続けると言うことの大切さ

最近この年齢になってとても思うこと。

自分の「余生」ってどうなってるのかしら?

人間は不安と言う感情を抱える生き物です。
先が見えない事は誰しもが心配すること。

同時に心配事だけが先に立ってしまうと結果として無駄骨に終わってしまうことが多々あります。


誰かの名言でありましたが「人生は悩むほど時間がない」!

総じて必ず、60歳、70歳を超えてもはつらつとされている方は「何かを継続」されているのです。

冗談抜きで必死にもがいてきたら44歳になってしまいました…

最近私が尊敬する知人が2人同世代だということがわかりました。

1人は大手フィットネスの責任者、もう1人も有名フィットネスの責任者。

子育てしながら父親と言うもう一つの仕事を全うしながら生きることにポジティブな姿勢、努力を努力と思わない姿勢に共感することが多々あります。

男は背中で語れと言われますが… (昭和かな?)
彼らとは会う機会は多くても直接話す機会は挨拶を除いて10分の1以下だと思います。


話は戻りますが、私が憧れる自分より年上の先輩方は必ず何かを「継続」されています。

続けることというのは本当に難しいことで、10年20年やめずに続けるなんていうのは至難の業です。

子供の頃から何かを辞めずに続けること、小さな成功体験の積み重ねとともに大きな人生の糧となることでしょう。

最近は便利になったのか何かにつけて物事が続かない子供たちが多いと言われています。
インターネットの普及により一概には言えないと思いますが。

大人になってからも一際輝く人たちは、やはり何かを自分の中で「継続」されています。

今も昔も変わらない問題点は「嫌な勉強のために何かを止めてしまう」と言う負のスパイラル。

たとえ嫌な事でも10年続ければ大きな財産になりますが、「他人の力」で右往左往させられてしまうものはこの限りではないと思います。


心臓の鼓動は死ぬまでやみません。
人生は生きている限り続きます…。

逡巡して堂々巡りをするくらいなら黙って何かを「続ける」事が何よりもの処方箋になるのかもしれません。