特にストロークを打つときに、両足のバランスが大切になってきます。
足を肩幅に開いて、背筋を伸ばした状態で、おへその下から息を吐きながら膝を緩める。この状態を自然体といいます。
テニスの場合はテイクバックの時にひねりを加えます。
そして、ひねった時に体重が片方に乗る割合が増えます。
足を肩幅に開いて、背筋を伸ばした状態で、おへその下から息を吐きながら膝を緩める。この状態を自然体といいます。
テニスの場合はテイクバックの時にひねりを加えます。
そして、ひねった時に体重が片方に乗る割合が増えます。
自然体の状態が50% 50%だとしたら、例えばフォアハンドストロークの時にひねりを加えた場合、70% 30%/80% 20%/90% 10%といったような割合になります。
ここで難しいのは、このためた力を上半身に伝える、最後には手先の感覚からラケットに伝えて加速をさせた上でボールを潰すと言う1連の動作に、無駄/無理/ムラなくエネルギーを伝える店にあります。
ここで難しいのは、このためた力を上半身に伝える、最後には手先の感覚からラケットに伝えて加速をさせた上でボールを潰すと言う1連の動作に、無駄/無理/ムラなくエネルギーを伝える店にあります。
よくあるケースが、せっかく貯めたのに腰が抜けてしまい、エネルギーがゼロに近い状態からスイング動作に入ってしまう形になります。
「腰」と伝えるとどうしても難しく考えがちな方が多いと思いますが、いたって簡単、打球後にお尻が体の後ろに残ってしまっている場合はその状態と同義になります。
「腰」と伝えるとどうしても難しく考えがちな方が多いと思いますが、いたって簡単、打球後にお尻が体の後ろに残ってしまっている場合はその状態と同義になります。
それではどうすれば腰が入る、体重をしっかりとラケットに伝えることができるのか。
例えばフォアハンドストロークを打った際に右側の下半身(お尻のやや下をイメージ)にエネルギーを貯めます。打球にめがけてスイングしている際にインパクト前後で右のお尻をそのまま前に回していく、言い換えるならば右の腰が終わった後に右前に出ていくイメージです。
少し大げさに繰り返していくとおおよその腰の使い方がイメージできます。
動作がそのように見えなくても、球が強い人たちはこの大げさな動作をよりコンパクトな動作に切り替えて打球しています。
例えばフォアハンドストロークを打った際に右側の下半身(お尻のやや下をイメージ)にエネルギーを貯めます。打球にめがけてスイングしている際にインパクト前後で右のお尻をそのまま前に回していく、言い換えるならば右の腰が終わった後に右前に出ていくイメージです。
少し大げさに繰り返していくとおおよその腰の使い方がイメージできます。
動作がそのように見えなくても、球が強い人たちはこの大げさな動作をよりコンパクトな動作に切り替えて打球しています。
まずは大げさにやってみて、そのコツをつかみ、イメージが疲れたらコンパクトに腰を回していくことをお勧めします。
以上本日は
→体重の乗せ方
→腰を使う本当の意味
→運動連鎖の仕組み
……についてのお話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
以上本日は
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→腰を使う本当の意味
→運動連鎖の仕組み
……についてのお話でした。
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