困った時の神頼み?

もうまもなく、福地ディレクターが動画を完成させてくれると思うのですが、ヨーロッパのテニス選手が、アメリカのテニス選手がなぜ成功するのか?

先生教会に行きました。
(家族自体は仏教です、笑)

お世話になっていた憧れのお兄さんが牧師さんになっているので28年ぶり位に会いに行きました。

その時の話です。
このご時世、いろんなことで悩んだり苦しんだり辛いことたくさんありますよね?

キリスト教の考えとして「神様にお願いする」と言った習慣があります。


※こちらの牧師さんは聖公会なので、エリザベス女王と同じ系列の教会です

簡単に言うと「これこれこういう悩みがあります。僕はこうやって頑張りたいです。もちろん僕はがんばります。よろしくお願いします」といった内容のお祈りをしたとして、最後なかなかうまくいかなかったとしても「後は神様が何とかしてくれる」と言った考え方が存在します。


もちろん、努力が必要です。目的に対してごまかして生きているようではいけません。

しかしながら世の中「運」と言うものが存在します。

僕は、運は自分で引き寄せるものだと考えるようになりましたが、やはりそれでも100%うまくいかないことがたくさんあります。

そういった時に「神様が何とかしてくれる」と言ったマインドを持つようになります。


だからとても辛い時、特にどうしようもない時、曲解かもしれませんが「神様お願いします」と言うような一種の責任転嫁をすることができます。


これで少し心の負担が和らぎます。
お祈りをするといった習慣がない人にはぴんとこないかもしれませんが、アメリカでは、裁判の時にも「神様にしかいますか」といった儀式があります。

仏教では、少しこのような概念が自分自身に向く傾向があります。

冒頭の話に戻りますが、ジョコビッチもたまに十字架を切ったりしてますよね?

イギリスからピルグリムファーザーズの一行がアメリカに到着し、ローマではカトリックが勢力を持っていました。

そのように考えていくと、絶対数が多いと思うのですが、何か困った時、トップ選手のオークワお祈りをしているのではないか?と妄想膨らますに至ります。

少なくとも、そういった文化、日本では、自社仏閣が多く存在しますが、それらと同じように西欧では「教会」が存在します。


敬虔なクリスチャンでなくとも、そういった文化が根ざしているためへ、困ったときに、堂々巡りのような無意味な悩み事に固執せず、明るくいっぽ踏み出せるシステムがあるのかもしれません。