきたんだなぁと、少しは自分を褒めてあげたいと言う気持ちになった事はとても良かったと思います。

「初めての期待と不安」や「ドキドキする経験」は歳を重ねるにつれ、最短ルートをたどっており、余計なことをしなくなってしまいます。

それも1つの生きる力としての大切な知恵ではありますが、たまには違うルートをたどってみたり、遠回りしてみるのも良いかもしれません。

「人は思い出を忘れることで生きていける。 だが、決して忘れてはならないこともある」

まさにエヴァンゲリオンの碇ゲンドウの名言を思い出してしまいました!

皆様の思い出もぜひお聞かせください!